ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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「コード・ブルー2」の初回感想

緋山が大怪我をした際のSPも見ておらず、今回の初回も途中で他のことをやったりと、しっかりとは見ていないのでライトの視聴者の適当な感想と思って読んでいただければと思います。

全体としては、非常に丁寧かつ真摯に製作されているという印象。
奇跡は起きないが、奇跡を願わざるを得ないというマトメは心を打つ感動的なもの。
死んだ人間が生き返るミラクルのような“奇跡”は起きないが、手術をすること自体がある意味で“奇跡”のようなもの。
科学技術、高度なテクニック、人間に備わっている回復力を信じれば、“奇跡”は起きるかもしれない。

大ヒットした『救命病棟』同様に、医療系ドラマは現実により近いものを描くという手法が流行りなのかなという感想も抱いた。
現実に近いことを描くという姿勢は歓迎してもよいが、その分ドラマらしい人間模様がやや希薄になっているような危惧もある。
“患者を救いたい”という熱意は誰からも感じられるが、キャラクターの個性が見えてこないという状態は避けてもらいたいところ。
医療ドラマらしい良作には仕上がりそうだが、心から面白いといえる作品に仕上がるかは現段階では微妙だ。
せっかくの豪華キャストを活かせることができるかが課題となりそうだ。

以下は雑感の箇条書き。
①新キャラクター橘(椎名)の取扱い
椎名自身はそれなりに存在感を発揮させていたが、中途半端な存在になりそう。
当然フェローの“敵”にはなりようもなく、フェローの対抗軸にはならない。
教官としてしっかりと教育するようなタイプでもなさそうだ。
フェローとの絡みというよりも、りょうが演じる三井との関係でストーリーが振られるのだろうか。

②藍沢の役割
パート1の冒頭ではいい意味で“尖っていた”という印象はあったが、全体的に丸くなってしまったという印象。
腕の良いだけの普通の良い医者で終わらせるのは勿体ない気がする。
彼の対抗軸として、彼のライバルになる男性のフェローが存在しないというのも盛り上がらない要因か。
彼とはタイプの違う天才を一人送り込むとドラマは面白くなりそうだが。
リリー・フランキーの登場で新展開はありそうだが、おばあちゃんネタをいつまで引っ張るのかという気もする。

③4人のフェロー及びナース
仕方のない結果とはいえ、悪い意味で一致団結しすぎてしまっている。
藤川でさえもある程度を普通にこなす医者となってしまった。
前回は4人の個性がいい意味でのバランスを取っていたが、バランスが良過ぎるのも面白みを欠く。
緋山の怪我、白石の家族問題、藤川と冴島との恋愛関係が不協和音の要因にはなりそうだが、これらをドラマとして面白くなるように仕上げてもらいたい。
最終的には誰かがフライトドクターを断念するところまで描けば、感動的なものとなりそうだ。
その第一候補は緋山だろうか。
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テーマ:コードブルー2 - ジャンル:テレビ・ラジオ

2009年7月クールドラマ視聴率結果(木曜日第五・六話)

順位  タイトル    初回  最新話 前話との対比 平均(放送前予想)
1位:「救命病棟4」   20.3%  20.3%(±-%) 20.3%(18.0%)
2位:「任侠ヘルパー」 17.5%  12.2%(▽1.0%) 14.8%(12.0%)
3位:「ブザー・ビート」 15.5%  13.5%(▽0.6%) 14.1%(16.5%)
4位:「こちら葛飾区」  12.2%  11.3%(▽0.9%) 11.8%(16.5%)
5位:「華麗なるスパイ」15.6%  12.7%(▲4.2%) 11.3%(13.5%)
6位:「官僚たちの夏」 14.5%  09.0%(▲0.7%) 09.9%(14.0%)
7位:「オルトロスの犬」11.4%  08.3%(▽1.1%) 09.7%(13.5%)
8位:「メイド刑事」    09.5%  09.2%(▲1.0%) 08.8%(08.0%)
9位:「赤鼻のセンセイ」09.4%  07.9%(▲1.0%) 08.2%(14.0%)
10位:「オトメン」     09.6%  05.9%(▽3.7%) 07.8%(10.5%)
11位:「コールセンター」09.3%  05.6%(▽1.8%) 07.0%(08.0%)
12位:「恋して悪魔」   08.5%  05.5%(▲0.2%) 06.7%(09.5%)
13位:「ダンディ・ダディ」09.3%  04.0%(▽1.7%) 06.4%(09.5%)

2位:「任侠ヘルパー」 平均14.78%(放送前予想平均12.0%)
【六話目を踏まえた平均視聴率予想】 14.0%~14.5%(▲0.5%~±0.0%)
(一話~五話目を踏まえた平均視聴率予想13.5%~14.5%)
初回17.5→13.8→14.2→17.8→13.2→12.2%→
最低視聴率を更新してしまったが、お盆時期ということもあるだろう。
この程度ならば、それほど悲観する必要もない。
次回以降は、二・三・五話の基準に戻してくるはずだ。
それほどストーリーが悪くはないので、終盤に伸ばすことができるかが注目となりそうだ。

初回から六話目への下落率は30.2%となっている。
10人に3人がギブアップしていることとなる。
この数字だけを見ると、かなり高いこととなるが、今回は特殊要因ということもある。
また、初回視聴率があまりにも高すぎたことも理由だ。

「任侠ヘルパー」六話目までと同程度のポイント作品は以下の通り。
☆07年10月クール「SP」(平均15.4%)
14.5→17.6→15.2→15.7→14.1→14.6→15.5→12.6→13.8→16.6→18.9
☆07年7月クール「山田太郎ものがたり」(平均15.2%)
17.4→15.9→16.5→13.7→15.4→11.1→13.6→14.6→16.3→17.9
☆08年4月クール「Around40」(平均14.7%)
15.7→14.2→13.9→15.1→15.2→14.4→14.9→14.3→13.3→15.6→15.1
☆07年4月クール「バンビ~ノ!」(平均14.2%)
16.6→15.0→13.7→14.0→14.6→14.0→13.2→13.6→13.7→13.8→14.4
☆07年7月クール「ファースト・キス」(平均14.1%)
19.7→13.2→15.2→15.8→13.1→11.1→12.8→14.6→13.8→13.2→12.4
これらとの対比で考えると、「任侠ヘルパー」の平均視聴率は14.2~14.9%となる。
盛り上がりはなさそうなので、14%後半までは伸びないだろう。
現時点では14%前半というところか。

草なぎ剛主演ドラマは以下の通り。
☆01年10月クール「スタアの恋」平均13.8%
☆03年1月クール「僕の生きる道」平均15.5%
☆04年1月クール「僕と彼女と彼女の生きる道」平均20.7%
☆05年4月クール「恋におちたら」平均16.3%
☆06年10月クール「僕の歩く道」平均18.2%
19.3→16.4→17.7→18.2→17.9→16.0→15.9→19.1→19.6→20.1→20.5
☆08年4月クール「猟奇的な彼女」平均8.2%
13.5→11.5→08.7→07.0→08.0→07.6→06.9→06.3→05.9→07.4→07.2
「僕の歩く道」との対比で考えると、「任侠ヘルパー」の平均視聴率は15.3%となる。
この辺りが最大マックスラインとなる。
「猟奇的な彼女」との対比で考えると、「任侠ヘルパー」の平均視聴率は12.9%となる。
この辺りが最低ミニマムラインとなる。
現時点では、高くも低くもないラインが落ち着きどころとなるだろう。

SMAPメンバーの近年のドラマの視聴率は以下の通り。
☆06年1月クール「西遊記」(平均22.8%)
29.2→24.8→23.8→22.5→22.1→20.6→21.2→20.9→20.7→20.5→24.7
☆06年4月クール「ブスの瞳に恋してる」(平均15.9%)
19.9→17.4→16.3→16.7→16.4→16.0→15.2→14.3→14.8→12.6→
→15.5→15.7
☆06年10月クール「僕の歩く道」(平均18.2%)
19.3→16.4→17.7→18.2→17.9→16.0→15.9→19.1→19.6→20.1→20.5
☆07年1月クール「華麗なる一族」(平均23.9%)
27.7→21.8→23.5→23.0→21.2→23.5→21.1→21.6→24.9→30.4
☆08年1月クール「薔薇のない花屋」(平均18.6%)
22.4→19.0→18.4→17.2→17.7→16.2→16.5→17.8→17.7→19.4→22.1
☆08年1月クール「佐々木夫妻の仁義なき戦い」(平均10.9%)
17.3→11.7→11.6→09.2→08.9→09.9→09.2→09.1→11.0→11.1
☆08年4月クール「CHANGE」(平均21.7%)
23.8→23.0→22.4→19.3→19.5→19.1→20.9→19.5→22.3→27.4
☆08年4月クール「猟奇的な彼女」(平均8.2%)
13.5→11.5→08.7→07.0→08.0→07.6→06.9→06.3→05.9→07.4→07.2
☆09年4月クール「婚カツ!」(平均10.5%)
16.3→11.2→09.4→09.9→10.9→09.3→10.9→08.9→09.3→08.8→10.5
☆09年7月クール「任侠ヘルパー」
17.5→13.8→14.2→17.8→13.2→12.2%→
高くも低くもないドラマ「ブスの瞳に恋してる」との対比で考えると、任侠ヘルパー」の平均視聴率は13.7%となる。
これがミニマムラインとなりそうだ。

一応、最近のお仕事系や異種に飛び込む設定のドラマも参考になるのだろうか。
☆08年7月クール「モンスターペアレント」(平均12.2%)
14.2→11.6→13.0→13.2→12.2→11.2→08.7→12.4→11.6→12.0→13.6
☆07年10月クール「働きマン」(平均12.0%)
15.7→12.3→13.0→11.1→12.6→10.1→12.7→13.2→07.9→12.3→11.5
☆09年1月クール「歌のおにいさん」(平均10.8%)
10.6→10.4→11.6→10.2→10.2→10.6→11.8→10.7
☆08年10月クール「OLにっぽん」(平均8.1%)
08.3→10.6→09.9→09.7→07.0→07.1→07.6→08.0→06.0→06.4
☆09年7月クール「任侠ヘルパー」
17.5→13.8→14.2→17.8→13.2→12.2%→
「モンスターペアレント」「働きマン」との対比で考えると、「任侠ヘルパー」の平均視聴率は14.2~14.4%となる。
この辺りが落ち着きどころとなる。

<同時間帯の視聴率>
お盆時期だが、全体視聴率は大きく落ちていない。
TBSも落ちているので、若者は出掛けているのかもしれないが。
07.4% 22:00-22:45 NHK 冒険者「中国・天空の山河に挑む」(先週比+0.4%)
14.6% 22:00-22:54 NTV ダウンタウンDX(先週比+0.5%)
08.7% 22:00-22:54 TBS ひみつの嵐ちゃん!(先週比-1.7%)
12.2% 22:00-22:54 C X 任侠ヘルパー(先週比-1.0%)
13.5% 21:54-23:10 E X 報道ステーション(先週比+1.5%)
04.4% 22:00-22:54 T X ルビコンの決断(先週比-0.9%)
全体視聴率 60.8%(先週比-1.2%)

木曜日22時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆07年1月クール「拝啓、父上様」(平均13.2%)
12.9→14.1→12.4→13.2→14.1→12.8→12.1→12.3→12.4→14.3→14.5
☆07年4月クール「わたしたちの教科書」(平均11.2%)
14.2→11.3→10.7→10.4→09.0→10.1→10.2→11.0→11.9→12.1→
→10.7→12.4
☆07年7月クール「山おんな壁おんな」(平均12.1%)
14.1→13.5→12.1→12.7→11.3→11.4→11.1→11.7→12.3→11.3→
→13.0→11.1
☆07年10月クール「医龍2」(平均16.6%)
21.0→16.8→15.5→15.8→15.0→17.6→14.1→16.6→17.6→15.4→17.7
☆08年1月クール「鹿男あをによし」(平均9.9%)
13.0→11.4→09.7→08.0→09.0→08.9→08.8→10.1→09.2→11.2
☆08年4月クール「ラスト・フレンズ」(平均17.8%)
13.9→15.9→15.6→15.9→19.9→17.2→16.0→18.8→18.0→20.7→22.8
☆08年7月クール「コード・ブルー」(平均15.6%)
21.2→16.0→16.0→13.2→15.7→15.6→10.8→13.4→15.8→14.9→19.5
☆08年10月クール「風のガーデン」(平均15.7%)
20.1→18.0→15.5→15.4→13.6→13.5→13.1→14.1→16.0→15.2→17.6
☆09年1月クール「ありふれた奇跡」(平均10.6%)
12.5→10.9→10.1→11.4→11.1→10.5→10.4→09.8→08.9→10.0→11.4
☆09年4月クール「BOSS」(平均17.0%)
18.1→15.1→15.2→15.8→18.0→15.8→17.2→17.1→16.9→17.4→20.7
☆09年7月クール「任侠ヘルパー」
17.5→13.8→14.2→17.8→13.2→12.2%→
「任侠ヘルパー」六話目視聴率12.2%は、先週に引き続き11ドラマ中7位となっている。
「ありふれた奇跡」との対比で考えると、「任侠ヘルパー」の平均視聴率は14.1%となる。
初回視聴率が高かった「医龍2」「コード・ブルー」「風のガーデン」との対比で考えると、「任侠ヘルパー」の平均視聴率は14.2~14.5%となる。
現時点では14%前半が落ち着きどころと思われるので、「任侠ヘルパー」の六話目視聴率を踏まえた平均視聴率予想は先週の13.5~14.5%から修正して、14.0~14.5%に変更したい。
14%台キープが目標となりそうだ。
今回の数字はお盆時期ということが影響しているので、それほど気にする必要はなく、今後は四話のような爆発も終盤までは恐らくないだろう。
現時点では、「拝啓、父上様」(平均13.2%)を超えて、「コード・ブルー」(平均15.6%)、「風のガーデン」(平均15.7%)は超えないこととなりそうだ。


13位:「ダンディ・ダディ?」 平均6.44%(放送前予想平均9.5%)
【四話目を踏まえた平均視聴率予想】 6.0%~6.5%(±0.0%~±0.0%)
(一話~三話目を踏まえた平均視聴率予想7.5%~8.5%)
初回9.3→8.0→休→5.2→5.7→4.0%→
『4%台に突入しないことが目標となる』と書いたが、あわや3%台というところまで落ち込んでしまった。
今クール最下位に沈んでしまった。
お盆時期ということも当然影響しているだろうが、これは酷すぎる。
視聴率4.0%は、08年1月「4姉妹探偵団」の四話目3.5%以来の低数値となる。
「4姉妹探偵団」は「DEATH NOTE」の影響があったから、実質最下位といっていいだろう。
今後は歴史に名を刻むかどうかが注目となる。

「パパとムスメの7日間」はヒットしたが、二番煎じは通用しないということか。
「パパとムスメの7日間」は入れ替わるという設定の面白さがあったのであり、ストレートにやればこうなってしまうのだろうか。
もちろん、新垣と南沢では雲泥の差が出るのも仕方がない。

初回から五話目への下落率は57.0%となっている。
約2人に1人程度がギブアップしてしまった。
半分が視聴を止めるというのはよほどつまらないのだろう。

「ダンディ・ダディ?」五話目までと同程度のポイント作品は以下の通り。
☆08年1月クール「4姉妹探偵団」(平均7.0%)
09.2→06.4→08.1→03.5→07.0→07.4→06.4→07.0→08.0
☆08年7月クール「恋空」(平均6.4%)
05.6→05.9→06.7→06.3→07.6→06.3
☆08年7月クール「学校じゃ教えられない!」(平均6.4%)
09.9→06.1→06.9→05.4→04.7→07.0→05.6→07.1→05.6→05.9
☆09年1月クール「神の雫」(平均6.1%)
10.3→07.3→06.2→05.0→06.0→04.9→04.7→04.9→05.4
☆06年7月クール「レガッタ」(平均5.5%)
09.5→05.2→05.7→04.5→04.5→04.3→05.6→04.3→04.8→05.3
良くて6%台となる。
「4姉妹探偵団」以外との対比で考えると、「ダンディ・ダディ?」の平均視聴率は5.6~6.4%となる。
「神の雫」(平均6.1%)レベルで済むのか。
「レガッタ」(平均5.5%)を超えるのかが注目となる。
今回はお盆時期ということもあるので、当面は6%を切るか切らないかの攻防となる。

舘ひろし主演ドラマの視聴率は以下の通り。
☆07年7月クール「パパとムスメの7日間」(平均13.9%)
14.0→12.8→13.1→14.1→16.7→11.9→14.5
☆09年7月クール「ダンディ・ダディ?」
09.3→08.0→05.2→05.7→04.0%→
これとの対比で考えると、「ダンディ・ダディ?」の平均視聴率は6.3%となる。
これがマックスラインとなりそうだ。
もう舘ひろしはこういったドラマには出演しないだろう。

南沢奈央主演ドラマの視聴率は以下の通り。
☆09年1月クール「赤い糸」(平均8.5%)
07.5→08.4→07.8→10.0→10.8→08.0→08.4→08.0→08.9→07.0→08.9
『最低でも、これを超えたいところだ』と思ったが、無理となった。
南沢奈央が今後起用されることは減るだろうか。
少なくとも主演としては無理ではないか。

近年の家族モノは以下の通り。
☆07年4月クール「花嫁とパパ」(平均11.8%)
14.9→11.3→10.3→12.5→11.8→11.7→12.4→11.7→11.2→10.4→
→11.0→12.2
☆07年7月クール「ファースト・キス」(平均14.1%)
19.7→13.2→15.2→15.8→13.1→11.1→12.8→14.6→13.8→13.2→12.4
☆07年10月クール「オトコの子育て」(平均8.6%)
11.8→08.8→08.0→08.7→06.9→08.2→07.6→08.7
☆08年1月クール「だいすき!!」(平均11.5%)
10.9→11.5→09.1→10.8→11.7→11.1→12.8→11.4→11.9→13.3
☆08年7月クール「ヤスコとケンジ」(平均13.0%)
12.3→13.1→11.2→12.9→10.6→12.3→14.9→13.0→13.4→16.3
☆08年7月クール「正義の味方」(平均10.3%)
13.2→10.1→08.7→09.4→11.6→09.1→07.8→10.5→10.0→12.2
☆08年10月クール「オー!マイ・ガール!!」(平均7.5%)
08.3→08.3→08.0→06.5→08.1→06.6→07.0→06.3→08.0
☆09年4月クール「白い春」(平均12.6%)
13.7→10.0→10.4→12.5→11.8→11.9→12.6→14.0→12.5→13.9→15.1
☆09年4月クール「アイシテル~海容~」(平均14.8%)
13.2→13.7→14.2→13.0→14.8→13.9→14.0→15.6→16.6→18.6
☆09年7月クール「ダンディ・ダディ?」
09.3→08.0→05.2→05.7→04.0%→
「白い春」のような作品は参考にならない。
「花嫁とパパ」「オトコの子育て」「オー!マイ・ガール!!」との対比で考えると、「ダンディ・ダディ?」の平均視聴率は6.2~6.3%となる。
良くても6%前半が落ち着きどころとなる。

<同時間帯の視聴率>
他局も大きく落としているので、夏休みの影響もあるのだろうか。
11.3% 21:00-22:00 NHK ニュースウオッチ9(先週比-1.2%)
15.5% 21:00-21:54 NTV 秘密のケンミンSHOW(先週比-2.0%)
09.2% 21:00-21:54 TBS ザ・イロモネア(先週比-1.2%)
13.5% 21:00-21:54 C X みなさんのおかげでした(先週比+1.9%)
04.0% 21:00-21:54 E X ダンディ・ダディ?(先週比-1.7%)
08.7% 19:57-21:48 T X 決着!歴史ミステリーSP(先週比+1.1%)
全体視聴率 62.2%(先週比-3.1%)

木曜日21時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆07年1月クール「エラいところに嫁いでしまった!」(平均12.7%)
16.1→14.8→12.7→14.1→11.3→10.8→12.2→10.3→11.7
☆07年4月クール「ホテリアー」(平均8.6%)
11.1→08.0→08.6→07.5→08.3→09.3→07.1→08.1→09.1
☆07年7月クール「菊次郎とさき」(平均9.3%)
10.9→08.4→09.5→09.8→09.6→09.6→08.6→08.9→08.7→08.8→09.0
☆07年10月クール「おいしいごはん」(平均9.0%)
13.0→11.7→09.3→07.7→06.5→08.6→06.7→08.3
☆08年1月クール「交渉人~THE NEGOTIATOR~」(平均13.4%)
16.7→13.8→14.1→13.2→14.0→12.7→09.6→13.2
☆08年4月クール「7人の女弁護士」(平均11.1%)
10.1→11.0→10.7→10.7→11.2→10.5→10.2→11.4→11.6→11.7→11.5
☆08年7月クール「四つの嘘」(平均9.3%)
11.8→10.6→08.3→08.1→09.2→10.8→07.0→08.7→09.6
☆08年10月クール「小児救命」(平均7.0%)
09.6→07.8→07.9→05.4→05.9→06.3→06.2→06.6→07.0
☆09年1月クール「特命係長 只野仁」(平均10.3%)
11.9→10.9→10.4→10.6→10.6→09.1→09.4→09.7
☆09年4月クール「夜光の階段」(平均10.6%)
12.5→10.7→09.7→09.8→10.1→09.6→10.4→10.8→12.1
☆09年7月クール「ダンディ・ダディ?」
09.3→08.0→05.2→05.7→04.0%→
「ダンディ・ダディ?」の五話目視聴率4.0%は、もちろん11ドラマ中11位となっている。
先週10位だったが、「小児救命」(平均7.0%)に敗れた。
「ホテリアー」「四つの嘘」「小児救命」との対比で考えると、「ダンディ・ダディ?」の平均視聴率は6.2~6.4%となる。
現時点では6%前半が落ち着きどころと思われるので、「ダンディ・ダディ?」の五話目視聴率を踏まえた平均視聴率予想は先週の6.0~6.5%のままにしたい。
お盆時期ということを好意的に解釈したいところ。
とりあえず5%台に戻すことが課題となりそうだ。

「ホテリアー」(平均8.6%)を下回りばかりか、「小児救命」(平均7.0%)をも下回ってしまいそうだ。
やはり、南沢ではダメだろう。
もっと、メジャーどころを起用すれば、結果も変わったはずだ。

テーマ:★★★テレビ視聴率★★★ - ジャンル:テレビ・ラジオ

2009年7月クールドラマ視聴率結果(火曜日第一・六話~水曜日第六話)

順位  タイトル    初回  最新話 前話との対比 平均(放送前予想)
1位:「救命病棟4」   20.3%  20.3%(±-%) 20.3%(18.0%)
2位:「任侠ヘルパー」 17.5%  13.2%(▽4.6%) 15.3%(12.0%)
3位:「ブザー・ビート」 15.5%  13.5%(▽0.6%) 14.1%(16.5%)
4位:「こちら葛飾区」  12.2%  11.3%(▽0.9%) 11.8%(16.5%)
5位:「華麗なるスパイ」15.6%  12.7%(▲4.2%) 11.3%(13.5%)
6位:「官僚たちの夏」 14.5%  09.0%(▲0.7%) 09.9%(14.0%)
7位:「オルトロスの犬」11.4%  08.3%(▽1.1%) 09.7%(13.5%)
8位:「メイド刑事」    09.5%  09.2%(▲1.0%) 08.8%(08.0%)
9位:「赤鼻のセンセイ」09.4%  07.9%(▲1.0%) 08.2%(14.0%)
10位:「オトメン」     09.6%  05.9%(▽3.7%) 07.8%(10.5%)
11位:「ダンディ・ダディ」09.3%  05.7%(▲0.5%) 07.1%(09.5%)
12位:「コールセンター」09.3%  05.6%(▽1.8%) 07.0%(08.0%)
13位:「恋して悪魔」   08.5%  05.5%(▲0.2%) 06.7%(09.5%)

1位「救命病棟24時第4シリーズ」 平均20.30%(放送前予想平均18.0%)
【初回を踏まえた平均視聴率予想】 18.5%~19.5%(±0.0%~±0.0%)
初回20.3%→
平均視聴率予想時に『初回及び終盤は20%、だいたい18%前後で推移して、中弛みしても16%程度だろう』と書いていたので、予想通り高いオープニングを飾った。
評価も良いので、予想通りの結果を残しそうだ。
今後は予想以上の爆発があるかが注目となる。
果たして、「医療」ばかりではなくて、崩壊している今クールを救命できるだろうか。
恐らく9月末で終了すると思われるので、2ヶ月の短期決戦となるはず。
かえって中弛みがなくなり、視聴率的には好影響を及ぼすのではないか。

「救命病棟24時第4シリーズ」初回と同程度の視聴率作品は以下の通り。
☆07年10月クール「医龍2」(平均16.6%)
21.0→16.8→15.5→15.8→15.0→17.6→14.1→16.6→17.6→15.4→17.7
☆08年10月クール「流星の絆」(平均16.3%)
21.2→17.3→15.0→15.6→15.1→14.8→14.5→11.5→15.4→22.6
☆08年10月クール「風のガーデン」(平均15.7%)
20.1→18.0→15.5→15.4→13.6→13.5→13.1→14.1→16.0→15.2→17.6
☆08年7月クール「コード・ブルー」(平均15.6%)
21.2→16.0→16.0→13.2→15.7→15.6→10.8→13.4→15.8→14.9→19.5
☆08年7月クール「太陽と海の教室」(平均14.5%)
20.5→14.4→12.7→10.7→14.7→14.0→14.1→13.3→14.5→15.6
これらのように初回視聴率のみが高いドラマにはならないだろう。

4週に亘って放送された総集編の視聴率は以下のとおり。
☆「救命病棟24時SP」
初回13.1→15.0→12.5→13.4%
二話目の15.0%以上の数字は取り続けるだろう。

過去のシリーズは以下のとおり。
☆99年1月クール「救命病棟24時パート1」平均20.0%
24.0→20.8→18.9→19.0→15.2→17.9→20.9→20.9→18.6→20.5→20.3→23.5
☆01年7月クール「救命病棟24時パート2」平均20.2%
21.5→19.3→20.8→19.4→18.6→18.5→18.4→22.4→19.8→18.4→19.9→25.4
☆05年1月クール「救命病棟24時パート3」平均19.1%
21.4→19.0→19.7→18.4→18.9→19.9→18.8→17.3→17.7→18.4→20.6
☆09年7月クール「救命病棟24時パート4」
20.3%→
これらとの対比で考えると、「救命病棟24時パート4」の平均視聴率は16.9・18.1・19.1%となる。
マックス19%、ミニマム17%というところか。
大きな落ち込みはないと思われるので、現時点では18%台が落ち着きどころとなりそうだ。

近年の医療系ドラマは以下の通り。
☆03年10月・04年1月クール「白い巨塔」平均23.7%
☆06年10月クール「Dr.コトー診療所2006」平均22.1%
23.2→21.5→21.6→22.3→21.9→19.1→21.1→21.8→22.0→23.0→25.9
☆05年1月クール「救命病棟24時」平均19.1%
☆03年7月クール「Dr.コトー診療所」平均18.9%
☆07年10月クール「医龍2」平均16.6%
☆08年7月クール「コード・ブルー」平均15.6%
☆06年4月クール「医龍」平均14.8%
☆06年1月クール「Ns'あおい」平均14.2%
☆03年4月クール「ブラックジャックによろしく」平均14.1%
☆08年7月クール「Tomorrow」平均12.6%
「医龍2」「コード・ブルー」のレベルは超えないと合格とはいえない。
「Dr.コトー診療所」平均18.9%を視野に入れたいところだ。
「Dr.コトー診療所2006」との対比で考えると、「救命病棟24時パート4」の平均視聴率は19.3%となる。
「Dr.コトー診療所」平均18.9%を超えられなくはないオープニングだ。

江口洋介出演作の視聴率は以下の通り。
☆04年7月クール「逃亡者RUNAWAY」(平均14.2%)
16.2→13.9→14.6→13.5→12.2→12.7→12.9→13.5→15.5→15.3→16.2
☆05年1月クール「救命病棟24時パート3」(平均19.1%)
21.4→19.0→19.7→18.4→18.9→19.9→18.8→17.3→17.7→18.4→20.6
☆09年1月クール「トライアングル」(平均12.3%)
14.7→11.1→11.9→11.5→11.6→11.5→10.8→11.3→12.1→13.3→15.5
「トライアングル」は案外な結果だったが、大きくはコケなかった。
「トライアングル」との対比で考えると、「救命病棟24時パート4」の平均視聴率は17.0%となる。
この辺りがミニマムラインとなりそうだ。

松嶋菜々子出演作の視聴率は以下の通り。
☆00年10月クール「やまとなでしこ」(平均26.1%)
24.9→21.4→25.8→23.6→26.7→25.9→24.6→26.5→25.4→28.3→34.2
☆03年1月クール「美女か野獣」(平均18.5%)
20.0→17.3→18.6→18.6→17.3→17.5→17.0→19.0→19.4→18.9→19.4
☆05年1月クール「救命病棟24時パート3」(平均19.1%)
21.4→19.0→19.7→18.4→18.9→19.9→18.8→17.3→17.7→18.4→20.6
ピークは過ぎていると思われるが、実績度は期待できる。
「美女か野獣」との対比で考えると、「救命病棟24時パート4」の平均視聴率は18.8%となる。
この辺りが落ち着きどころか。

<同時間帯の視聴率>
強敵は不在であり、CXの大きな落ち込みはないだろう。
13.6% 21:00-22:00 NHK ニュースウオッチ9
07.8% 19:58-21:54 NTV 映画「時をかける少女」
08.1% 19:55-21:48 TBS キミハ・ブレイク
20.3% 21:00-22:09 C X (新)救命病棟24時
10.6% 21:00-21:54 E X ロンドンハーツ
12.6% 20:54-21:54 T X 開運!なんでも鑑定団
全体視聴率 73.0%

火曜日21時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆07年1月クール「今週、妻が浮気します」(平均10.2%)
12.5→10.8→09.1→11.3→08.1→09.6→09.3→09.8→09.4→10.4→11.4
☆07年4月クール「花嫁とパパ」(平均11.8%)
14.9→11.3→10.3→12.5→11.8→11.7→12.4→11.7→11.2→10.4→
→11.0→12.2
☆07年7月クール「花ざかりの君たちへ」(平均17.0%)
15.9→16.8→16.5→16.6→15.3→14.7→14.7→17.5→18.2→17.8→
→19.5→21.0
☆07年10月クール「暴れん坊ママ」(平均12.4%)
15.3→14.2→11.8→11.6→11.7→11.1→11.9→11.0→10.9→14.2
☆08年1月クール「ハチミツとクローバー」(平均8.9%)
12.9→10.0→09.8→09.5→08.9→08.6→08.3→08.0→07.4→07.0→07.1
☆08年4月クール「絶対彼氏 完全無欠の恋人ロボット」(平均13.2%)
13.1→14.3→15.1→13.1→13.1→12.4→13.0→12.1→13.0→11.9→13.6
☆08年7月クール「シバトラ」(平均12.5%)
13.0→12.2→13.4→14.0→11.7→09.6→13.7→11.3→12.1→11.6→15.0
☆08年10月クール「セレブと貧乏太郎」(平均13.1%)
17.6→15.0→15.2→11.6→14.9→11.4→10.2→11.2→11.8→10.4→14.3
☆09年1月クール「メイちゃんの執事」(平均14.0%)
14.9→14.8→14.4→12.0→13.6→14.0→13.1→13.5→13.4→16.6
☆09年4月クール「アタシんちの男子」(平均10.9%)
14.1→11.0→09.6→09.4→12.3→12.0→09.5→11.3→10.4→09.8→10.4
☆09年7月クール「救命病棟24時パート4」
20.3%→
「救命病棟24時パート4」初回視聴率20.3%は、11ドラマ中1位となっている。
「メイちゃんの執事」との対比で考えると、「救命病棟24時パート4」の平均視聴率は19.1%となる。
現時点では19%前後と思われるので、「救命病棟24時パート4」の初回を踏まえた平均視聴率予想は18.5~19.5%と予想したい。
ムーブメントが起きれば20%超えも狙えるが、シリーズモノでもあり、新参者がそう簡単に参入してくるとも思えない。


9位:「赤鼻のセンセイ」 平均8.20%(放送前予想平均14.0%)
【六話目を踏まえた平均視聴率予想】 7.5%~8.0%(±0.0%~±0.0%)
(一話~四話目を踏まえた平均視聴率予想8.5%~9.5%)
初回9.4→8.9→8.2→07.9→6.9→7.9%→
五話目までは微減とはなっているが、ストレートに下落していた。
六話目でようやく下げ止まらせた。
『これ以上は大きく下落することもないだろうが、上昇は望みにくい』と思ったが、三話目・四話目の基準に戻してきた。
『感動作と思われるので、そのうちに巻き返すのではないかと期待していたが、どうやら期待には応えてくれそうもない』と思ったが、期待通り粘り込むこともあり得そうだ。

初回から六話目への下落率は16.0%となっている。
ギブアップ率は7人に1人となっており、低くはないが、それほど高くはないギブアップ率となっている。
このまま粘り込むのだろうか。
8%台をキープできるかどうかの攻防となりそうだ。

「赤鼻のセンセイ」六話目までと同程度のポイント作品は以下の通り。
☆08年4月クール「ハチワンダイバー」(平均8.4%)
06.8→07.6→11.0→08.4→08.3→07.8→09.5→06.9→09.4→08.9→08.3
☆08年4月クール「ホカベン」(平均8.2%)
08.8→09.3→07.4→06.3→07.8→08.4→08.4→07.0→09.6→08.9
☆09年1月クール「本日も晴れ。異状なし」(平均8.2%)
12.4→10.0→08.3→07.1→07.3→06.3→07.0→06.8→08.4
☆07年10月クール「歌姫」(平均7.9%)
09.4→07.5→09.8→06.9→08.4→09.2→06.7→07.1→07.7→08.4→06.0
☆09年4月クール「ぼくの妹」(平均7.9%)
12.2→09.0→06.7→07.3→06.3→07.1→08.9→07.0→07.1→07.4→07.9
☆07年4月クール「セクシーボイスアンドロボ」(平均7.6%)
12.5→08.7→06.9→07.0→06.9→07.8→06.5→06.4→06.5→06.4
☆08年4月クール「無理な恋愛」(平均7.5%)
11.7→08.0→08.1→06.9→06.2→06.9→06.6→06.5→07.0→06.3→07.7
「ホカベン」「ハチワンダイバー」以外との対比で考えると、「赤鼻のセンセイ」の平均視聴率は7.5~8.0%となる。
8%がマックスライン、7%半ばがミニマムラインとなりそうだ。
8.0%前後が落ち着きどころか。

大泉洋は初主演となるが、今までに「ハケンの品格」などの多くのドラマに出演している。
主演級の代表作は以下の作品か。
☆07年10月クール「暴れん坊ママ」(平均12.4%)
15.3→14.2→11.8→11.6→11.7→11.1→11.9→11.0→10.9→14.2
☆09年7月クール「赤鼻のセンセイ」
09.4→08.9→08.2→07.9→06.9→07.9%→
『この辺りは楽に超えるのではないか』と思ったが、論外となった。
これとの対比で考えると、「赤鼻のセンセイ」の平均視聴率は8.1%となる。

最近の“初”主演者の視聴率は以下の通り。
※個人イメージによるものであり、実際に正しいかは不明。
☆09年1月クール「ヴォイス~命なき者の声~」(平均14.5%)
17.7→17.4→15.0→12.3→16.0→15.2→15.4→14.0→10.2→12.8→13.6
☆08年7月クール「シバトラ」(平均12.5%)
13.0→12.2→13.4→14.0→11.7→09.6→13.7→11.3→12.1→11.6→15.0
☆08年7月クール「魔王」(平均11.4%)
14.0→12.6→09.2→10.1→10.9→07.6→12.1→11.5→11.5→12.3→14.1
☆08年10月クール「ブラッディ・マンデイ」(平均11.4%)
11.4→11.4→11.3→10.8→12.2→11.6→11.9→10.1→11.1→09.9→13.2
☆08年10月クール「ギラギラ」(平均10.2%)
12.2→11.2→11.8→09.8→09.0→07.7→10.2→09.7
☆09年1月クール「RESCUE~特別高度救助隊」(平均9.8%)
12.2→12.8→08.9→10.7→10.9→08.3→06.4→08.8→08.9
☆09年4月クール「名探偵の掟」(平均9.5%)
10.8→10.0→08.5→09.5→09.7→09.9→09.5→09.4→07.6→09.8
☆09年4月クール「ゴッドハンド輝」(平均8.7%)
08.0→08.1→10.1→08.5→08.8→08.8
☆08年4月クール「ハチワンダイバー」(平均8.4%)
06.8→07.6→11.0→08.4→08.3→07.8→09.5→06.9→09.4→08.9→08.3
☆08年10月クール「Room of King」(平均7.2%)
10.4→07.1→08.2→05.0→06.1→06.3→08.1→06.6→07.2
☆09年7月クール「赤鼻のセンセイ」
09.4→08.9→08.2→07.9→06.9→07.9%→
「Room of King」(平均7.2%)は超えそうだ。
視聴率が安定していた「名探偵の掟」「ハチワンダイバー」との対比で考えると、「赤鼻のセンセイ」の平均視聴率は8.0~8.3%となる。
粘り込むことができれば、この辺りの数字は狙えると思われる。

最近の教師モノの視聴率は以下の通りとなっている。
☆08年1月クール「エジソンの母」(平均9.5%)
11.0→11.1→12.1→09.1→06.8→07.7→08.1→09.8→09.7→09.9
☆07年4月クール「生徒諸君!」(平均7.6%)
09.4→07.7→05.9→06.0→07.4→06.8→08.1→07.3→07.9→09.4
☆08年7月クール「学校じゃ教えられない!」(平均6.4%)
09.9→06.1→06.9→05.4→04.7→07.0→05.6→07.1→05.6→05.9
☆09年7月クール「赤鼻のセンセイ」
09.4→08.9→08.2→07.9→06.9→07.9%→
「エジソンの母」(平均9.5%)を超えるのも厳しいか。
「生徒諸君!」(平均7.6%)辺りにはさすがに勝てるとは思うが、どうなるだろうか。
六話目までのポイント数は、「生徒諸君!」が43.2ポイントに対して、「赤鼻のセンセイ」は49.2ポイントとなっている。
「エジソンの母」との対比で考えると、「赤鼻のセンセイ」の平均視聴率は8.1%となる。
やはり粘れば、8%台は狙えることとなる。

近年の医療系ドラマは以下の通り。
☆04年10月クール「ナースマンがゆく」(平均9.7%)
11.5→10.3→11.8→06.7→08.6→11.0→08.0→09.7
☆07年1月クール「きらきら研修医」(平均9.3%)
10.4→10.6→11.0→11.0→08.4→09.0→08.7→08.4→08.1→08.2→08.8
☆09年4月クール「ゴッドハンド輝」(平均8.7%)
08.0→08.1→10.1→08.5→08.8→08.8
☆08年10月クール「小児救命」(平均7.0%)
09.6→07.8→07.9→05.4→05.9→06.3→06.2→06.6→07.0
☆09年7月クール「赤鼻のセンセイ」
09.4→08.9→08.2→07.9→06.9→07.9%→
「ゴッドハンド輝」平均8.7%は超えそうもない。
「きらきら研修医」「小児救命」との対比で考えると、「赤鼻のセンセイ」の平均視聴率は7.6~8.0%となる。
7%半ばがミニマムラインか。

<同時間帯の視聴率>
CXが急落して、NHKが上昇したが、全体視聴率には大きな変動はなかった。
07.0% 22:00-22:45 NHK 働きたいんや(先週比+2.1%)
07.9% 22:00-22:54 NTV 赤鼻のセンセイ(先週比+1.0%)
05.2% 22:00-22:54 TBS クイズなんでもNo.1決定戦(先週比-1.0%)
13.9% 22:00-22:54 C X 爆笑レッドシアター(先週比-2.3%)
18.2% 21:54-23:10 E X 報道ステーション(先週比-0.8%)
07.2% 21:00-22:54 T X シアター9「アウトブレイク」(先週比±0.0%)
全体視聴率 59.4%(先週比-1.0%)

水曜日22時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆07年1月クール「ハケンの品格」(平均20.1%)
18.2→18.6→18.8→20.1→18.6→20.7→20.2→19.9→19.9→26.0
☆07年4月クール「バンビ~ノ!」(平均14.2%)
16.6→15.0→13.7→14.0→14.6→14.0→13.2→13.6→13.7→13.8→14.4
☆07年7月クール「ホタルノヒカリ」(平均13.6%)
17.3→15.2→10.6→13.4→12.5→11.3→13.5→12.1→14.7→15.3
☆07年10月クール「働きマン」(平均12.0%)
15.7→12.3→13.0→11.1→12.6→10.1→12.7→13.2→07.9→12.3→11.5
☆08年1月クール「斉藤さん」(平均15.5%)
15.3→17.4→15.5→15.4→15.8→13.0→14.0→12.5→17.2→15.0→19.6
☆08年4月クール「ホカベン」(平均8.2%)
08.8→09.3→07.4→06.3→07.8→08.4→08.4→07.0→09.6→08.9
☆08年7月クール「正義の味方」(平均10.3%)
13.2→10.1→08.7→09.4→11.6→09.1→07.8→10.5→10.0→12.2
☆08年10月クール「OLにっぽん」(平均8.1%)
08.3→10.6→09.9→09.7→07.0→07.1→07.6→08.0→06.0→06.4
☆09年1月クール「キイナ~不可能犯罪捜査官~」(平均14.5%)
16.5→15.5→15.3→12.7→14.2→13.3→13.3→14.9→14.8
☆09年4月クール「アイシテル~海容~」(平均14.8%)
13.2→13.7→14.2→13.0→14.8→13.9→14.0→15.6→16.6→18.6
☆09年7月クール「赤鼻のセンセイ」
09.4→08.9→08.2→07.9→06.9→07.9%→
「赤鼻のセンセイ」の六話目視聴率7.9%は、11ドラマ中10位となっている。
先週11位だったが、「OLにっぽん」(平均8.1%)に敗れた。
ここ数年ではかなりレベルの低い水準となっている。
「ホカベン」「OLにっぽん」との対比で考えると、「赤鼻のセンセイ」の平均視聴率は7.6~8.4%となる。
現時点では8.0%前後と思われるが、「赤鼻のセンセイ」の六話目を踏まえた平均視聴率予想は先週の7.5~8.0%のままにしたい。
「ホカベン」(平均8.2%)、「OLにっぽん」(平均8.1%)がライバルになりそうだ。
六話目までのポイント数は、「ホカベン」が48.0ポイント、「OLにっぽん」が52.6ポイント、「赤鼻のセンセイ」が49.2ポイントとなっており、現時点では接戦となっている。
この題材で、ここまで低い結果になるとは、思いも寄らなかった。
この枠は安定しているようで、安定していないところもあるか。
アタリとハズレの差が大きすぎるようだ。


13位:「恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~」平均6.67%(放送前予想平均9.5%)
【六話目を踏まえた平均視聴率予想】 6.0%~6.5%(±0.0%~▽0.5%)
(一話~五話目を踏まえた平均視聴率予想6.0%~7.0%)
初回8.5→7.5→6.4→6.8→5.3→5.5%→
四話目で一旦は下げ止まったが、再び下落していた。
今回でようやく下げ止まりとなるだろうか。
ただ、下げ止まったとしても、5%台をキープするのが精一杯か。
『一定層のファンが支えているので、しばらくは下げた後、どこかで安定しそうだ。歴史に名前を刻むほど悲惨な視聴率にはならないのではないかとは思うが…』と書いたが、ここまで低い水準まで落ち込むとは思わなかった。
ジャニーズ系の信頼度は地に落ちてしまっている。
題材が一般向きではないので、誰が演じてもダメだったと思うが、ジャニーズの秘蔵っ子の将来はそれほど明るいものではないようだ。
若い中山にとっては、この低視聴率は相当堪えるのではないか。

初回から六話目までの下落率は35.3%となっている。
ギブアップ率は3人に1人程度となっている。
もともと視聴者の数が少ない上に、内容もかなり酷そうだ。

「恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~」六話目までと同程度のポイント作品は以下の通り。
☆08年10月クール「小児救命」(平均7.0%)
09.6→07.8→07.9→05.4→05.9→06.3→06.2→06.6→07.0
☆08年1月クール「4姉妹探偵団」(平均7.0%)
09.2→06.4→08.1→03.5→07.0→07.4→06.4→07.0→08.0
☆08年7月クール「ロト6で3億2千万円当てた男」(平均6.5%)
12.4→06.8→06.0→04.7→08.0→04.6→05.1→05.2→05.6→06.4
☆08年7月クール「学校じゃ教えられない!」(平均6.4%)
09.9→06.1→06.9→05.4→04.7→07.0→05.6→07.1→05.6→05.9
☆09年1月クール「神の雫」(平均6.1%)
10.3→07.3→06.2→05.0→06.0→04.9→04.7→04.9→05.4
「4姉妹探偵団」以外との対比で考えると、「恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~」の平均視聴率は6.1~6.5%となる。
6%半ばは狙えないこともないが、6%前半が落ち着きどころか。
「学校じゃ教えられない!」(平均6.4%)辺りがライバルとなるか。
「神の雫」(平均6.1%)を超えることが最低限のタスクとなる。

中山優馬はNHKドラマ「バッテリー」(平均7.9%)などに出演しているが、あまり実績はないようだ。

若手ジャニーズ系が多数登場するドラマが参考になるだろう。
☆08年10月クール「スクラップ・ティーチャー教師再生」(平均11.4%)
12.6→12.2→12.5→10.2→13.3→10.7→11.5→10.9→08.9
☆09年1月クール「RESCUE~特別高度救助隊」(平均9.8%)
12.2→12.8→08.9→10.7→10.9→08.3→06.4→08.8→08.9
☆09年7月クール「恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~」
08.5→07.5→06.4→06.8→05.3→05.5%→
これらとの対比で考えると、「恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~」の平均視聴率は6.1~6.4%となる。
視聴率が大きく伸びる雰囲気がないので、やはり6%前半が落ち着きどころだろうか。

大人が耐えられない恋愛系となると以下のような作品が参考になるか。
☆08年1月クール「ハチミツとクローバー」(平均8.9%)
12.9→10.0→09.8→09.5→08.9→08.6→08.3→08.0→07.4→07.0→07.1
☆09年1月クール「赤い糸」(平均8.5%)
07.5→08.4→07.8→10.0→10.8→08.0→08.4→08.0→08.9→07.0→08.9
☆09年7月クール「恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~」
08.5→07.5→06.4→06.8→05.3→05.5%→
「ハチミツとクローバー」との対比で考えると、「恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~」の平均視聴率は6.0%となる。
この辺りがミニマムラインとなる。
6%をキープすることが最低のタスクとなりそうだ。

<同時間帯の視聴率>
先週SPだったためにNTVが急降下。先週健闘したTXも再び下降している。
09.1% 22:00-23:00 NHK NHKSP「日本海軍400時間の証言」(先週比+2.3%)
10.9% 22:00-22:54 NTV 魔女たちの22時(先週比-6.6%)
13.8% 22:00-22:54 TBS リンカーン(先週比+3.6%)
05.5% 22:15-23:09 C X 恋して悪魔(先週比+0.2%)
16.0% 21:54-23:10 E X 報道ステーション(先週比+1.7%)
04.0% 22:00-22:54 T X ガイアの夜明け(先週比-4.9%)
全体視聴率 59.3%(先週比-3.7%)

火曜日22時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆07年1月クール「ヒミツの花園」(平均12.4%)
14.7→13.1→12.4→12.1→12.6→11.0→12.5→12.4→12.3→12.0→11.4
☆07年4月クール「鬼嫁日記いい湯だな」(平均12.0%)
14.6→14.0→12.5→12.8→12.2→12.1→09.5→11.6→11.9→10.2→10.5
☆07年7月クール「牛に願いを」(平均8.7%)
10.2→10.4→09.6→09.1→08.6→06.5→06.7→08.2→08.6→07.1→10.4
☆07年10月クール「スワンの馬鹿!」(平均8.3%)
10.5→09.0→10.4→07.9→07.7→07.3→07.9→06.8→07.9→07.4
☆08年1月クール「あしたの、喜多善男」(平均7.1%)
12.7→08.0→07.3→08.2→05.2→06.2→06.0→05.8→05.8→05.6→06.8
☆08年4月クール「無理な恋愛」(平均7.5%)
11.7→08.0→08.1→06.9→06.2→06.9→06.6→06.5→07.0→06.3→07.7
☆08年7月クール「モンスターペアレント」(平均12.2%)
14.2→11.6→13.0→13.2→12.2→11.2→08.7→12.4→11.6→12.0→13.6
☆08年10月クール「チーム・バチスタの栄光」(平均13.2%)
15.2→11.7→12.5→12.2→11.8→13.2→13.5→14.2→12.3→12.2→16.5
☆09年1月クール「トライアングル」(平均12.3%)
14.7→11.1→11.9→11.5→11.6→11.5→10.8→11.3→12.1→13.3→15.5
☆09年4月クール「白い春」(平均12.6%)
13.7→10.0→10.4→12.5→11.8→11.9→12.6→14.0→12.5→13.9→15.1
☆09年7月クール「恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~」
08.5→07.5→06.4→06.8→05.3→5.5%→
「恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~」の六話目聴率5.5%は、11ドラマ中11位となっている。
先週10位だったが、「あしたの、喜多善男」(平均7.1%)に敗れた。
「牛に願いを」「スワンの馬鹿!」との対比で考えると、「恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~」の平均視聴率は6.3~6.4%となる。
この辺りが落ち着きどころだろうか。
現時点では6%前半と思われるので、六話目を踏まえた「恋して悪魔~ヴァンパイア☆ボーイ~」の平均視聴率は先週の6.0~7.0%から下方修正して、6.0~6.5%に変更したい。
「あしたの、喜多善男」(平均7.1%)を下回り、近年の同枠では最低視聴率となりそうだ。
常識的な大コケで済むのか、それとも「レガッタ」(平均5.5%)、「神の雫」(平均6.1%)のように歴史に名を刻むのかが注目となる。

テーマ:★★★テレビ視聴率★★★ - ジャンル:テレビ・ラジオ

2009年7月クールドラマ視聴率結果(月曜日第五話等)

順位  タイトル    初回  最新話 前話との対比 平均(放送前予想)
1位:「任侠ヘルパー」 17.5%  13.2%(▽4.6%) 15.3%(12.0%)
2位:「ブザー・ビート」 15.5%  13.5%(▽0.6%) 14.1%(16.5%)
3位:「こちら葛飾区」  12.2%  11.3%(▽0.9%) 11.8%(16.5%)
4位:「華麗なるスパイ」15.6%  12.7%(▲4.2%) 11.3%(13.5%)
5位:「官僚たちの夏」 14.5%  09.0%(▲0.7%) 09.9%(14.0%)
6位:「オルトロスの犬」11.4%  08.3%(▽1.1%) 09.7%(13.5%)
7位:「メイド刑事」    09.5%  09.2%(▲1.0%) 08.8%(08.0%)
8位:「赤鼻のセンセイ」09.4%  06.9%(▽1.0%) 08.3%(14.0%)
9位:「オトメン」     09.6%  05.9%(▽3.7%) 07.8%(10.5%)
10位:「ダンディ・ダディ」09.3%  05.7%(▲0.5%) 07.1%(09.5%)
11位:「コールセンター」09.3%  05.6%(▽1.8%) 07.0%(08.0%)
12位:「恋して悪魔」   08.5%  05.3%(▽1.5%) 06.9%(09.5%)
(参考)「救命病棟24時SP」初回13.1→15.0→12.5→13.4%

2位:「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~」平均14.12%(放送前予想平均16.5%)
【五話目を踏まえた平均視聴率予想】 13.5%~14.5%(±0.0%~±0.0%)
初回15.5→13.5→14.0→14.1→13.5%→
自身最低視聴率タイとなってしまったが、大きな落ち込みは見られない。
リアルに崖っぷちに立っているドラマだが、なんとか踏みとどまり続けている。
評価もそれほど悪くはなさそうなので、このまま安定していきそうだ。

「ブザー・ビート」五話目までと同程度のポイント作品は以下の通り。
☆08年7月クール「太陽と海の教室」(平均14.5%)
20.5→14.4→12.7→10.7→14.7→14.0→14.1→13.3→14.5→15.6
☆09年1月クール「メイちゃんの執事」(平均14.0%)
14.9→14.8→14.4→12.0→13.6→14.0→13.1→13.5→13.4→16.6
☆07年4月クール「喰いタン2」(平均13.7%)
16.2→13.3→14.9→11.8→13.4→13.1→12.8→13.9→13.6→13.3→14.0
☆07年7月クール「ホタルノヒカリ」(平均13.6%)
17.3→15.2→10.6→13.4→12.5→11.3→13.5→12.1→14.7→15.3
☆07年7月クール「パパとムスメの7日間」(平均13.9%)
14.0→12.8→13.1→14.1→16.7→11.9→14.5
☆08年1月クール「交渉人~THE NEGOTIATOR~」(平均13.4%)
16.7→13.8→14.1→13.2→14.0→12.7→09.6→13.2
「メイちゃんの執事」「喰いタン2」「ホタルノヒカリ」との対比で考えると、「ブザー・ビート」の平均視聴率は13.9~14.2%となる。
このまま粘ることができれば、14%台をキープできそうだが、それほど見通しは甘くはない。
お盆時期もあるので、13%後半が落ち着きどころか。

スポーツ系ドラマの視聴率は以下のとおり。
☆04年1月クール「プライド」(平均24.9%)
28.0→25.1→24.6→23.6→23.4→22.8→22.6→26.0→24.1→24.9→28.8
☆08年4月クール「ROOKIES」(平均14.8%)
12.2→14.8→15.4→13.1→16.4→15.4→14.2→14.7→14.6→12.5→19.5
☆08年1月クール「1ポンドの福音」(平均10.6%)
13.0→11.4→11.1→09.0→09.6→10.5→10.7→08.8→11.3
☆07年10月クール「ドリーム☆アゲイン」(平均10.3%)
12.9→10.0→09.5→10.0→08.4→11.8→08.4→09.9→09.7→11.9
「プライド」との対比で考えると、「ブザー・ビート」の平均視聴率は14.1%となる。
これ以上、大きく落とさなければ、この程度はまだ狙える。

山下智久主演作品の視聴率は以下のとおり。
☆05年10月クール「野ブタ。をプロデュース」(平均16.9%)
16.1→14.9→17.0→16.4→17.1→17.7→16.7→18.0→16.8→18.2
☆06年4月クール「クロサギ」(平均15.7%)
18.8→16.9→16.0→16.7→12.7→16.4→12.3→14.5→15.8→15.4→16.9
☆07年4月クール「プロポーズ大作戦」(平均17.3%)
19.3→17.1→13.4→16.4→16.9→17.4→14.6→19.1→18.1→17.2→20.9
☆08年7月クール「コード・ブルー」(平均15.6%)
21.2→16.0→16.0→13.2→15.7→15.6→10.8→13.4→15.8→14.9→19.5
☆09年7月クール「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~」
15.5→13.5→14.0→14.1→13.5%→
15~17%程度が水準となる。
「プロポーズ大作戦」との対比で考えると、「ブザー・ビート」の平均視聴率は14.7%となる。
ムーブメントが起きれば、14%後半がマックスラインとなる。
しかし、そこまでの盛り上がりはなく、現状維持が精一杯というところか。
「クロサギ」との対比で考えると、「ブザー・ビート」の平均視聴率は13.7%となる。
この辺りが落ち着きどころだろう。

北川景子主演作品の視聴率は以下のとおり。
☆07年10月クール「モップガール」(平均10.2%)
10.2→10.7→11.8→09.7→09.8→10.6→09.8→10.4→09.2→09.4
☆08年7月クール「太陽と海の教室」(平均14.5%)※主演は織田
20.5→14.4→12.7→10.7→14.7→14.0→14.1→13.3→14.5→15.6
映画「真夏のオリオン」がコケているように、それほど信頼度や人気は高くはないと思われる。
「モップガール」との対比で考えると、「ブザー・ビート」の平均視聴率は13.8%となる。

相武紗季主演作品の視聴率は以下のとおり。
☆08年4月クール「絶対彼氏 完全無欠の恋人ロボット」(平均13.2%)
13.1→14.3→15.1→13.1→13.1→12.4→13.0→12.1→13.0→11.9→13.6
伊藤英明主演作品の視聴率は以下のとおり。
☆07年7月クール「ファースト・キス」(平均14.1%)※主演は井上真央
19.7→13.2→15.2→15.8→13.1→11.1→12.8→14.6→13.8→13.2→12.4
実績がある者が脇に入っている点を評価したが、どちらも大コケを経験しており、そういった不安はあった。

大森美香脚本のドラマの視聴率は以下のとおり。
02年7月クール「ランチの女王」(平均18.9%)
21.9→18.5→19.7→18.8→18.5→17.0→17.0→19.1→17.7→20.0→
→17.5→21.2
05年1月クール「不機嫌なジーン」(平均14.2%)
18.2→15.7→13.5→13.7→14.2→14.4→12.7→15.6→12.0→12.8→13.3
☆06年7月クール「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」(平均18.9%)
19.0→16.7→18.1→17.4→14.6→20.6→17.5→20.7→21.3→23.2
☆08年1月クール「エジソンの母」(平均9.5%)
11.0→11.1→12.1→09.1→06.8→07.7→08.1→09.8→09.7→09.9
映画「デトロイト・メタル・シティ」なども手掛けている。
「エジソンの母」はコケているが、ヒット作は多い。
「デトロイト・メタル・シティ」を見る限りでは、分かりやすい脚本を書くというイメージ。
メチャクチャ良い作品にはならないと思うが、酷い作品にもならないだろう。
「ランチの女王」との対比で考えると、「ブザー・ビート」の平均視聴率は13.7%となる。
やはり、この程度が落ち着きどころだろう。

<同時間帯の視聴率>
全体視聴率が高すぎるが、NHKとTXが恩恵を受けたようだ。
TBS以外のその他の各局は視聴率が落ちている。
14.9% 21:00-22:00 NHK ニュースウオッチ9(先週比+4.5%)
09.9% 19:58-21:54 NTV 映画「花田少年史」(先週比-1.3%)
11.1% 21:00-23:09 TBS 最後の赤紙配達人(先週比+1.4%)
13.5% 21:00-21:54 C X ブザー・ビート(先週比-0.6%)
13.8% 21:00-21:54 E X たけしのTVタックル(先週比-1.0%)
09.9% 21:00-22:24 T X やりすぎ都市伝説SP(先週比+3.9%)
全体視聴率 73.1%(先週比+6.9%)

月曜日21時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆07年1月クール「東京タワー」(平均14.9%)
14.2→15.6→14.9→16.0→13.9→12.9→14.8→14.4→15.4→14.2→18.1
☆07年4月クール「プロポーズ大作戦」(平均17.3%)
19.3→17.1→13.4→16.4→16.9→17.4→14.6→19.1→18.1→17.2→20.9
☆07年7月クール「ファースト・キス」(平均14.1%)
19.7→13.2→15.2→15.8→13.1→11.1→12.8→14.6→13.8→13.2→12.4
☆07年10月クール「ガリレオ」(平均21.9%)
24.7→22.1→21.3→23.6→22.9→21.4→21.9→19.9→21.7→19.6
☆08年1月クール「薔薇のない花屋」(平均18.6%)
22.4→19.0→18.4→17.2→17.7→16.2→16.5→17.8→17.7→19.4→22.1
☆08年4月クール「CHANGE」(平均21.7%)
23.8→23.0→22.4→19.3→19.5→19.1→20.9→19.5→22.3→27.4
☆08年7月クール「太陽と海の教室」(平均14.5%)
20.5→14.4→12.7→10.7→14.7→14.0→14.1→13.3→14.5→15.6
☆08年10月クール「イノセント・ラヴ」(平均13.5%)
16.9→13.3→13.1→11.7→11.7→12.6→13.4→12.8→14.5→15.1
☆09年1月クール「ヴォイス~命なき者の声~」(平均14.5%)
17.7→17.4→15.0→12.3→16.0→15.2→15.4→14.0→10.2→12.8→13.6
☆09年4月クール「婚カツ!」(平均10.5%)
16.3→11.2→09.4→09.9→10.9→09.3→10.9→08.9→09.3→08.8→10.5
☆09年7月クール「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~」
15.5→13.5→14.0→14.1→13.5%→
「ブザー・ビート」五話目視聴率13.5%は、11ドラマ中8位となっている。
先週7位だったが、「太陽と海の教室」(平均14.5%)、「ヴォイス~命なき者の声~」(平均14.5%)に敗れたものの、「ファースト・キス」(平均14.1%)を破った。
大きく視聴率を落としていない「ガリレオ」「薔薇のない花屋」「CHANGE」との対比で考えると、「ブザー・ビート」の平均視聴率は13.5~14.2%となる。
現時点では13%後半と思われるので、「ブザー・ビート」の五話目を踏まえた平均視聴率予想は先週の13.5~14.5%のままにしたい。
「太陽と海の教室」(平均14.5%)、「ヴォイス~命なき者の声~」(平均14.5%)は超えられず、「ファースト・キス」(平均14.1%)とは接戦となり、「イノセント・ラヴ」(平均13.5%)は超えそうだ。
しかし、この数字では物足りない。
地に落ちた月9復権の足がかりとなるだろうかと思ったが、まだまだ時間が掛かりそうだ。


3位:「こちら葛飾区亀有公園前派出所」平均11.75%(放送前予想平均16.5%)
【二話目を踏まえた平均視聴率予想】 10.0%~11.0%(±0.0%~±0.0%)
初回12.2→11.3%→
低調なスタートを切った。
誰でも知っている題材だが、実写化には微妙な題材であり、さらにオフザケが過ぎたか。
ただ、初回から二話目への下落率が7.4%なので、大きな落ち込みはみられない。
今後もこの程度で推移していきそうだ。
緩やかに下落・上昇を繰り返して、終盤を迎えるのではないか。

SMAPドラマは不調だが、香取への信頼度は比較的高かったはずだ。
まさか香取までもがコケてしまうとは思わなかった。
しかも、ゲストもかなり豪華かつバランスが良いものとなっているのに、なぜここまで低調なのだろうか。
原作の愛読者を考えてか、年配層を対象にしているようにも思える。
第一話:ビートたけし、劇団ひとり、ベッキー
第二話:加山雄三、オードリー、石原さとみ
第三話:宮藤官九郎、田口淳之介、観月ありさ
第四話:西田敏行、内村光良、SMAPのメンバー
これだけ豪華ならば、コケることはないはずだが…。

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」二話目までと同程度のポイント作品は以下の通り。
☆09年1月クール「ありふれた奇跡」(平均10.6%)
12.5→10.9→10.1→11.4→11.1→10.5→10.4→09.8→08.9→10.0→11.4
☆08年10月クール「ギラギラ」(平均10.2%)
12.2→11.2→11.8→09.8→09.0→07.7→10.2→09.7
☆07年10月クール「ハタチの恋人」(平均8.2%)
13.0→10.4→09.2→07.4→07.3→06.6→06.4→06.6→06.4→08.2
「ありふれた奇跡」「ギラギラ」との対比で考えると、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の平均視聴率は10.2~10.6%となる。
ミラクルがなければ、この辺りが落ち着きどころだろう。

香取慎吾主演ドラマの平均視聴率は以下の通り。
☆02年1月クール「人にやさしく」(平均21.4%)
☆02年10月クール「HR」(平均9.4%)
☆06年1月クール「西遊記」(平均22.8%)
29.2→24.8→23.8→22.5→22.1→20.6→21.2→20.9→20.7→20.5→24.7
☆08年1月クール「薔薇のない花屋」(平均18.6%)
22.4→19.0→18.4→17.2→17.7→16.2→16.5→17.8→17.7→19.4→22.1
☆09年7月クール「こちら葛飾区亀有公園前派出所」
12.2→11.3%→
「薔薇のない花屋」との対比で考えると、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の平均視聴率は10.6%となる。
二桁キープが当面の目標となりそうだ。

SMAPメンバーの近年のドラマの視聴率は以下の通り。
☆06年1月クール「西遊記」(平均22.8%)
29.2→24.8→23.8→22.5→22.1→20.6→21.2→20.9→20.7→20.5→24.7
☆06年4月クール「ブスの瞳に恋してる」(平均15.9%)
19.9→17.4→16.3→16.7→16.4→16.0→15.2→14.3→14.8→12.6→
→15.5→15.7
☆06年10月クール「僕の歩く道」(平均18.2%)
19.3→16.4→17.7→18.2→17.9→16.0→15.9→19.1→19.6→20.1→20.5
☆07年1月クール「華麗なる一族」(平均23.9%)
27.7→21.8→23.5→23.0→21.2→23.5→21.1→21.6→24.9→30.4
☆08年1月クール「薔薇のない花屋」(平均18.6%)
22.4→19.0→18.4→17.2→17.7→16.2→16.5→17.8→17.7→19.4→22.1
☆08年1月クール「佐々木夫妻の仁義なき戦い」(平均10.9%)
17.3→11.7→11.6→09.2→08.9→09.9→09.2→09.1→11.0→11.1
☆08年4月クール「CHANGE」(平均21.7%)
23.8→23.0→22.4→19.3→19.5→19.1→20.9→19.5→22.3→27.4
☆08年4月クール「猟奇的な彼女」(平均8.2%)
13.5→11.5→08.7→07.0→08.0→07.6→06.9→06.3→05.9→07.4→07.2
☆09年4月クール「MR.BRAIN」(平均20.1%)
24.8→22.0→16.3→21.0→18.5→18.9→18.3→20.7
☆09年4月クール「婚カツ!」(平均10.5%)
16.3→11.2→09.4→09.9→10.9→09.3→10.9→08.9→09.3→08.8→10.5
☆09年7月クール「こちら葛飾区亀有公園前派出所」
12.2→11.3%→
二桁キープが目標となると、「婚カツ!」(平均10.5%)がライバルとなりそうだ。
「佐々木夫妻の仁義なき戦い」(平均10.9%)すら超えられないとは恐ろしい。

<同時間帯の視聴率>
「めちゃイケ」がないのにどうしてここまで低いのか。
05.6% 20:00-20:45 NHK 追跡!A to Z
16.4% 19:56-20:54 NTV 世界一受けたい授業
11.3% 19:56-20:54 TBS こちら葛飾区亀有公園前派出所
10.7% 19:00-21:14 C X 女子バレーボール「日本×韓国」
07.4% 19:00-20:54 E X 日韓オールスターサッカー
09.4% 19:00-20:54 T X スペシャル「関東近郊1泊2日のお得旅」
全体視聴率 60.8%

土曜日20時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆08年4月クール「ROOKIES」(平均14.8%)
12.2→14.8→15.4→13.1→16.4→15.4→14.2→14.7→14.6→12.5→19.5
☆08年7月クール「恋空」(平均6.4%)
05.6→05.9→06.7→06.3→07.6→06.3
☆08年10月クール「ブラッディ・マンデイ」(平均11.4%)
11.4→11.4→11.3→10.8→12.2→11.6→11.9→10.1→11.1→09.9→13.2
☆09年1月クール「RESCUE~特別高度救助隊」(平均9.8%)
12.2→12.8→08.9→10.7→10.9→08.3→06.4→08.8→08.9
☆09年4月クール「ゴッドハンド輝」(平均8.7%)
08.0→08.1→10.1→08.5→08.8→08.8
☆09年4月クール「MR.BRAIN」(平均20.1%)
24.8→22.0→16.3→21.0→18.5→18.9→18.3→20.7
☆09年7月クール「こちら葛飾区亀有公園前派出所」
12.2→11.3%→
「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の二話目視聴率11.3%は、7ドラマ中5位となっている。
先週3位タイだったが、「ROOKIES」(平均14.8%)、「RESCUE~特別高度救助隊」(平均9.8%)に敗れた。
「ブラッディ・マンデイ」「MR.BRAIN」対比で考えると、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の平均視聴率は10.1~11.8%となる。
現時点では10%台と思われるので、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の二話目を踏まえた平均視聴率予想は10.0~11.0%と予想したい。
不安はあるが、これ以上は落ち込むことはないだろう。

テーマ:★★★テレビ視聴率★★★ - ジャンル:テレビ・ラジオ

2009年7月クール視聴率予想(その10)【ドラマ】

強気に攻めたが、どういう結果になるだろうか。
今クールの他のドラマは終わっているので、健闘してもらいたいが。

○:「救命病棟24時第4シリーズ」 平均18.0%
<フジテレビ系火曜日21時枠> 8月11日スタート
主演: 江口洋介、松嶋菜々子、木村多江、北乃きい、ユースケ・サンタマリア
原作: オリジナル
脚本: 二木洋樹、一色伸幸(「おとなの夏休み」)、林誠人(「キミ犯人じゃないよね?」)
演出: 河毛俊作(「わたしたちの教科書」)、佐藤祐市(「シバトラ」)、水田成英(「医龍」)、大木綾子(「Room of King」)
主題歌: DREAMS COME TRUE feat. FUZZY CONTROL「その先へ」
【テーマ】「医療」「医師不足」「救命救急の崩壊」
【個人評】期待の作品であり、レビュー予定。
「医療」ばかりではなくて、崩壊している今クールを救命できるかが注目となる。

江口の事故により延期されていたが、いよいよ放送開始となる。
恐らく9月末で終了すると思われるので、2ヶ月の短期決戦となるはず。
かえって中弛みがなくなり、視聴率的には好影響を及ぼすのではないか。

4週に亘って放送された総集編の視聴率は以下のとおり。
☆「救命病棟24時SP」
初回13.1→15.0→12.5→13.4%
二話目の15.0%以上の数字は取り続けるだろう。
平均15%以上は堅いといえる。

過去のシリーズは以下のとおり。
☆99年1月クール「救命病棟24時パート1」平均20.0%
24.0→20.8→18.9→19.0→15.2→17.9→20.9→20.9→18.6→20.5→20.3→23.5
☆01年7月クール「救命病棟24時パート2」平均20.2%
21.5→19.3→20.8→19.4→18.6→18.5→18.4→22.4→19.8→18.4→19.9→25.4
☆05年1月クール「救命病棟24時パート3」平均19.1%
21.4→19.0→19.7→18.4→18.9→19.9→18.8→17.3→17.7→18.4→20.6
このご時勢では、平均20%を超えるほどとは思えない。
「パート3」を下回る平均19.1%以下となりそうだが、「パート3」に近い水準には到達できそうだ。

近年の医療系ドラマは以下の通り。
☆03年10月・04年1月クール「白い巨塔」平均23.7%
☆06年10月クール「Dr.コトー診療所2006」平均22.1%
☆05年1月クール「救命病棟24時」平均19.1%
☆03年7月クール「Dr.コトー診療所」平均18.9%
☆07年10月クール「医龍2」平均16.6%
☆08年7月クール「コード・ブルー」平均15.6%
☆06年4月クール「医龍」平均14.8%
☆06年1月クール「Ns'あおい」平均14.2%
☆03年4月クール「ブラックジャックによろしく」平均14.1%
☆08年7月クール「Tomorrow」平均12.6%
「医龍2」「コード・ブルー」のレベルは超えられるか。
平均16.5%以上、平均19.0%以下となりそうだ。

江口洋介出演作の視聴率は以下の通り。
☆04年7月クール「逃亡者RUNAWAY」(平均14.2%)
16.2→13.9→14.6→13.5→12.2→12.7→12.9→13.5→15.5→15.3→16.2
☆05年1月クール「救命病棟24時パート3」(平均19.1%)
21.4→19.0→19.7→18.4→18.9→19.9→18.8→17.3→17.7→18.4→20.6
☆09年1月クール「トライアングル」(平均12.3%)
14.7→11.1→11.9→11.5→11.6→11.5→10.8→11.3→12.1→13.3→15.5
「トライアングル」は案外な結果だったが、大きくはコケなかった。
安定度はやはり期待できる。

松嶋菜々子出演作の視聴率は以下の通り。
☆00年10月クール「やまとなでしこ」(平均26.1%)
24.9→21.4→25.8→23.6→26.7→25.9→24.6→26.5→25.4→28.3→34.2
☆03年1月クール「美女か野獣」(平均18.5%)
20.0→17.3→18.6→18.6→17.3→17.5→17.0→19.0→19.4→18.9→19.4
☆05年1月クール「救命病棟24時パート3」(平均19.1%)
21.4→19.0→19.7→18.4→18.9→19.9→18.8→17.3→17.7→18.4→20.6
ピークは過ぎていると思われるが、実績度は期待できる。

これらから、平均16.5%以上、平均19.0%以下になると思われる。
強気に攻めるか、弱気に守るか、どちらに転んでもおかしくはない。
短期決戦になることを重視して、強気に攻めたい。
初回及び終盤は20%、だいたい18%前後で推移して、中弛みしても16%程度だろう。
したがって、平均18.0%と予想したい。
「BOSS」平均17.0%、「花ざかりの君たちへ」平均17.0%、「ラスト・フレンズ」平均17.7%辺りがライバルとなりそうだ。

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