好きな人には好きなノリなんだろうけど、やっぱり最後までノレなかったという印象。
沖縄の女、「じっちゃんの名にかけて」、“赤”からのまさかの似顔絵への移行などは良かったけど、全体的にやはりくだらないと思ってしまうところが多かった。
“面白さ”と“くだらなさ”の境い目が微妙に自分とは合わない。
「銀紙の張り合わせで大きな鏡をつくる」と言われて大爆笑する人もいるだろうが、自分は笑えなかったということだ(ネタの発想が初回の砂糖と同じというのもいかがなものか)。
ただ、昨今の無差別殺人に対するメッセージは悪くなかったと思う。
「人間は殺意が芽生えても人間を殺さない」というのは、まさにその通りだと思う。
世の中の歪みに対して、メッセージを込めるのは素晴らしいことだが、「本ドラマらしく中途半端だなあ」という印象も受ける。
・犯人に対して、メッセージを伝えても余裕で撃たれる(メッセージの意味が・・・)
・そんなろくでもない犯人のために33分持たせた
・「人は人を殺さない」といいつつ、無実の関係者を疑いまくっている
というように、堂本に演説をしてもらっても、すっきりしないところだらけだ。
また、撃たれても当然死なないというのも、ありきたりすぎたか。
あそこで主人公が死んだら、なかなか思い切ったことをするなと評価はできたが・・・。
全体的に考えると、既存の事件モノドラマとは異なるドラマを作ろうという意欲や意気込みは伝わってきたが、そう簡単にはいかず、空回りしたところが多かったという印象が強い。
面白いと思える回も数回あったが、徐々にネタが尽きてきたのか、それとも飽きてきたのか、失速していったと感じる。
“お約束”“公式”を確立してドラマを進めるのはいい効果があった反面、マンネリ感も否めなくなっていった。
もう少し変化を付けて、その変化を楽しめさせることができたら、評価も高まっただろう。
小ネタにはヒカるものがあったものの、肝心の堂本の推理がスベりまくっているのも問題と思われる。
脚本家としては狙ってのスベりだと思うが、悪い方向にスベらしているのではないか。
当たらない推理を強引に展開させるという狙いは分かるが、非現実的な推理を展開させるだけではなくて、「その推理はありそうだ」とやや現実的な推理を展開させながらちょくちょく「なんやかんや」的なものを織り交ぜた方がレベル的は高かっただろう。
なんとなく理解はできる推理をして、「おっ!スゲエ!」と思わせるが、肝心の細部な部分が詰め切れていないという感じに仕上がると微妙な空気感が漂い面白いものになるのではないかと思う。
基本的に全てにおいて「なんやかんや」的なものが多すぎたところがある。
そこに魅力を感じる人もいるかもしれないが、個人的にはそこが好きにはなれなかった。
犯人登場のパターンも色々と変化を加えるべきだっただろう。
「結局最初の容疑者が犯人(もしくは自殺あるいは病死)」
「疑った人物が単純な犯罪方法を自白」
という二種類くらいしかなかったが、
「全然疑っていない人間が実は真犯人」
「実は堂本の奇想天外なトリック通りに殺していた」
などのようにバリエーションを増やすと、より楽しめたような気がする。
殺人だけではなくて、自殺、病死、誘拐などのバリエーションを付けているが、それは形態のバリエーションであり、描く方向性が似通っているのが問題。
【総合評価】 4.0点(10点満点中)
現場の楽しそうな雰囲気は伝わってきたのは良かったが、肝心なのはやはり中身だ。
「33分探偵」第九話レビュー【ドラマ】
「正義の味方」第十話レビュー【ドラマ】
オチはともかくとして、比較的良い最終回となったのではないか。
姉との関係とリクとの関係を対比させて、家族との関係は切りたくても切れないものだが、他人との関係は切りたくなくても切れてしまうことを描き、他人には「ちゃんと伝えなくてはいけないことは伝える必要がある」というまとめ方は良かった。
また、ヨウコはリクに気持ちをなんとか伝えることができても、他に特別なことは何も言えずに、二人でベンチに座るだけというのも自然で良かった。
さらに、姉の意図しない一言がヨウコの背中を押す結果となり、姉にはやはり「正義の味方」効果があるということもよく分かるものとなった。
これもなかなか悪くはないサプライズ的な仕組みだった。
全体的に考えると、嫌いなドラマではなかったものの物足りなさも否めない結果となった。
初めて見ることとなった志田の演技も良かったし、山田の演技にも思い切りの良さが目立ち、二人の演技は十分評価できるものだ。
ただ、二人の頑張りに見合うだけのストーリーになったかが疑問。
これだけ面白い設定の割には、意外とおとなしいものとなったのが残念だ。
初回はぶっ飛んだイメージがあったものの、ストーリーが進むにつれマキコも落ち着いたものとなってしまった。
既成の枠を一枚破るような弾けた印象が本ドラマにはなかった。
ファンタジックなストーリーの割には、変にリアリティ度が高いような気がしたのが気になるところ。
原作を読んだことはないので、原作の世界観が分からないが、もうちょっと現実離れした世界を演出してもよかったのではないか。
☆総合評価☆ 6.0点(10点満点中)
「コード・ブルー」と0.5点差というのはどうかと思うが、個人的に少し楽しめたドラマなので、少々甘めに評価したい。
「コード・ブルー」はやや厳し目に評価した。
姉との関係とリクとの関係を対比させて、家族との関係は切りたくても切れないものだが、他人との関係は切りたくなくても切れてしまうことを描き、他人には「ちゃんと伝えなくてはいけないことは伝える必要がある」というまとめ方は良かった。
また、ヨウコはリクに気持ちをなんとか伝えることができても、他に特別なことは何も言えずに、二人でベンチに座るだけというのも自然で良かった。
さらに、姉の意図しない一言がヨウコの背中を押す結果となり、姉にはやはり「正義の味方」効果があるということもよく分かるものとなった。
これもなかなか悪くはないサプライズ的な仕組みだった。
全体的に考えると、嫌いなドラマではなかったものの物足りなさも否めない結果となった。
初めて見ることとなった志田の演技も良かったし、山田の演技にも思い切りの良さが目立ち、二人の演技は十分評価できるものだ。
ただ、二人の頑張りに見合うだけのストーリーになったかが疑問。
これだけ面白い設定の割には、意外とおとなしいものとなったのが残念だ。
初回はぶっ飛んだイメージがあったものの、ストーリーが進むにつれマキコも落ち着いたものとなってしまった。
既成の枠を一枚破るような弾けた印象が本ドラマにはなかった。
ファンタジックなストーリーの割には、変にリアリティ度が高いような気がしたのが気になるところ。
原作を読んだことはないので、原作の世界観が分からないが、もうちょっと現実離れした世界を演出してもよかったのではないか。
☆総合評価☆ 6.0点(10点満点中)
「コード・ブルー」と0.5点差というのはどうかと思うが、個人的に少し楽しめたドラマなので、少々甘めに評価したい。
「コード・ブルー」はやや厳し目に評価した。
「ヤスコとケンジ」第九・十話レビュー【ドラマ】
最終回は野球の延長のせいで、最後の10分ほど録画できていなかった。
エリカのお父さんに報告したあたりで切れていたが、恐らく無事にハッピーエンドで終了したのではないか。
人気少女漫画家という設定通り、“恋愛”にも実は熱いというのがよく分かる最終回直前と最終回だった。
全体的には、満足できる内容に仕上がったと思う。
最初のころは、ヤスコが拉致られてケンジが暴れて救い出すというパターンを引っ張るかと思いきや、徐々に感動路線を確立し、毎回毎回一回は泣かせる展開となったのがよかった。
また、なんといっても松岡が上手くハマった。
オーバーアクトな部分はあったが、これほど演技は上手かったのか驚くようなところも随所にみられた。
完全に役を手の内に入れて、キャラクターに成り切っていたといえる。
カレが出演するドラマはもう一回見てみたいと思わせる演技だった。
多部もかなり上手く、コメディの才能の高さが窺われた。
キャラクターを完全に手の内に入れており、この二人の演技が本ドラマを成功へと導いた。
決して美人とは言いがたいが、存在感のある女優に成長する可能性が高そうだ。
大倉は序盤こそ物足りなかったが、終盤は自分の個性を出せるようにまで成長したと思う。
物足りない存在から、頼れる存在になるという彼の変化も大事な要素だった。
広末は別に悪くはなかったが、強いて褒めるようなところもなかったか。
ただ、足を引っ張ったり、イメージを壊すようなところはなく、合格点ともいえる内容。
じゅうぶん健闘したのではないか。
4人を中心に、サブキャラクターを含めた各人が自分のキャラクターを手の内に入れて、奮闘した結果の成功といえる内容となった。
☆総合評価☆ 6.5点(10点満点中)
満足できる結果となったが、ストーリー自体はそれほど大したことはなくベタな展開が多かった。
演者の健闘は評価したいが、逆に言えば演者の演技に救われたところが多い。
ワンパターンの展開なども目立ち、この程度が妥当なところか。
エリカのお父さんに報告したあたりで切れていたが、恐らく無事にハッピーエンドで終了したのではないか。
人気少女漫画家という設定通り、“恋愛”にも実は熱いというのがよく分かる最終回直前と最終回だった。
全体的には、満足できる内容に仕上がったと思う。
最初のころは、ヤスコが拉致られてケンジが暴れて救い出すというパターンを引っ張るかと思いきや、徐々に感動路線を確立し、毎回毎回一回は泣かせる展開となったのがよかった。
また、なんといっても松岡が上手くハマった。
オーバーアクトな部分はあったが、これほど演技は上手かったのか驚くようなところも随所にみられた。
完全に役を手の内に入れて、キャラクターに成り切っていたといえる。
カレが出演するドラマはもう一回見てみたいと思わせる演技だった。
多部もかなり上手く、コメディの才能の高さが窺われた。
キャラクターを完全に手の内に入れており、この二人の演技が本ドラマを成功へと導いた。
決して美人とは言いがたいが、存在感のある女優に成長する可能性が高そうだ。
大倉は序盤こそ物足りなかったが、終盤は自分の個性を出せるようにまで成長したと思う。
物足りない存在から、頼れる存在になるという彼の変化も大事な要素だった。
広末は別に悪くはなかったが、強いて褒めるようなところもなかったか。
ただ、足を引っ張ったり、イメージを壊すようなところはなく、合格点ともいえる内容。
じゅうぶん健闘したのではないか。
4人を中心に、サブキャラクターを含めた各人が自分のキャラクターを手の内に入れて、奮闘した結果の成功といえる内容となった。
☆総合評価☆ 6.5点(10点満点中)
満足できる結果となったが、ストーリー自体はそれほど大したことはなくベタな展開が多かった。
演者の健闘は評価したいが、逆に言えば演者の演技に救われたところが多い。
ワンパターンの展開なども目立ち、この程度が妥当なところか。
「33分探偵」第七・八話レビュー【ドラマ】
こんなにつまらなかったっけ?というのがここ2回の感想。
ヌルイというよりも、完全に悪ふさげに近いノリになっている。
今までは、それがいい感じに仕上がった回もあったが、やはりダメだ。
笑いのセンスの根本が違うようだ。
もちろん、楽しめる人を否定するつもりはなく、面白いという意見も当然多数あると思う。
単に自分と脚本家の笑いのセンスが違うだけ。
第七話
ミュージカル殺人事件。
七話中一番面白くなかった気がする。
狙っているのかもしれないが、ミュージカル再現シーンは痛々しくて見ていられなかった。
方向性を変えれば笑えるシーンにもなったが、中途半端すぎて、あれでは見ていて悲しくなる。
あのシーンは上手く演じるのではなくて、もっと下手くそに演じた方が笑いには繋がる。
真犯人登場も「おぉ!」という感じではなくて、驚きがない既定路線のような気がして、これも乗れなかった。
全然見当違いなところにボールを投げて、なぜかストライクになるというような面白みがなかった。
第八話
誘拐事件。
今までの単純殺人事件とは方向性を変えてきたが、このマンネリ脱出作戦が上手くいったとは思えない。
冒頭に触れたように、完全に悪ふさげとしかいえない回となった。
よかったと思えたのが、ジャパネットと蕎麦屋というのがひどい。
「変な踊り」のようなことも一度くらいでよく、もうちょっとヴァリエーションを変えてメチャクチャなことを水川にやらせないと笑えない。
「ラーメン不味い!」では物足りないのではないか。
ただ、公園が安全ではなくてはならないというメッセージはなかなかタイムリーであり、同意できるものだった。
子どもたちが安心して遊べる場が奪われるべきではない。
じゃっかん方向性を失ったままで、最終回を迎えることとなるが、いい形での最終回になるように期待したいものだ。
ヌルイというよりも、完全に悪ふさげに近いノリになっている。
今までは、それがいい感じに仕上がった回もあったが、やはりダメだ。
笑いのセンスの根本が違うようだ。
もちろん、楽しめる人を否定するつもりはなく、面白いという意見も当然多数あると思う。
単に自分と脚本家の笑いのセンスが違うだけ。
第七話
ミュージカル殺人事件。
七話中一番面白くなかった気がする。
狙っているのかもしれないが、ミュージカル再現シーンは痛々しくて見ていられなかった。
方向性を変えれば笑えるシーンにもなったが、中途半端すぎて、あれでは見ていて悲しくなる。
あのシーンは上手く演じるのではなくて、もっと下手くそに演じた方が笑いには繋がる。
真犯人登場も「おぉ!」という感じではなくて、驚きがない既定路線のような気がして、これも乗れなかった。
全然見当違いなところにボールを投げて、なぜかストライクになるというような面白みがなかった。
第八話
誘拐事件。
今までの単純殺人事件とは方向性を変えてきたが、このマンネリ脱出作戦が上手くいったとは思えない。
冒頭に触れたように、完全に悪ふさげとしかいえない回となった。
よかったと思えたのが、ジャパネットと蕎麦屋というのがひどい。
「変な踊り」のようなことも一度くらいでよく、もうちょっとヴァリエーションを変えてメチャクチャなことを水川にやらせないと笑えない。
「ラーメン不味い!」では物足りないのではないか。
ただ、公園が安全ではなくてはならないというメッセージはなかなかタイムリーであり、同意できるものだった。
子どもたちが安心して遊べる場が奪われるべきではない。
じゃっかん方向性を失ったままで、最終回を迎えることとなるが、いい形での最終回になるように期待したいものだ。
「魔王」第十一話レビュー【ドラマ】
個人的には、あまりすっきりとしないラストとなった。
山野が暴走したところから、「やっちまった感」が漂い始めて、最後まであまり乗れなかった。
登場人物を片っ端から殺すことに果たして意味はあるのかと問いたくなる最終回だ。
本作の大量虐殺はドラマにとってプラスにはならず、マイナスにしかならなかった。
最終回直前まで評価していたが、ドラマの趣旨から逸れてしまったと感じた。
日本のドラマにありがちな一番安易な方向に進んでしまったのが残念だ。
少なくとも成瀬は生き残るべきだったのではないかと思う。
弟を殺され、母親を失った成瀬と、兄と父を失った芹沢は同じ境遇に立っている。
その境遇から、成瀬は“復讐”という手段に走った。
それでは、芹沢も同じ道を辿るのか・・・?という点がポイントだと思う。
“復讐”するというよりも、相手を“許す”ことを本作は伝えたかったのではないか。
芹沢は自分のせいで、人生を狂わしてしまった成瀬を許したかったはずだ。
だから、成瀬まで死ぬ必要はないと個人的には思う。
今までの人生を台無しにしてしまったのだから、本当の新たな人生、トモオとしての人生を歩ませるというのが、個人的にはすっきりとするストーリーだと思う。
ラストには問題はあったが、全体としては、それほど悪くないものに仕上がったか。
なかなか骨太で硬派な作品となった。
大野の演技は合格点であり、なかなか演技の芯がしっかりとしていた。
お子様演技では決してなかった。
生田の演技も悪いとは思わなかった。
巧妙な復讐で、最後は自滅するという復讐劇にありがちなストーリーではなく、比較的丹念に登場人物の内面に焦点を当てたのは評価したい。
「復讐は意味がない」と単純で言葉で語るよりも、内面に焦点を当てた結果、「復讐の意味」「復讐する側の辛さ」「復讐される側の辛さ」「後戻りできない境遇」がより心に沁(し)みた展開となった。
展開が甘い点(ご都合主義、ストーリーに無理がある、なぜそういうことをするのか分からないキャラクターたち、結局みんないい人)といった点は多くみられたが、ギリギリで目を瞑れるレベルであり、ラストの展開以外は見ても時間の無駄にはならなかったと思う。
☆総合評価☆ 7.0点(10点満点中)
この程度が妥当なところか。これ以上は高くは評価しにくい。
山野が暴走したところから、「やっちまった感」が漂い始めて、最後まであまり乗れなかった。
登場人物を片っ端から殺すことに果たして意味はあるのかと問いたくなる最終回だ。
本作の大量虐殺はドラマにとってプラスにはならず、マイナスにしかならなかった。
最終回直前まで評価していたが、ドラマの趣旨から逸れてしまったと感じた。
日本のドラマにありがちな一番安易な方向に進んでしまったのが残念だ。
少なくとも成瀬は生き残るべきだったのではないかと思う。
弟を殺され、母親を失った成瀬と、兄と父を失った芹沢は同じ境遇に立っている。
その境遇から、成瀬は“復讐”という手段に走った。
それでは、芹沢も同じ道を辿るのか・・・?という点がポイントだと思う。
“復讐”するというよりも、相手を“許す”ことを本作は伝えたかったのではないか。
芹沢は自分のせいで、人生を狂わしてしまった成瀬を許したかったはずだ。
だから、成瀬まで死ぬ必要はないと個人的には思う。
今までの人生を台無しにしてしまったのだから、本当の新たな人生、トモオとしての人生を歩ませるというのが、個人的にはすっきりとするストーリーだと思う。
ラストには問題はあったが、全体としては、それほど悪くないものに仕上がったか。
なかなか骨太で硬派な作品となった。
大野の演技は合格点であり、なかなか演技の芯がしっかりとしていた。
お子様演技では決してなかった。
生田の演技も悪いとは思わなかった。
巧妙な復讐で、最後は自滅するという復讐劇にありがちなストーリーではなく、比較的丹念に登場人物の内面に焦点を当てたのは評価したい。
「復讐は意味がない」と単純で言葉で語るよりも、内面に焦点を当てた結果、「復讐の意味」「復讐する側の辛さ」「復讐される側の辛さ」「後戻りできない境遇」がより心に沁(し)みた展開となった。
展開が甘い点(ご都合主義、ストーリーに無理がある、なぜそういうことをするのか分からないキャラクターたち、結局みんないい人)といった点は多くみられたが、ギリギリで目を瞑れるレベルであり、ラストの展開以外は見ても時間の無駄にはならなかったと思う。
☆総合評価☆ 7.0点(10点満点中)
この程度が妥当なところか。これ以上は高くは評価しにくい。
テーマ:魔王(大野智・生田斗真) - ジャンル:テレビ・ラジオ



