韮崎旭温泉(山梨県) ★評価 8.5点★
それほど有名ではないが、非常に評価の高い温泉。
観光用というよりも地元のための温泉のせいだろうか、看板等が出ておらず、アクセスが困難なのがネックだ。
同じようなところをぐるぐる回りながら、なんとか発見できた。
田んぼに囲まれた静かな温泉だ。
外観からはまったく期待できなかったが、湯質は噂に違わず素晴らしい。
このような湯は過去に経験したことがなかった。
気泡が体の表面を覆い、気泡に覆われた自分の体に触るとヌルっとする感覚を是非味わってもらいたい。
毛穴に溜まった細かい汚れなども取り除いてくれるのではないか。
窓ガラスには、当温泉に関する自慢話が延々と綴られており、自信の程が窺われる。
何の手も加えられていない、地下1200mからの直接の源泉を堪能できるようだ。
湯船は広くも狭くもないが、多くの者が入浴しているので、やや手狭状態になる。
シャワー等は4箇所あるが、常時誰かが使用していたので、待ち状態が続く場合がある。
湯温はベストに近い。四十度を若干超えている程度ではないか。
したがって、長湯が可能だ。
温泉の成分が濃いせいか、長湯には少々体力を要するかもしれないが。
湯色はちょっと面白いエメラルドグリーン。
源泉が空気に触れることで微妙な色合いがでるのだろう。
温泉は飲用可能。
飲用専用の温泉をちょっと舐めてみたが、非常に微妙な味がした。
鉄分が豊富なのかもしれない。
ペットボトル等を持ち込んで、汲んでいる者も多く、皆に愛されているのがよく分かる温泉だ。
欠点とすれば、露天もなく、建物の周囲を柵で囲んでいるので外の風景も楽しめないことだ。
視覚面では楽しめないが、割り切って観光温泉とは異なるリアルな源泉を是非楽しんでもらいたい。
温泉入浴後は、休憩室のテラスを利用してもらいたい。
周囲には田んぼしかないためか、都会では味わえない時間が止まったかのような感覚に襲われる。
韮崎旭温泉(山梨県)往訪メモ 【温泉】
那須湯本温泉・北温泉往訪メモ 【温泉】
那須湯本温泉 元湯鹿の湯 ★評価 8.0点★
歴史を感じさせる木製の作りには圧倒される。
また、通常の温泉とは異なる一種独特の雰囲気を醸し出している。
地元のオヤジたちの縄張りに踏み込むような空気が漂っている不思議な温泉だ。
湯温ごとに湯船が分かれているのが特徴だ。
48度の湯船が最高で、46度、44度とだんだんと下がっていく。
そんな湯船が6つほどある。
小さな湯船が多数ある温泉というのは、法師温泉など珍しくないが、温度にそれぞれ変化が付いているのはとてもユニークだ(草津温泉の大滝の湯もそうだっただろうか)。
湯船が狭く、かなり多くの人が入っているのが難点だが、なかなか風情があり、人口密度の高さなどどうでもよくなってくる。
張り詰めた空気が流れているが、一番高い温度にチャレンジする若者とその温度に慣れている地元のおじさん達が楽しそうに会話しているのをみると、少々和(なご)む。
高温温泉に慣れていない者でも、さすがになんとか浸かることはできる温度のようだ。
自分は、基本的に44度湯船に浸かっていたが、意外と入りやすかった。
独特の入浴方法が貼り出されており、それに従って何回も頭にお湯を掛ける人などもみられた。
歴史があるとともに、他では見られない独自性や空気感もあるため、一度は経験した方がいいと思えるおススメの温泉だ。
北温泉 ★評価 4.0点★
山の中をひたすら進み、車を降りてからも数百メートル歩かなくてはならない秘湯。
江戸時代に建設されたといわれる歴史を感じさせる建物。
一つの旅館の中にいくつもの温泉がつくられているが、温泉自体はあまり大したことはないといっていい。
巨大な天狗のお面で有名な「天狗の湯」は湯船が小さく、湯温がやや熱すぎる。
絵馬を眺めると、多くの人々から期待されているようだが、水を垂れ流しているようではきちんとご利益はあるのだろうか。
逆に、温泉プールそばの「相の湯」は湯温が低すぎて、まったく体が温まらなかった。
渓流に隣接している「河原の湯」は露天である。
小さい滝があるため少々うるさいほどだ。
このお湯に浸かれば、「嫌なことでもなんでも洗い流してくれるんじゃないか」という感覚に陥るが、やはり何か工夫やセンスが足りない気がする。
全般的にあまり特徴は無かった気がする。期待が高かっただけに残念だ。
また、石鹸が基本的に備え付いていないので、宿泊にはあまり適しない宿だ。
那須温泉に来たついでの日帰りで十分だろう。
きつい言い方かもしれないが、「レトロな雰囲気」と「清掃が行き届いていない古ぼけた雰囲気」とはイコールではないと思う。
全然タイプは違うかもしれないが、花巻温泉峡にある大沢温泉菊水館のようなレトロな雰囲気は好きなのだが、ここはちょっと合わない。
歴史を感じさせる木製の作りには圧倒される。
また、通常の温泉とは異なる一種独特の雰囲気を醸し出している。
地元のオヤジたちの縄張りに踏み込むような空気が漂っている不思議な温泉だ。
湯温ごとに湯船が分かれているのが特徴だ。
48度の湯船が最高で、46度、44度とだんだんと下がっていく。
そんな湯船が6つほどある。
小さな湯船が多数ある温泉というのは、法師温泉など珍しくないが、温度にそれぞれ変化が付いているのはとてもユニークだ(草津温泉の大滝の湯もそうだっただろうか)。
湯船が狭く、かなり多くの人が入っているのが難点だが、なかなか風情があり、人口密度の高さなどどうでもよくなってくる。
張り詰めた空気が流れているが、一番高い温度にチャレンジする若者とその温度に慣れている地元のおじさん達が楽しそうに会話しているのをみると、少々和(なご)む。
高温温泉に慣れていない者でも、さすがになんとか浸かることはできる温度のようだ。
自分は、基本的に44度湯船に浸かっていたが、意外と入りやすかった。
独特の入浴方法が貼り出されており、それに従って何回も頭にお湯を掛ける人などもみられた。
歴史があるとともに、他では見られない独自性や空気感もあるため、一度は経験した方がいいと思えるおススメの温泉だ。
北温泉 ★評価 4.0点★
山の中をひたすら進み、車を降りてからも数百メートル歩かなくてはならない秘湯。
江戸時代に建設されたといわれる歴史を感じさせる建物。
一つの旅館の中にいくつもの温泉がつくられているが、温泉自体はあまり大したことはないといっていい。
巨大な天狗のお面で有名な「天狗の湯」は湯船が小さく、湯温がやや熱すぎる。
絵馬を眺めると、多くの人々から期待されているようだが、水を垂れ流しているようではきちんとご利益はあるのだろうか。
逆に、温泉プールそばの「相の湯」は湯温が低すぎて、まったく体が温まらなかった。
渓流に隣接している「河原の湯」は露天である。
小さい滝があるため少々うるさいほどだ。
このお湯に浸かれば、「嫌なことでもなんでも洗い流してくれるんじゃないか」という感覚に陥るが、やはり何か工夫やセンスが足りない気がする。
全般的にあまり特徴は無かった気がする。期待が高かっただけに残念だ。
また、石鹸が基本的に備え付いていないので、宿泊にはあまり適しない宿だ。
那須温泉に来たついでの日帰りで十分だろう。
きつい言い方かもしれないが、「レトロな雰囲気」と「清掃が行き届いていない古ぼけた雰囲気」とはイコールではないと思う。
全然タイプは違うかもしれないが、花巻温泉峡にある大沢温泉菊水館のようなレトロな雰囲気は好きなのだが、ここはちょっと合わない。
てのゆ(箱根)往訪メモ 【温泉】
★評価 7.0点(料金を考慮しなければ)★
箱根にある日帰り温泉施設「てのゆ」を往訪。
平日は大人一人1,600円だが、土日は2,100円と高額となっているのがかなり問題だ。
肝心の温泉は、内湯と露天に分かれている。
内湯は、通常のお風呂のほかにジャグジー風呂、低温サウナといった施設がある。
なかなか清掃も行き届いており、清潔面においては合格点だ。
露天は、通常の露天タイプのお風呂のほかに、壺や樽のような浴槽があり、その中に一人で入って楽しめるような設備が三つほど(壺風呂、樽風呂、石風呂)あるのが特徴だ。
この三つは、どれも温度が異なっており、ぬるめの温度の場合にはゆっくりと温泉を楽しむことができる。
他の人は狭すぎて入ってこられないので、誰にも邪魔されず、自分だけの時間を堪能できるのが、なかなか心地よい。
壺のふちに、首と脚をかけて、空をぼっーと眺めれば、何もかも忘れて、至福の時間を過ごすことができる。
これは、他の温泉にはあまり見られない設備なので、なかなかおススメだ。
また、露天には寝湯もあり、なかなかアイディアには富んでいる。
施設面では、なかなか充実しているものの、2,100円の価値はあるかと問われれば、厳しいと答えざるを得ない。
平日の1,600円ならば、それなりに金銭に見合ったものが得られるが、土日に行くことはあまりおススメできない。
また、本施設は20時で閉店してしまうが、閉店時間間際だと男性・女性の店員があわただしく男性風呂を出入りするのもややマイナス面だ。
男性風呂を通らないと、事務所に戻ることができないようなので、構造上に問題があるようだ。
箱根にある日帰り温泉施設「てのゆ」を往訪。
平日は大人一人1,600円だが、土日は2,100円と高額となっているのがかなり問題だ。
肝心の温泉は、内湯と露天に分かれている。
内湯は、通常のお風呂のほかにジャグジー風呂、低温サウナといった施設がある。
なかなか清掃も行き届いており、清潔面においては合格点だ。
露天は、通常の露天タイプのお風呂のほかに、壺や樽のような浴槽があり、その中に一人で入って楽しめるような設備が三つほど(壺風呂、樽風呂、石風呂)あるのが特徴だ。
この三つは、どれも温度が異なっており、ぬるめの温度の場合にはゆっくりと温泉を楽しむことができる。
他の人は狭すぎて入ってこられないので、誰にも邪魔されず、自分だけの時間を堪能できるのが、なかなか心地よい。
壺のふちに、首と脚をかけて、空をぼっーと眺めれば、何もかも忘れて、至福の時間を過ごすことができる。
これは、他の温泉にはあまり見られない設備なので、なかなかおススメだ。
また、露天には寝湯もあり、なかなかアイディアには富んでいる。
施設面では、なかなか充実しているものの、2,100円の価値はあるかと問われれば、厳しいと答えざるを得ない。
平日の1,600円ならば、それなりに金銭に見合ったものが得られるが、土日に行くことはあまりおススメできない。
また、本施設は20時で閉店してしまうが、閉店時間間際だと男性・女性の店員があわただしく男性風呂を出入りするのもややマイナス面だ。
男性風呂を通らないと、事務所に戻ることができないようなので、構造上に問題があるようだ。
赤沢日帰り温泉館往訪メモ
★評価 8点★
赤沢日帰り温泉館は、伊豆高原の近くにある日帰り温泉施設で、DHCが運営しているようだ。
入館料は平日1,200円、土日祝祭日1,600円となっており、日帰り温泉施設としては高額な部類に入る。
しかし、ぼったくられ感は全くない。
ロケーション、施設、清掃、付属備品などに手抜かりがないからだ。
ロケーションとしては海沿いの高台にあり、幅25mの露天風呂からは、海が一望できる。
波打つ海、暮れかかる夕焼け、眼下にみえる車のヘッドライトが彩りを添えている。
冷たい波風を頬に受けながら、温泉で体を温める。冬場の露天の楽しみ方のひとつを十分堪能できる。
しばし、都会の喧騒と時間の経つのを忘れ、至福のひと時を味わうことができる温泉だ。
湯温も約40℃ほどのややぬるめに設定されており、長時間浸かれるのも嬉しい。
ジャグジー、ミストサウナ、通常サウナ、樽湯、乳白風呂などの多彩な施設が備わっており、飽きさせることがなく、長時間温泉を楽しむことができる。
また、DHCが運営しているだけあって、シャンプーが二種類、トリートメントが二種類、ボディウォッシュ、フェイスウォッシュなどの備品類が充実しており、使い心地も最高だ。
当然シャワーも使い放題で、通常の温泉場にありがちな30秒ほどで止まるようなチンケなものではない。
あえて、文句を探せば、湯温が若干ぬるめなため、体の芯から温まることがないという点くらいだろう。
ひなびた感などなく、いわゆる「温泉」らしくない温泉だが、近代化された現代の温泉の最先端の温泉ともいえるのではないか。
3階と4階の温泉を日によって男女交互に入れ替えており、曜日によって異なる点に注意。
本施設には今回で二回目の往訪となり、前回は4階、今回は3階であった。
どちらかといえば3階の方がよかった気がする。
平日は1,200円と手ごろであり、それほど混雑もしていなかったのも良かった。
近くに寄った際は、是非足を運んでもらいたい。おススメの温泉である。
自分は結構温泉に行くことが多く、参考までに今まで行った主な有名温泉の評価を記しておく。
【10点】
第一滝本館(北海道登別温泉、日帰り2千円だが雄大)
保養ランド(大分別府温泉、混浴ゆえ女性には厳しいかも)
【9点】
玉川温泉(秋田)
【8点】
地獄温泉清風荘(熊本阿蘇)、新明館(熊本黒川温泉)、下ん湯(大分湯布院温泉)、大丸温泉旅館(栃木県那須温泉)、赤沢日帰り温泉館(伊豆)
【7点】
大沢温泉(岩手花巻温泉郷)、鶴の湯温泉(秋田乳頭温泉)、妙乃湯温泉(秋田乳頭温泉)、蟹場温泉(秋田乳頭温泉)、山みず木(熊本黒川温泉)、山のホテル夢想園(大分湯布院温泉)、長寿館(群馬法師温泉)、汪泉閣(群馬宝川温泉)、大滝乃湯(群馬草津温泉)、積善館(群馬四万温泉)、竹瓦温泉(大分別府温泉)、別府海浜砂湯(大分別府温泉)、旅館たにがわ(群馬谷川温泉)
【6点】
金の湯(兵庫有馬温泉)、登別グランドホテル(北海道登別温泉)、黒川荘(熊本黒川温泉)、やまびこ旅館(熊本黒川温泉)、西の河原露天風呂(群馬草津温泉)、天山(神奈川県箱根温泉)、四万やまぐち館(群馬四万温泉)、柴石温泉(大分別府温泉)
【5点】
城崎温泉外湯めぐり(兵庫・街の雰囲気は素晴らしい)、美里(熊本黒川温泉)、クアージュゆふいん(大分湯布院温泉)、箱根の湯(神奈川県箱根温泉)
【4点】
銀の湯(兵庫有馬温泉)、テルメテルメ(群馬草津温泉)
赤沢日帰り温泉館は、伊豆高原の近くにある日帰り温泉施設で、DHCが運営しているようだ。
入館料は平日1,200円、土日祝祭日1,600円となっており、日帰り温泉施設としては高額な部類に入る。
しかし、ぼったくられ感は全くない。
ロケーション、施設、清掃、付属備品などに手抜かりがないからだ。
ロケーションとしては海沿いの高台にあり、幅25mの露天風呂からは、海が一望できる。
波打つ海、暮れかかる夕焼け、眼下にみえる車のヘッドライトが彩りを添えている。
冷たい波風を頬に受けながら、温泉で体を温める。冬場の露天の楽しみ方のひとつを十分堪能できる。
しばし、都会の喧騒と時間の経つのを忘れ、至福のひと時を味わうことができる温泉だ。
湯温も約40℃ほどのややぬるめに設定されており、長時間浸かれるのも嬉しい。
ジャグジー、ミストサウナ、通常サウナ、樽湯、乳白風呂などの多彩な施設が備わっており、飽きさせることがなく、長時間温泉を楽しむことができる。
また、DHCが運営しているだけあって、シャンプーが二種類、トリートメントが二種類、ボディウォッシュ、フェイスウォッシュなどの備品類が充実しており、使い心地も最高だ。
当然シャワーも使い放題で、通常の温泉場にありがちな30秒ほどで止まるようなチンケなものではない。
あえて、文句を探せば、湯温が若干ぬるめなため、体の芯から温まることがないという点くらいだろう。
ひなびた感などなく、いわゆる「温泉」らしくない温泉だが、近代化された現代の温泉の最先端の温泉ともいえるのではないか。
3階と4階の温泉を日によって男女交互に入れ替えており、曜日によって異なる点に注意。
本施設には今回で二回目の往訪となり、前回は4階、今回は3階であった。
どちらかといえば3階の方がよかった気がする。
平日は1,200円と手ごろであり、それほど混雑もしていなかったのも良かった。
近くに寄った際は、是非足を運んでもらいたい。おススメの温泉である。
自分は結構温泉に行くことが多く、参考までに今まで行った主な有名温泉の評価を記しておく。
【10点】
第一滝本館(北海道登別温泉、日帰り2千円だが雄大)
保養ランド(大分別府温泉、混浴ゆえ女性には厳しいかも)
【9点】
玉川温泉(秋田)
【8点】
地獄温泉清風荘(熊本阿蘇)、新明館(熊本黒川温泉)、下ん湯(大分湯布院温泉)、大丸温泉旅館(栃木県那須温泉)、赤沢日帰り温泉館(伊豆)
【7点】
大沢温泉(岩手花巻温泉郷)、鶴の湯温泉(秋田乳頭温泉)、妙乃湯温泉(秋田乳頭温泉)、蟹場温泉(秋田乳頭温泉)、山みず木(熊本黒川温泉)、山のホテル夢想園(大分湯布院温泉)、長寿館(群馬法師温泉)、汪泉閣(群馬宝川温泉)、大滝乃湯(群馬草津温泉)、積善館(群馬四万温泉)、竹瓦温泉(大分別府温泉)、別府海浜砂湯(大分別府温泉)、旅館たにがわ(群馬谷川温泉)
【6点】
金の湯(兵庫有馬温泉)、登別グランドホテル(北海道登別温泉)、黒川荘(熊本黒川温泉)、やまびこ旅館(熊本黒川温泉)、西の河原露天風呂(群馬草津温泉)、天山(神奈川県箱根温泉)、四万やまぐち館(群馬四万温泉)、柴石温泉(大分別府温泉)
【5点】
城崎温泉外湯めぐり(兵庫・街の雰囲気は素晴らしい)、美里(熊本黒川温泉)、クアージュゆふいん(大分湯布院温泉)、箱根の湯(神奈川県箱根温泉)
【4点】
銀の湯(兵庫有馬温泉)、テルメテルメ(群馬草津温泉)


