ばったすいみんぐすくーる

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2008年10月クールドラマ視聴率結果(金曜日第七話~月曜日第六話)

順位  タイトル    初回  最新話 前話との対比 平均(放送前予想)
1位:「流星の絆」    21.2%  14.8%(▽0.3%)  16.5%(15.5%)
2位:「風のガーデン」  20.1%  13.1%(▽0.4%)  15.6%(14.0%)
3位:「セレブと貧乏」  17.6%  11.4%(▽3.5%)  14.3%(12.5%)
4位:「イノセントラヴ」  16.9%  12.6%(▲0.9%)  13.2%(13.5%)
5位:「チームバチスタ」 15.2%  13.2%(▲1.4%)  12.8%(11.0%)
6位:「SCANDAL」   16.9%  10.4%(▽0.5%)  12.7%(12.0%)
7位:「スクラップ」    12.6%  11.5%(▲0.8%)  11.9%(09.5%)
8位:「サラリーマン」  13.8%  09.5%(▽1.8%)  11.5%(10.0%)
9位:「ブラッディ」    11.4%  11.9%(▲0.3%)  11.5%(10.0%)
10位:「ギラギラ」    12.2%  07.7%(▽1.3%)  10.3%(05.5%)
11位:「OLにっぽん」  08.3%  07.6%(▲0.5%)  08.6%(14.0%)
12位:「オーマイガール」 08.3%  06.6%(▽1.5%)  07.6%(09.5%)
13位:「小児救命」    09.6%  05.9%(▲0.5%)  07.3%(10.0%)
14位:「RoomOfKing」 10.4%  06.6%(▽1.5%)  07.2%(10.5%)

1位:「流星の絆」 平均16.50%(放送前予想平均15.5%)
初回21.2→17.3→15.0→15.6→15.1→14.8%→
【六話目を踏まえた平均視聴率予想】 16.0%~16.5%(±0.0%~±0.0%)
第三話を無視すれば、ストレート下落していることとなる。
ただ、落下の速度は緩やかであり、この程度ならば許容範囲ではないか。
今回は裏番組の映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(視聴率18.5%)の影響もあり、そろそろ安定しそうだ。

初回から六話目への下落率は、30.2%となっている。
約3人に1人のギブアップとなっているが、この程度で安定していくのではないか。
今後は15%程度の数字で推移していくのではないかと思われる。

視聴率の動き的には、先クールの2本が参考になるだろう。
☆08年7月クール「コード・ブルー」(平均15.6%)
21.2→16.0→16.0→13.2→15.7→15.6→10.8→13.4→15.8→14.9→19.5
☆08年7月クール「太陽と海の教室」(平均14.5%)
20.5→14.4→12.7→10.7→14.7→14.0→14.1→13.3→14.5→15.6
これらとの対比で考えると、「流星の絆」の平均視聴率は15.8%~16.5%となる。
たとえ初回視聴率が高いタイプだったとしても、平均16%台は期待できそうだ。

初回20%を超えた最近のドラマは以下の通り。
☆08年7月クール「コード・ブルー」21.2%(平均15.6%)
☆08年7月クール「太陽と海の教室」20.5%(平均14.5%)
☆08年4月クール「CHANGE」23.8%(平均21.7%)
☆08年4月クール「ごくせん」26.4%(平均22.6%)
☆08年1月クール「薔薇のない花屋」22.4%(平均18.6%)
☆07年10月クール「ガリレオ」24.7%(平均21.9%)
☆07年10月クール「医龍2」21.0%(平均16.6%)
21.0→16.8→15.5→15.8→15.0→17.6→14.1→16.6→17.6→15.4→17.7
☆07年1月クール「華麗なる一族」27.7%(平均23.9%)
☆06年10月クール「Dr.コトー診療所2006」23.2%(平均22.1%)
☆06年7月クール「結婚できない男」20.2%(平均16.9%)
☆06年4月クール「トップキャスター」23.1%(平均18.3%)
☆06年1月クール「西遊記」29.2%(平均22.8%)
「医龍2」との対比で考えると、「流星の絆」の平均視聴率は16.2%となる。
この辺りが落ち着きどころとなりそうだ。
第六話までのポイント数は、「流星の絆」が99.0ポイントに対して、「医龍2」は101.7ポイントと僅差となっているが、恐らく「医龍2」には勝てないだろう。

東野圭吾原作のドラマは以下の通り。
☆06年1月クール「白夜行」(平均12.3%)
14.2→13.4→11.0→10.7→11.8→10.7→12.3→12.3→12.0→12.6→14.1
☆07年10月クール「ガリレオ」(平均21.9%)
24.7→22.1→21.3→23.6→22.9→21.4→21.9→19.9→21.7→19.6
これらとの対比で考えると、「流星の絆」の平均視聴率は15.9%~17.0%となる。
やはり、平均16%台が落ち着きどころとなりそうだ。

宮藤官九郎脚本ドラマは以下の通り。
☆00年4月クール「池袋ウエストゲートパーク」(平均14.9%)
15.1→15.1→13.0→14.8→13.3→14.9→15.3→16.1→15.4→14.2→16.3
☆01年1月クール「ロケット・ボーイ」(平均18.8%)
19.9→18.0→22.6→18.8→17.3→17.6→17.2
※織田裕二の怪我により途中休止。
☆03年4月クール「ぼくの魔法使い」(平均9.4%)
12.0→10.8→10.3→08.3→08.9→07.9→09.6→08.2→11.1→06.6→09.7
☆02年1月クール「木更津キャッツアイ」(平均10.1%)
13.4→10.0→09.8→11.3→08.5→07.8→09.7→08.6→11.7
☆03年10月クール「マンハッタンラブストーリー」(平均7.2%)
10.0→08.3→07.9→07.2→07.9→05.2→07.1→05.6→06.0→06.9→07.0
☆05年4月クール「タイガー&ドラゴン」(平均12.8%)
16.2→14.1→13.2→12.8→12.4→12.5→11.9→11.3→12.6→12.0→11.6
☆08年1月クール「未来講師めぐる」(平均9.1%)
09.0→10.6→08.2→08.8→07.2→10.5→08.2→10.0→10.3→08.1
「池袋ウエストゲートパーク」以外との対比で考えると、「流星の絆」の平均視聴率は15.3%~16.6%となる。
現時点では16%前半が落ち着きどころとなるが、大きく低迷するようだと15%台もあり得るというデータだ。
しかし、クドカン作品としては、「ロケット・ボーイ」に次ぐ高い視聴率になるのは間違いない。

二宮和也主演ドラマは以下の通り。
☆07年1月クール「拝啓、父上様」(平均13.2%)
12.9→14.1→12.4→13.2→14.1→12.8→12.1→12.3→12.4→14.3→14.5%
☆07年7月クール「山田太郎ものがたり」(平均15.2%)
17.4→15.9→16.5→13.7→15.4→11.1→13.6→14.6→16.3→17.9%
これらとの対比で考えると、「流星の絆」の平均視聴率は16.4%~16.7%となる。
現時点では、平均16%前半が落ち着きどころか。

錦戸亮主演ドラマは以下の通り。
☆08年4月クール「ラスト・フレンズ」(平均17.8%)
13.9→15.9→15.6→15.9→19.9→17.2→16.0→18.8→18.0→20.7→22.8
ここまでの大爆発はないと考えたい。
これを破るのは無理だ。

戸田恵梨香主演ドラマは以下の通り。
☆07年10月クール「ライアーゲーム」(平均11.4%)
12.3→12.8→08.7→09.6→10.0→11.4→12.0→11.4→12.3→11.4→13.6
☆08年7月クール「コード・ブルー」(平均15.6%)
21.2→16.0→16.0→13.2→15.7→15.6→10.8→13.4→15.8→14.9→19.5
「コード・ブルー」(平均15.6%)は少なくとも破りたいところだ。

<同時間帯の視聴率>
「三丁目」の被害を受けたのは、CXとNHKであり、ドラマには意外と影響はなかった。
03.8% 22:00-22:50 NHK スポーツ大陸(先週比-2.0%)
18.5% 21:00-23:39 NTV ロードショー「ALWAYS続・三丁目の夕日」(先週比+7.1%)
14.8% 22:00-22:54 TBS 流星の絆(先週比-0.3%)
13.2% 19:57-22:52 C X プレステージ「わかるテレビ3時間SP」(先週比-4.8%)
11.5% 21:54-23:10 E X 報道ステーション(先週比+0.5%)
08.1% 22:00-22:54 T X たけしの誰でもピカソ(先週比+2.3%)
全体視聴率 69.9%(先週比+2.8%)

金曜日22時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆06年1月クール「夜王~YAOH~」(平均15.5%)
17.0→15.1→17.7→15.4→14.5→15.5→12.4→14.8→14.6→14.0→19.2
☆06年4月クール「クロサギ」(平均15.7%)
18.8→16.9→16.0→16.7→12.7→16.4→12.3→14.5→15.8→15.4→16.9
☆06年7月クール「タイヨウのうた」(平均10.3%)
13.8→06.9→08.4→11.1→09.5→11.3→09.4→11.4→10.8→10.2
☆06年10月クール「セーラー服と機関銃」(平均13.3%)
17.3→14.2→09.6→16.0→10.8→12.0→13.0
☆07年1月クール「花より男子2」(平均21.7%)
19.4→20.1→19.2→23.1→20.3→21.0→21.0→22.7→22.3→21.9→27.6
☆07年4月クール「特急田中3号」(平均8.8%)
11.5→08.7→07.6→08.0→08.3→09.4→08.5→09.1→09.7→06.8→08.9
☆07年7月クール「山田太郎ものがたり」(平均15.2%)
17.4→15.9→16.5→13.7→15.4→11.1→13.6→14.6→16.3→17.9
☆07年10月クール「歌姫」(平均7.9%)
09.4→07.5→09.8→06.9→08.4→09.2→06.7→07.1→07.7→08.4→06.0
☆08年1月クール「エジソンの母」(平均9.5%)
11.0→11.1→12.1→09.1→06.8→07.7→08.1→09.8→09.7→09.9
☆08年4月クール「Around40」(平均14.7%)
15.7→14.2→13.9→15.1→15.2→14.4→14.9→14.3→13.3→15.6→15.1
☆08年7月クール「魔王」(平均11.4%)
14.0→12.6→09.2→10.1→10.9→07.6→12.1→11.5→11.5→12.3→14.1
☆08年10月クール「流星の絆」
21.2→17.3→15.0→15.6→15.1→14.8%→
「流星の絆」の六話目視聴率14.8%は、先週に引き続き12ドラマ中4位となっている。
先週も4位だったが「山田太郎ものがたり」(平均15.2%)、「Around40」(平均14.7%)を破ったものの、「夜王~YAOH~」(平均15.5%)、「クロサギ」(平均15.7%)に敗れている。
「夜王~YAOH~」(平均15.5%)「クロサギ」(平均15.7%)「山田太郎ものがたり」(平均15.2%)対比で考えると、「流星の絆」の平均視聴率は15.9%~16.7%となる。
大きな落ち込みも大きな盛り上がりもないと思われるので、六話目を踏まえた平均視聴率予想としては、先週の平均16.0%~16.5%のままにしておきたい。
「花より男子2」(平均21.7%)を下回るものの、「クロサギ」(平均15.7%)を上回る程度が落ち着きどころか。
平均16%台を確保できれば、この枠としては視聴率が高いドラマとなる。


4位:「イノセント・ラヴ」 平均13.22%(放送前予想平均13.5%)
初回16.9→13.3→13.1→11.7→11.7→12.6%→
【六話目を踏まえた平均視聴率予想】 13.0%~14.0%(±0.0%~±0.0%)
三連休の影響もあったのか、ようやく上昇に転じた。
そろそろ反撃の狼煙を上げられることができるだろうか。
今後も苦しい戦いを強いられそうだが、話題にはなっており、まだ終わったわけではない。
逆転の可能性は残っていると考えたい。

初回から六話目への下落率は25.4%となっており、4人中1人はギブアップした計算となる。
さらなる上昇に転じないと月9ドラマとしては歴代最低視聴率をマークしそうだ。
歴代最低視聴率は、江口洋介主演「東京ラブ・シネマ」(03年4月クール)13.06%となっている。

先クールドラマで参考になりそうなのは以下のようなドラマか。
☆「コード・ブルー」(平均15.6%)
21.2→16.0→16.0→13.2→15.7→15.6→10.8→13.4→15.8→14.9→19.5
☆「Tomorrow」(平均12.6%)
16.8→13.9→13.5→10.8→10.3→10.5→12.9→13.0→10.4→14.1
初回が高く、一気に下落して、終盤に息を吹き返すタイプ。
これらとの対比で考えると、「イノセント・ラヴ」の平均視聴率は12.7%~13.2%となる。
この辺りがミニマムラインと思われる。
低迷がさらに続けば、平均12%台となりそうだが、現時点では平均13%台が落ち着きどころとなりそうだ。

脚本家の浅野妙子ドラマは以下の通り。
☆97年10月クール「ラブジェネレーション」平均30.7%
☆98年7月クール「神様、もう少しだけ」平均22.5%
☆99年7月クール「パーフェクトラブ!」平均17.0%
☆00年1月クール「二千年の恋」平均16.1%
☆02年1月クール「婚外恋愛」平均8.6%
☆02年10月クール「薔薇の十字架」平均8.6%
☆03年6月スタート「大奥」平均14.2%
☆04年10月クール「大奥~第一章~」平均17.5%
☆05年10月クール「大奥~華の乱~」平均15.7%
☆08年4月クール「ラスト・フレンズ」平均17.8%
13.9→15.9→15.6→15.9→19.9→17.2→16.0→18.8→18.0→20.7→22.8
「ラスト・フレンズ」との対比で考えると、「イノセント・ラヴ」の平均視聴率は14.3%となる。
仮に大爆発すれば平均14%という数字になるので、現時点では14%台は絶望的だ。
とにかく、「ラスト・フレンズ」のように爆発することができるだろうかが注目となる。
しかし、二番煎じ狙いが当たるかどうかは、現時点では厳しそうだ。

堀北真希主演作は以下の通り。
☆05年10月クール「野ブタ。をプロデュース」(平均16.9%)
16.1→14.9→17.0→16.4→17.1→17.7→16.7→18.0→16.8→18.2
☆06年4月クール「クロサギ」(平均15.7%)
18.8→16.9→16.0→16.7→12.7→16.4→12.3→14.5→15.8→15.4→16.9
☆06年10月クール「鉄板少女アカネ!!」(平均8.7%)
11.0→07.3→08.7→10.3→08.7→06.5→08.4→08.1→09.5
☆07年4月クール「生徒諸君!」(平均7.6%)
09.4→07.7→05.9→06.0→07.4→06.8→08.1→07.3→07.9→09.4
☆07年7月クール「花ざかりの君たちへ」(平均17.0%)
15.9→16.8→16.5→16.6→15.3→14.7→14.7→17.5→18.2→17.8→
→19.5→21.0
「クロサギ」「鉄板少女アカネ!!」との対比で考えると、「イノセント・ラヴ」の平均視聴率は12.8%~13.1%となる。
「野ブタ。をプロデュース」「生徒諸君!」「花ざかりの君たちへ」との対比で考えると、「イノセント・ラヴ」の平均視聴率は13.5%~14.1%となる。
現時点では、平均13%前後が落ち着きどころか。

<同時間帯の視聴率>
連休のため各局の特番が上昇している。
今週は、EXの視聴者がNTVやTBSに流れたようだ。
10.6% 21:00-22:00 NHK ニュースウオッチ9(先週比-1.0%)
16.6% 20:00-23:08 NTV 古代ローマ大発掘SP(先週比+2.3%)
14.3% 21:02-22:54 TBS ドラマSP「あるがままの君でいて」(先週比+1.4%)
12.6% 21:00-21:54 C X イノセント・ラヴ(先週比+0.9%)
11.2% 21:00-21:54 E X ビートたけしのTVタックル(先週比-2.6%)
08.5% 21:00-22:09 T X やりすぎコージースペシャル(先週比+1.8%)
全体視聴率 73.8%(先週比+2.8%)

月曜日21時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆06年1月クール「西遊記」(平均22.8%)
29.2→24.8→23.8→22.5→22.1→20.6→21.2→20.9→20.7→20.5→24.7
☆06年4月クール「トップキャスター」(平均18.3%)
23.1→19.6→18.7→15.6→18.5→16.8→17.3→17.5→17.1→18.1→18.5
☆06年7月クール「サプリ」(平均14.2%)
17.9→13.0→14.4→12.2→13.9→12.7→14.4→16.3→13.8→12.7→15.3
☆06年10月クール「のだめカンタービレ」(平均18.8%)
18.2→16.1→18.4→18.3→19.9→17.5→19.4→19.2→19.3→18.7→21.7
☆07年1月クール「東京タワー」(平均14.9%)
14.2→15.6→14.9→16.0→13.9→12.9→14.8→14.4→15.4→14.2→18.1
☆07年4月クール「プロポーズ大作戦」(平均17.3%)
19.3→17.1→13.4→16.4→16.9→17.4→14.6→19.1→18.1→17.2→20.9
☆07年7月クール「ファースト・キス」(平均14.1%)
19.7→13.2→15.2→15.8→13.1→11.1→12.8→14.6→13.8→13.2→12.4
☆07年10月クール「ガリレオ」(平均21.9%)
24.7→22.1→21.3→23.6→22.9→21.4→21.9→19.9→21.7→19.6
☆08年1月クール「薔薇のない花屋」(平均18.6%)
22.4→19.0→18.4→17.2→17.7→16.2→16.5→17.8→17.7→19.4→22.1
☆08年4月クール「CHANGE」(平均21.7%)
23.8→23.0→22.4→19.3→19.5→19.1→20.9→19.5→22.3→27.4
☆08年7月クール「太陽と海の教室」(平均14.5%)
20.5→14.4→12.7→10.7→14.7→14.0→14.1→13.3→14.5→15.6
☆08年10月クール「イノセント・ラヴ」
16.9→13.3→13.1→11.7→11.7→12.6%→
「イノセント・ラヴ」の六話目視聴率12.6%は、12ドラマ中11位となっている。
先週は12位だったが、「ファースト・キス」(平均14.1%)を破った。
「サプリ」(平均14.2%)、「ファースト・キス」(平均14.1%)との対比で考えると、「イノセント・ラヴ」の平均視聴率は12.7%~13.4%となる。
現時点では頑張っても13%台となりそうだ。
13%後半の数字は期待できないが、念のため六話目視聴率を踏まえた平均視聴率予想としては、先週の平均13.0%~14.0%のままにしておきたい。
話題にはなっているので、まだ逆転の芽はあると信じたいところだが・・・。

「東京タワー」(平均14.9%)、「太陽と海の教室」(平均14.5%)、「サプリ」(平均14.2%)、「ファースト・キス」(平均14.1%)の14%台カルテットが現時点の相手になりそうだが、追いつくのは厳しいか。
「サプリ」(平均14.2%)辺りを破れば、堀北真希としては合格点となりそうだと思っていたが無理だろう。
六話目までのポイント数は、「イノセント・ラヴ」は79.3ポイントに対して、「サプリ」84.1ポイント、「ファースト・キス」88.1ポイント、「東京湾景」84.2ポイント、「東京ラブ・シネマ」84.4ポイントとなっており、現時点ではかなり分が悪い。
<参考>
☆04年7月クール「東京湾景」(平均13.8%)
17.7→14.3→13.5→13.3→12.3→13.1→13.8→13.9→10.2→13.7→16.3
☆03年4月クール「東京ラブ・シネマ」(平均13.1%)
16.9→14.5→13.9→12.3→13.5→13.3→13.2→11.7→12.2→10.6→
→11.8→12.8


6位:「SCANDAL」 平均12.68%(放送前予想平均12.0%)
初回16.9→14.4→11.4→12.1→10.9→10.4%→
【六話目を踏まえた平均視聴率予想】 12.0%~12.5%(±0.0%~±0.0%)
自身最低視聴率を更新した。
第三話と第四話をひっくり返せば、ストレートに下落していることになる。
女性をターゲットにするという作戦はどうやらヒットしなかったようだ。

初回から六話目への下落率は、38.5%となっている。
約3人に1人以上がギブアップしたという計算となる。
この枠は、総じて初回視聴率が高く、徐々に下がっていくので、この動きも仕方ない。
残り三話となっているので、そろそろ下げ止まらせたいところだ。

視聴率の動き的には、先クールの2本が参考になるだろう。
☆08年7月クール「コード・ブルー」(平均15.6%)
21.2→16.0→16.0→13.2→15.7→15.6→10.8→13.4→15.8→14.9→19.5
☆08年7月クール「太陽と海の教室」(平均14.5%)
20.5→14.4→12.7→10.7→14.7→14.0→14.1→13.3→14.5→15.6
これらとの対比で考えると、「SCANDAL」の平均視聴率は12.2%~12.7%となる。
現時点では12%前半が落ち着きどころか。

幅広い層の“女性”にターゲットを絞り、“女性”の興味を惹くという狙いは悪くはないと思う。
この「Around40」戦略はヒットするかが注目だったが、二番煎じは通用しないのか。
☆08年4月クール「Around40」(平均14.7%)
15.7→14.2→13.9→15.1→15.2→14.4→14.9→14.3→13.3→15.6→15.1
これとの対比で考えると、「SCANDAL」の平均視聴率は12.6%となる。
これがマックスラインと思われる。

古臭さもあるので、一つ間違えれば以下のようなドラマになる恐れもある。
☆07年4月クール「孤独の賭け」(平均7.0%)
11.2→09.4→07.4→07.3→07.6→06.0→06.9→06.2→05.6→05.1→04.5
「孤独の賭け」には長谷川京子、井川遥、青田典子、田畑智子などが出演していた。
これとの対比で考えると、「SCANDAL」の平均視聴率は10.9%となる。
これがミニマムラインとなるが、著名な井上由美子の脚本なので、ここまでは低迷しまい。

脚本の井上由美子は、「14才の母」、「エンジン」、「白い巨塔」、「GOOD LUCK!!」「ファースト・キス」などを手掛けている。
☆07年7月クール「ファースト・キス」(平均14.1%)
19.7→13.2→15.2→15.8→13.1→11.1→12.8→14.6→13.8→13.2→12.4
これとの対比で考えると、「SCANDAL」の平均視聴率は12.2%となる。
この辺りが落ち着きどころとなりそうだ。

<同時間帯の視聴率>
「行列」SPは当然のように爆発したが、なぜかNHKが爆発した。
おかげで各局大きく下げて、CXはかなり悲惨な結果となった。
10.3% 21:00-21:50 NHK スペシャル「病の起源(6)」(先週比+5.6%)
21.3% 19:00-22:24 NTV 行列のできる法律相談所SP(先週比+2.9%)
10.4% 21:00-21:54 TBS SCANDAL(先週比-0.5%)
04.7% 21:00-21:54 C X エチカの鏡 ココロにキクTV(先週比-2.4%)
12.8% 21:00-22:54 E X 洋画劇場「プレデター」(先週比-1.9%)
06.2% 20:00-21:48 T X ビッグバラエティ「故郷からの宅急便」(先週比-2.1%)
全体視聴率 65.7%(先週比+1.6%)

日曜日21時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆06年1月クール「輪舞曲-RONDO-」(平均15.5%)
20.0→15.2→15.1→15.8→14.8→14.6→15.5→13.2→14.1→14.6→17.7
☆06年4月クール「おいしいプロポーズ」(平均12.0%)
14.1→12.6→12.4→11.4→11.2→13.5→10.9→11.0→12.9→10.2
☆06年7月クール「誰よりもママを愛す」(平均10.4%)
13.4→10.9→10.2→12.8→11.3→10.4→08.0→09.2→09.0→08.5→10.7
☆06年10月クール「鉄板少女アカネ!!」(平均8.7%)
11.0→07.3→08.7→10.3→08.7→06.5→08.4→08.1→09.5
☆07年1月クール「華麗なる一族」(平均23.9%)
27.7→21.8→23.5→23.0→21.2→23.5→21.1→21.6→24.9→30.4
☆07年4月クール「冗談じゃない!」(平均13.4%)
19.4→14.7→13.2→14.4→14.2→11.7→10.7→11.3→12.8→12.0→12.7
☆07年7月クール「パパとムスメの7日間」(平均13.9%)
14.0→12.8→13.1→14.1→16.7→11.9→14.5
☆07年10月クール「ハタチの恋人」(平均8.2%)
13.0→10.4→09.2→07.4→07.3→06.6→06.4→06.6→06.4→08.2
☆08年1月クール「佐々木夫妻の仁義なき戦い」(平均10.9%)
17.3→11.7→11.6→09.2→08.9→09.9→09.2→09.1→11.0→11.1
☆08年4月クール「猟奇的な彼女」(平均8.2%)
13.5→11.5→08.7→07.0→08.0→07.6→06.9→06.3→05.9→07.4→07.2
☆08年7月クール「Tomorrow」(平均12.6%)
16.8→13.9→13.5→10.8→10.3→10.5→12.9→13.0→10.4→14.1
☆08年10月クール「SCANDAL」
16.9→14.4→11.4→12.1→10.9→10.4%→
「SCANDAL」の六話目視聴率10.4%は、12ドラマ中7位タイとなっている。
先週7位だったが、「Tomorrow」(平均12.6%)に敗れ、「誰よりもママを愛す」(平均10.4%)と同数字となっている。
初回視聴率が高かった「輪舞曲-RONDO-」(平均15.5%)「冗談じゃない!」(平均13.4%)「Tomorrow」(平均12.6%)との対比で考えると、「SCANDAL」の平均視聴率は11.6%~12.6%となる。
これ以上は大きくコケないと考えられるので、平均12%前半が落ち着きどころか。
七話目視聴率を踏まえた平均視聴率予想としては、先週の平均12.0%~12.5%のままにしておきたい。
「パパとムスメの7日間」(平均13.9%)、「冗談じゃない!」(平均13.4%)を超えられず、「Tomorrow」(平均12.6%)がライバルとなり、「おいしいプロポーズ」(平均12.0%)を超えそうだ。
「SCANDAL」の六話目までのポイント数は76.1ポイントに対して、「Tomorrow」は75.8ポイントなっており、僅差となっている。


7位:「スクラップ・ティーチャー教師再生」平均11.86%(放送前予想平均09.5%)
初回12.6→12.2→12.5→10.2→13.3→10.7→11.5%→
【七話目を踏まえた平均視聴率予想】 11.5%~12.0%(▲0.5%~▲0.5%)
ここ数週間は、裏番組や野球の影響で不安定だったが、この辺りの数字で安定しそうだ。
安定した支持基盤に支えられているようであり、大きな上昇は期待できないまでも、これ以上急激には落下することはないだろう。
残り3話となっているが、今後は10~11%台で安定していくのではないか。
最終回は初回に近い数字でフィニッシュしそうだ。

先クールでは以下のようなドラマと動きが似るだろうか。
☆「シバトラ」(平均12.5%)
13.0→12.2→13.4→14.0→11.7→09.6→13.7→11.3→12.1→11.6→15.0
☆「魔王」(平均11.4%)
14.0→12.6→09.2→10.1→10.9→07.6→12.1→11.5→11.5→12.3→14.1
これらとの対比で考えると、「スクラップ・ティーチャー教師再生」の平均視聴率は11.8%~12.4%となる。
現時点では11%後半が落ち着きどころか。

山田涼介出演ドラマといえば、「探偵学園Q」辺りが参考になる。
☆07年7月クール「探偵学園Q」(平均11.1%)
12.4→10.9→12.1→10.3→11.9→09.6→10.3→10.4→12.2→10.6→11.7
これとの対比で考えると、「スクラップ・ティーチャー教師再生」の平均視聴率は平均11.9%となる。
予想外の下落がなければ、この辺りが落ち着きどころとなりそうだ。

先クールに「モンスターペアレント」が放送されたが、その逆ヴァージョンになるのだろうか。恐らく、こちらは現実的なものではなく、よりファンタジックなものとなるだろう。
☆「モンスターペアレント」平均12.2%
14.2→11.6→13.0→13.2→12.2→11.2→8.7→12.4→11.6→12.0→13.6
この対比で考えると、「スクラップ・ティーチャー教師再生」の平均視聴率は平均12.0%となる。
平均12%突破できるかどうかが注目となる。

<同時間帯の視聴率>
映画ではなかったCX、前週「告知せず」だったEXが大きく下げている。
TBSが珍しく爆発している。
08.6% 21:00-22:00 NHK ドラマ・ジャッジⅡ(終)(先週比+1.5%)
11.5% 21:00-21:54 NTV スクラップ・ティーチャー(先週比+0.8%)
14.4% 21:00-21:54 TBS 世界・ふしぎ発見!(先週比+4.4%)
11.2% 19:00-23:40 C X たけしの日本教育白書2008(先週比-4.0%)
14.9% 21:00-22:51 E X ワイド劇場「法医学教室の事件ファイル」(先週比-4.7%)
11.0% 21:00-21:54 T X 出没!アド街ック天国(先週比-3.3%)
全体視聴率 71.6%(先週比-5.3%)

土曜日21時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆06年1月クール「喰いタン」(平均17.4%)
17.4→19.0→18.0→17.4→15.2→16.5→15.7→18.7→18.5
☆06年4月クール「ギャルサー」(平均12.9%)
15.4→13.5→16.0→12.3→12.8→10.8→11.6→10.9→11.3→13.2→13.9
☆06年7月クール「マイ★ボス マイ★ヒーロー」(平均18.9%)
19.0→16.7→18.1→17.4→14.6→20.6→17.5→20.7→21.3→23.2
☆06年10月クール「たったひとつの恋」(平均11.6%)
12.8→10.4→12.2→13.6→10.5→10.3→10.6→10.1→13.0→12.6
☆07年1月クール「演歌の女王」(平均9.1%)
10.9→09.5→08.5→09.9→08.2→08.0→09.1→08.7→07.7→10.4
☆07年4月クール「喰いタン2」(平均13.7%)
16.2→13.3→14.9→11.8→13.4→13.1→12.8→13.9→13.6→13.3→14.0
☆07年7月クール「受験の神様」(平均9.5%)
14.7→09.3→07.1→07.8→06.2→08.3→07.6→11.5→11.7→10.3
☆07年10月クール「ドリーム☆アゲイン」(平均10.3%)
12.9→10.0→09.5→10.0→08.4→11.8→08.4→09.9→09.7→11.9
☆08年1月クール「1ポンドの福音」(平均10.6%)
13.0→11.4→11.1→09.0→09.6→10.5→10.7→08.8→11.3
☆08年4月クール「ごくせん」(平均22.6%)
26.4→24.8→23.3→25.1→25.3→21.1→21.9→21.3→17.6→18.1→23.6
☆08年7月クール「ヤスコとケンジ」(平均13.0%)
12.3→13.1→11.2→12.9→10.6→12.3→14.9→13.0→13.4→16.3
☆08年10月クール「スクラップ・ティーチャー教師再生」
12.6→12.2→12.5→10.2→13.3→10.7→11.5%→
「スクラップ・ティーチャー教師再生」の七話目視聴率11.5%は、12ドラマ中7位となっている。
先週8位だったが、「ドリーム☆アゲイン」(平均10.3%)を破った。
「ギャルサー」「喰いタン2」「ドリーム☆アゲイン」「1ポンドの福音」との対比で考えると、「スクラップ・ティーチャー教師再生」の平均視聴率は11.6%~12.0%となる。
現時点では平均11%後半が落ち着きどころとなりそうだ。
大きな下落はないと予想されるので、七話目視聴率を踏まえた平均視聴率予想は、先週の11.0%~11.5%から上方修正して平均11.5%~12.0%に変更したい。

現時点では、「たったひとつの恋」(平均11.6%)がライバルとなり、「1ポンドの福音」(平均10.6%)「ドリーム☆アゲイン」(平均10.3%)「受験の神様」(平均9.5%)辺りは超えられそうだ。
先輩の亀梨主演「1ポンドの福音」(平均10.6%)を超えられそうなので、十分合格点といえる。
七話目までのポイント数は、「スクラップ・ティーチャー教師再生」が83.0ポイントに対して、「たったひとつの恋」は80.4ポイントとなっており、現時点では上回っている。


8位:「サラリーマン金太郎」 平均11.54%(放送前予想平均10.0%)
初回13.8→11.1→10.9→12.1→12.1→11.3→9.5%→
【七話目を踏まえた平均視聴率予想】 11.0%~11.5%(±0.0%~±0.0%)
裏番組の映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(視聴率18.5%)の影響もあり、視聴率が激減している。
そろそろ息切れをしてきたのかもしれないが、ここまでよく頑張った。

初回から七話目への下落率は、31.1%となっている。
ギブアップ率は3割程度であり、今回が底辺ならば問題はない。
それにしても、それほど話題になっているように思えず、安定した支持層に支えられているようにも思えず、この好調さは理解に苦しむところがある。
題材の知名度の高さや、「黒い太陽」「特命係長・只野仁」がヒットするという、この枠特有の性質があるだろうか。

動き的には、先クールドラマでは以下のドラマが参考になりそうだ。
☆「シバトラ」(平均12.5%)
13.0→12.2→13.4→14.0→11.7→09.6→13.7→11.3→12.1→11.6→15.0
☆「モンスターペアレント」(平均12.2%)
14.2→11.6→13.0→13.2→12.2→11.2→08.7→12.4→11.6→12.0→13.6
これとの対比では、「サラリーマン金太郎」の平均視聴率は11.5%~11.7%となる。
平均11%半ばが落ち着きどころとなりそうだ。

TBSで高橋克典主演により放送された際の視聴率は以下の通り。
☆99年1月クール(平均19.0%)
20.8→19.8→20.9→17.6→18.5→17.2→17.7→18.9→19.4→19.5→18.5
☆00年4月クール(平均16.3%)
17.4→17.2→14.4→14.7→16.7→14.8→17.0→17.2→15.3→17.1→16.4→17.9
☆02年1月クール(平均15.5%)
16.5→14.9→16.2→15.3→16.7→14.6→14.6→13.4→14.3→17.0→17.1
☆04年1月クール(平均11.2%)
13.8→12.6→11.6→10.4→10.6→11.2→10.0→10.3→11.3→09.8
加速度的に視聴率は落ちているシリーズ。
04年1月クールと初回視聴率は同じだったが、04年を上回る可能性が高そうだ。
これらとの対比で考えると、平均11.3%~11.7%となる。
当面は04年1月クールとの戦いとなるだろうが、やはり平均11%半ばが落ち着きどころとなりそうだ。
七話目までのポイント数は、本作が80.8ポイントに対して、04年1月クールは80.2ポイントとなっており、04年を上回っている。

永井大主演の同枠ドラマは以下の通り。
☆06年7月クール「黒い太陽」(平均11.2%)
11.8→11.0→12.1→11.6→10.2→09.6→11.8→11.1
これも当面のライバルとなりそうだ。
七話目までのポイント数は、「サラリーマン金太郎」が80.8ポイントに対して、「黒い太陽」は78.1ポイントとなっている。
「サラリーマン金太郎」の逃げ切りが濃厚だ。
これとの対比で考えると、「サラリーマン金太郎」の平均視聴率は11.6%となる。

金曜日23時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆06年1月クール「時効警察」(平均10.1%)
09.7→12.1→08.3→11.2→10.8→09.2→11.2→08.4→10.1
☆06年4月クール「てるてるあした」(平均8.9%)
09.5→10.9→11.2→10.0→08.8→07.7→09.2→07.9→07.2→07.7→07.4
☆06年7月クール「黒い太陽」(平均11.2%)
11.8→11.0→12.1→11.6→10.2→09.6→11.8→11.1
☆06年10月クール「アンナさんのおまめ」(平均7.2%)
08.1→07.1→07.3→05.9→08.1→06.4→06.3→07.6→07.2→07.9
☆07年1月クール「特命係長・只野仁」(平均14.3%)
13.4→15.5→14.4→12.7→13.9→14.0→13.7→14.0→14.2→17.0
☆07年4月クール「帰ってきた時効警察」(平均12.0%)
12.8→11.9→10.9→11.4→11.0→13.5→11.7→11.2→13.5
☆07年7月クール「スシ王子!」(平均7.5%)
08.8→07.3→06.9→05.7→07.1→08.1→08.3→07.9
☆07年10月クール「モップガール」(平均10.2%)
10.2→10.7→11.8→09.7→09.8→10.6→09.8→10.4→09.2→09.4
☆08年1月クール「未来講師めぐる」(平均9.1%)
09.0→10.6→08.2→08.8→07.2→10.5→08.2→10.0→10.3→08.1
☆08年4月クール「キミ犯人じゃないよね?」(平均8.9%)
08.3→10.4→08.5→09.3→09.7→07.7→08.4→09.3→07.7→09.4
☆08年7月クール「打撃天使ルリ」(平均7.2%)
10.0→07.4→05.3→05.5→07.2→07.5→07.7
☆08年10月クール「サラリーマン金太郎」
13.8→11.1→10.9→12.1→12.1→11.3→09.5%→
「サラリーマン金太郎」の七話目視聴率9.5%は、12ドラマ中6位となっている。
先週3位だったが、「時効警察」(平均10.1%)、「黒い太陽」(平均11.2%)、「モップガール」(平均10.2%)に敗れた。
トータルで考えると、この枠としてはまだまだ優秀だ。
もし上手くいけば、「特命係長・只野仁」「時効警察」シリーズと同等のドル箱シリーズドラマになることができるかもしれない。

動き的には、「時効警察」「黒い太陽」「モップガール」と似てくるのかもしれない。
これらとの対比で考えると、「サラリーマン金太郎」の平均視聴率は11.3%~11.6%となる。
大きな下落はないと思われるが、七話目視聴率を踏まえた平均視聴率予想は、先週の平均11.0%~11.5%のままにしたい。
「帰ってきた時効警察」(平均12.0%)は超えられず、「黒い太陽」(平均11.2%)は超えそうだ。
「モップガール」(平均10.2%)、「時効警察」(平均10.1%)を楽に撃破したので、合格点といえるだろう。


9位:「ブラッディ・マンデイ」 平均11.51%(放送前予想平均10.0%)
初回11.4→11.4→11.3→10.8→12.2→11.6→11.9%→
【七話目を踏まえた平均視聴率予想】 11.5%~12.0%(▲0.5%~▲0.5%)
七話中五話が11.3%~11.9%の中に収まっており、非常に安定している。
「ROOKIES」や「ラスト・フレンズ」のように大爆発する気配はないが、視聴率的には成功といえるだろう。
数字自体はそれほど高くないが、この動きは評価できる。
今後も引き続き、11%~12%台で安定して推移していくだろう。
終盤に向けてムーブメントが起きるかどうかが注目になりそうだ。

先クールのドラマでは以下のような動きが参考になるだろうか。
☆08年7月クール「シバトラ」(平均12.5%)
13.0→12.2→13.4→14.0→11.7→09.6→13.7→11.3→12.1→11.6→15.0
☆08年7月クール「ヤスコとケンジ」(平均13.0%)
12.3→13.1→11.2→12.9→10.6→12.3→14.9→13.0→13.4→16.3
これらとの対比で考えると、「ブラッディ・マンデイ」の平均視聴率は11.5%~12.0%となる。
信じがたいほどの大きな上昇がなければ、平均11%後半が落ち着きどころか。

参考になりそうな事件モノドラマは以下の通り。
☆08年4月クール「パズル」平均10.0%(初回14.1%)
☆08年1月クール「交渉人」平均13.5%(初回16.7%)
☆07年10月クール「SP」平均15.4%(初回14.5%)
☆07年10月クール「ジョシデカ!」平均9.1%(初回13.4%)
☆07年7月クール「探偵学園Q」平均11.1%(初回12.4%)
☆07年4月クール「ライアーゲーム」平均11.4%(初回12.3%)
「探偵学園Q」「ライアーゲーム」が当面のライバルとなりそうだ。
☆07年7月クール「探偵学園Q」(平均11.1%)
12.4→10.9→12.1→10.3→11.9→09.6→10.3→10.4→12.2→10.6→11.7
☆07年10月クール「ライアーゲーム」(平均11.4%)
12.3→12.8→08.7→09.6→10.0→11.4→12.0→11.4→12.3→11.4→13.6
七話目までのポイント数は、「ブラッディ・マンデイ」が80.6ポイントに対して、「探偵学園Q」77.5ポイント、「ライアーゲーム」76.8ポイントとなっており、これらを上回っている。
これらとの対比で考えると、「ブラッディ・マンデイ」の平均視聴率は11.5%~12.0%となる。
平均12%台に突入できるかどうかが、注目となりそうだ。

<同時間帯の視聴率>
EXが前週のフィギアスケートから大きく下げている。
めちゃイケもなかったので、TBSはもっと伸ばせたのではなかったか。
09.4% 20:00-20:45 NHK 探検ロマン世界遺産(先週比+3.4%)
14.2% 19:00-20:54 NTV 世界一受けたい授業!!SP(先週比+0.9%)
11.9% 19:56-20:54 TBS ブラッディ・マンデイ(先週比+0.3%)
11.2% 19:00-23:40 C X たけしの日本教育白書2008(先週比-2.1%)
08.7% 19:57-20:54 E X オーラの泉(先週比-6.8%)
10.7% 19:00-20:54 T X スペシャル「紅葉めぐり旅」(先週比-1.3%)
全体視聴率 66.1%(先週比-5.6%)

土曜日20時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆08年4月クール「ROKKIES」(平均14.8%)
12.2→14.8→15.4→13.1→16.4→15.4→14.2→14.7→14.6→12.5→19.5
☆08年7月クール「恋空」(平均6.4%)
05.6→05.9→06.7→06.3→07.6→06.3
☆08年10月クール「ブラッディ・マンデイ」
11.4→11.4→11.3→10.8→12.2→11.6→11.9%→
「恋空」は大失敗したが、「ROKKIES」同様に成功させたのは、この枠の将来にとっては明るい材料。
「ブラッディ・マンデイ」の七話目視聴率11.9%は、2ドラマ中2位となっている。
「ROKKIES」対比で考えると、「ブラッディ・マンデイ」の平均視聴率は11.8%となる。
この辺りが落ち着きどころだろう。
今後も終盤に向けて上昇することが予想されるので、七話目視聴率を踏まえた平均視聴率予想としては、先週の平均11.0%~11.5%から上方修正して平均11.5%~12.0%に変更したい。
先クールの「魔王」が当面のライバルと思ったが、楽に超えそうだ。
☆08年7月クール「魔王」平均11.4%
14.0→12.6→09.2→10.1→10.9→07.6→12.1→11.5→11.5→12.3→14.1
七話目までのポイント数は、「ブラッディ・マンデイ」が80.6ポイントに対して、「魔王」は76.5ポイントとなっている。
これとの対比で考えると、「ブラッディ・マンデイ」の平均視聴率は12.0%となる。
やはり、平均12%突破が目標となりそうだ。


10位:「ギラギラ」 平均10.28%(放送前予想平均5.5%)
初回12.2→11.2→11.8→9.8→9.0→7.7%→
【六話目を踏まえた平均視聴率予想】 10.0%~10.0%(±0.0%~▽0.5%)
裏番組の映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(視聴率18.5%)の影響もあり、視聴率が激減している。
佐々木蔵之介主演作がヒットするというミラクルはさすがに起きず、さすがに持ちこたえられなくなってきたようだ。
そろそろ飽きられてきたようだが、ここまでよく粘ったと褒めるべきだろう。

初回から六話目への下落率は36.9%となっており、約3人に1人がギブアップした。
いよいよ残り2話となり、平均二桁キープを巡る戦いがいよいよ始まる。
これ以上、ギブアップを出さないように、9%前後で安定させたいところ。
残り2話平均9.15%を獲得すれば、平均二桁に乗る。

先クールドラマでは以下のようなドラマが参考になるだろうか。
☆「シバトラ」(平均12.5%)
13.0→12.2→13.4→14.0→11.7→09.6→13.7→11.3→12.1→11.6→15.0
☆「モンスターペアレント」(平均12.2%)
14.2→11.6→13.0→13.2→12.2→11.2→08.7→12.4→11.6→12.0→13.6
地味に健闘した作品としてピックアップ。
これらとの対比で考えると、「ギラギラ」の平均視聴率は平均10.0%~10.4%となる。
これ辺りがマックスラインとなりそうだ。
なんとしてでも、二桁をキープしたいところだが、どうなるだろうか。

中年男性を主演に迎えたフジテレビの火曜日22時枠は以下の通り。
☆07年10月クール「スワンの馬鹿!」(平均8.3%)
10.5→09.0→10.4→07.9→07.7→07.3→07.9→06.8→07.9→07.4
☆08年1月クール「あしたの、喜多善男」(平均7.1%)
12.7→08.0→07.3→08.2→05.2→06.2→06.0→05.8→05.8→05.6→06.8
☆08年4月クール「無理な恋愛」(平均7.5%)
11.7→08.0→08.1→06.9→06.2→06.9→06.6→06.5→07.0→06.3→07.7
これらとの対比で考えると、「ギラギラ」の平均視聴率は平均9.2%~9.7%となる。
これ以上大きくは低迷しないと思われるので、どんなに悪くとも9%後半は期待できそうだ。

「夜の世界」を描いた作品は以下の通り。
☆99年1月クール「お水の花道」(平均15.4%)
18.6→15.8→17.7→14.8→13.8→15.0→12.2→15.1→15.4→
→14.9→14.6→16.8
☆01年4月クール「新・お水の花道」(平均15.1%)
20.5→17.6→16.5→15.3→14.2→14.8→14.0→14.0→14.3→
→14.2→12.9→13.1
☆06年1月クール「夜王」(平均15.5%)
17.0→15.1→17.7→15.4→14.5→15.5→12.4→14.8→14.6→14.0→19.2
☆06年7月クール「黒い太陽」(平均11.2%)
11.8→11.0→12.1→11.6→10.2→09.6→11.8→11.1
☆07年7月クール「女帝」(平均11.6%)
12.4→11.9→10.9→10.7→08.9→09.4→11.5→10.5→14.0→15.5
この手のジャンルは比較的稼げるのが特徴となっており、本作もその点が受けたのかもしれない。
「お水の花道」シリーズ以外との対比で考えると、「ギラギラ」の平均視聴率は平均10.0%~11.1%となる。
「お水の花道」シリーズとの対比で考えると、「ギラギラ」の平均視聴率は平均9.4%~9.9%となる。
現時点では、10%前後が落ち着きどころか。

<同時間帯の視聴率>
「三丁目」の影響をTBSとCXがモロに受けた。特にTBSの被害は甚大だ。
09.5% 21:00-22:00 NHK ニュースウオッチ9(先週比-0.8%)
18.5% 21:00-23:39 NTV ロードショー「ALWAYS続・三丁目の夕日」(先週比+7.1%)
07.6% 20:00-21:48 TBS 中居正広の金曜日のスマたちへSP(先週比-5.5%)
13.2% 19:57-22:52 C X プレステージ「わかるテレビ3時間SP」(先週比-4.8%)
07.7% 21:00-21:54 E X ギラギラ(先週比-1.3%)
07.8% 21:00-21:54 T X 所さんのそこんトコロ! (先週比+2.0%)
全体視聴率 64.3%(先週比-3.3%)

金曜日21時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆06年4月クール「富豪刑事デラックス」(平均12.0%)
15.3→11.4→12.8→10.3→12.6→11.6→11.5→12.7→09.9→11.4
☆06年7月クール「レガッタ」(平均5.5%)
09.5→05.2→05.7→04.5→04.5→04.3→05.6→04.3→04.8→05.3
☆06年10月クール「家族~妻の不在・夫の存在~」(平均11.9%)
13.0→11.4→13.1→13.7→11.3→09.6→10.5→12.2
☆07年1月クール「わるいやつら」(平均9.4%)
13.6→10.1→09.1→07.2→06.2→08.7→09.8→10.1
☆07年4月クール「生徒諸君!」(平均7.6%)
09.4→07.7→05.9→06.0→07.4→06.8→08.1→07.3→07.9→09.4
☆07年7月クール「女帝」(平均11.6%)
12.4→11.9→10.9→10.7→08.9→09.4→11.5→10.5→14.0→15.5
☆07年10月クール「オトコの子育て」(平均8.6%)
11.8→08.8→08.0→08.7→06.9→08.2→07.6→08.7
☆08年1月クール「4姉妹探偵団」(平均7.0%)
09.2→06.4→08.1→03.5→07.0→07.4→06.4→07.0→08.0
☆08年4月クール「パズル」(平均10.0%)
14.1→10.9→11.0→09.2→10.2→08.9→09.5→08.0→08.4→10.0
☆08年7月クール「ロト6で3億2千万円当てた男」(平均6.5%)
12.4→06.8→06.0→04.7→08.0→04.6→05.1→05.2→05.6→06.4
☆08年10月クール「ギラギラ」
12.2→11.2→11.8→09.8→09.0→07.7%→
「ギラギラ」の六話目視聴率7.7%は、11ドラマ中7位となっている。
先週4位だったが、「わるいやつら」(平均9.4%)、「女帝」(平均11.6%)、「オトコの子育て」(平均8.6%)に敗れた。
序盤は好調だったが、この枠としても悪い数字に近づいてきた。
「家族」「オトコの子育て」「パズル」対比で考えると、「ギラギラ」の平均視聴率は9.6%~10.2%となる。
引き続き低迷する可能性はありそうだが、なんとか踏ん張りそうだ。
六話目を踏まえた平均視聴率予想は先週の平均10.0%~10.5%から上限を下方修正して平均10.0%~10.0%に変更したい。

「わるいやつら」(平均9.4%)、「オトコの子育て」(平均8.6%)は超えてきそうであり、「パズル」(平均10.0%)がライバルとなり、「女帝」(平均11.6%)には敗れた。
六話目までのポイント数は、「ギラギラ」が61.7ポイントに対して、「パズル」が64.3ポイントとなっている。
現時点では、「パズル」に敗れている。


14位:「Room of King」 平均07.23%(放送前予想平均10.5%)
初回10.4→7.1→8.2→5.0→6.1→6.3→8.1→6.6%→
【八話目を踏まえた平均視聴率予想】 7.0%~7.0%(±0.0%~±0.0%)
先週『深夜帯の番組は意外な動きをすることもあり、今回はタマタマとも考えられる』と書いたように、第七話の高い視聴率は何かの弾みのようであり、やはり6%台の水準に戻ってしまった。
次回が最終回となるが、最終回直前でこの数字ということは、「内容は相当悪い」と見ていなくてもジャッジできそうだ。
最終回は7%前後の数字でフィニッシュするのではないか。
急激に上昇することは考えにくく、平均視聴率は7.2%前後となる。

初回から八話目への下落率は36.5%となっており、約3人に1人の割合でギブアップした計算となる。
第四話目以降は大きな下落がなかったので、水嶋ヒロのファンと少数のドラマにハマッた者が支えたのではないか。

水嶋ヒロは初主演となる。
「花ざかりの君たちへ」「絶対彼氏」で実績をつくっていたので、ここまで低迷するとは思わなかった。
☆07年7月クール「花ざかりの君たちへ」(平均17.0%)
15.9→16.8→16.5→16.6→15.3→14.7→14.7→17.5→18.2→17.8→
→19.5→21.0
☆08年4月クール「絶対彼氏 完全無欠の恋人ロボット」(平均13.2%)
13.1→14.3→15.1→13.1→13.1→12.4→13.0→12.1→13.0→11.9→13.6
これらのドラマは、初回から徐々に視聴率が上昇しており、参考にはならない。
いかに勢いのある若手俳優でも、内容が伴わないと苦戦するということか。

土曜日23時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆07年4月クール「ライアーゲーム」(平均11.4%)
12.3→12.8→08.7→09.6→10.0→11.4→12.0→11.4→12.3→11.4→13.6
☆07年7月クール「ライフ」(平均12.2%)
11.0→11.7→10.9→10.9→10.0→11.7→09.4→12.4→14.2→14.2→17.4
☆07年10月クール「SP」(平均15.4%)
14.5→17.6→15.2→15.7→14.1→14.6→15.5→12.6→13.8→16.6→18.9
☆08年1月クール「ロス:タイム:ライフ」(平均10.3%)
11.4→08.7→12.3→10.7→10.5→08.5→10.2→09.8→12.4→09.9→09.1
☆08年4月クール「ハチワンダイバー」(平均8.5%)
06.8→07.6→11.0→08.4→08.3→07.8→09.5→06.9→09.4→08.9→08.3
☆08年7月クール「33分探偵」(平均9.2%)
12.2→08.1→09.9→10.0→07.0→09.8→07.8→09.1→08.7
☆08年10月クール「Room of King」
10.4→07.1→08.2→05.0→06.1→06.3→08.1→06.6%→
「Room of King」の八話目視聴率6.6%は、7ドラマ中7位となっている。
先週6位だったが、「33分探偵」(平均9.2%)に敗れた。
「33分探偵」(平均9.2%)、「ハチワンダイバー」(平均8.5%)とは勝負にならず、この枠の最低視聴率を更新しそうだ。
大宮エリーという注目のクリエイターによる作品だったが、彼女に次のチャンスは果たしてあるのかが心配。
この枠の勢いは、完全に無くなってしまったようだ。
今年の12月6日から放送される同枠ドラマ「赤い糸」(映画とリンクしており相当にチカラを入れている)へのワンポイントリリーフ的な意味合いがあり、勝負を捨ててきたのかもしれない。

酷い視聴率となっているが、先クールドラマには「打撃天使ルリ」平均視聴率7.2%、「ロト6」平均6.5%、「学校じゃ教えられない」平均6.4%、「恋空」平均6.4%といった作品があるので、まだ最低というわけではない。
次回の最終回で、「Room of King」が7.3%の数字を獲得すれば、「打撃天使ルリ」を破ることができる。
非常に微妙なラインだが、ギリギリで負けそうだ。
九話目視聴率を踏まえた平均視聴率予想は、先週の7.0%~7.0%のままにしておきたい。
恐らく7.2%がフィニッシュラインだろう。
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テーマ:★★★テレビ視聴率★★★ - ジャンル:テレビ・ラジオ

コメント

SCANDAL

なんとなく見てしまってますが、面白いのか面白くないのか、判断つきかねるドラマです。事件をめぐるストーリーは好きなんですが、女性4人がイマイチで、誰にも感情移入できません。どちらかというとダンナ4人のほうがクセがあって面白いです。

あと「流星」は、クドカン色がかなり薄れましたね。ウケが悪かったからか、核心に近づいているからか。(しかも中島美嘉をあーやって使うのはやめてと言ってるのに!)兄弟の絆の描き方も含め、なんか全部中途半端な感じです。
ばったさんは、忙しくて全然見れてませんかー?

  • 2008/11/26(水) 12:49:28 |
  • URL |
  • ちまこ #-
  • [ 編集 ]

ちまこさん。
情報ありがとうございます。
生の声を聞けると、視聴率調査の参考にもなります。
「SCANDAL」の評判は悪くはなさそうですが、視聴率には伸びがないですね。
キャスティングがやや物足りなかったり、パクリとか言われてるのがマイナスでしょうか。

「流星の絆」の第三話はなんとか見ました。
この三連休に全部見ようと思っていたのですが、時間の使い方が悪くて、全部は見れませんでした。
忙しいこともあるのですが、怠惰で駄目ですね。
見たかった映画もあまり見れず、満足のいく三連休にはなりませんでした。
そろそろ終盤なので、早く見たいんですけど、いつ見れることやら・・・。

  • 2008/11/26(水) 23:21:59 |
  • URL |
  • ばったもん #-
  • [ 編集 ]

「流星」追記

忙しいのにレスありがとうございます。
「流星」、今日の読売新聞に大量の大絶賛の声。好みの問題とはいえ、私は少数派なのかも、と思いました・・・。(レスなしでいいですよ。)

  • 2008/11/27(木) 10:18:29 |
  • URL |
  • ちまこ #-
  • [ 編集 ]

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