ばったすいみんぐすくーる

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2008年10月クールドラマ視聴率結果(金曜日第九話~日曜日第八話)

順位  タイトル    初回  最新話 前話との対比 平均(放送前予想)
1位:「流星の絆」    21.2%  11.5%(▽3.0%)  15.6%(15.5%)
2位:「風のガーデン」  20.1%  16.1%(▲2.0%)  15.5%(14.0%)
3位:「セレブと貧乏」  17.6%  11.2%(▲1.0%)  13.4%(12.5%)
4位:「イノセントラヴ」  16.9%  13.4%(▲0.8%)  13.2%(13.5%)
5位:「チームバチスタ」 15.2%  14.2%(▲0.7%)  13.0%(11.0%)
6位:「SCANDAL」   16.9%  11.5%(▽0.8%)  12.5%(12.0%)
7位:「スクラップ」    12.6%  10.9%(▽0.6%)  11.7%(09.5%)
8位:「サラリーマン」  13.8%  13.6%(▲2.5%)  11.7%(10.0%)
9位:「ブラッディ」    11.4%  11.1%(▲1.0%)  11.3%(10.0%)
10位:「ギラギラ」    12.2%  09.7%(▽0.5%)  10.2%(05.5%)<終>
11位:「OLにっぽん」  08.3%  06.0%(▽2.0%)  08.2%(14.0%)
12位:「赤い糸」     07.5%  07.5%(± %)   07.5%(07.5%)
13位:「オーマイガール」 08.3%  06.3%(▽0.7%)  07.4%(09.5%)
14位:「RoomOfKing」 10.4%  07.2%(▲0.6%)  07.2%(10.5%)<終>
15位:「小児救命」    09.6%  06.2%(▽0.1%)  07.0%(10.0%)

1位:「流星の絆」 平均15.63%(放送前予想平均15.5%)
初回21.2→17.3→15.0→15.6→15.1→14.8→14.5→11.5%→
【八話目を踏まえた平均視聴率予想】 15.0%~15.5%(▽1.0%~▽1.0%)
第三話を無視すれば、ストレート下落していることとなる。
さらに、第八話で一気に急降下してしまった。
裏の金曜特別ロードショー「252生存者あり episode ZERO」の視聴率は14.2%であり、数週間前の「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(視聴率18.5%)に比べれば大したことはなかったが、CXの特番の方が大きく響いたようだ。
評価は低くないものの、視聴者は離れつつあるのが不思議だ。
クドカンドラマは総じて評価は高く、視聴率は低いというのが常なので、この動きも仕方がないのかもしれない。

初回から八話目への下落率は、45.8%となっている。
約2人に1人はギブアップしたという計算となる。
残りは2話となり、今後は13%~14%程度の数字に戻すのではないか。

視聴率の動き的には、先クールの2本が参考になるだろう。
☆08年7月クール「コード・ブルー」(平均15.6%)
21.2→16.0→16.0→13.2→15.7→15.6→10.8→13.4→15.8→14.9→19.5
☆08年7月クール「太陽と海の教室」(平均14.5%)
20.5→14.4→12.7→10.7→14.7→14.0→14.1→13.3→14.5→15.6
これらとの対比で考えると、「流星の絆」の平均視聴率は15.8%~16.0%となる。
平均16%キープは厳しくなった。
第八話までのポイント数は、「流星の絆」が125.0ポイントに対して、「コード・ブルー」は121.9ポイントと僅差となっている。
このままでは「コード・ブルー」に勝てない可能性が高い。

初回20%を超えた最近のドラマは以下の通り。
☆08年7月クール「コード・ブルー」21.2%(平均15.6%)
☆08年7月クール「太陽と海の教室」20.5%(平均14.5%)
☆08年4月クール「CHANGE」23.8%(平均21.7%)
☆08年4月クール「ごくせん」26.4%(平均22.6%)
☆08年1月クール「薔薇のない花屋」22.4%(平均18.6%)
☆07年10月クール「ガリレオ」24.7%(平均21.9%)
☆07年10月クール「医龍2」21.0%(平均16.6%)
21.0→16.8→15.5→15.8→15.0→17.6→14.1→16.6→17.6→15.4→17.7
☆07年1月クール「華麗なる一族」27.7%(平均23.9%)
☆06年10月クール「Dr.コトー診療所2006」23.2%(平均22.1%)
☆06年7月クール「結婚できない男」20.2%(平均16.9%)
☆06年4月クール「トップキャスター」23.1%(平均18.3%)
☆06年1月クール「西遊記」29.2%(平均22.8%)
「医龍2」との対比で考えると、「流星の絆」の平均視聴率は15.7%となる。
この辺りをやや下回る程度が落ち着きどころとなりそうだ。

東野圭吾原作のドラマは以下の通り。
☆06年1月クール「白夜行」(平均12.3%)
14.2→13.4→11.0→10.7→11.8→10.7→12.3→12.3→12.0→12.6→14.1
☆07年10月クール「ガリレオ」(平均21.9%)
24.7→22.1→21.3→23.6→22.9→21.4→21.9→19.9→21.7→19.6
これらとの対比で考えると、「流星の絆」の平均視聴率は15.4%~15.9%となる。
恐らく、平均15%半ばが落ち着きどころとなるだろう。

宮藤官九郎脚本ドラマは以下の通り。
☆00年4月クール「池袋ウエストゲートパーク」(平均14.9%)
15.1→15.1→13.0→14.8→13.3→14.9→15.3→16.1→15.4→14.2→16.3
☆01年1月クール「ロケット・ボーイ」(平均18.8%)
19.9→18.0→22.6→18.8→17.3→17.6→17.2
※織田裕二の怪我により途中休止。
☆03年4月クール「ぼくの魔法使い」(平均9.4%)
12.0→10.8→10.3→08.3→08.9→07.9→09.6→08.2→11.1→06.6→09.7
☆02年1月クール「木更津キャッツアイ」(平均10.1%)
13.4→10.0→09.8→11.3→08.5→07.8→09.7→08.6→11.7
☆03年10月クール「マンハッタンラブストーリー」(平均7.2%)
10.0→08.3→07.9→07.2→07.9→05.2→07.1→05.6→06.0→06.9→07.0
☆05年4月クール「タイガー&ドラゴン」(平均12.8%)
16.2→14.1→13.2→12.8→12.4→12.5→11.9→11.3→12.6→12.0→11.6
☆08年1月クール「未来講師めぐる」(平均9.1%)
09.0→10.6→08.2→08.8→07.2→10.5→08.2→10.0→10.3→08.1
これらとの対比で考えると、「流星の絆」の平均視聴率は15.2%~16.0%となる。
現時点では15%半ばが落ち着きどころとなるが、大きく低迷するようだと15%前半もあり得る。
しかし、クドカン作品としては、「ロケット・ボーイ」に次ぐ高い視聴率になるのは間違いない。

二宮和也主演ドラマは以下の通り。
☆07年1月クール「拝啓、父上様」(平均13.2%)
12.9→14.1→12.4→13.2→14.1→12.8→12.1→12.3→12.4→14.3→14.5%
☆07年7月クール「山田太郎ものがたり」(平均15.2%)
17.4→15.9→16.5→13.7→15.4→11.1→13.6→14.6→16.3→17.9%
これらとの対比で考えると、「流星の絆」の平均視聴率は15.9%~16.1%となる。
伸びはなさそうなので、この辺りの数字は参考にならない。

錦戸亮主演ドラマは以下の通り。
☆08年4月クール「ラスト・フレンズ」(平均17.8%)
13.9→15.9→15.6→15.9→19.9→17.2→16.0→18.8→18.0→20.7→22.8
ここまでの大爆発はなかった。

戸田恵梨香主演ドラマは以下の通り。
☆07年10月クール「ライアーゲーム」(平均11.4%)
12.3→12.8→08.7→09.6→10.0→11.4→12.0→11.4→12.3→11.4→13.6
☆08年7月クール「コード・ブルー」(平均15.6%)
21.2→16.0→16.0→13.2→15.7→15.6→10.8→13.4→15.8→14.9→19.5
「コード・ブルー」(平均15.6%)は少なくとも破りたいところだが、かなり厳しいか。

<同時間帯の視聴率>
NTVとCXの増加分を、TBSとTXが吐き出したようだ。
05.8% 22:00-22:50 NHK スポーツ大陸(先週比+1.2%)
14.2% 21:00-22:54 NTV 252生存者ありepisode ZERO(先週比+2.4%)
11.5% 22:00-22:54 TBS 流星の絆(先週比-3.0%)
12.5% 19:57-22:52 C X 一攫千金!日本ルー列島3時間SP(先週比+4.8%)
13.8% 21:54-23:10 E X 報道ステーション(先週比+0.5%)
07.5% 21:00-22:48 T X 頭が良くなるヘンな地図(先週比-4.8%)
全体視聴率 65.3%(先週比-1.1%)

金曜日22時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆06年1月クール「夜王~YAOH~」(平均15.5%)
17.0→15.1→17.7→15.4→14.5→15.5→12.4→14.8→14.6→14.0→19.2
☆06年4月クール「クロサギ」(平均15.7%)
18.8→16.9→16.0→16.7→12.7→16.4→12.3→14.5→15.8→15.4→16.9
☆06年7月クール「タイヨウのうた」(平均10.3%)
13.8→06.9→08.4→11.1→09.5→11.3→09.4→11.4→10.8→10.2
☆06年10月クール「セーラー服と機関銃」(平均13.3%)
17.3→14.2→09.6→16.0→10.8→12.0→13.0
☆07年1月クール「花より男子2」(平均21.7%)
19.4→20.1→19.2→23.1→20.3→21.0→21.0→22.7→22.3→21.9→27.6
☆07年4月クール「特急田中3号」(平均8.8%)
11.5→08.7→07.6→08.0→08.3→09.4→08.5→09.1→09.7→06.8→08.9
☆07年7月クール「山田太郎ものがたり」(平均15.2%)
17.4→15.9→16.5→13.7→15.4→11.1→13.6→14.6→16.3→17.9
☆07年10月クール「歌姫」(平均7.9%)
09.4→07.5→09.8→06.9→08.4→09.2→06.7→07.1→07.7→08.4→06.0
☆08年1月クール「エジソンの母」(平均9.5%)
11.0→11.1→12.1→09.1→06.8→07.7→08.1→09.8→09.7→09.9
☆08年4月クール「Around40」(平均14.7%)
15.7→14.2→13.9→15.1→15.2→14.4→14.9→14.3→13.3→15.6→15.1
☆08年7月クール「魔王」(平均11.4%)
14.0→12.6→09.2→10.1→10.9→07.6→12.1→11.5→11.5→12.3→14.1
☆08年10月クール「流星の絆」
21.2→17.3→15.0→15.6→15.1→14.8→14.5→11.5%→
「流星の絆」の八話目視聴率11.5%は、11ドラマ中6位タイとなっている。
先週3位だったが、「夜王~YAOH~」(平均15.5%)、「クロサギ」(平均15.7%)、「山田太郎ものがたり」(平均15.2%)に敗れ、「魔王」(平均11.4%)と同数字となっている。
「夜王~YAOH~」(平均15.5%)「クロサギ」(平均15.7%)対比で考えると、「流星の絆」の平均視聴率は15.8%~15.8%となる。
大きな盛り上がりはないと思われるので、八話目を踏まえた平均視聴率予想としては、先週の平均16.0%~16.5%から下方修正して、平均15.0%~15.5%に変更したい。
平均視聴率に関しては、「花より男子2」(平均21.7%)を下回り、「クロサギ」(平均15.7%)、「夜王~YAOH~」(平均15.5%)がライバルとなる。
第九話までのポイント数は、「流星の絆」が125.0ポイントに対して、「クロサギ」124.3ポイント、「夜王~YAOH~」122.4ポイントとなっている。
これらに勝てるかが注目となるが、勢いを考えると、これらに勝てそうもない。


6位:「SCANDAL」 平均12.49%(放送前予想平均12.0%)
初回16.9→14.4→11.4→12.1→10.9→10.4→12.3→11.5%→
【八話目を踏まえた平均視聴率予想】 12.0%~12.5%(±0.0%~±0.0%)
前回でようやく下げ止まらせたが、完全復調したわけではなかったようだ。
ただ、第三話から第八話までは10.4%~12.3%に収めており、比較的安定度は高いともいえる。

初回から八話目への下落率は、32.0%となっている。
約3人に1人程度がギブアップしたという計算となる。
この枠は、総じて初回視聴率が高く、徐々に下がっていくので、この動きも仕方ないところがある。

全九話だと思っていたが、残り二話の全十話となる。
平均12.5%キープが目標となるだろうか。
二話平均12.55%を獲得すれば、平均12.5%キープとなるが、恐らく少々切る程度が落ち着きどころか。

視聴率の動き的には、先クールの2本が参考になるだろう。
☆08年7月クール「コード・ブルー」(平均15.6%)
21.2→16.0→16.0→13.2→15.7→15.6→10.8→13.4→15.8→14.9→19.5
☆08年7月クール「太陽と海の教室」(平均14.5%)
20.5→14.4→12.7→10.7→14.7→14.0→14.1→13.3→14.5→15.6
これらとの対比で考えると、「SCANDAL」の平均視聴率は12.7%~12.8%となる。
この辺りがマックスラインとなるが、現時点では12%半ばが落ち着きどころか。

幅広い層の“女性”にターゲットを絞り、“女性”の興味を惹くという狙いは悪くはないと思う。
この「Around40」戦略はヒットするかが注目だったが、二番煎じは通用しないのか。
☆08年4月クール「Around40」(平均14.7%)
15.7→14.2→13.9→15.1→15.2→14.4→14.9→14.3→13.3→15.6→15.1
これとの対比で考えると、「SCANDAL」の平均視聴率は12.5%となる。
この辺りをやや下回る程度が落ち着きどころだろう。

古臭さもあるので、一つ間違えれば以下のようなドラマになる恐れもある。
☆07年4月クール「孤独の賭け」(平均7.0%)
11.2→09.4→07.4→07.3→07.6→06.0→06.9→06.2→05.6→05.1→04.5
「孤独の賭け」には長谷川京子、井川遥、青田典子、田畑智子などが出演していた。
これとの対比で考えると、「SCANDAL」の平均視聴率は11.3%となる。
これがミニマムラインとなるが、著名な井上由美子の脚本なので、ここまでは低迷しまい。

脚本の井上由美子は、「14才の母」、「エンジン」、「白い巨塔」、「GOOD LUCK!!」「ファースト・キス」などを手掛けている。
☆07年7月クール「ファースト・キス」(平均14.1%)
19.7→13.2→15.2→15.8→13.1→11.1→12.8→14.6→13.8→13.2→12.4
これとの対比で考えると、「SCANDAL」の平均視聴率は12.2%となる。
この辺りをやや超える程度が落ち着きどころとなりそうだ。

<同時間帯の視聴率>
NTV以外の各局が下げるという珍しい展開になっている。
先週の全体視聴率がやや高すぎたので、ノーマルに戻ったのかもしれない。
09.9% 21:00-22:30 NHK スペシャル「ドラマ最後の戦犯」(先週比-3.6%)
18.0% 19:58-21:54 NTV 世界の果てまでイッテQ!SP(先週比+0.8%)
11.5% 21:00-21:54 TBS SCANDAL(先週比-0.8%)
07.1% 21:00-21:54 C X エチカの鏡 ココロにキクTV(先週比-1.5%)
11.7% 21:00-22:54 E X 洋画劇場「ゴーストシップ」(先週比-1.4%)
08.8% 20:00-21:48 T X 空から日本を見てみよう2(先週比-1.2%)
全体視聴率 67.0%(先週比-7.7%)

日曜日21時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆06年1月クール「輪舞曲-RONDO-」(平均15.5%)
20.0→15.2→15.1→15.8→14.8→14.6→15.5→13.2→14.1→14.6→17.7
☆06年4月クール「おいしいプロポーズ」(平均12.0%)
14.1→12.6→12.4→11.4→11.2→13.5→10.9→11.0→12.9→10.2
☆06年7月クール「誰よりもママを愛す」(平均10.4%)
13.4→10.9→10.2→12.8→11.3→10.4→08.0→09.2→09.0→08.5→10.7
☆06年10月クール「鉄板少女アカネ!!」(平均8.7%)
11.0→07.3→08.7→10.3→08.7→06.5→08.4→08.1→09.5
☆07年1月クール「華麗なる一族」(平均23.9%)
27.7→21.8→23.5→23.0→21.2→23.5→21.1→21.6→24.9→30.4
☆07年4月クール「冗談じゃない!」(平均13.4%)
19.4→14.7→13.2→14.4→14.2→11.7→10.7→11.3→12.8→12.0→12.7
☆07年7月クール「パパとムスメの7日間」(平均13.9%)
14.0→12.8→13.1→14.1→16.7→11.9→14.5
☆07年10月クール「ハタチの恋人」(平均8.2%)
13.0→10.4→09.2→07.4→07.3→06.6→06.4→06.6→06.4→08.2
☆08年1月クール「佐々木夫妻の仁義なき戦い」(平均10.9%)
17.3→11.7→11.6→09.2→08.9→09.9→09.2→09.1→11.0→11.1
☆08年4月クール「猟奇的な彼女」(平均8.2%)
13.5→11.5→08.7→07.0→08.0→07.6→06.9→06.3→05.9→07.4→07.2
☆08年7月クール「Tomorrow」(平均12.6%)
16.8→13.9→13.5→10.8→10.3→10.5→12.9→13.0→10.4→14.1
☆08年10月クール「SCANDAL」
16.9→14.4→11.4→12.1→10.9→10.4→12.3→11.5%→
「SCANDAL」の八話目視聴率11.5%は、11ドラマ中4位となっている。
先週5位だったが、「パパとムスメの7日間」(平均13.9%)が七話で終了したことに伴い、順位が上がっている。
初回視聴率が高かった「輪舞曲-RONDO-」(平均15.5%)「冗談じゃない!」(平均13.4%)「Tomorrow」(平均12.6%)との対比で考えると、「SCANDAL」の平均視聴率は12.2%~12.5%となる。
これ以上は大きくコケないと考えられるので、平均12%半ばが落ち着きどころとなりそうだ。
九話目視聴率を踏まえた平均視聴率予想としては、先週の平均12.0%~12.5%のままにしておきたい。
平均視聴率に関しては、「パパとムスメの7日間」(平均13.9%)、「冗談じゃない!」(平均13.4%)を超えられず、「Tomorrow」(平均12.6%)がライバルとなり、「おいしいプロポーズ」(平均12.0%)を超えそうだ。
「SCANDAL」の八話目までのポイント数は99.9ポイントに対して、「Tomorrow」は101.7ポイントなっており、かなりの僅差となっている。


7位:「スクラップ・ティーチャー教師再生」平均11.74%(放送前予想平均09.5%)
初回12.6→12.2→12.5→10.2→13.3→10.7→11.5→休→10.9%→
【八話目を踏まえた平均視聴率予想】 11.5%~12.0%(±0.0%~±0.0%)
最終回直前にも関わらず、自身3番目に低い視聴率となっている。
一週間の休みがやや響いたか。
しかし、初回から第八話までの下落率は13.5%となっており、この程度の下落率ならば、全く問題はない。
安定した支持基盤に支えられているようである。
最終回は初回をやや下回る数字の12%台でフィニッシュしそうだ。
平均視聴率は11.8%程度となりそうだ。

山田涼介出演ドラマといえば、「探偵学園Q」辺りが参考になる。
☆07年7月クール「探偵学園Q」(平均11.1%)
12.4→10.9→12.1→10.3→11.9→09.6→10.3→10.4→12.2→10.6→11.7
著名な題材である「探偵学園Q」を上回っている点は評価できる。
ジャニーズタレントが束になると相当に脅威となるようだ。

先クールに「モンスターペアレント」が放送されたが、その逆ヴァージョンになるのだろうか。
☆「モンスターペアレント」平均12.2%
14.2→11.6→13.0→13.2→12.2→11.2→8.7→12.4→11.6→12.0→13.6
学園モノや教育モノは視聴率が取りやすいと考えられそうだ。

<同時間帯の視聴率>
CXとTXの視聴率が高かったので、この辺りがNTVに影響したのではないか。
06.3% 21:00-22:30 NHK 裁判員制度がはじまる(先々週比-2.3%)
10.9% 21:00-21:54 NTV スクラップ・ティーチャー(先々週比-0.6%)
12.0% 21:00-21:54 TBS 世界・ふしぎ発見!(先々週比-2.4%)
16.1% 21:04-23:10 C X K-1グランプリ決勝戦(先々週比+4.9%)
12.1% 21:00-23:21 E X 男装の麗人~川島 芳子の生涯~(先々週比-2.8%)
14.1% 21:00-22:09 T X 出没!アド街ック天国SP(先々週比+3.1%)
全体視聴率 71.5%(先々週比-0.1%)

土曜日21時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆06年1月クール「喰いタン」(平均17.4%)
17.4→19.0→18.0→17.4→15.2→16.5→15.7→18.7→18.5
☆06年4月クール「ギャルサー」(平均12.9%)
15.4→13.5→16.0→12.3→12.8→10.8→11.6→10.9→11.3→13.2→13.9
☆06年7月クール「マイ★ボス マイ★ヒーロー」(平均18.9%)
19.0→16.7→18.1→17.4→14.6→20.6→17.5→20.7→21.3→23.2
☆06年10月クール「たったひとつの恋」(平均11.6%)
12.8→10.4→12.2→13.6→10.5→10.3→10.6→10.1→13.0→12.6
☆07年1月クール「演歌の女王」(平均9.1%)
10.9→09.5→08.5→09.9→08.2→08.0→09.1→08.7→07.7→10.4
☆07年4月クール「喰いタン2」(平均13.7%)
16.2→13.3→14.9→11.8→13.4→13.1→12.8→13.9→13.6→13.3→14.0
☆07年7月クール「受験の神様」(平均9.5%)
14.7→09.3→07.1→07.8→06.2→08.3→07.6→11.5→11.7→10.3
☆07年10月クール「ドリーム☆アゲイン」(平均10.3%)
12.9→10.0→09.5→10.0→08.4→11.8→08.4→09.9→09.7→11.9
☆08年1月クール「1ポンドの福音」(平均10.6%)
13.0→11.4→11.1→09.0→09.6→10.5→10.7→08.8→11.3
☆08年4月クール「ごくせん」(平均22.6%)
26.4→24.8→23.3→25.1→25.3→21.1→21.9→21.3→17.6→18.1→23.6
☆08年7月クール「ヤスコとケンジ」(平均13.0%)
12.3→13.1→11.2→12.9→10.6→12.3→14.9→13.0→13.4→16.3
☆08年10月クール「スクラップ・ティーチャー教師再生」
12.6→12.2→12.5→10.2→13.3→10.7→11.5→10.9%→
「スクラップ・ティーチャー教師再生」の八話目視聴率10.9%は、12ドラマ中7位タイとなっている。
先週7位だったが、「受験の神様」(平均9.5%)に破れ、「ギャルサー」(平均12.9%)と同数字となっている。

現時点では、平均視聴率争いは、「たったひとつの恋」(平均11.6%)がライバルとなり、「1ポンドの福音」(平均10.6%)「ドリーム☆アゲイン」(平均10.3%)「受験の神様」(平均9.5%)辺りは超えられそうだ。
先輩の亀梨主演「1ポンドの福音」(平均10.6%)を超えられそうなので、十分合格点といえる。
八話目までのポイント数は、「スクラップ・ティーチャー教師再生」が93.9ポイントに対して、「たったひとつの恋」は90.5ポイントとなっており、現時点では上回っている。
「スクラップ・ティーチャー教師再生」は最終回で10.6%の数字を取れば、「たったひとつの恋」を破ることができる。
クリア可能な数字だろう。
この枠としては、それほど悪くはない結果となりそうだ。
若い主役陣が心配だったが、今後も期待できるのではないか。
八話目視聴率を踏まえた平均視聴率予想は、先週の平均11.5%~12.0%のままにしたい。
恐らく、平均視聴率は11.8%程度となるだろう。


8位:「サラリーマン金太郎」 平均11.72%(放送前予想平均10.0%)
初回13.8→11.1→10.9→12.1→12.1→11.3→9.5→11.1→13.6%→
【九話目を踏まえた平均視聴率予想】 11.5%~12.0%(▲0.5%~▲0.5%)
九話中六話が10.9%~12.1%の間に収まり、二話が13.6%と13.8%となっている。
この安定感は非常に優秀だとジャッジできる。
結構、面白いドラマに仕上がっているのかもしれない。
これほどの成功をみせれば、シリーズ化は確定か。

初回から九話目への下落率は、1.4%となっている。
数字上はギブアップ者をほとんど出さなかったことになる。
いよいよ最終回となるが、裏番組がノーマルな場合には最終回13%台を確保できそうだ。
平均視聴率は11.8%~11.9%程度となるか。

それほど話題になっているように思えず、安定した支持層に支えられているようにも思えず、この好調さは理解に苦しむところがあるが、題材の知名度の高さや、「黒い太陽」「特命係長・只野仁」がヒットするという、この枠特有の性質があるだろうか。

TBSで高橋克典主演により放送された際の視聴率は以下の通り。
☆99年1月クール(平均19.0%)
20.8→19.8→20.9→17.6→18.5→17.2→17.7→18.9→19.4→19.5→18.5
☆00年4月クール(平均16.3%)
17.4→17.2→14.4→14.7→16.7→14.8→17.0→17.2→15.3→17.1→16.4→17.9
☆02年1月クール(平均15.5%)
16.5→14.9→16.2→15.3→16.7→14.6→14.6→13.4→14.3→17.0→17.1
☆04年1月クール(平均11.2%)
13.8→12.6→11.6→10.4→10.6→11.2→10.0→10.3→11.3→09.8
加速度的に視聴率は落ちているシリーズ。
04年1月クールと初回視聴率は同じだったが、04年1月クールとの戦いには勝てそうだ。

永井大主演の同枠ドラマは以下の通り。
☆06年7月クール「黒い太陽」(平均11.2%)
11.8→11.0→12.1→11.6→10.2→09.6→11.8→11.1
これも当面のライバルとなりそうだと思ったが、楽に超えた。
永井大はそれほど大したことはないと思ったが、意外とイケるようだ。

金曜日23時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆06年1月クール「時効警察」(平均10.1%)
09.7→12.1→08.3→11.2→10.8→09.2→11.2→08.4→10.1
☆06年4月クール「てるてるあした」(平均8.9%)
09.5→10.9→11.2→10.0→08.8→07.7→09.2→07.9→07.2→07.7→07.4
☆06年7月クール「黒い太陽」(平均11.2%)
11.8→11.0→12.1→11.6→10.2→09.6→11.8→11.1
☆06年10月クール「アンナさんのおまめ」(平均7.2%)
08.1→07.1→07.3→05.9→08.1→06.4→06.3→07.6→07.2→07.9
☆07年1月クール「特命係長・只野仁」(平均14.3%)
13.4→15.5→14.4→12.7→13.9→14.0→13.7→14.0→14.2→17.0
☆07年4月クール「帰ってきた時効警察」(平均12.0%)
12.8→11.9→10.9→11.4→11.0→13.5→11.7→11.2→13.5
☆07年7月クール「スシ王子!」(平均7.5%)
08.8→07.3→06.9→05.7→07.1→08.1→08.3→07.9
☆07年10月クール「モップガール」(平均10.2%)
10.2→10.7→11.8→09.7→09.8→10.6→09.8→10.4→09.2→09.4
☆08年1月クール「未来講師めぐる」(平均9.1%)
09.0→10.6→08.2→08.8→07.2→10.5→08.2→10.0→10.3→08.1
☆08年4月クール「キミ犯人じゃないよね?」(平均8.9%)
08.3→10.4→08.5→09.3→09.7→07.7→08.4→09.3→07.7→09.4
☆08年7月クール「打撃天使ルリ」(平均7.2%)
10.0→07.4→05.3→05.5→07.2→07.5→07.7
☆08年10月クール「サラリーマン金太郎」
13.8→11.1→10.9→12.1→12.1→11.3→09.5→11.1→13.6%→
「サラリーマン金太郎」の九話目視聴率13.6%は、9ドラマ中2位となっている。
先週3位タイだったが、「黒い太陽」(平均11.2%)、「帰ってきた時効警察」(平均12.0%)を破った。
この枠としては優秀な成績となっている。

平均視聴率に関しては、「帰ってきた時効警察」(平均12.0%)は超えられず、「黒い太陽」(平均11.2%)は超えそうだ。
「モップガール」(平均10.2%)、「時効警察」(平均10.1%)を楽に撃破したので、合格点といえるだろう。
「特命係長・只野仁」「時効警察」シリーズと同等のドル箱シリーズドラマになることができるかもしれない。
九話目視聴率を踏まえた平均視聴率予想は、先週の平均11.0%~11.5%から上方修正して平均11.5%~12.0%に変更したい。
まさか、最終回直前にここまでジャンプアップするとは思わなかった。


9位:「ブラッディ・マンデイ」 平均11.31%(放送前予想平均10.0%)
初回11.4→11.4→11.3→10.8→12.2→11.6→11.9→10.1→11.1%→
【九話目を踏まえた平均視聴率予想】 11.5%~12.0%(±0.0%~±0.0%)
先週『次回は強力な裏番組がなければ、11%台の数字に戻してくるはずだ』と書いた通りの結果となった。
しかし、ドラマの内容は盛り上がっているはずなのだが、ドラマの視聴率はそれほど盛り上がっていない。
終盤に差し掛かっているはずなのに、自身3番目に低い視聴率となっている。
とはいえ、初回視聴率と同程度なので、特に大きな問題はないだろう。

初回から九話目までの下落率は2.6%となっており、ギブアップ者をほとんど出していない。
「ROOKIES」や「ラスト・フレンズ」のように大爆発する気配はないが、視聴率的には成功といえるだろう。
数字自体はそれほど高くないが、この動きは評価できる。
次回は引き続き11%台となり、最終回は12%台でフィニッシュするだろうか。

先クールのドラマでは以下のような動きが参考になるだろうか。
☆08年7月クール「シバトラ」(平均12.5%)
13.0→12.2→13.4→14.0→11.7→09.6→13.7→11.3→12.1→11.6→15.0
☆08年7月クール「ヤスコとケンジ」(平均13.0%)
12.3→13.1→11.2→12.9→10.6→12.3→14.9→13.0→13.4→16.3
これらとの対比で考えると、「ブラッディ・マンデイ」の平均視聴率は11.5%~11.6%となる。
信じがたいほどの大きな上昇や下落がなければ、平均11%半ばが落ち着きどころとなる。

参考になりそうな事件モノドラマは以下の通り。
☆08年4月クール「パズル」平均10.0%(初回14.1%)
☆08年1月クール「交渉人」平均13.5%(初回16.7%)
☆07年10月クール「SP」平均15.4%(初回14.5%)
☆07年10月クール「ジョシデカ!」平均9.1%(初回13.4%)
☆07年7月クール「探偵学園Q」平均11.1%(初回12.4%)
☆07年4月クール「ライアーゲーム」平均11.4%(初回12.3%)
「探偵学園Q」「ライアーゲーム」が当面のライバルとなりそうだ。
☆07年7月クール「探偵学園Q」(平均11.1%)
12.4→10.9→12.1→10.3→11.9→09.6→10.3→10.4→12.2→10.6→11.7
☆07年10月クール「ライアーゲーム」(平均11.4%)
12.3→12.8→08.7→09.6→10.0→11.4→12.0→11.4→12.3→11.4→13.6
九話目までのポイント数は、「ブラッディ・マンデイ」が101.8ポイントに対して、「探偵学園Q」100.1ポイント、「ライアーゲーム」100.5ポイントとなっており、これらを上回っているが、僅差となっている。
これらとの対比で考えると、「ブラッディ・マンデイ」の平均視聴率は11.3%~11.5%となる。

<同時間帯の視聴率>
前週のフィギアスケートからNHKが大きく下げている。
NTVとCXがその分の視聴率を吸収できたようだ。
06.7% 19:30-20:35 NHK 裁判員制度がはじまる(先週比-14.2%)
16.9% 19:56-20:54 NTV 世界一受けたい授業(先週比+3.1%)
11.1% 19:56-20:54 TBS ブラッディ・マンデイ(先週比+1.0%)
13.9% 19:57-20:54 C X めちゃ×2イケてるッ!(先週比+4.1%)
09.3% 19:00-20:54 E X 小学生対抗30人31脚全国大会2008(先週比±0.0%)
10.5% 19:00-20:54 T X あったか人情!冬を待つふるさと紀行(先週比+1.4%)
全体視聴率 68.4%(先週比-4.6%)

土曜日20時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆08年4月クール「ROKKIES」(平均14.8%)
12.2→14.8→15.4→13.1→16.4→15.4→14.2→14.7→14.6→12.5→19.5
☆08年7月クール「恋空」(平均6.4%)
05.6→05.9→06.7→06.3→07.6→06.3
☆08年10月クール「ブラッディ・マンデイ」
11.4→11.4→11.3→10.8→12.2→11.6→11.9→10.1→11.1%→
「恋空」は大失敗したが、「ROKKIES」同様に成功させたのは、この枠の将来にとっては明るい材料。
「ブラッディ・マンデイ」の九話目視聴率11.1%は、2ドラマ中2位となっている。
「ROKKIES」対比で考えると、「ブラッディ・マンデイ」の平均視聴率は11.5%となる。
この辺りが落ち着きどころだろう。
今後も終盤に向けて上昇することが予想されるので、九話目視聴率を踏まえた平均視聴率予想としては、先週の平均11.5%~12.0%のままにしておきたい。
先クールの「魔王」が当面のライバルと思ったが、楽に超えそうだ。
☆08年7月クール「魔王」平均11.4%
14.0→12.6→09.2→10.1→10.9→07.6→12.1→11.5→11.5→12.3→14.1
九話目までのポイント数は、「ブラッディ・マンデイ」が101.8ポイントに対して、「魔王」は99.5ポイントとなっている。
これとの対比で考えると、「ブラッディ・マンデイ」の平均視聴率は11.7%となる。
この辺りがマックスラインとなりそうだ。


10位:「ギラギラ」 平均10.20%(放送前予想平均5.5%)
初回12.2→11.2→11.8→9.8→9.0→7.7→10.2→9.7%<終>
先週『裏の日本テレビは市原隼人主演による映画「252」の特番であり、相手は強力かもしれないが、(最終回は)10%をギリギリ切る程度の視聴率を獲得できるのではないか。平均視聴率は10.2%程度となりそうだ』と書いたとおりの結果となった。

初回から八話目への下落率は20.5%となっており、ギブアップ率は2割程度である。
非常に良いというジャッジはできないが、よく粘ったと褒められる健闘ぶりをみせたのではないか。
佐々木蔵之介初主演作は第四話から持ちこたえられなくなってきていたが、ギリギリで踏みとどまり、最終回まで粘りこみ、二桁の平均視聴率を確保したのは立派の一言。
再び主演を演じられるかどうかは微妙だが、今回の実績は今後のキャリアに影響するだろう。

中年男性を主演に迎えたフジテレビの火曜日22時枠は以下の通り。
☆07年10月クール「スワンの馬鹿!」(平均8.3%)
10.5→09.0→10.4→07.9→07.7→07.3→07.9→06.8→07.9→07.4
☆08年1月クール「あしたの、喜多善男」(平均7.1%)
12.7→08.0→07.3→08.2→05.2→06.2→06.0→05.8→05.8→05.6→06.8
☆08年4月クール「無理な恋愛」(平均7.5%)
11.7→08.0→08.1→06.9→06.2→06.9→06.6→06.5→07.0→06.3→07.7
これらを踏まえると、健闘したことがよく分かる。

「夜の世界」を描いた作品は以下の通り。
☆99年1月クール「お水の花道」(平均15.4%)
18.6→15.8→17.7→14.8→13.8→15.0→12.2→15.1→15.4→
→14.9→14.6→16.8
☆01年4月クール「新・お水の花道」(平均15.1%)
20.5→17.6→16.5→15.3→14.2→14.8→14.0→14.0→14.3→
→14.2→12.9→13.1
☆06年1月クール「夜王」(平均15.5%)
17.0→15.1→17.7→15.4→14.5→15.5→12.4→14.8→14.6→14.0→19.2
☆06年7月クール「黒い太陽」(平均11.2%)
11.8→11.0→12.1→11.6→10.2→09.6→11.8→11.1
☆07年7月クール「女帝」(平均11.6%)
12.4→11.9→10.9→10.7→08.9→09.4→11.5→10.5→14.0→15.5
この手のジャンルは比較的稼げるのが特徴となっており、本作もその点が受けたのかもしれない。

<同時間帯の視聴率>
NTVとCXの特番が好調だった。
EXはTBSの看板番組に勝った点を評価したい。
10.3% 21:00-22:00 NHK ニュースウオッチ9(先週比-2.5%)
14.2% 21:00-22:54 NTV 252生存者ありepisode ZERO(先週比+2.4%)
09.2% 21:00-21:54 TBS 中居正広の金曜日のスマたちへ(先週比-1.5%)
12.5% 19:57-22:52 C X 一攫千金!日本ルー列島3時間SP(先週比+4.1%)
09.7% 21:00-21:54 E X ギラギラ(終)(先週比-0.5%)
07.5% 21:00-22:48 T X 頭が良くなるヘンな地図(先週比-4.8%)
全体視聴率 63.4%(先週比-2.8%)

金曜日21時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆06年4月クール「富豪刑事デラックス」(平均12.0%)
15.3→11.4→12.8→10.3→12.6→11.6→11.5→12.7→09.9→11.4
☆06年7月クール「レガッタ」(平均5.5%)
09.5→05.2→05.7→04.5→04.5→04.3→05.6→04.3→04.8→05.3
☆06年10月クール「家族~妻の不在・夫の存在~」(平均11.9%)
13.0→11.4→13.1→13.7→11.3→09.6→10.5→12.2
☆07年1月クール「わるいやつら」(平均9.4%)
13.6→10.1→09.1→07.2→06.2→08.7→09.8→10.1
☆07年4月クール「生徒諸君!」(平均7.6%)
09.4→07.7→05.9→06.0→07.4→06.8→08.1→07.3→07.9→09.4
☆07年7月クール「女帝」(平均11.6%)
12.4→11.9→10.9→10.7→08.9→09.4→11.5→10.5→14.0→15.5
☆07年10月クール「オトコの子育て」(平均8.6%)
11.8→08.8→08.0→08.7→06.9→08.2→07.6→08.7
☆08年1月クール「4姉妹探偵団」(平均7.0%)
09.2→06.4→08.1→03.5→07.0→07.4→06.4→07.0→08.0
☆08年4月クール「パズル」(平均10.0%)
14.1→10.9→11.0→09.2→10.2→08.9→09.5→08.0→08.4→10.0
☆08年7月クール「ロト6で3億2千万円当てた男」(平均6.5%)
12.4→06.8→06.0→04.7→08.0→04.6→05.1→05.2→05.6→06.4
☆08年10月クール「ギラギラ」(平均10.2%)
12.2→11.2→11.8→09.8→09.0→07.7→10.2→09.7
「ギラギラ」の最終回視聴率9.7%は、11ドラマ中6位となっている。
先週4位だったが、「わるいやつら」(平均9.4%)、「パズル」(平均10.0%)に敗れた。
平均視聴率は11ドラマ中4位となっている。
「わるいやつら」(平均9.4%)、「オトコの子育て」(平均8.6%)だけではなく、「パズル」(平均10.0%)をも超えた。
さすがに、「女帝」(平均11.6%)には敗れたが、この枠としては、十分合格点といえるだろう。

近年のドラマ間においては、「正義の味方」平均10.3%には敗れたものの、「四つの嘘」平均9.3%、「33分探偵」平均9.2%、「おせん」平均9.1%、「キミ犯人じゃないよね?」平均8.9%を超えている。
テレビ朝日の金曜日枠を踏まえると、やはり高い評価はできる。
平均視聴率予想5.5%だったので、完全に外れた。
佐々木蔵之介・原作・夜の世界を低く評価しすぎたところがあるが、弁明の余地はない。


12位:「赤い糸」 平均7.50%(放送前予想平均7.5%)
初回7.5%→
【初回を踏まえた平均視聴率予想】 7.0%~8.0%(±0.0%~±0.0%)
原作には人気があり、どのような数字が出てくるか楽しみだったが、やはり当然の数字を叩き出した。
キャスティングや内容等を踏まえると仕方のない結果か。

今クールドラマの中では、「OLにっぽん」の初回8.3%、「オー!マイ・ガール!!」の初回8.3%を下回り、最下位となっている。
先クールドラマの中では「恋空」を上回る程度となる。
☆08年7月クール「恋空」平均6.4%
05.6→05.9→06.7→06.3→07.6→06.3
これと動きは近くなるだろうか。
「恋空」との対比で考えると、「赤い糸」の平均視聴率は8.6%となる。
この程度がマックスラインとなりそうだ。

土曜日23時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆07年4月クール「ライアーゲーム」(平均11.4%)
12.3→12.8→08.7→09.6→10.0→11.4→12.0→11.4→12.3→11.4→13.6
☆07年7月クール「ライフ」(平均12.2%)
11.0→11.7→10.9→10.9→10.0→11.7→09.4→12.4→14.2→14.2→17.4
☆07年10月クール「SP」(平均15.4%)
14.5→17.6→15.2→15.7→14.1→14.6→15.5→12.6→13.8→16.6→18.9
☆08年1月クール「ロス:タイム:ライフ」(平均10.3%)
11.4→08.7→12.3→10.7→10.5→08.5→10.2→09.8→12.4→09.9→09.1
☆08年4月クール「ハチワンダイバー」(平均8.5%)
06.8→07.6→11.0→08.4→08.3→07.8→09.5→06.9→09.4→08.9→08.3
☆08年7月クール「33分探偵」(平均9.2%)
12.2→08.1→09.9→10.0→07.0→09.8→07.8→09.1→08.7
☆08年10月クール「Room of King」(平均7.2%)
10.4→07.1→08.2→05.0→06.1→06.3→08.1→06.6→07.2
☆08年1月クール「赤い糸」
07.5%→
「赤い糸」の初回視聴率7.5%は、8ドラマ中7位となっている。
一応、「ハチワンダイバー」を破っている点だけが好材料。
「ライフ」「ハチワンダイバー」との対比で考えると、「赤い糸」の平均視聴率は8.3~9.4%となる。
「ライアーゲーム」「ロス:タイム:ライフ」との対比で考えると、「赤い糸」の平均視聴率は6.8~7.0%となる。
現時点では7%台が落ち着きどころか。
初回視聴率を踏まえた平均視聴率予想は、平均7.0%~8.0%としたい。

映画との連動があり、視聴率の動きには注目したい。
初回は低くても、映画が公開されることによって、上昇するといった動きもあるかもしれない。
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テーマ:★★★テレビ視聴率★★★ - ジャンル:テレビ・ラジオ

コメント

スクラップティーチャーの評価甘いですね~。
土9の学園ものは総じて数字が高く取りやすいにも関わらず、この程度の数字ではいまいちだと思います。
しかも今大人気の上地を使っているのに。
合格点ではないでしょう。

  • 2008/12/09(火) 00:07:34 |
  • URL |
  • 通りすがり #-
  • [ 編集 ]

スクラップはもっと大コケすると思ったので、結構甘いですよ。
あんな心もとない主演たちで平均11%を超えれば、不合格というわけにはいかないでしょう。
同枠の亀梨ドラマや話題の「ブラッディ」を超えてるんですからね。
「ごくせん」辺りと比べるのはさすがに可愛そうです。
一回も見ていないので、正確には分かりませんが、上地は「セレブ」の方がメインでしょう。

視聴率はそれほど悪くはないとは思いますが、評価はかなり悪いようですね。
中身をもっと詰めれば、彼らの将来にもプラスになったと思われる点が残念です。

  • 2008/12/09(火) 00:52:53 |
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