ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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2008年10月クールドラマ視聴率結果(金曜日第十話~日曜日第九話)

順位  タイトル    初回  最新話 前話との対比 平均(放送前予想)
1位:「流星の絆」    21.2%  15.4%(▲3.9%)  15.6%(15.5%)
2位:「風のガーデン」  20.1%  15.2%(▽0.9%)  15.5%(14.0%)
3位:「セレブと貧乏」  17.6%  11.8%(▲0.6%)  13.2%(12.5%)
4位:「イノセントラヴ」  16.9%  12.8%(▽0.6%)  13.2%(13.5%)
5位:「チームバチスタ」 15.2%  12.3%(▽1.9%)  13.0%(11.0%)
6位:「SCANDAL」   16.9%  15.2%(▲3.7%)  12.8%(12.0%)
7位:「サラリーマン」  13.8%  12.6%(▽1.0%)  11.8%(10.0%)<終>
8位:「スクラップ」    12.6%  08.9%(▽2.0%)  11.4%(09.5%)<終>
9位:「ブラッディ」    11.4%  09.9%(▽1.2%)  11.2%(10.0%)
10位:「ギラギラ」    12.2%  09.7%(▽0.5%)  10.2%(05.5%)<終>
11位:「OLにっぽん」  08.3%  06.4%(▲0.4%)  08.1%(14.0%)<終>
12位:「赤い糸」     07.5%  08.4%(▲0.9%)  08.0%(07.5%)
13位:「オーマイガール」 08.3%  08.0%(▲1.7%)  07.5%(09.5%)<終>
14位:「RoomOfKing」 10.4%  07.2%(▲0.6%)  07.2%(10.5%)<終>
15位:「小児救命」    09.6%  06.6%(▲0.4%)  07.0%(10.0%)

1位:「流星の絆」 平均15.60%(放送前予想平均15.5%)
初回21.2→17.3→15.0→15.6→15.1→14.8→14.5→11.5→15.4%→
【九話目を踏まえた平均視聴率予想】 15.5%~16.0%(▲0.5%~▲0.5%)
先週『残りは2話となり、今後は13%~14%程度の数字に戻すのではないか』と書いたが、最終回直前でようやく意地をみせて、急上昇させた。
今回は強力な裏番組が不在だったのも、大きかったようだ。
いよいよ最終回となるが、裏の映画はスティーヴン・セガールの「暴走特急」となる。
手ぬるい相手であり、最終回は今回以上の15%後半の視聴率を期待したい。
平均視聴率は15.6%程度となりそうだ。

初回から九話目への下落率は、27.4%となっている。
初回20%という高い数字を踏まえると、3割未満のギブアップならばそれほど悪くない。
初回、二話目及び八話目の11.5%という数字を無視すれば、六話が14.5%~15.6%の間に収まっている。

初回20%を超えた最近のドラマは以下の通り。
☆08年7月クール「コード・ブルー」21.2%(平均15.6%)
21.2→16.0→16.0→13.2→15.7→15.6→10.8→13.4→15.8→14.9→19.5
☆08年7月クール「太陽と海の教室」20.5%(平均14.5%)
☆08年4月クール「CHANGE」23.8%(平均21.7%)
☆08年4月クール「ごくせん」26.4%(平均22.6%)
☆08年1月クール「薔薇のない花屋」22.4%(平均18.6%)
☆07年10月クール「ガリレオ」24.7%(平均21.9%)
☆07年10月クール「医龍2」21.0%(平均16.6%)
☆07年1月クール「華麗なる一族」27.7%(平均23.9%)
☆06年10月クール「Dr.コトー診療所2006」23.2%(平均22.1%)
☆06年7月クール「結婚できない男」20.2%(平均16.9%)
☆06年4月クール「トップキャスター」23.1%(平均18.3%)
☆06年1月クール「西遊記」29.2%(平均22.8%)
「コード・ブルー」がライバルとなる。
第九話までのポイント数は、「流星の絆」が140.4ポイントに対して、「コード・ブルー」は137.7ポイントとなっている。
「コード・ブルー」を超えるためには、「流星の絆」は最終回で16.1%を獲得しなければいかない。
微妙なラインだが、ギリギリで超えないのではないか。

東野圭吾原作のドラマは以下の通り。
☆06年1月クール「白夜行」(平均12.3%)
14.2→13.4→11.0→10.7→11.8→10.7→12.3→12.3→12.0→12.6→14.1
☆07年10月クール「ガリレオ」(平均21.9%)
24.7→22.1→21.3→23.6→22.9→21.4→21.9→19.9→21.7→19.6
彼の作品は、今後も引き続き、ドラマ化されていくだろう。

宮藤官九郎脚本ドラマは以下の通り。
☆00年4月クール「池袋ウエストゲートパーク」(平均14.9%)
15.1→15.1→13.0→14.8→13.3→14.9→15.3→16.1→15.4→14.2→16.3
☆01年1月クール「ロケット・ボーイ」(平均18.8%)
19.9→18.0→22.6→18.8→17.3→17.6→17.2
※織田裕二の怪我により途中休止。
☆03年4月クール「ぼくの魔法使い」(平均9.4%)
12.0→10.8→10.3→08.3→08.9→07.9→09.6→08.2→11.1→06.6→09.7
☆02年1月クール「木更津キャッツアイ」(平均10.1%)
13.4→10.0→09.8→11.3→08.5→07.8→09.7→08.6→11.7
☆03年10月クール「マンハッタンラブストーリー」(平均7.2%)
10.0→08.3→07.9→07.2→07.9→05.2→07.1→05.6→06.0→06.9→07.0
☆05年4月クール「タイガー&ドラゴン」(平均12.8%)
16.2→14.1→13.2→12.8→12.4→12.5→11.9→11.3→12.6→12.0→11.6
☆08年1月クール「未来講師めぐる」(平均9.1%)
09.0→10.6→08.2→08.8→07.2→10.5→08.2→10.0→10.3→08.1
クドカン作品としては、「ロケット・ボーイ」に次ぐ高い視聴率になるのは間違いない。
物足りない数字ではあるが、一応のラインはクリアしたか。

二宮和也主演ドラマは以下の通り。
☆07年1月クール「拝啓、父上様」(平均13.2%)
12.9→14.1→12.4→13.2→14.1→12.8→12.1→12.3→12.4→14.3→14.5%
☆07年7月クール「山田太郎ものがたり」(平均15.2%)
17.4→15.9→16.5→13.7→15.4→11.1→13.6→14.6→16.3→17.9%
「山田太郎ものがたり」を超えるので、最低ラインは超えている。
視聴率を動きに関しては合格とはいえないが、数字自体は不合格ラインでもない。

錦戸亮主演ドラマは以下の通り。
☆08年4月クール「ラスト・フレンズ」(平均17.8%)
13.9→15.9→15.6→15.9→19.9→17.2→16.0→18.8→18.0→20.7→22.8
ここまでの大爆発はなかった。

戸田恵梨香主演ドラマは以下の通り。
☆07年10月クール「ライアーゲーム」(平均11.4%)
12.3→12.8→08.7→09.6→10.0→11.4→12.0→11.4→12.3→11.4→13.6
☆08年7月クール「コード・ブルー」(平均15.6%)
21.2→16.0→16.0→13.2→15.7→15.6→10.8→13.4→15.8→14.9→19.5
「コード・ブルー」(平均15.6%)を破れるかどうかが注目だ。

<同時間帯の視聴率>
TBSの増加の理由は、他局があまりにも不甲斐なかったためのようだ。
05.0% 22:00-22:50 NHK スポーツ大陸(先週比-0.8%)
12.5% 21:00-23:14 NTV 映画「Mr.インクレディブル」(先週比-1.7%)
15.4% 22:00-22:54 TBS 流星の絆(先週比+3.9%)
10.9% 21:00-22:52 C X ドラマ「外科病棟殺人カルテ」(先週比-1.6%)
15.7% 21:54-23:10 E X 報道ステーション(先週比+1.9%)
04.3% 21:00-22:48 T X 柔道ワールドGP(先週比-3.2%)
全体視聴率 63.8%(先週比-1.5%)

金曜日22時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆06年1月クール「夜王~YAOH~」(平均15.5%)
17.0→15.1→17.7→15.4→14.5→15.5→12.4→14.8→14.6→14.0→19.2
☆06年4月クール「クロサギ」(平均15.7%)
18.8→16.9→16.0→16.7→12.7→16.4→12.3→14.5→15.8→15.4→16.9
☆06年7月クール「タイヨウのうた」(平均10.3%)
13.8→06.9→08.4→11.1→09.5→11.3→09.4→11.4→10.8→10.2
☆06年10月クール「セーラー服と機関銃」(平均13.3%)
17.3→14.2→09.6→16.0→10.8→12.0→13.0
☆07年1月クール「花より男子2」(平均21.7%)
19.4→20.1→19.2→23.1→20.3→21.0→21.0→22.7→22.3→21.9→27.6
☆07年4月クール「特急田中3号」(平均8.8%)
11.5→08.7→07.6→08.0→08.3→09.4→08.5→09.1→09.7→06.8→08.9
☆07年7月クール「山田太郎ものがたり」(平均15.2%)
17.4→15.9→16.5→13.7→15.4→11.1→13.6→14.6→16.3→17.9
☆07年10月クール「歌姫」(平均7.9%)
09.4→07.5→09.8→06.9→08.4→09.2→06.7→07.1→07.7→08.4→06.0
☆08年1月クール「エジソンの母」(平均9.5%)
11.0→11.1→12.1→09.1→06.8→07.7→08.1→09.8→09.7→09.9
☆08年4月クール「Around40」(平均14.7%)
15.7→14.2→13.9→15.1→15.2→14.4→14.9→14.3→13.3→15.6→15.1
☆08年7月クール「魔王」(平均11.4%)
14.0→12.6→09.2→10.1→10.9→07.6→12.1→11.5→11.5→12.3→14.1
☆08年10月クール「流星の絆」
21.2→17.3→15.0→15.6→15.1→14.8→14.5→11.5→15.4%→
「流星の絆」の九話目視聴率15.4%は、11ドラマ中4位となっている。
先週6位タイだったが、「夜王~YAOH~」(平均15.5%)、「Around40」(平均14.7%)、「魔王」(平均11.4%)を破った。
最終回もある程度の数字を期待できることから、九話目を踏まえた平均視聴率予想としては、先週の平均15.0%~15.5%から上方修正して、平均15.5%~16.0%に変更したい。
平均視聴率に関しては、「花より男子2」(平均21.7%)を下回り、「クロサギ」(平均15.7%)、「夜王~YAOH~」(平均15.5%)がライバルとなる。
第十話までのポイント数は、「流星の絆」が140.4ポイントに対して、「クロサギ」140.1ポイント、「夜王~YAOH~」137.0ポイントとなっている。
「夜王~YAOH~」に勝つためには、「流星の絆」は最終回で14.4%獲得すればよい。
「クロサギ」に勝つためには、「流星の絆」は最終回で16.4%獲得すればよい。
「夜王~YAOH~」には勝てそうだが、「クロサギ」に勝つのは厳しいか。


6位:「SCANDAL」 平均12.79%(放送前予想平均12.0%)
初回16.9→14.4→11.4→12.1→10.9→10.4→12.3→11.5→15.2%→
【九話目を踏まえた平均視聴率予想】 12.5%~13.0%(▲0.5%~▲0.5%)
最終回直前で、予想外に爆発させたが、サッカーの影響で「行列」と被らない時間があったことが要因だろう。
ただ、それだけではなく、評判が悪くなかったことも、爆発の要因ではないか。
第三話から第八話までは10.4%~12.3%に収めており、比較的安定度は高いことも、爆発に繋がったともいえる。

初回から九話目への下落率は、10.1%となっている。
ギブアップ率は約1割程度である。
中弛みはあったものの、悪くない結果になりそうだ。
裏番組が強力でなければ、最終回も今回と同程度の15%前後の視聴率を期待できそうであり、平均13.0%突破が目標となるか。
最終回14.9%を獲得すれば、平均13.0%となる。

幅広い層の“女性”にターゲットを絞り、“女性”の興味を惹くという狙いは悪くはないと思う。
この「Around40」戦略はヒットするかが注目だったが、ハズレということにはならないようだ。
今後もこの手のジャンルは増えていくだろう。
☆08年4月クール「Around40」(平均14.7%)
15.7→14.2→13.9→15.1→15.2→14.4→14.9→14.3→13.3→15.6→15.1

しかし、一つ間違えれば以下のようなドラマになる恐れもあるので注意は必要だ。
☆07年4月クール「孤独の賭け」(平均7.0%)
11.2→09.4→07.4→07.3→07.6→06.0→06.9→06.2→05.6→05.1→04.5
「孤独の賭け」には長谷川京子、井川遥、青田典子、田畑智子などが出演していた。
これがミニマムラインとなるが、著名な井上由美子の脚本なので、ここまでは低迷しまい。

脚本の井上由美子は、「14才の母」、「エンジン」、「白い巨塔」、「GOOD LUCK!!」「ファースト・キス」などを手掛けている。
☆07年7月クール「ファースト・キス」(平均14.1%)
19.7→13.2→15.2→15.8→13.1→11.1→12.8→14.6→13.8→13.2→12.4

<同時間帯の視聴率>
CXもTBS同様に視聴率を上げており、やはり視聴率を上げやすかった状況と考えられる。
10.1% 21:30-22:20 NHK スペシャル「"国産食品"偽装」(先週比+0.2%)
14.5% NTV 二番組単純平均(先週比-3.5%)
(12.6% 19:20-21:29 サッカークラブワールドカップ)
(16.4% 21:35-22:29 行列のできる法律相談所)
15.2% 21:00-21:54 TBS SCANDAL(先週比+3.7%)
09.4% 21:00-21:54 C X ココロにキクTV(先週比+2.3%)
12.0% 21:00-23:24 E X 忠臣蔵・音無しの剣(先週比+0.3%)
05.8% 20:00-22:24 T X 柔道ワールドGP(先週比-3.0%)
全体視聴率 67.0%(先週比±0.0%)

日曜日21時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆06年1月クール「輪舞曲-RONDO-」(平均15.5%)
20.0→15.2→15.1→15.8→14.8→14.6→15.5→13.2→14.1→14.6→17.7
☆06年4月クール「おいしいプロポーズ」(平均12.0%)
14.1→12.6→12.4→11.4→11.2→13.5→10.9→11.0→12.9→10.2
☆06年7月クール「誰よりもママを愛す」(平均10.4%)
13.4→10.9→10.2→12.8→11.3→10.4→08.0→09.2→09.0→08.5→10.7
☆06年10月クール「鉄板少女アカネ!!」(平均8.7%)
11.0→07.3→08.7→10.3→08.7→06.5→08.4→08.1→09.5
☆07年1月クール「華麗なる一族」(平均23.9%)
27.7→21.8→23.5→23.0→21.2→23.5→21.1→21.6→24.9→30.4
☆07年4月クール「冗談じゃない!」(平均13.4%)
19.4→14.7→13.2→14.4→14.2→11.7→10.7→11.3→12.8→12.0→12.7
☆07年7月クール「パパとムスメの7日間」(平均13.9%)
14.0→12.8→13.1→14.1→16.7→11.9→14.5
☆07年10月クール「ハタチの恋人」(平均8.2%)
13.0→10.4→09.2→07.4→07.3→06.6→06.4→06.6→06.4→08.2
☆08年1月クール「佐々木夫妻の仁義なき戦い」(平均10.9%)
17.3→11.7→11.6→09.2→08.9→09.9→09.2→09.1→11.0→11.1
☆08年4月クール「猟奇的な彼女」(平均8.2%)
13.5→11.5→08.7→07.0→08.0→07.6→06.9→06.3→05.9→07.4→07.2
☆08年7月クール「Tomorrow」(平均12.6%)
16.8→13.9→13.5→10.8→10.3→10.5→12.9→13.0→10.4→14.1
☆08年10月クール「SCANDAL」
16.9→14.4→11.4→12.1→10.9→10.4→12.3→11.5→15.2%→
「SCANDAL」の九話目視聴率15.2%は、11ドラマ中2位となっている。
先週4位だったが、「輪舞曲-RONDO-」(平均15.5%)、「Tomorrow」(平均12.6%)を破った。
今回かなり伸ばしたので、平均12%後半を確実なものとした。
九話目視聴率を踏まえた平均視聴率予想としては、先週の平均12.0%~12.5%から上方修正して、平均12.5%~13.0%に変更したい。
平均視聴率に関しては、「パパとムスメの7日間」(平均13.9%)、「冗談じゃない!」(平均13.4%)を超えられず、「Tomorrow」(平均12.6%)がライバルとなり、「おいしいプロポーズ」(平均12.0%)を超えそうだ。
「SCANDAL」の九話目までのポイント数は115.1ポイントに対して、「Tomorrow」は113.2ポイントなっており、「Tomorrow」を上回っている。
「SCANDAL」は最終回10.7%を獲得すれば、「Tomorrow」を超えることができる。
よほどのことがない限り、クリアできるだろう。


7位:「サラリーマン金太郎」 平均11.81%(放送前予想平均10.0%)
13.8→11.1→10.9→12.1→12.1→11.3→9.5→11.1→13.6→12.6%<終>
先週『いよいよ最終回となるが、裏番組がノーマルな場合には最終回13%台を確保できそうだ。平均視聴率は11.8%~11.9%程度となるか』と書いたが、予想には及ばなかったものの自身3番目に高い視聴率でフィニッシュしている。

本ドラマのセールスポイントは安定度の高さだ。
十話中六話が10.9%~12.1%の間に収まり、残り四話が9.5%、12.6%、13.6%、13.8%となっている。
評判を聞いたことはないが、面白いドラマに仕上がっているのかもしれない。
これほどの成功をみせれば、シリーズ化は確定か。

初回から十話目への下落率は、8.7%となっており、ギブアップ率は1割未満となっている。
初回視聴率がかなり高いことを踏まえると、非常に優秀といえる。
それほど話題になっているように思えず、安定した支持層に支えられているようにも思えず、この好調さは理解に苦しむところがあるが、題材の知名度の高さや、「黒い太陽」「特命係長・只野仁」がヒットするという、この枠特有の性質があるのだろう。

TBSで高橋克典主演により放送された際の視聴率は以下の通り。
☆99年1月クール(平均19.0%)
20.8→19.8→20.9→17.6→18.5→17.2→17.7→18.9→19.4→19.5→18.5
☆00年4月クール(平均16.3%)
17.4→17.2→14.4→14.7→16.7→14.8→17.0→17.2→15.3→17.1→16.4→17.9
☆02年1月クール(平均15.5%)
16.5→14.9→16.2→15.3→16.7→14.6→14.6→13.4→14.3→17.0→17.1
☆04年1月クール(平均11.2%)
13.8→12.6→11.6→10.4→10.6→11.2→10.0→10.3→11.3→09.8
加速度的に視聴率は落ちているシリーズ。
04年1月クールと初回視聴率は同じだったが、04年1月クールを上回った点は評価できる。

永井大主演の同枠ドラマは以下の通り。
☆06年7月クール「黒い太陽」(平均11.2%)
11.8→11.0→12.1→11.6→10.2→09.6→11.8→11.1
これも当面のライバルとなりそうだと思ったが、楽に超えた。
永井大はそれほど大したことはないと思ったが、意外とイケるようだ。

金曜日23時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆06年1月クール「時効警察」(平均10.1%)
09.7→12.1→08.3→11.2→10.8→09.2→11.2→08.4→10.1
☆06年4月クール「てるてるあした」(平均8.9%)
09.5→10.9→11.2→10.0→08.8→07.7→09.2→07.9→07.2→07.7→07.4
☆06年7月クール「黒い太陽」(平均11.2%)
11.8→11.0→12.1→11.6→10.2→09.6→11.8→11.1
☆06年10月クール「アンナさんのおまめ」(平均7.2%)
08.1→07.1→07.3→05.9→08.1→06.4→06.3→07.6→07.2→07.9
☆07年1月クール「特命係長・只野仁」(平均14.3%)
13.4→15.5→14.4→12.7→13.9→14.0→13.7→14.0→14.2→17.0
☆07年4月クール「帰ってきた時効警察」(平均12.0%)
12.8→11.9→10.9→11.4→11.0→13.5→11.7→11.2→13.5
☆07年7月クール「スシ王子!」(平均7.5%)
08.8→07.3→06.9→05.7→07.1→08.1→08.3→07.9
☆07年10月クール「モップガール」(平均10.2%)
10.2→10.7→11.8→09.7→09.8→10.6→09.8→10.4→09.2→09.4
☆08年1月クール「未来講師めぐる」(平均9.1%)
09.0→10.6→08.2→08.8→07.2→10.5→08.2→10.0→10.3→08.1
☆08年4月クール「キミ犯人じゃないよね?」(平均8.9%)
08.3→10.4→08.5→09.3→09.7→07.7→08.4→09.3→07.7→09.4
☆08年7月クール「打撃天使ルリ」(平均7.2%)
10.0→07.4→05.3→05.5→07.2→07.5→07.7
☆08年10月クール「サラリーマン金太郎」(平均11.8%)
13.8→11.1→10.9→12.1→12.1→11.3→09.5→11.1→13.6→12.6
「サラリーマン金太郎」の最終回視聴率12.6%は、12ドラマ中3位となっている。
先週2位だったが、「帰ってきた時効警察」(平均12.0%)に敗れた。
しかし、この枠としては優秀なラストとなっている。

平均視聴率に関しては、12ドラマ中3位となった。
「特命係長・只野仁」(平均14.3%)、「帰ってきた時効警察」(平均12.0%)には敗れたが、「黒い太陽」(平均11.2%)、「時効警察」(平均10.1%)を超えている。
文句なしの合格点といえるだろう。
「特命係長・只野仁」「時効警察」シリーズと同等のドル箱シリーズドラマになることができるかもしれない。

他クールのドラマにおいては、「Tomorrow」(平均12.6%)、「シバトラ」(平均12.5%)、「モンスターペアレント」(平均12.2%)には敗れているが、「貧乏男子」(平均11.6%)、「だいすき!!」(平均11.5%)、「魔王」(平均11.4%)、「7人の女弁護士」(平均11.0%)を破っている。
時間帯や主演を考えれば、かなりの健闘といえる。

放送前予想平均10.0%だったので、当たりともハズレともいえない結果となった。
「黒い太陽」(平均11.2%)を超えてこないと考えたが、題材の知名度などを踏まえれば、超えてきたのも、一応納得はできる。
しかし、ほとんど10年近く前のネタであり、永井大の実績や同枠の実績を踏まえれば、強気になれようもない。
放送前予想平均10.0%は0.5%~1.0%ほど上乗せは可能だったかもしれないが、妥当な予想ではないか。


8位:「スクラップ・ティーチャー教師再生」平均11.42%(放送前予想平均09.5%)
12.6→12.2→12.5→10.2→13.3→10.7→11.5→休→10.9→8.9%<終>
先週『最終回は初回をやや下回る数字の12%台でフィニッシュしそうだ。平均視聴率は11.8%程度となりそうだ』と書いたが、フィギアスケート(視聴率24.7%・瞬間最高視聴率40.1%)、三億円事件(視聴率17.2%)とのダブル攻撃により、最悪な幕引きとなった。
自身最低視聴率を大幅に更新して、最終回を迎えるというのは珍しい。

初回から第九話までの下落率は29.4%となっており、10人に3人はギブアップしたという計算となる。
前半五話までは粘っていたが、後半四話は完全に粘りを欠いた。
安定した支持基盤に支えられているようであるが、まだまだ物足りない部分もある。
1クール視聴率を維持できるようになることが今後の課題となりそうだ。

山田涼介出演ドラマといえば、「探偵学園Q」辺りが参考になる。
☆07年7月クール「探偵学園Q」(平均11.1%)
12.4→10.9→12.1→10.3→11.9→09.6→10.3→10.4→12.2→10.6→11.7
著名な題材である「探偵学園Q」を上回った点は評価できる。
ジャニーズタレントが束になると相当に脅威となるようだ。

先クールに「モンスターペアレント」が放送されたが、その逆ヴァージョンになるのだろうか。
☆「モンスターペアレント」平均12.2%
14.2→11.6→13.0→13.2→12.2→11.2→8.7→12.4→11.6→12.0→13.6
学園モノや教育モノは視聴率が取りやすいと考えられそうだ。

<同時間帯の視聴率>
TBSとTXが4.0%も下げる状況なのだから、NTVの下落は仕方ない。
06.4% 21:00-22:15 NHK 時代劇スペシャル「母恋ひの記」(先週比+0.1%)
08.9% 21:00-21:54 NTV スクラップ・ティーチャー(終)(先週比-2.0%)
07.5% 21:00-21:54 TBS 世界・ふしぎ発見!(先週比-4.5%)
17.2% 21:00-23:10 C X 三億円事件 40年目の謎を追え(先週比+1.1%)
18.4%  E X 二番組単純平均(先週比+6.3%)
(24.7% 19:03-21:24 フィギュアスケートGP)
(12.0% 21:30-23:21 ワイド劇場「おとり捜査官・北見志穂」)
10.1% 21:00-21:54 T X 出没!アド街ック天国(先週比-4.0%)
全体視聴率 68.5%(先週比-3.0%)

土曜日21時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆06年1月クール「喰いタン」(平均17.4%)
17.4→19.0→18.0→17.4→15.2→16.5→15.7→18.7→18.5
☆06年4月クール「ギャルサー」(平均12.9%)
15.4→13.5→16.0→12.3→12.8→10.8→11.6→10.9→11.3→13.2→13.9
☆06年7月クール「マイ★ボス マイ★ヒーロー」(平均18.9%)
19.0→16.7→18.1→17.4→14.6→20.6→17.5→20.7→21.3→23.2
☆06年10月クール「たったひとつの恋」(平均11.6%)
12.8→10.4→12.2→13.6→10.5→10.3→10.6→10.1→13.0→12.6
☆07年1月クール「演歌の女王」(平均9.1%)
10.9→09.5→08.5→09.9→08.2→08.0→09.1→08.7→07.7→10.4
☆07年4月クール「喰いタン2」(平均13.7%)
16.2→13.3→14.9→11.8→13.4→13.1→12.8→13.9→13.6→13.3→14.0
☆07年7月クール「受験の神様」(平均9.5%)
14.7→09.3→07.1→07.8→06.2→08.3→07.6→11.5→11.7→10.3
☆07年10月クール「ドリーム☆アゲイン」(平均10.3%)
12.9→10.0→09.5→10.0→08.4→11.8→08.4→09.9→09.7→11.9
☆08年1月クール「1ポンドの福音」(平均10.6%)
13.0→11.4→11.1→09.0→09.6→10.5→10.7→08.8→11.3
☆08年4月クール「ごくせん」(平均22.6%)
26.4→24.8→23.3→25.1→25.3→21.1→21.9→21.3→17.6→18.1→23.6
☆08年7月クール「ヤスコとケンジ」(平均13.0%)
12.3→13.1→11.2→12.9→10.6→12.3→14.9→13.0→13.4→16.3
☆08年10月クール「スクラップ・ティーチャー教師再生」(平均11.4%)
12.6→12.2→12.5→10.2→13.3→10.7→11.5→10.9→08.9
「スクラップ・ティーチャー教師再生」の最終回視聴率8.9%は、12ドラマ中12位となっている。
先週7位タイだったが、「たったひとつの恋」(平均11.6%)、「演歌の女王」(平均9.1%)、「ドリーム☆アゲイン」(平均10.3%)、「1ポンドの福音」(平均10.6%)に敗れた。
ここ3年、最終回で二桁を割ったドラマがなく、最悪な最終回を迎えたことが、よく分かる。

平均視聴率争いは、12ドラマ中8位となっている。
「たったひとつの恋」(平均11.6%)を超えられなかったが、「1ポンドの福音」(平均10.6%)、「ドリーム☆アゲイン」(平均10.3%)、「受験の神様」(平均9.5%)、「演歌の女王」(平均9.1%)を超えた。
最終回で大きくコケてしまったが、亀梨主演「1ポンドの福音」(平均10.6%)を超えられたので、一応は合格点といえるのではないか。
この枠としては、それほど悪くはない結果にもなっている。
若い主役陣が心配だったが、今後に期待できる結果になったのではないか。

他クールのドラマにおいては、「貧乏男子」(平均11.6%)、「だいすき!!」(平均11.5%)、「魔王」(平均11.4%)に敗れているが、「7人の女弁護士」(平均11.0%)、「佐々木夫妻の仁義なき戦い」(平均10.9%)、「正義の味方」(平均10.3%)を破っている。
比較的盛り上がった「魔王」(平均11.4%)と同程度ならば、問題はないだろう。

放送前予想平均9.5%だったので、当たりともハズレともいえない結果となった。
『彼らで視聴率を取るのは、まだ先になると考えたい』と予想しており、低めの数値に設定している。
「1ポンドの福音」(平均10.6%)が基準となり、これを下回ると考えていたが、まさかこれを大きく上回るとは予想しにくくかった。
亀梨+山田<中島+知念+有岡+山田という図式になるとは思えなかったが、黒木メイサ<上地+加藤あい、スポーツ+ラブストーリー<学園モノという様々なファクターが絡み合っていたようだ。


9位:「ブラッディ・マンデイ」 平均11.17%(放送前予想平均10.0%)
初回11.4→11.4→11.3→10.8→12.2→11.6→11.9→10.1→11.1→9.9%→
【十話目を踏まえた平均視聴率予想】 11.0%~11.5%(▽0.5%~▽0.5%)
先週『次回は引き続き11%台となり、最終回は12%台でフィニッシュするだろうか』と書いたが、フィギアスケート(視聴率24.7%)という特殊要因を全く想定していなかった。
最終回直前で、自身最低視聴率を更新してしまったのは痛いが、事故レベルといえるものであり、この急落は仕方がないといえるもの。

初回から十話目までの下落率は13.2%となっており、ギブアップ者は1割程度となっている。
数字自体はそれほど高くないが、動き自体は評価できるものとなりそうだ。
ビッグな裏番組が来なければ、最終回は12%台でフィニッシュするだろうか。
平均視聴率は11.2%程度でフィニッシュしそうだ。

参考になりそうな事件モノドラマは以下の通り。
☆08年4月クール「パズル」平均10.0%(初回14.1%)
☆08年1月クール「交渉人」平均13.5%(初回16.7%)
☆07年10月クール「SP」平均15.4%(初回14.5%)
☆07年10月クール「ジョシデカ!」平均9.1%(初回13.4%)
☆07年7月クール「探偵学園Q」平均11.1%(初回12.4%)
☆07年4月クール「ライアーゲーム」平均11.4%(初回12.3%)
「探偵学園Q」「ライアーゲーム」が当面のライバルとなりそうだ。
☆07年7月クール「探偵学園Q」(平均11.1%)
12.4→10.9→12.1→10.3→11.9→09.6→10.3→10.4→12.2→10.6→11.7
☆07年10月クール「ライアーゲーム」(平均11.4%)
12.3→12.8→08.7→09.6→10.0→11.4→12.0→11.4→12.3→11.4→13.6
十話目までのポイント数は、「ブラッディ・マンデイ」が111.7ポイントに対して、「探偵学園Q」110.7ポイント、「ライアーゲーム」111.9ポイントとなっており、「ライアーゲーム」には逆転された。
「ブラッディ・マンデイ」は最終回で10.7%を獲得すれば、「探偵学園Q」を上回り、最終回で13.8%を獲得すれば、「ライアーゲーム」を上回る。
さすがに「ライアーゲーム」を超えるのは厳しいか。

<同時間帯の視聴率>
テレビ朝日は、民放各局から視聴率を吸収した。
もともとの数字が低いが、TBSは拠出した数字が一番少ない。
08.2% 19:30-20:43 NHK 探検ロマン世界遺産SP(先週比+1.5%)
14.9% 19:56-20:54 NTV 世界一受けたい授業(先週比-2.0%)
09.9% 19:56-20:54 TBS ブラッディ・マンデイ(先週比-1.2%)
10.8% 19:57-20:54 C X めちゃ×2イケてるッ! (先週比-3.1%)
24.7% 19:03-21:24 E X フィギュアスケートGP(先週比+15.4%)
03.3% 19:00-20:54 T X 柔道ワールドGP(先週比-7.2%)
全体視聴率 71.8%(先週比+3.4%)

土曜日20時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆08年4月クール「ROKKIES」(平均14.8%)
12.2→14.8→15.4→13.1→16.4→15.4→14.2→14.7→14.6→12.5→19.5
☆08年7月クール「恋空」(平均6.4%)
05.6→05.9→06.7→06.3→07.6→06.3
☆08年10月クール「ブラッディ・マンデイ」
11.4→11.4→11.3→10.8→12.2→11.6→11.9→10.1→11.1%→
「恋空」は大失敗したが、「ROKKIES」同様に成功させたのは、この枠の将来にとっては明るい材料。
「ブラッディ・マンデイ」の十話目視聴率9.9%は、2ドラマ中2位となっている。
最終回14.8%を獲得すれば、平均11.5%を超えるが、無理な話だろう。
十話目視聴率を踏まえた平均視聴率予想としては、先週の平均11.5%~12.0%から下方修正して平均11.0%~11.5%に変更したい。
ここ最近の三話が振るわなかったのが痛かった。
当面のライバルと思われた先クールの「魔王」を超えることも無理のようだ。
☆08年7月クール「魔王」平均11.4%
14.0→12.6→09.2→10.1→10.9→07.6→12.1→11.5→11.5→12.3→14.1
十話目までのポイント数は、「ブラッディ・マンデイ」が111.7ポイントに対して、「魔王」は111.8ポイントとなっている。
「魔王」の最終回が14.1%なので、「ブラッディ・マンデイ」は14.2%を獲得すれば並ぶことはできる。


12位:「赤い糸」 平均7.95%(放送前予想平均7.5%)
初回7.5→8.4%→
【二話目を踏まえた平均視聴率予想】 7.0%~8.0%(±0.0%~±0.0%)
さすがに初回があまり低すぎたためか、二話目では上昇した。
同種のドラマ「恋空」と動きは似てきそうだ。
☆08年7月クール「恋空」平均6.4%
05.6→05.9→06.7→06.3→07.6→06.3
「恋空」との対比で考えると、「赤い糸」の平均視聴率は8.8%となる。
この程度がマックスラインとなりそうだ。
「恋空」には勝てそうであり、平均8%を超えることが目標となりそうだ。
いずれにせよ、この手のドラマは稼げないことがはっきりしており、もう打ち止めだろう。

土曜日23時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆07年4月クール「ライアーゲーム」(平均11.4%)
12.3→12.8→08.7→09.6→10.0→11.4→12.0→11.4→12.3→11.4→13.6
☆07年7月クール「ライフ」(平均12.2%)
11.0→11.7→10.9→10.9→10.0→11.7→09.4→12.4→14.2→14.2→17.4
☆07年10月クール「SP」(平均15.4%)
14.5→17.6→15.2→15.7→14.1→14.6→15.5→12.6→13.8→16.6→18.9
☆08年1月クール「ロス:タイム:ライフ」(平均10.3%)
11.4→08.7→12.3→10.7→10.5→08.5→10.2→09.8→12.4→09.9→09.1
☆08年4月クール「ハチワンダイバー」(平均8.4%)
06.8→07.6→11.0→08.4→08.3→07.8→09.5→06.9→09.4→08.9→08.3
☆08年7月クール「33分探偵」(平均9.2%)
12.2→08.1→09.9→10.0→07.0→09.8→07.8→09.1→08.7
☆08年10月クール「Room of King」(平均7.2%)
10.4→07.1→08.2→05.0→06.1→06.3→08.1→06.6→07.2
☆08年1月クール「赤い糸」
07.5→08.4%→
「赤い糸」の二話目視聴率8.4%は、8ドラマ中5位となっている。
先週7位だったが、「33分探偵」(平均9.2%)、「Room of King」(平均7.2%)を破った。
今年放送の同枠ドラマの中ではそれほど悪くはないのかもしれない。
「Room of King」との対比で考えると、「赤い糸」の平均視聴率は6.5%となる。
「SP」「ライアーゲーム」「ロス:タイム:ライフ」「33分探偵」との対比で考えると、「赤い糸」の平均視聴率は7.2%~8.1%となる。
「ライフ」「ハチワンダイバー」との対比で考えると、「赤い糸」の平均視聴率は8.5%~9.3%となる。
現時点では7%台が落ち着きどころか。
「Room of King」(平均7.2%)を超えたいところだ。
二話目視聴率を踏まえた平均視聴率予想は、先週の平均7.0%~8.0%のままにしたい。

映画との連動があり、視聴率の動きには注目したい。
初回は低くても、映画が公開されることによって、上昇するといった動きもあるかもしれない。
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テーマ:★★★テレビ視聴率★★★ - ジャンル:テレビ・ラジオ

コメント

流星の絆

こんにちは。
先週の流星の急落は、9時代で終わる番組(金スマ、ギラギラ)が1ケタ台だったため他局へ流れてしまってそのまま続けてみた人が多かったのではないかと思います。252は旬のドラマですしかぶってたでしょう。
今回は、9時代の番組がフィギュアで高視聴率を獲得したため他局への流出が少なくなったのが好材料ではないでしょうか。
もちろん、物語も架橋を迎えて盛り上がってきてるのも大きいと思います。

  • 2008/12/16(火) 01:52:32 |
  • URL |
  • つっちー #-
  • [ 編集 ]

Re: 流星の絆

つっちーさん、こんばんわ。
そうですね、裏番組との時間帯との連携で数字がだいぶ変わってくるので、視聴率はやっかいです。
今回は「フィギア」がかなり大きかったようですね。
「フィギア」の視聴率が22.4%で、10時で終了したため、「流星」に流れたのでしょう。
日テレの映画、フジのサスペンスは9時から放送しているので、途中からは見れません。
東京テレビは柔道、NHKはスポーツ、テレビ朝日はニュースなので、自動的に「流星」以外に視聴者の受け皿がなかったようです。
ここまで考えないといけないのもキツいですね。

  • 2008/12/17(水) 23:33:32 |
  • URL |
  • ばったもんど #-
  • [ 編集 ]

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