ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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2009年1月クールドラマ視聴率結果(火曜日第九・十話)

順位  タイトル    初回  最新話 前話との対比 平均(放送前予想)
1位:「ヴォイス」       17.7%  10.2%(▽3.8%) 14.8%(15.0%)
2位:「キイナ」       16.5%  13.3%(±0.0%) 14.4%(09.5%)
3位:「メイちゃんの執事」 14.9%  13.4%(▽0.1%) 13.7%(15.0%)
4位:「トライアングル」   14.7%  13.3%(▲1.2%) 12.0%(15.5%)
5位:「歌のおにいさん」  10.6%  11.8%(▲1.2%) 10.8%(10.5%)
6位:「ありふれた奇跡」  12.5%  08.9%(▽0.9%) 10.6%(14.5%)
7位:「特命係長 只野仁」 11.9%  09.4%(▲0.3%) 10.4%(12.5%)
8位:「RESCUE」     12.2%  06.4%(▽1.9%)  10.0%(11.0%)
9位:「銭ゲバ」       12.0%  06.4%(▽2.3%) 09.8%(09.0%)
10位:「ラブシャッフル」  10.0%  07.5%(▽0.1%) 08.9%(14.5%)
11位:「赤い糸」       07.5%  08.9%(▲1.9%) 08.5%(07.5%)<終>
12位:「本日も晴れ。」   12.4%  06.8%(▽0.2%) 08.2%(11.0%)
13位:「神の雫」       10.3%  05.4%(▲0.5%) 06.1%(10.5%)<終>

3位:「メイちゃんの執事」 平均13.74%(放送前予想平均15.0%)
初回14.9→14.8→14.4→12.0→13.6→14.0→13.1→13.5→13.4%→
【九話目を踏まえた平均視聴率予想】 13.5%~14.0%(±0.0%~±0.0%)
(初回~四話目を踏まえた平均視聴率予想 13.0%~14.0%)
自身6番目に高く、自身4番目に低い視聴率を獲得した。
最終回直前において、この数字ということは期待ほど盛り上がっていないようだ。
たまたま、ラスト付近の数分(山田優が榮倉に訳の分からんことを口走っているシーン)をみたが、意味は理解できなったものの「ありがちな展開」であり、それほど悪い感じではなかったと思う。
逆にいうと、「ありがちな展開」だから、伸びがないのだろうか。

先週『残り2話は、14%前半→14%後半程度でフィニッシュするだろうか』と書いたが、まさか八話よりも数字が低いとは思わなかった。
最終回はさすがに14%台でフィニッシュするのではないか。
平均視聴率は13.8%程度となりそうだ。
平均視聴率14%に乗せるためには、最終回で16.3%を取る必要がある。
さすがに、無理なラインだろう。
初回から九話目までの下落率は10.1%となっており、ギブアップ率は1割程度となっているので、盛り上がりには欠けたが、動き的には合格だ。

「花ざかりの君たちへ」(平均17.0%)のようなムーブメントは起きなかった。
☆07年7月クール「花ざかりの君たちへ」(平均17.0%)
15.9→16.8→16.5→16.6→15.3→14.7→14.7→17.5→18.2→17.8→
→19.5→21.0
しかし、この手のジャンルの安定感は高いとジャッジできる。

水嶋ヒロ出演作の視聴率は以下の通り。
☆07年7月クール「花ざかりの君たちへ」(平均17.0%)
15.9→16.8→16.5→16.6→15.3→14.7→14.7→17.5→18.2→17.8→
→19.5→21.0
☆08年4月クール「絶対彼氏 完全無欠の恋人ロボット」(平均13.2%)
13.1→14.3→15.1→13.1→13.1→12.4→13.0→12.1→13.0→11.9→13.6
☆08年10月クール「Room of King」(平均7.2%)
10.4→07.1→08.2→05.0→06.1→06.3→08.1→06.6→07.2
「Room of King」はコケたが、この手のジャンルはやはり強く、キャリアは積めたはずだ。

榮倉奈々出演作の視聴率は以下の通り。
☆06年7月クール「ダンドリ。~Dance☆Drill~」(平均9.0%)
11.0→09.5→09.5→08.0→08.9→06.4→07.3→09.3→08.6→09.8→10.2
ドラマの主演としてはまだ心もとないところがあるが、こちらもいいキャリアになった。

<同時間帯の視聴率>
TBSの大コケがあるのだから、CXは伸ばせる余地があったはずだ。
固定ファンは獲得しいているが、世間一般までの浸透度は高くなかったか。
15.0% 21:00-22:00 NHK ニュースウオッチ9(先週比-1.3%)
08.5% 21:00-21:54 NTV 誰も知らない泣ける歌(先週比-0.6%)
05.4% 19:56-21:48 TBS キミハブレイク「Goro'S BarドラマSP」(先週比-3.3%)
13.4% 21:00-21:54 C X メイちゃんの執事(先週比-0.1%)
12.5% 21:00-21:54 E X ロンドンハーツ(先週比+0.9%)
18.9% 20:54-21:54 T X 開運!なんでも鑑定団(先週比+3.0%)
全体視聴率 73.7%(先週比-1.4%)

火曜日21時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆06年1月クール「Ns'あおい」(平均14.2%)
16.4→13.8→14.0→15.5→14.7→15.4→14.8→12.4→13.4→12.4→13.1
☆06年4月クール「アテンションプリーズ」(平均16.4%)
17.7→14.9→16.8→16.0→15.7→15.3→15.4→16.9→15.7→19.2→16.5
☆06年7月クール「ダンドリ。~Dance☆Drill~」(平均9.0%)
☆06年10月クール「役者魂!」(平均9.6%)
☆07年1月クール「今週、妻が浮気します」(平均10.2%)
☆07年4月クール「花嫁とパパ」(平均11.8%)
☆07年7月クール「花ざかりの君たちへ」(平均17.0%)
15.9→16.8→16.5→16.6→15.3→14.7→14.7→17.5→18.2→17.8→
→19.5→21.0
☆07年10月クール「暴れん坊ママ」(平均12.4%)
15.3→14.2→11.8→11.6→11.7→11.1→11.9→11.0→10.9→14.2
☆08年1月クール「ハチミツとクローバー」(平均8.9%)
12.9→10.0→09.8→09.5→08.9→08.6→08.3→08.0→07.4→07.0→07.1
☆08年4月クール「絶対彼氏 完全無欠の恋人ロボット」(平均13.2%)
13.1→14.3→15.1→13.1→13.1→12.4→13.0→12.1→13.0→11.9→13.6
☆08年7月クール「シバトラ」(平均12.5%)
13.0→12.2→13.4→14.0→11.7→09.6→13.7→11.3→12.1→11.6→15.0
☆08年10月クール「セレブと貧乏太郎」(平均13.1%)
17.6→15.0→15.2→11.6→14.9→11.4→10.2→11.2→11.8→10.4→14.3
☆09年1月クール「メイちゃんの執事」
14.9→14.8→14.4→12.0→13.6→14.0→13.1→13.5→13.4%→
参考にならない06年7月クールから、07年7月クールまではデータから省略する。
「メイちゃんの執事」の九話目視聴率13.4%は、9ドラマ中3位タイとなっている。
先週3位だったが、「Ns'あおい」(平均14.2%)に並ばれた。

13%後半が落ち着きどころと思われるので、九話目を踏まえた平均視聴率予想は、先週の平均13.5%~14.0%のままにしたい。
「Ns'あおい」(平均14.2%)を超えることができるかが注目だったが、厳しそうだ。
九話目までのポイント数は、「メイちゃんの執事」が123.7ポイントに対して、「Ns'あおい」は130.4ポイントとなっており、かなりの差がまだある。
「メイちゃんの執事」が最終回で18.1%を獲得すれば、「Ns'あおい」を超えられるが、それは無理だろう。


4位:「トライアングル」 平均11.98%(放送前予想平均15.5%)
初回14.7→11.1→11.9→11.5→11.6→11.5→10.8→11.3→12.1→13.3%→
【九話目を踏まえた平均視聴率予想】 12.0%~12.5%(±0.0%~±0.0%)
(二話~五話を踏まえた平均視聴率予想11.5%~12.5%)
(初回を踏まえた平均視聴率予想12.5%~13.5%)
最終回直前において、自身2番目に高い視聴率を獲得した。
評価はそれなりには高そうであり、終盤に向けて盛り上がりは感じられたが、予想以上の盛り上がりのようだ。
先週『事件の謎解きモノであるので、今後も伸びていくだろう。残り2話となるが、12%前後→13%程度でフィニッシュするだろうか』と書いたが、想像以上の伸びをみせている。
裏番組「神の雫」の最終回があるので、そちらに多少流れると思い、大きな伸びはないと思ったが、杞憂だった。

裏番組次第となるが、最終回は自身最高視聴率を目指したいところだ。
しかし、それをやや下回る14%半ば程度だろうか。
平均視聴率は12.2%程度となりそうだ。
初回から第十話までの下落率は9.5%となっており、ギブアップ率は1割未満となっている。
数字自体は高くはなかったが、この動きならば、悪くはないだろう。
この数字では成功とは絶対に言えないが、関西テレビ50周年記念ドラマは完全な失敗ではなかった。

最近の事件モノドラマは以下の通り。
☆08年10月クール「流星の絆」平均16.3%(初回21.2%)
☆06年4月クール「クロサギ」平均15.7%(初回16.9%)
☆07年10月クール「SP」平均15.4%(初回14.5%)
☆06年1月クール「アンフェア」平均15.4%(初回15.7%)
☆08年1月クール「交渉人」平均13.4%(初回16.7%)
☆08年10月クール「チーム・バチスタの栄光」平均13.2%(初回15.2%)
☆08年7月クール「シバトラ」平均12.5%
13.0→12.2→13.4→14.0→11.7→09.6→13.7→11.3→12.1→11.6→15.0
☆07年4月クール「帰ってきた時効警察」平均12.0%
12.8→11.9→10.9→11.4→11.0→13.5→11.7→11.2→13.5
☆08年10月クール「ブラッディ・マンデイ」平均11.4%
11.4→11.4→11.3→10.8→12.2→11.6→11.9→10.1→11.1→09.9→13.2
☆07年4月クール「ライアーゲーム」平均11.4%
12.3→12.8→08.7→09.6→10.0→11.4→12.0→11.4→12.3→11.4→13.6
☆08年7月クール「魔王」平均11.4%
14.0→12.6→09.2→10.1→10.9→07.6→12.1→11.5→11.5→12.3→14.1
☆09年1月クール「トライアングル」
14.7→11.1→11.9→11.5→11.6→11.5→10.8→11.3→12.1%→
「ブラッディ・マンデイ」「ライアーゲーム」「魔王」の平均11.4%ラインは超えており、「帰ってきた時効警察」も超えそうだ。
これらを超えたので、次は「シバトラ」がライバルとなる。
十話目までのポイント数は、「トライアングル」が119.8ポイントに対して、「シバトラ」は122.6ポイントになっている。
「シバトラ」を超えるためには、「トライアングル」は最終回で17.8%を取る必要があるが、さすがに届きそうもない。

江口洋介出演作の視聴率は以下の通り。
☆04年7月クール「逃亡者RUNAWAY」平均14.2%
16.2→13.9→14.6→13.5→12.2→12.7→12.9→13.5→15.5→15.3→16.2
☆05年1月クール「救命病棟24時パート3」平均19.1%
21.4→19.0→19.7→18.4→18.9→19.9→18.8→17.3→17.7→18.4→20.6
ストーリーがよかったと思うが、彼の実績もやはり評価できそうだ。

稲垣吾郎出演作の視聴率は以下の通り。
☆06年4月クール「ブスの瞳に恋してる」平均15.9%
19.9→17.4→16.3→16.7→16.4→16.0→15.2→14.3→14.8→12.6→
→15.5→15.7
☆08年1月クール「佐々木夫妻の仁義なき戦い」平均10.9%
17.3→11.7→11.6→09.2→08.9→09.9→09.2→09.1→11.0→11.1
放送前は「ブスの瞳に恋してる」がライバルとなりそうだと思ったが、無理だった。
同日に放送された「Goro'S Barドラマスペシャル」の視聴率は5.4%となっている。
これも本ドラマも見ていないが、稲垣吾郎の評価が高まったような感じはしない。

広末涼子出演作の視聴率は以下の通り。
☆08年7月クール「ヤスコとケンジ」平均13.0%
12.3→13.1→11.2→12.9→10.6→12.3→14.9→13.0→13.4→16.3

相武紗季出演作の視聴率は以下の通り。
☆08年4月クール「絶対彼氏 完全無欠の恋人ロボット」平均13.2%
13.1→14.3→15.1→13.1→13.1→12.4→13.0→12.1→13.0→11.9→13.6
これらのように初回視聴率よりも、平均視聴率が高いということになればよいのだが、それは無理のようだ。
しかし、これら同様に、本ドラマの動きも悪くはなかった。
彼女らの存在もやはり大きかっただろう。

<同時間帯の視聴率>
EX、TXの減少分をその他の各局で分け合う形となった。
一時期不調だった気がする「リンカーン」の調子が戻ってきている。
10.5% 22:00-22:45 NHK 仕事の流儀(先週比+2.3%)
05.4% 22:00-22:54 NTV 神の雫(終)(先週比+0.5%)
13.4% 22:00-22:54 TBS リンカーン(先週比+0.1%)
13.3% 22:00-22:54 C X トライアングル(先週比+1.2%)
14.5% 21:54-23:10 E X 報道ステーション(先週比-3.6%)
08.2% 22:00-23:24 T X ガイアの夜明けSP(先週比-2.0%)
全体視聴率 65.3%(先週比-1.5%)

火曜日22時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆06年1月クール「アンフェア」(平均15.4%)
15.7→14.7→15.1→16.0→15.5→14.9→14.0→16.1→16.5→15.0→15.8
☆06年4月クール「ブスの瞳に恋してる」(平均15.9%)
19.9→17.4→16.3→16.7→16.4→16.0→15.2→14.3→14.8→12.6→
→15.5→15.7
☆06年7月クール「結婚できない男」(平均16.9%)
20.2→14.4→15.9→16.5→15.1→14.4→15.3→14.6→18.0→17.6→
→19.2→22.0
☆06年10月クール「僕の歩く道」(平均18.2%)
19.3→16.4→17.7→18.2→17.9→16.0→15.9→19.1→19.6→20.1→20.5
☆07年1月クール「ヒミツの花園」(平均12.4%)
14.7→13.1→12.4→12.1→12.6→11.0→12.5→12.4→12.3→12.0→11.4
☆07年4月クール「鬼嫁日記いい湯だな」(平均12.0%)
14.6→14.0→12.5→12.8→12.2→12.1→09.5→11.6→11.9→10.2→10.5
☆07年7月クール「牛に願いを」(平均8.7%)
☆07年10月クール「スワンの馬鹿!」(平均8.3%)
☆08年1月クール「あしたの、喜多善男」(平均7.1%)
☆08年4月クール「無理な恋愛」(平均7.5%)
☆08年7月クール「モンスターペアレント」(平均12.2%)
14.2→11.6→13.0→13.2→12.2→11.2→08.7→12.4→11.6→12.0→13.6
☆08年10月クール「チーム・バチスタの栄光」(平均13.2%)
15.2→11.7→12.5→12.2→11.8→13.2→13.5→14.2→12.3→12.2→16.5
☆09年1月クール「トライアングル」
14.7→11.1→11.9→11.5→11.6→11.5→10.8→11.3→12.1→13.3%→
参考にならないので、07年7月クールから08年4月クールを除外する。
「トライアングル」の十話目視聴率13.3%は、9ドラマ中4位となっている。
先週7位だったが、「ブスの瞳に恋してる」(平均15.9%)、「ヒミツの花園」(平均12.4%)、「チーム・バチスタの栄光」(平均13.2%)を破った。
平均12%前半が落ち着きどころと思われるので、十話目を踏まえた平均視聴率予想は先週の平均12.0%~12.5%のままにしたい。
現時点では、「モンスターペアレント」(平均12.2%)、「鬼嫁日記いい湯だな」(平均12.0%)を超えることが目標となる。
「トライアングル」の十話目までのポイント数は119.8ポイントに対して、「鬼嫁日記いい湯だな」(平均12.0%)は121.4ポイント、「モンスターペアレント」(平均12.2%)は120.1ポイントとなっている。
「トライアングル」は最終回で12.1%を取れば「鬼嫁日記いい湯だな」と並び、13.9%を取れば「モンスターペアレント」に並ぶことができる。
裏番組次第となるが、どちらも破ることができるのではないか。
「ヒミツの花園」(平均12.4%)に並ぶためには、16.7%が必要であり、さすがにこれは厳しい。


13位:「神の雫」 平均06.08%(放送前予想平均10.5%)
10.3→7.3→6.2→5.0→6.0→4.9→4.7→4.9→5.4%
(七話目・八話目を踏まえた平均視聴率予想6.0%~6.5%)
(五話目・六話目を踏まえた平均視聴率予想6.5%~7.0%)
(三話目・四話目を踏まえた平均視聴率予想7.0%~8.0%)
(一話目・二話目を踏まえた平均視聴率予想8.5%~9.5%)
自身5番目に高く、自身5番目に低い視聴率で幕を閉じた。
先週『最終回の視聴率は6%程度でフィニッシュしてくれるのではないか』と書いたが、どうやら甘すぎたようだ。
裏番組「トライアングル」が好調なこともあるが、最後まで世間に無視されてしまったか。
初回から最終回への下落率は47.6%となっており、初回を見た2人に1人程度がギブアップした計算となる。

放送前予想平均10.5%だったので完全に外れてしまった。
当初はコケるとは思っていたものの、調べていくうちに「原作」の人気や「ワイン」という題材は当たると考え直したのが失敗してしまったが、ここまで低迷することは予想できなかった。
ある程度話題になるという読みをして、勝負しての予想だったので特に悔いもない。
嵐の大野や、KAT-TUNの中丸が頑張っているのに、なぜここまで体たらくになったのかが理解できない。

初回の数字をみたときには平均視聴率を8.5%~9.5%程度と予想したが、その後は2話に1回のペースで平均視聴率予想を下方修正せざるを得ない事態に追い込まれてしまった。
自分のヨミが悪いこともあるが、いかに本ドラマが規格外に酷かったのかが理解できよう。

参考になると思われた98年10月の稲垣主演「ソムリエ」とは半分以下の結果になった。
☆98年10月クール「ソムリエ」平均13.0%
15.4→14.4→13.6→14.9→11.2→12.0→13.2→10.8→11.9→10.9→14.5
「ワイン」が時代とはマッチングしているとは思えないが、過去のネタだからこそ、再び脚光が当たるのではないかと期待したところである。
狙い自体は悪いとは思わなかったが、結果的には世間から注目を集めることはできなかった。
まさか、別の意味で注目を集めるとは思いも寄らなかった。

フードを扱ったドラマは以下の通り。
☆06年1月クール「喰いタン」(平均17.4%)
17.4→19.0→18.0→17.4→15.2→16.5→15.7→18.7→18.5
☆07年4月クール「バンビ~ノ!」(平均14.2%)
16.6→15.0→13.7→14.0→14.6→14.0→13.2→13.6→13.7→13.8→14.4
☆07年4月クール「喰いタン2」(平均13.7%)
16.2→13.3→14.9→11.8→13.4→13.1→12.8→13.9→13.6→13.3→14.0
☆08年4月クール「おせん」(平均9.1%)
10.3→08.7→09.2→09.5→09.0→09.6→08.4→08.6→07.8→10.1
☆06年10月クール「鉄板少女アカネ!!」(平均8.7%)
11.0→07.3→08.7→10.3→08.7→06.5→08.4→08.1→09.5
☆07年7月クール「スシ王子!」(平均7.5%)
08.8→07.3→06.9→05.7→07.1→08.1→08.3→07.9
☆09年1月クール「神の雫」
10.3→07.3→06.2→05.0→06.0→04.9→04.7→04.9→05.4
2話目の視聴率が「鉄板少女アカネ!!」(平均8.7%)、「スシ王子!」(平均7.5%)と並んでいたが、3話目以降では「スシ王子!」(平均7.5%)にさえ敗れている。
思った以上に、フードモノは視聴率が取りにくいのかもしれない。
今後の参考にしたいところである。

亀梨主演作の視聴率は以下の通り。
☆05年10月クール「野ブタ。をプロデュース」(平均16.9%)
16.1→14.9→17.0→16.4→17.1→17.7→16.7→18.0→16.8→18.2
☆06年7月クール「サプリ」(平均14.2%)
17.9→13.0→14.4→12.2→13.9→12.7→14.4→16.3→13.8→12.7→15.3
☆06年10月クール「たったひとつの恋」(平均11.6%)
12.8→10.4→12.2→13.6→10.5→10.3→10.6→10.1→13.0→12.6
☆08年1月クール「1ポンドの福音」(平均10.6%)
13.0→11.4→11.1→09.0→09.6→10.5→10.7→08.8→11.3
☆09年1月クール「神の雫」(平均6.1%)
10.3→07.3→06.2→05.0→06.0→04.9→04.7→04.9→05.4
徐々に人気が落ちていたが、ここで一気に急落した。
「1ポンドの福音」(平均10.6%)を下回り、自身最低視聴率となった。

お仲間の07年4月クール「特急田中3号」の平均8.8%がライバルになるかもしれないと思ったが、大差負けとなってしまった。
11.5→08.7→07.6→08.0→08.3→09.4→08.5→09.1→09.7→06.8→08.9
ピンの主演男優としては、ちょっと厳しいところがあるのかもしれない。
本ドラマ終了後の彼の動向が気になるところだ。
彼の演技を見たことはないが、今後も演技をヤル気があるのならば、しばらくは休んで演技の勉強でもした方がいいだろう。
いったん主演は諦めて、ジャニーズのお仲間の助演でキャリアを積んでみてはどうか。
彼の人気は低くはないと思うので、やる気次第では復活できないわけではない。

<同時間帯の視聴率>
EX、TXの減少分をその他の各局で分け合う形となった。
一時期不調だった気がする「リンカーン」の調子が戻ってきている。
10.5% 22:00-22:45 NHK 仕事の流儀(先週比+2.3%)
05.4% 22:00-22:54 NTV 神の雫(終)(先週比+0.5%)
13.4% 22:00-22:54 TBS リンカーン(先週比+0.1%)
13.3% 22:00-22:54 C X トライアングル(先週比+1.2%)
14.5% 21:54-23:10 E X 報道ステーション(先週比-3.6%)
08.2% 22:00-23:24 T X ガイアの夜明けSP(先週比-2.0%)
全体視聴率 65.3%(先週比-1.5%)

火曜日22時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆07年4月クール「セクシーボイスアンドロボ」(平均7.6%)
12.5→08.7→06.9→07.0→06.9→07.8→06.5→06.4→06.5→06.4
☆07年7月クール「探偵学園Q」(平均11.1%)
12.4→10.9→12.1→10.3→11.9→09.6→10.3→10.4→12.2→10.6→11.7
☆07年10月クール「有閑倶楽部」(平均12.6%)
15.9→13.7→12.8→12.3→13.0→12.1→10.3→11.1→12.4→12.7
☆08年1月クール「貧乏男子 ボンビーメン」(平均11.6%)
16.5→13.2→12.5→09.2→10.2→10.3→09.6→11.2→11.4
☆08年4月クール「おせん」(平均9.1%)
10.3→08.7→09.2→09.5→09.0→09.6→08.4→08.6→07.8→10.1
☆08年7月クール「学校じゃ教えられない!」(平均6.4%)
09.9→06.1→06.9→05.4→04.7→07.0→05.6→07.1→05.6→05.9
☆08年10月クール「オー!マイ・ガール!!」(平均7.5%)
08.3→08.3→08.0→06.5→08.1→06.6→07.0→06.3→08.0
☆09年1月クール「神の雫」(平均6.1%)
10.3→07.3→06.2→05.0→06.0→04.9→04.7→04.9→05.4
「神の雫」の最終回視聴率5.4%は、先週に引き続き8ドラマ中8位となっている。
平均視聴率争いも当然8ドラマ中8位となった。
「学校じゃ教えられない!」(平均6.4%)がライバルだったが、勝てなかった。
その他の枠のドラマにおいても、07年4月クール「孤独の賭け」平均7.0%、08年1月クール「4姉妹探偵団」平均7.0%、08年10月クール「小児救命」平均7.0%、08年7月クール「ロト6」平均6.5%、08年7月クール「恋空」平均6.4%を下回った。
06年7月クール「レガッタ」(平均5.5%)以来の低視聴率ドラマとなってしまった。

NTVがこの枠を閉めるという決断をしたのは妥当だろう。
4クール連続で二桁に乗らず、2年間の最高視聴率が「有閑倶楽部」(平均12.6%)となっており、8ドラマの平均視聴率が9.0%というのは酷いの一言だ。
8ドラマ中5本も漫画原作を用いながら、全く活かすことができず、「有閑倶楽部」のファンだけではなく、「おせん」の原作者からはクレームが来る始末。
しかも、松山ケンイチ、小栗旬、赤西、もこみち、亀梨という、旬の若手俳優を起用しているにも関わらず、この結果では諦めざるを得ない。
「学校じゃ教えられない!」というキワモノで勝負するなどの結果だから、関係者は手を尽くしたといえる。
製作陣の能力の足りなさが大きな要因ではあるが、裏ドラマもドラマであり、この枠のドラマは無理があるというのが結論だろう。
火曜サスペンスからのドラマ枠といわれているが、2時間ドラマと連続ドラマは全く意味合いが異なり、火曜サスペンスが終わったところでドラマを諦めるべきだったか。
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