ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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2009年4月クールドラマ視聴率結果(金曜日最終回~日曜日最終回)

順位  タイトル    初回  最新話 前話との対比 平均(放送前予想)
1位:「MR.BRAIN」   24.8%  18.9%(▲0.4%) 20.3%(20.5%)
2位:「BOSS」      18.1%  20.7%(▲3.3%) 17.0%(16.0%)<終>
3位:「アイシテル海容」 13.2%  18.6%(▲2.0%) 14.8%(08.0%)<終>
4位:「白い春」       13.7%  15.1%(▲1.2%) 12.6%(10.0%)<終>
5位:「ザ・クイズショウ」 14.0%  14.6%(▲1.4%) 12.1%(11.5%)<終>
6位:「アタシんちの男子」14.1%  10.4%(▲0.6%) 10.9%(13.0%)<終>
7位:「夜光の階段」    12.5%  12.1%(▲1.3%) 10.6%(11.0%)<終>
8位:「婚カツ!」      16.3%  08.8%(▽0.5%) 10.5%(18.0%)
9位:「スマイル」      11.7%  10.9%(▲0.8%) 10.1%(16.0%)<終>
10位:「名探偵の掟」   10.8%  09.8%(▲2.2%) 09.5%(10.5%)<終>
11位:「ゴッドハンド輝」   08.0%  08.8%(±0.0%) 08.7%(07.5%)<終>
12位:「ぼくの妹」     12.2%  07.9%(▲0.5%) 07.9%(09.0%)<終>
13位:「魔女裁判」     09.0%  07.9%(▲2.6%) 07.2%(10.0%)
○位:「メイド刑事」     09.5%  09.5%(± -%) 09.5%(08.0%)

○位:「メイド刑事」 平均09.5%(放送前予想平均8.0%)
【初回を踏まえた平均視聴率予想】 7.5%~8.5%(±0.0%~±0.0%)
初回9.5%→
9%前後の数字と思っていたので、だいたい予想通りのオープニングを飾ったといえる。
ただ、少々予想よりも数ポイントほど高かっただろうか。
しかし、福田ファンやメイドファンの意見は調べていないが、世間の評価は高くはないので、微減していきそうだ。

「メイド刑事」と同程度のオープニング作品は以下の通り。
☆08年10月クール「小児救命」(平均7.0%)
09.6→07.8→07.9→05.4→05.9→06.3→06.2→06.6→07.0
☆08年1月クール「4姉妹探偵団」(平均7.0%)
09.2→06.4→08.1→03.5→07.0→07.4→06.4→07.0→08.0
☆08年7月クール「学校じゃ教えられない!」(平均6.4%)
09.9→06.1→06.9→05.4→04.7→07.0→05.6→07.1→05.6→05.9
事件モノなので、ここまで低迷することはないだろう。
「4姉妹探偵団」は事件モノだが。

参考になりそうな謎解きモノ・事件モノの視聴率は以下の通り。
☆09年1月クール「キイナ~不可能犯罪捜査官~」(平均14.5%)
16.5→15.5→15.3→12.7→14.2→13.3→13.3→14.9→14.8
☆08年1月クール「交渉人~THE NEGOTIATOR~」(平均13.4%)
16.7→13.8→14.1→13.2→14.0→12.7→09.6→13.2
☆08年7月クール「シバトラ」(平均12.5%)
13.0→12.2→13.4→14.0→11.7→09.6→13.7→11.3→12.1→11.6→15.0
☆07年4月クール「帰ってきた時効警察」(平均12.0%)
12.8→11.9→10.9→11.4→11.0→13.5→11.7→11.2→13.5
☆07年7月クール「探偵学園Q」(平均11.1%)
12.4→10.9→12.1→10.3→11.9→09.6→10.3→10.4→12.2→10.6→11.7
☆08年4月クール「7人の女弁護士」(平均11.1%)
10.1→11.0→10.7→10.7→11.2→10.5→10.2→11.4→11.6→11.7→11.5
☆08年4月クール「パズル」(平均10.0%)
14.1→10.9→11.0→09.2→10.2→08.9→09.5→08.0→08.4→10.0
☆09年4月クール「名探偵の掟」(平均9.5%)
10.8→10.0→08.5→09.5→09.7→09.9→09.5→09.4→07.6→09.8
☆08年7月クール「33分探偵」(平均9.2%)
12.2→08.1→09.9→10.0→07.0→09.8→07.8→09.1→08.7
☆09年7月クール「メイド刑事」
09.5%→
主要作品との対比で考えると、「メイド刑事」の平均視聴率は7.2~9.1%となる。
9%をキープすることは不可能と思われる。
大きく低迷することもあり得るが、8.0%前後が落ち着きどころか。
原作がしっかりしており、キャスティングもそれほど悪くなかった同枠ドラマの「名探偵の掟」でさえ平均9.5%なので強気にはなれない。

金曜日23時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆07年1月クール「特命係長・只野仁」(平均14.3%)
13.4→15.5→14.4→12.7→13.9→14.0→13.7→14.0→14.2→17.0
☆07年4月クール「帰ってきた時効警察」(平均12.0%)
12.8→11.9→10.9→11.4→11.0→13.5→11.7→11.2→13.5
☆07年7月クール「スシ王子!」(平均7.5%)
08.8→07.3→06.9→05.7→07.1→08.1→08.3→07.9
☆07年10月クール「モップガール」(平均10.2%)
10.2→10.7→11.8→09.7→09.8→10.6→09.8→10.4→09.2→09.4
☆08年1月クール「未来講師めぐる」(平均9.1%)
09.0→10.6→08.2→08.8→07.2→10.5→08.2→10.0→10.3→08.1
☆08年4月クール「キミ犯人じゃないよね?」(平均8.9%)
08.3→10.4→08.5→09.3→09.7→07.7→08.4→09.3→07.7→09.4
☆08年7月クール「打撃天使ルリ」(平均7.2%)
10.0→07.4→05.3→05.5→07.2→07.5→07.7
☆08年10月クール「サラリーマン金太郎」(平均11.8%)
13.8→11.1→10.9→12.1→12.1→11.3→09.5→11.1→13.6→12.6
☆09年1月クール「歌のおにいさん」(平均10.8%)
10.6→10.4→11.6→10.2→10.2→10.6→11.8→10.7
☆09年4月クール「名探偵の掟」(平均9.5%)
10.8→10.0→08.5→09.5→09.7→09.9→09.5→09.4→07.6→09.8
☆09年7月クール「メイド刑事」
09.5%→
「メイド刑事」の初回視聴率9.5%は、11ドラマ中8位となっている。
「未来講師めぐる」(平均9.1%)、「キミ犯人じゃないよね?」(平均8.9%)、「スシ王子!」(平均7.5%)のオープニングを上回る。
しかし、「未来講師めぐる」(平均9.1%)、「キミ犯人じゃないよね?」(平均8.9%)は二話目で二桁に乗せているので、平均では勝てないだろう。

本枠の事件モノには、「帰ってきた時効警察」(平均12.0%)、「モップガール」(平均10.2%)、「キミ犯人じゃないよね?」(平均8.9%)、「名探偵の掟」(平均9.5%)がある。
これらとの対比で考えると、「名探偵の掟」の平均視聴率は8.1~9.5%となる(「キミ犯人じゃないよね?」は二話目との対比)。
現時点では8%台が落ち着きどころだろうか。
ただ、この枠の特徴としては7月クールの成績が悪いことがあげられる。
「熱闘甲子園」(今年放送されるかは不明)などの影響により、時間帯が不定期になることが要因の一つではないかと考えている。
その影響を踏まえて、初回を踏まえた「メイド刑事」の平均視聴率予想は7.5~8.5%と予想したい。


1位:「MR.BRAIN」 平均20.25%(放送前予想平均20.5%)
【六話目を踏まえた平均視聴率予想】 20.0%~21.0%(▽1.0%~▽1.0%)
(四話目~五話目を踏まえた平均視聴率予想21.0%~22.0%)
(一話目~三話目を踏まえた平均視聴率予想22.0%~23.0%)
初回24.8→22.0→16.3→21.0→18.5→18.9%→
全六話予定だったはずだが、変更になっている。
7月11日送終了予定という話もあり、八話となりそうだ(8月1日からは香取主演「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が始まる予定)。

六話で終了させておけば、このようなことはなかったはずだが、20%割れが続いている。
最終回直前ならば、視聴者は見ないわけにはいかないが、残り数話あるのならば、視聴者が離れる回もあるだろう。
土曜日という曜日を考えると、よほど質が高くなければ、こうなるのも当然だ。

しかし、平均20%超えを狙うには余裕だろう。
残り二話と仮定すると、二話平均19.25%で平均20%を達成できる。
最終回は恐らく初回か二話目と同程度に近いものが期待できるので、第七話は13.7%か16.5%を取ればよいこととなる。
ただ、先週『残り三話20.0→22.0→25.0%という動きをすれば、平均21.2%となる』と書いたが、思ったよりも盛り上がりは欠いているようだ。
残り二話は19.5→22.0%程度だろうか。平均視聴率は20.4%となりそうだ。
平均21%を超えるためには、二話平均23.25%が必要となる。
無理なラインではないが、厳しそうだ。
やはり、三話の数字が痛すぎた。

初回から六話目への下落率は23.8%となっている。
ギブアップ率が2割未満ならば、問題ないと思ったが、約4人に1人程度という高いギブアップ率となっている。

ゲストは以下の通り。
初回-海老蔵、ユースケ、広末
二話-Gackt、小雪
三話-亀梨、相武
四話・五話-佐藤健
五話・六話-仲間由紀恵
七話-上川隆也
八話-
ゲストもかなり豪華。
八話目のゲストは決まっているのだろうか?
個人的には、SMAPのメンバーだと予想するが、誰になるのだろうか。
『三話目の亀梨がポイントとなりそうだ』と思ったが、誰しもが感じる不安が現実のものとなっている。

最近の事件モノドラマは以下の通り(一話完結タイプらしきものを抽出)。
☆07年10月クール「ガリレオ」(平均21.9%)
24.7→22.1→21.3→23.6→22.9→21.4→21.9→19.9→21.7→19.6
☆07年10月クール「SP」(平均15.4%)
14.5→17.6→15.2→15.7→14.1→14.6→15.5→12.6→13.8→16.6→18.9
☆09年1月クール「キイナ~不可能犯罪捜査官~」(平均14.5%)
16.5→15.5→15.3→12.7→14.2→13.3→13.3→14.9→14.8
☆09年4月クール「MR.BRAIN」
24.8→22.0→16.3→21.0→18.5→18.9%→
目標は当然「ガリレオ」になりそうだ。
三話がなければ、ある程度の勝負には持ち込めたはずだが。
これらとの対比で考えると、「MR.BRAIN」の平均視聴率は19.6~20.4%となる。
この辺りがミニマムラインとなりそうだ。
三話のようなことがなければ、平均20%台はキープできるだろう。

木村拓哉主演ドラマの視聴率は以下のとおり。
☆00年1月クール「ビューティフルライフ」(平均31.9%)
☆01年1月クール「HERO」(平均34.2%)
☆02年4月クール「空から降る一億の星」(平均22.3%)<※さんまがトップ>
☆03年1月クール「GOOD LUCK!!」(平均30.4%)
☆04年1月クール「プライド」(平均24.9%)
28.0→25.1→24.6→23.6→23.4→22.8→22.6→26.0→24.1→24.9→28.8
☆05年4月クール「エンジン」(平均22.4%)
25.3→22.5→19.6→23.1→22.3→21.5→22.2→21.5→21.8→22.5→24.3
☆07年1月クール「華麗なる一族」(平均23.9%)
27.7→21.8→23.5→23.0→21.2→23.5→21.1→21.6→24.9→30.4
☆08年4月クール「CHANGE」(平均21.7%)
23.8→23.0→22.4→19.3→19.5→19.1→20.9→19.5→22.3→27.4
☆09年4月クール「MR.BRAIN」
24.8→22.0→16.3→21.0→18.5→18.9%→
20%をキープできるかどうかが注目となる。
木村の人気が落ちてきているわけではないものの、この枠で20%超えは難しいので安心はできない。
主要作品との対比で考えると、「MR.BRAIN」の平均視聴率は20.3~20.7%となる。
中期決戦は中弛みがそれほどないので、これらの対比を超えるだろう。
それでも、現時点では平均20%後半程度がマックスラインか。
「CHANGE」(平均21.7%)を下回り、近年では自身最低視聴率となりそうだ。

<同時間帯の視聴率>
先週のレギュラーは不調だったが、NTVのスペシャルが爆発している。
これが痛かったようだ。
06.1% 20:00-20:45 NHK 追跡!A to Z(先週比+1.2%)
15.3% 19:56-21:54 NTV 世界一受けたい授業!ベスト100(先週比+4.5%)
18.9% 19:56-20:54 TBS MR.BRAIN(先週比+0.4%)
10.9% 19:57-20:54 C X めちゃ×2イケてるッ!(先週比-1.1%)
07.0% 19:00-20:54 E X サタスペ!「オーラの泉」(先週比-3.3%)
06.9% 19:00-20:54 T X スペシャル「お得サービスの宿」(先週比-0.9%)
全体視聴率 65.1%(先週比+0.8%)

土曜日20時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆08年4月クール「ROOKIES」(平均14.8%)
12.2→14.8→15.4→13.1→16.4→15.4→14.2→14.7→14.6→12.5→19.5
☆08年7月クール「恋空」(平均6.4%)
05.6→05.9→06.7→06.3→07.6→06.3
☆08年10月クール「ブラッディ・マンデイ」(平均11.4%)
11.4→11.4→11.3→10.8→12.2→11.6→11.9→10.1→11.1→09.9→13.2
☆09年1月クール「RESCUE~特別高度救助隊」(平均9.8%)
12.2→12.8→08.9→10.7→10.9→08.3→06.4→08.8→08.9
☆09年4月クール「ゴッドハンド輝」(平均8.7%)
08.0→08.1→10.1→08.5→08.8→08.8
☆09年4月クール「MR.BRAIN」
24.8→22.0→16.3→21.0→18.5→18.9%→
「MR.BRAIN」の六話目視聴率18.9%は、当然6ドラマ中1位となっている。
「ブラッディ・マンデイ」との対比で考えると、「MR.BRAIN」の平均視聴率は20.2%となる。
最終回に爆発することを加味しても平均20%台と思われるので、六話目を踏まえた「MR.BRAIN」の平均視聴率予想は先週の21.0~22.0%から下方修正して20.0~21.0%に変更したい。
恐らく20%半ば程度となるだろう。
「ごくせん」の平均22.6%を超えて、同クールだった「CHANGE」のリベンジを狙うこととなると思ったが、それはさすがに無理のようだ。


9位:「スマイル」 平均10.11%(放送前予想平均16.0%)
11.7→10.2→12.3→9.2→11.0→8.9→10.1→07.1→09.7→10.1→10.9%
自身4番目に高い視聴率で幕を閉じた。
先々週『10%→12%程度で推移すれば、平均10.2%程度となる』と書いたが、予想よりも1%ほど低かったという印象。
やはり、盛り上がりは欠いたようだ。
本作の失敗の責任を松本と新垣には出来ないので、脚本家・宅間孝行が更迭されてしまっている。
ネタバレとなるが、ラストのオチをネットで探したところ「死刑判決が下ったものの、一部は冤罪となり、刑期が短縮された」というものらしい。
当然ながらのハッピーエンドでエンドしたようだ。

初回から最終回への下落率は、6.8%となっている。
ギブアップ率が1割未満ならば、一応は合格点とはいえる。
この程度のギブアップ率を最初から最後まで継続してくれれば、ある程度評価はできたのだが。
不安定感は最後まで拭えなかった。

放送開始前の平均視聴率予想は16.0%だったので、大きくハズしている。
それほど期待はしていなかったが、松本潤と新垣のコンビに逆らうのはムダだと思い、高めに予想せざるを得なかった。
客観的に考えても、低い予想にはしにくい。
放送開始前には以下のようなことを書いている。
『「バンビ~ノ!」(平均14.2%)を超えるのは確実か』
『嵐のメンバーである二宮作品の視聴率は「山田太郎ものがたり」(平均15.2%)、「流星の絆」(平均16.3%)となっている。これらは同枠であり、これらがライバルとなるだろう』
『「パパとムスメの7日間」(平均13.9%)を超えるのは確実』
両者の実績を踏まえると、少なくとも14%程度は堅いとジャッジできる。

ただ、以下のような懸念も感じていた。
『話題ドラマであり、若年層の視聴者はかなり高いものの、年配層の視聴が期待できないところはあるので、それほど爆発的には高くはならないのではないか』
年配層向けドラマは、比較的継続して見てもらえるが、若者向けドラマは話題にならないと一気に離れてしまう。
暗めの悲惨なドラマであることも好まれなかったようだ。
見たことがないので何ともいえないが、悲惨なドラマにすれば、世間から注目を集めるのではないかという狙いがあったと思われる。
「ラスト・フレンズ」は成功を収めたが、あれは稀な成功例だったのだろう。
悲惨なストーリーは、今回は逆の効果として働いたようだ。
確かに、このキャスティングでは無難なラブストーリーにしておけば、このような結果にはならなかったはずだ。

回毎の平均視聴率予想は以下の通り。
☆一話目~五話目を踏まえた平均視聴率予想10.0%~11.0%
☆六話目~十話目を踏まえた平均視聴率予想10.0%~10.5%
初回視聴率11.7%から、大きく低迷することはないと考えて10%台に予想している。
その後も上昇する気配が見られないので、六話目で10%前半に修正して当たっている。
自分の予想が当たっているので、不安定ながらも、ある程度は安定していたともいえる。
ある層の支持は得られているので、大きく崩れることはなかったようだ。

「花より男子」の脚本や、役者としても活躍している宅間孝行の脚本作品。
過去に手掛けた「歌姫」が大きくコケている。
☆07年10月クール「歌姫」(平均7.9%)<※同枠>
09.4→07.5→09.8→06.9→08.4→09.2→06.7→07.1→07.7→08.4→06.0
今回はこういうことはないだろうと思ったが、“歴史は繰り返す”ということか。
明るい作品ではないと、もう連続ドラマの脚本家としては起用されないのではないか。
嫌いな人ではないが、自分の脚本作品が放送されているのに、朝の連続ドラマに出演している場合ではなかっただろう。
二足(あるいは三足)のわらじは履くべきではないようだ。

松本潤主演ドラマの視聴率は以下の通り。
☆07年4月クール「バンビ~ノ!」(平均14.2%)
16.6→15.0→13.7→14.0→14.6→14.0→13.2→13.6→13.7→13.8→14.4
放送前は『これを超えるのは確実か』と思ったが、大きく下回ってしまった。
実績があるので、明るいドラマならば、巻き返しは可能だろう。

嵐のメンバーが主演したドラマの視聴率は以下の通り。
☆08年10月クール「流星の絆」(平均16.3%)
21.2→17.3→15.0→15.6→15.1→14.8→14.5→11.5→15.4→22.6
☆07年7月クール「山田太郎ものがたり」(平均15.2%)
17.4→15.9→16.5→13.7→15.4→11.1→13.6→14.6→16.3→17.9
☆07年1月クール「拝啓、父上様」(平均13.2%)
12.9→14.1→12.4→13.2→14.1→12.8→12.1→12.3→12.4→14.3→14.5
☆08年7月クール「魔王」(平均11.4%)
14.0→12.6→09.2→10.1→10.9→07.6→12.1→11.5→11.5→12.3→14.1
☆09年1月クール「歌のおにいさん」(平均10.8%)
10.6→10.4→11.6→10.2→10.2→10.6→11.8→10.7
☆09年4月クール「スマイル」
11.7→10.2→12.3→09.2→11.0→08.9→10.1→07.1→09.7→10.1%→
大野智主演ドラマがライバルになりそうだと思ったが、並ぶのも無理となった。
近年では、最低視聴率となりそうだ。
テレビ朝日の深夜ドラマに負けるのはさすがに酷い。

新垣結衣主演ドラマの視聴率は以下の通り。
☆07年7月クール「パパとムスメの7日間」(平均13.9%)
14.0→12.8→13.1→14.1→16.7→11.9→14.5
☆08年7月クール「コード・ブルー」(平均15.6%)(※準主演)
21.2→16.0→16.0→13.2→15.7→15.6→10.8→13.4→15.8→14.9→19.5
☆09年4月クール「スマイル」
11.7→10.2→12.3→09.2→11.0→08.9→10.1→07.1→09.7→10.1%→
映画「フレフレ少女」もコケており、絶対的な信頼度はなかったようだ。

感動系ヒューマンラブストーリー作品だとすると、上手くハマれば、以下の作品もライバルとなるかと思ったが、論外だった。
☆08年1月クール「薔薇のない花屋」(平均18.6%)※主演は香取慎吾
22.4→19.0→18.4→17.2→17.7→16.2→16.5→17.8→17.7→19.4→22.1

<同時間帯の視聴率>
TXが上昇したが、NTVのアシストがあり、TBSは悪くない結果を残した。
03.8% 22:00-22:45 NHK ドラマ・スポットライト(先週比-1.0%)
09.0% 21:00-23:34 NTV ロードショー「たそがれ清兵衛」(先週比-2.6%)
10.9% 22:00-22:54 TBS スマイル(終)(先週比+0.8%)
13.5% 21:00-22:52 C X プレステージ「実録・松本サリン事件」(先週比+0.6%)
13.3% 21:54-23:10 E X 報道ステーション(先週比+1.4%)
10.7% 21:00-22:48 T X 所さんのそこんトコロ!SP(先週比+3.8%)
全体視聴率 61.2%(先週比+3.0%)

金曜日22時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆07年1月クール「花より男子2」(平均21.7%)
19.4→20.1→19.2→23.1→20.3→21.0→21.0→22.7→22.3→21.9→27.6
☆07年4月クール「特急田中3号」(平均8.8%)
11.5→08.7→07.6→08.0→08.3→09.4→08.5→09.1→09.7→06.8→08.9
☆07年7月クール「山田太郎ものがたり」(平均15.2%)
17.4→15.9→16.5→13.7→15.4→11.1→13.6→14.6→16.3→17.9
☆07年10月クール「歌姫」(平均7.9%)
09.4→07.5→09.8→06.9→08.4→09.2→06.7→07.1→07.7→08.4→06.0
☆08年1月クール「エジソンの母」(平均9.5%)
11.0→11.1→12.1→09.1→06.8→07.7→08.1→09.8→09.7→09.9
☆08年4月クール「Around40」(平均14.7%)
15.7→14.2→13.9→15.1→15.2→14.4→14.9→14.3→13.3→15.6→15.1
☆08年7月クール「魔王」(平均11.4%)
14.0→12.6→09.2→10.1→10.9→07.6→12.1→11.5→11.5→12.3→14.1
☆08年10月クール「流星の絆」(平均16.3%)
21.2→17.3→15.0→15.6→15.1→14.8→14.5→11.5→15.4→22.6
☆09年1月クール「ラブシャッフル」(平均8.8%)
10.0→10.7→08.2→09.6→08.9→08.3→07.6→07.5→07.0→10.1
☆09年4月クール「スマイル」(平均10.2%)
11.7→10.2→12.3→09.2→11.0→08.9→10.1→07.1→09.7→10.1→10.9
「スマイル」の最終回視聴率10.9%は、10ドラマ中6位となっている。
平均視聴率争いも、10ドラマ中6位となりそうだ。
この枠はヒット作も多いが、「ラブシャッフル」(平均8.8%)のようにハズレも多い。
金曜日という曜日を考えると、魅力的な題材でないと視聴者を引き付けることはできないようだ。

「スマイル」平均10.2%と同程度のドラマは以下の通り。
☆「佐々木夫妻の仁義なき戦い」平均10.9%
☆「歌のおにいさん」平均10.8%
☆「ありふれた奇跡」平均10.6%
☆「1ポンドの福音」平均10.6%
☆「特命係長 只野仁」平均10.3%
☆「正義の味方」平均10.3%
☆「ロス:タイム:ライフ」平均10.3%
☆「ギラギラ」平均10.2%
☆「パズル」平均10.0%
☆「鹿男あをによし」平均9.9%
☆「RESCUE」平均9.8%
☆「銭ゲバ」平均9.9%
「佐々木夫妻の仁義なき戦い」「1ポンドの福音」「RESCUE」など、失敗ジャニーズドラマの落ち着きどころが10%程度となる(「歌のおにいさん」は枠や動きを踏まえると合格)。


12位:「ぼくの妹」 平均7.90%(放送前予想平均09.0%)
12.2→9.0→6.7→7.3→6.3→7.1→8.9→7.0→7.1→7.4→7.9
自身4番目に高い視聴率で幕を閉じた。
先々週『残りは2話となるが、7.5→8.0%という動きをみせれば、平均7.9%となる』と書いたが、ほぼ予想通りとなった。
予想が当たったので、極端に良くも悪くもなく無難な動きをみせたということになる。

八話目以降は視聴率が上がっているので、地味ながらもそれほど悪くないストーリーが展開されているのではないだろうか。
評価できる点を探せば、初回、二話目、七話目を無視すれば、6.3~7.9%の間に8話を収めており、低値で一応安定させている点となる。

初回から最終回への下落率は35.2%となっている。
初回を見た3人に1人程度がギブアップしたこととなる。
長澤まさみの人気がそれほど高くないのは分かっているが、この地味なドラマでは誰が出演してもダメだっただろう。
TBS全体的に終わっていると言われているが、このような古臭いドラマを放送するように、そのダメさがよく分かる。
たとえドラマ自体は悪くなくても、視聴者の嗜好というものをまるで分かっていない。

放送開始前の平均視聴率予想は9.0%だったので、ギリギリアタリといえそうだ。
放送開始前には以下のようなことを書いている。
『見たいと思わせる要素が皆無であり、パッと見では失敗するとしか思えないドラマだが、どうなるだろうか』
『ファミリー系作品は苦戦の傾向にあり、本作ももちろんダメだろう。苦戦すると思うものの、オダギリジョー人気を踏まえて、平均9.0%と予想したい。若者層も見ないだろうし、ましてや年配層も見ないと思われるので、同枠の他のドラマ同様に悲惨な結果になるのではないか』
だいたい予想通りの結果となった。
素人の自分からでも、最初から失敗が見えているドラマ。
オダギリジョーや長澤の人気を踏まえて、多少高めに予想した期待にすら応えてくれなかった。

回毎の平均視聴率予想は以下の通り。
☆一話目を踏まえた平均視聴率予想10.5%~11.5%
☆二話目~五話目を踏まえた平均視聴率予想7.5%~8.5%
☆六話目~十話目を踏まえた平均視聴率予想7.5%~8.0%
初回の数字が12.2%だったが、初回の評価がそれほど悪くなかったことから、やや高めに11%前後という予想にしている。
二話目で9.0%まで低迷したことから、即座に見切りをつけて8.0%前後に変更できたことはなかなか良い判断だった。
上昇する見込みがないので、六話目で8%台のラインはないと考えて7%後半という予想にしている。
数字はかなり低いが、素直な動きをしてくれたおかげで予想が楽だった。
一般層からは無視されたが、ある一定の層がきちんと支えていたからだろうか。

オダギリジョー主演作の視聴率は以下の通り。
☆06年1月クール「時効警察」(平均10.1%)
09.7→12.1→08.3→11.2→10.8→09.2→11.2→08.4→10.1
☆07年4月クール「帰ってきた時効警察」(平均12.0%)
12.8→11.9→10.9→11.4→11.0→13.5→11.7→11.2→13.5
ドラマの主演は意外と少ない。
今回大失敗したために、今後の展望が気になるところだ。

長澤まさみ主演作の視聴率は以下の通り。
☆06年10月クール「セーラー服と機関銃」(平均13.3%)
17.3→14.2→09.6→16.0→10.8→12.0→13.0
☆07年4月クール「プロポーズ大作戦」(平均17.3%)(※ダブル主演)
19.3→17.1→13.4→16.4→16.9→17.4→14.6→19.1→18.1→17.2→20.9
☆07年10月クール「ハタチの恋人」(平均8.2%)(※主演はさんま)
13.0→10.4→09.2→07.4→07.3→06.6→06.4→06.6→06.4→08.2
☆08年4月クール「ラスト・フレンズ」(平均17.7%)
13.9→15.9→15.6→15.9→19.9→17.2→16.0→18.8→18.0→20.7→22.8
☆09年4月クール「ぼくの妹」(平均7.9%)
12.2→09.0→06.7→07.3→06.3→07.1→08.9→07.0→07.1→07.4→07.9
人気があるのかないのか分からない女優と思ったが、人気は高くないのははっきりとした。
映画「群青」も公開されたが、これもダメだっただろう。

兄弟・兄妹・姉妹モノドラマの視聴率は以下の通り。
☆07年7月クール「ファースト・キス」(平均14.1%)
19.7→13.2→15.2→15.8→13.1→11.1→12.8→14.6→13.8→13.2→12.4
☆08年7月クール「ヤスコとケンジ」(平均13.0%)
12.3→13.1→11.2→12.9→10.6→12.3→14.9→13.0→13.4→16.3
☆08年7月クール「正義の味方」(平均10.3%)
13.2→10.1→08.7→09.4→11.6→09.1→07.8→10.5→10.0→12.2
稼げにくいネタではないはずだが。

<同時間帯の視聴率>
先週のEXは「刑事一代」であり、大きく視聴率を下げている。
年配層の視聴者だったためか、NHK、TXに視聴率が移ったようだ。
09.7% 21:00-22:15 NHK スペシャル「JAPANデビュー(4)」(先週比+5.8%)
20.1% 21:00-21:54 NTV 行列のできる法律相談所(先週比±0.0%)
07.9% 21:00-21:54 TBS ぼくの妹(終)(先週比+0.5%)
09.6% 21:00-21:54 C X エチカの鏡 ココロにキクTV(先週比-0.4%)
11.8% 21:00-22:54 E X 洋画「チャーリーズ・エンジェルFS」(先週比-9.8%)
09.5% 20:00-21:48 T X BB「大自然に生きる家族スペシャル」(先週比+4.1%)
全体視聴率 68.6%(先週比+0.2%)

日曜日21時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆07年1月クール「華麗なる一族」(平均23.9%)
27.7→21.8→23.5→23.0→21.2→23.5→21.1→21.6→24.9→30.4
☆07年4月クール「冗談じゃない!」(平均13.4%)
19.4→14.7→13.2→14.4→14.2→11.7→10.7→11.3→12.8→12.0→12.7
☆07年7月クール「パパとムスメの7日間」(平均13.9%)
14.0→12.8→13.1→14.1→16.7→11.9→14.5
☆07年10月クール「ハタチの恋人」(平均8.2%)
13.0→10.4→09.2→07.4→07.3→06.6→06.4→06.6→06.4→08.2
☆08年1月クール「佐々木夫妻の仁義なき戦い」(平均10.9%)
17.3→11.7→11.6→09.2→08.9→09.9→09.2→09.1→11.0→11.1
☆08年4月クール「猟奇的な彼女」(平均8.2%)
13.5→11.5→08.7→07.0→08.0→07.6→06.9→06.3→05.9→07.4→07.2
☆08年7月クール「Tomorrow」(平均12.6%)
16.8→13.9→13.5→10.8→10.3→10.5→12.9→13.0→10.4→14.1
☆08年10月クール「SCANDAL」(平均13.1%)
16.9→14.4→11.4→12.1→10.9→10.4→12.3→11.5→15.2→15.5
☆09年1月クール「本日も晴れ。異状なし」(平均8.2%)
12.4→10.0→08.3→07.1→07.3→06.3→07.0→06.8→08.4
☆09年4月クール「ぼくの妹」(平均7.9%)
12.2→09.0→06.7→07.3→06.3→07.1→08.9→07.0→07.1→07.4→07.9
「ぼくの妹」の最終回視聴率7.9%は、10ドラマ中9位となっている。
「ハタチの恋人」(平均8.2%)を超えられず、「猟奇的な彼女」(平均8.2%)を破った程度となっている。
平均視聴率は10ドラマ中10位となった。
「ハタチの恋人」「猟奇的な彼女」「本日も晴れ。異状なし」がいずれも平均8.2%だったが、これを下回った。
放送開始前から苦戦することは分かっていたが、最低視聴率を更新するほどとは思わなかった。
この枠はもう二度とこのような中途半端な作品を作るべきではないだろう。
同枠ドラマ「ハタチの恋人」も最低視聴率争いをしており、長澤まさみは主演女優としてはちょっと厳しいところに立たされているようだ。

「ぼくの妹」平均7.9%と同程度のドラマは以下の通り。
☆「ハチミツとクローバー」平均8.9%
☆「キミ、犯人じゃないよね?」平均8.9%
☆「ラブシャッフル」平均8.8%
☆「赤い糸」平均8.5%
☆「ハチワンダイバー」平均8.4%
☆「猟奇的な彼女」平均8.2%
☆「本日も晴れ。異状なし」平均8.2%
☆「ホカベン」平均8.2%
☆「OLにっぽん」平均8.1%
☆「オー!マイ・ガール!!」平均7.5%
☆「Room of King」平均7.2%
せめて8%台に乗せて、同枠最低視聴率ドラマと接戦を演じる程度は楽しませて欲しかった。


13位:「魔女裁判」 平均07.19%(放送前予想平均10.0%)
初回9.0→7.7→8.5→休→7.2→6.2→5.7→5.3→休→7.9%→
【八話目を踏まえた平均視聴率予想】 7.0%~7.5%(±0.0%~±0.0%)
(七話目を踏まえた平均視聴率予想6.5%~7.0%)
(五話目~六話目を踏まえた平均視聴率予想7.0%~7.5%)
(一話目~四話目を踏まえた平均視聴率予想7.5%~8.5%)
休みを挟んだおかげだろうか、急上昇して、自身2番目に高い視聴率となっている。
事件モノであり、ストーリーが盛り上がっているのだろうか。
ただ、「ぼくの妹」(平均7.9%)を抜くことは難しそうだ。
「魔女裁判」を残り2話と仮定すると、2話平均10.75%が必要となる。
今クールのビリはさすがに確定しているようだ。
残り2話7.5→8.5%程度で推移すれば、平均7.4%となる。
この辺りがマックスラインだろうか。
あまりにも低迷していたので、平均7%を切ると思われたが、この程度の数字を稼いでくれれば、なんとか7%に乗せてきそうだ。

初回から八話目への下落率は12.2%となっている。
約8人に1人がギブアップした計算となる。
この程度の下落率を中弛みすることなく、維持できれば、ギリギリ評価できたのだが。

裁判員制度を題材にした事件モノであり、ストーリーが面白そうなので、大きくコケることはないだろうと思ったが、厳しい結果となりそうだ。
生田斗真は思ったよりも人気がないのか。
それとも、裁判員制度という題材の取っ付きにくさも要因だろうか。
事件モノなので、謎が深まれば、上昇する可能性は残されていると思われるが、それを過度に期待できる状況ではない。

「魔女裁判」の視聴率の動きと似ているドラマは以下の通り。
☆09年1月クール「本日も晴れ。異状なし」(平均8.2%)
12.4→10.0→08.3→07.1→07.3→06.3→07.0→06.8→08.4
☆09年1月クール「神の雫」(平均6.1%)
10.3→07.3→06.2→05.0→06.0→04.9→04.7→04.9→05.4
これらとの対比で考えると、「魔女裁判」の平均視聴率は7.1~7.2%となる。
現時点では7%前半が落ち着きどころか。

生田斗真が出演したドラマの視聴率は以下の通り(主演とW主演の分類は不正確)。
☆08年1月クール「ハチミツとクローバー」(平均8.9%)(※主演は成海)
12.9→10.0→09.8→09.5→08.9→08.6→08.3→08.0→07.4→07.0→07.1
☆08年7月クール「魔王」(平均11.4%)(※大野とのW主演)
14.0→12.6→09.2→10.1→10.9→07.6→12.1→11.5→11.5→12.3→14.1
☆09年1月クール「ヴォイス~命なき者の声~」(平均14.5%)(※主演は瑛太)
17.7→17.4→15.0→12.3→16.0→15.2→15.4→14.0→10.2→12.8→13.6
☆09年4月クール「魔女裁判」
09.0→07.7→08.5→07.2→06.2→05.7→05.3→07.9%→
人気があるのかないのか分からないジャニーズタレントと思ったが、「人気がない」で確定なのだろうか。
「ハチミツとクローバー」「ヴォイス~命なき者の声~」との対比で考えると、「魔女裁判」の平均視聴率は6.8~6.8%となる。
この辺りがミニマムラインだろうか。

一話完結タイプではないと思われる事件モノ等の視聴率は以下の通り。
(ほとんど見ていないのでタイプ分類に自信なし)
☆06年1月クール「アンフェア」(平均15.4%)
15.7→14.7→15.1→16.0→15.5→14.9→14.0→16.1→16.5→15.0→15.8
☆08年10月クール「チーム・バチスタの栄光」(平均13.2%)
15.2→11.7→12.5→12.2→11.8→13.2→13.5→14.2→12.3→12.2→16.5
☆09年1月クール「トライアングル」(平均12.3%)
14.7→11.1→11.9→11.5→11.6→11.5→10.8→11.3→12.1→13.3→15.5
☆08年10月クール「ブラッディ・マンデイ」(平均11.4%)
11.4→11.4→11.3→10.8→12.2→11.6→11.9→10.1→11.1→09.9→13.2
☆07年4月クール「ライアーゲーム」(平均11.4%)
12.3→12.8→08.7→09.6→10.0→11.4→12.0→11.4→12.3→11.4→13.6
☆08年7月クール「魔王」(平均11.4%)
14.0→12.6→09.2→10.1→10.9→07.6→12.1→11.5→11.5→12.3→14.1
☆09年4月クール「魔女裁判」
09.0→07.7→08.5→07.2→06.2→05.7→05.3→07.9%→
11%半ばがこの手のドラマの標準となるだろうか。
「トライアングル」「魔王」との対比で考えると、「魔女裁判」の平均視聴率は7.4~7.5%となる。
この辺りがマックスラインとなる。
この手の作品は終盤に盛り上がることが多いので、本作も同様に盛り上がることができれば、7%半ばとなる。

土曜日23時枠の視聴率の動きは以下の通り。
☆07年4月クール「ライアーゲーム」(平均11.4%)
12.3→12.8→08.7→09.6→10.0→11.4→12.0→11.4→12.3→11.4→13.6
☆07年7月クール「ライフ」(平均12.2%)
11.0→11.7→10.9→10.9→10.0→11.7→09.4→12.4→14.2→14.2→17.4
☆07年10月クール「SP」(平均15.4%)
14.5→17.6→15.2→15.7→14.1→14.6→15.5→12.6→13.8→16.6→18.9
☆08年1月クール「ロス:タイム:ライフ」(平均10.3%)
11.4→08.7→12.3→10.7→10.5→08.5→10.2→09.8→12.4→09.9→09.1
☆08年4月クール「ハチワンダイバー」(平均8.4%)
06.8→07.6→11.0→08.4→08.3→07.8→09.5→06.9→09.4→08.9→08.3
☆08年7月クール「33分探偵」(平均9.2%)
12.2→08.1→09.9→10.0→07.0→09.8→07.8→09.1→08.7
☆08年10月クール「Room of King」(平均7.2%)
10.4→07.1→08.2→05.0→06.1→06.3→08.1→06.6→07.2
☆09年1月クール「赤い糸」(平均8.5%)
07.5→08.4→07.8→10.0→10.8→08.0→08.4→08.0→08.9→07.0→08.9
☆09年4月クール「帰ってこさせられた33分探偵」(平均8.6%)
09.5→07.9→06.7→10.1
☆09年4月クール「魔女裁判」
09.0→07.7→08.5→07.2→06.2→05.7→05.3→07.9%→
「魔女裁判」の八話目視聴率7.9%は、9ドラマ中7位となっている。
先々週9位だったが、「ハチワンダイバー」(平均8.4%)、「Room of King」(平均7.2%)を破った。
「33分探偵」「Room of King」との対比で考えると、「魔女裁判」の平均視聴率は7.2~7.2%となる。
先々週『ギリギリ7%台をキープできると思ったが、どうやら無理のようだ』と思ったが、無理ではないようだ。
八話目を踏まえた「魔女裁判」の平均視聴率予想は、先週の6.5~7.0%から上方修正して7.0~7.5%に変更したい。
「Room of King」(平均7.2%)を超えられるかが注目となる。
八話目までのポイント数は、「Room of King」が57.8ポイントに対して、「魔女裁判」は57.5ポイントと僅差となっている。
残り2話平均7.4%を取れれば、「Room of King」を超えることができる。
悲惨な視聴率になるのではないかと不安だったが、なんとか形はつきそうだ(コケていることに変わりはないが)。
ただ、水嶋ヒロの“つまづき”は気にする必要はないものだったが、生田斗真は主演として、今後もあまり計算できない役者となりそうだ。
映画「人間失格」の主演に抜擢されたようだが、果たして大丈夫だろうか。
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