ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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国内映画興行収入ランキング(3月5週目その2)

2位:「アバター」(20世紀フォックス)<14週目>
【公開前個人予想】 60.0億円
【現時点での興行収入予想】 160億円(先週150億円)
【公開規模】 478スクリーン(先週比-26スクリーン)
動員ベースでは5位となるが、3D単価の高さからか興行収入ベースでは2位となる。
1.6億円を週末に稼ぎ、トータルでは147.0億円弱となっている。
祝日を含む1週間の伸びは4.3億円程度だろうか。
アカデミー賞の作品賞は受賞できず、DVD発売も決まっているが、伸びはまだまだ続いている。

週毎の伸びは以下のとおり。
OP5日14.1→2週目18.3→3週目14.3→4週目12.7→5週目10.7→
6週目12.9→7週目13.4→8週目13.2→9週目9.1→10週目7.3→
11週目6.3→12週目5.9→13週目4.5→14週目4.3億円となる。
ようやく息切れしてきたが、大きな下落がみられないという優秀すぎる伸びとなっている。
評判の高さ、全世界及び全米での興行収入が歴代トップになったというニュースが話題になっている効果だろうか。
アカデミー賞を獲得しなかったが、勢いは持続しそうだ。

ジェームズ・キャメロン監督作品の興行収入は以下のとおり。
☆86年公開「エイリアン2」配給収入12億円
☆91年公開「ターミネーター2」配給収入57.5億円
☆94年公開「トゥルーライズ」配給収入35億円
☆97年公開「タイタニック」トータル262億円
配給収入は興行収入の半分程度となる。
公開前には『恐らく「タイタニック」「ターミネーター2」ほどのムーブメントは起きないだろう』と予想したが、キャメロンをなめすぎていたようだ。
さすがに「タイタニック」までは超えないとは思うが、どうなるかは分からない。

近年の興行収入100億円前後の作品は以下のとおり。
☆05年「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」トータル110.0億円
☆07年「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」トータル109.0億円
☆06年「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」トータル100.2億円
☆07年「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」トータル94.0億円
☆05年「スター・ウォーズEPⅢ」トータル91.7億円
☆06年「ダ・ヴィンチ・コード」トータル90.5億円
☆09年「ハリー・ポッターと謎のプリンス」トータル80.0億円
これらとの対比を考えるのはもはや無駄だろう。

これらではなくて、以下の作品を参考にした方がよさそうだ。
☆03年「ラストサムライ」トータル137.0億円
10週目111.6→118.2→124.4→130.0
☆04年「ハウルの動く城」トータル196.0億円
10週目164.2→168.5→172.3→177.0→178.9→181.1→182.8
☆08年「崖の上のポニョ」トータル155.0億円
10週目祝140.5→143.1→145.8→147.6→祝149.2
☆09年「アバター」
10週目126.0→132.3→138.2→142.7→147.0億円→
「ラストサムライ」「ハウルの動く城」の数値は推定値であり、実際値とはズレがあると思われる。
「崖の上のポニョ」との対比で考えると、「アバター」の興行収入は152.7億円となる。
「ハウルの動く城」との対比で考えると、「アバター」の興行収入は161.1億円となる。
ここままある程度の下落が続けば、この程度となるが、どのようになるのかはまだ読めない。
当面は150億円まで到達するのをしばらく静観するしかないようだ。

4月からの「アリス・イン・ワンダーランド」が公開されるまで勢いは持続するだろうが、4月23日に本作のDVDが発売されるので、そこまでが稼ぎ時期というところか。
期間は残り4週弱、下落率25%と仮定して計算したい。
先週1週間の伸びは4.3億円だったが、祝日も含まれるので、基準値を4.0億円と設定。
3.0+2.3+1.7+1.3億円=8.3億円となる
DVDが発売されても公開は続くことも予想されるが、147.0+8.3=155.3億円程度が落ち着きどころともいえる。
公開終了間際の駆け込み需要や最後の再体験といったことも予想されるので、実際には160億円近くまで伸びるかもしれない。

机上の計算通りにはいかないと思うので、現時点では、「アバター」の興行収入は先週の150億円から上方修正して160億円程度としたい。
実際には160億円を超えない程度に落ち着くのではないか。
当面のライバルは03年「ラストサムライ」トータル137.0億円、04年「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」トータル135.0億円だったが、これらを楽に突破した。
次のライバルは「崖の上のポニョ」トータル155.0億円となりそうだ。
さすがに、01年「賢者の石」トータル203.0億円、02年「秘密の部屋」トータル173.0億円のラインまでは伸びないと思うが、どうなるだろうか。


3位:「シャーロック・ホームズ」(ワーナー)<3週目>
【公開前個人予想】 27.5億円
【現時点での興行収入予想】 22.0億円(OP時20.0億円)
【公開規模】 447スクリーン(先週比+3スクリーン)
1.6億円を週末に稼ぎ、トータルでは14.6億円半ばとなっている。
1週間の伸びは4.6億円半ばとなっている。
週刊誌で話題になった国家公安委員長も見たという作品。
地震が起きた時間に丸の内ルーブルで見ていたらしいので、どうやら自分と見た回と一緒だったらしい。

今年公開された洋画作品の興行収入の動きは以下のとおり。
☆「オーシャンズ」
金3.9→09.8→13.9→17.8
☆「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」
金3.7→07.9→10.4→11.8
☆「シャーロック・ホームズ」
金4.1→10.0→14.6
3週目時点では一番成績が良い。
「オーシャンズ」の興行収入は既に23億円を超えていると思われるので、「オーシャンズ」以上に伸びるかどうかが注目となる。

ロバート・ダウニー・Jr.又はジュード・ロウが出演した主な作品の興行収入は以下のとおり。
☆07年公開「ホリデイ」トータル13.3億円
OP1.8→5.5→8.2→10.3→11.8
☆08年「アイアンマン」トータル9.4億円
OP2.1→5.2→7.0→8.2→8.8→9.1→9.1
☆10年「シャーロック・ホームズ」
金4.1→10.0→14.6億円→
これらとの対比で考えると、「シャーロック・ホームズ」の興行収入は19.6~23.7億円となる。
世間では面白いと評価されているようなので、極端な初動ではないだろう。
当面は20億円突破が目標となりそうだ。

以下のような作品がライバルになるかと思ったが、どうなるだろうか。
☆08年公開「ライラの冒険 黄金の羅針盤」トータル37.5億円
先8.2(OP5.5)→15.4→20.2→24.7→28.2→31.1→32.5
☆07年公開「ナイトミュージアム」トータル35.7億円
先6.0→14.7→23.4→29.6→32.2→33.8→35.2
☆09年公開「天使と悪魔」トータル33.5億円
金3日6.8(OP5.5)→15.0→20.6→25.6→28.6→30.4
☆07年公開「オーシャンズ13」トータル32.0億円
先6.0→17.6→22.3→26.0→28.1→祝込30.0→30.8
☆08年公開「ハンコック」トータル31.0億円
先8.3→17.2→祝込23.7→26.6→28.7→29.1→29.6
☆08年公開「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」トータル30.0億円
水8.1(OP5.5)→15.8→20.6→23.8→26.1→27.6→28.5
☆07年公開「ナショナル・トレジャー/リンカーン~」トータル25.8億円
金4日5.7→不明→18.0→21.2→23.7→24.8→25.5
☆08年公開「ハムナプトラ3」トータル22.0億円
先7.7(OP5.8)→14.2→18.2→20.1→21.1→21.7
☆09年公開「ナイトミュージアム2」トータル20.5億円
水5日8.2(OP3.6)→13.9→17.5→19.3→20.0
☆10年「シャーロック・ホームズ」
金4.1(2日3.3)→10.0→14.6億円→
主要作品との対比で考えると、「シャーロック・ホームズ」の興行収入は17.1~23.7億円となる。
極端な伸びもないと思われるので、「シャーロック・ホームズ」の興行収入は22億円程度となりそうだ。
当面は「ハムナプトラ3」辺りがライバルとなりそうだ。
07年「ナショナル・トレジャー/リンカーン~」トータル25.8億円までは伸びないだろう。
ただ、05年の「ナショナル・トレジャー」の方はトータル20.6億円なので、20億円ラインは妥当なのかもしれない。

「シャーロック・ホームズ」14.6億円と同程度の3週目興行収入作品は以下のとおり。
<2009>
☆「マンマ・ミーア!」15.3億円(トータル26.0億円)
☆「ベンジャミン・バトン」15.0億円(トータル24.0億円)
☆「007/慰めの報酬」14.3億円(トータル19.8億円)
<2008>
☆「EARTH」13.6億円(トータル24.0億円)
☆「スウィーニー・トッド」14.0億円(トータル20.5億円)
☆「ジャンパー」13.3億円(トータル17.4億円)
「マンマ・ミーア!」「EARTH」以外との対比で考えると、「シャーロック・ホームズ」の興行収入は19.1~23.4億円となる。
極端な伸びもなければ、極端な初動でもないと思われるので、「シャーロック・ホームズ」の興行収入は先週に引き続き22億円と予想したい。
極端な爆発力はなかったが、アメリカでの大ヒットを受けて、日本でも相当に受けると公開前に思ったとおりになりそうだ。


5位:「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」(東宝・フジテレビ)<4週目>
【公開前個人予想】 18億円
【現時点での興行収入予想】 22億円(先週20~22億円)
【公開規模】 283スクリーン
1.2億円半ばを週末に稼ぎ、トータルでは17.7億円となっている。
祝日を含む1週間の伸びは4.0億円弱となっている。
祝日を含まない6日間の伸びは2.9億円半ばとなっている。

3週目までは「ドラえもん」とほぼ同じ動きだったが、さすがに地力の違いをみせつけられた。
☆10年「のび太の人魚大海戦」
5.5→09.7→13.7(祝込15.3)→20.2億円→
☆10年「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」
3.9→09.7→13.8(祝込14.8)→17.7億円→
しかし、ドラマと直結しているだけはあり、爆発力が高かった。
ドラマ鑑賞者以外には鑑賞しにくい作品だけに、今後はどこまで伸びるかが注目となる。

近年公開されたサスペンス系ドラマ映画の興行収入と視聴率は以下のとおり。
☆07年「HERO」トータル81.5億円(視聴率34.2%)
10.1→祝込34.0→祝込48.4→57.4→祝込66.6→70.5→73.8
☆08年「相棒」トータル44.4億円(視聴率08年18.1%)
GW6日15.2→21.1→27.0→32.0→36.2→38.9→40.7
☆08年「容疑者Xの献身」トータル49.2億円(視聴率21.9%)
5.4→祝込18.1→24.4→30.5→祝込37.4→40.7→43.1
☆07年「アンフェア the movie」トータル27.2億円(視聴率15.4%)
3.7→11.2→17.3→21.1→23.2→24.7
☆06年「TRICK劇場版2」トータル21.0億円(03年版・視聴率15.6%)
4.3→10.0→13.9→16.9→18.8
☆08年「クロサギ」トータル17.2億円(視聴率15.7%)
2.9→07.3→10.7→13.3→15.2→16.0→16.4
☆10年「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」(視聴率11.4%・11.0%)
3.9→09.7→祝込14.8→17.7億円→
「HERO」「相棒」「容疑者Xの献身」以外との対比で考えると、「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」の興行収入は22.0~22.9億円となる。
「HERO」「相棒」「容疑者Xの献身」との対比で考えると、「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」の興行収入は24.6~28.6億円となる。
当面は20億円を超えることが目標となり、22億円程度が落ち着きどころか。

漫画原作作品のうち、ゲーム性のある映画の興行収入は以下のとおり。
☆06年「DEATH NOTE」後編トータル52.0億円
OP12.2→22.8→30.8→39.1→43.2→46.3→47.7
☆09年「20世紀少年-最終章-ぼくらの旗」トータル44.1億円
OP8.7→21.3→27.9→32.4→38.7→40.7
☆08年「20世紀少年」トータル39.5億円
OP6.3→15.6→祝24.0→28.1→32.5→34.8→祝込36.6→37.4
☆08年「L change the WorLd」トータル31.0億円(※参考)
OP5.7→14.6→19.9→24.3→26.8→28.5→29.7
☆09年「20世紀少年-第2章-最後の希望」トータル30.1億円
OP6.2→13.4→19.5→23.0→25.8→27.3
☆06年「DEATH NOTE」前編 トータル28.5億円
OP4.1→10.0→15.2→19.6→22.4→24.8
☆09年「カイジ 人生逆転ゲーム」トータル22.5億円
祝込3日5.3→10.0→14.1→17.2→19.7→20.9
☆10年「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」
OP3.9→09.7→祝込14.8→17.7億円→
「20世紀少年」、「DEATH NOTE」前編以外との対比で考えると、「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」の興行収入は22.6~24.1億円となる。
「20世紀少年」、「DEATH NOTE」前編との対比で考えると、「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」の興行収入は24.9~25.7億円となる。
春休みもあるので、極端な初動タイプではないだろう。
20億円はさすがに超えてくるのではないか。

ついでに以下のようなサスペンス作品とも比較してみたい。
☆08年「チーム・バチスタの栄光」トータル15.6億円
祝3日3.9→7.5→10.4→12.8→13.9→14.5→14.9
☆09年「ジェネラル・ルージュの凱旋」トータル9.0億円
OP1.5→4.3→06.3→07.4→08.1→08.5
☆10年「ゴールデンスランバー」トータル11億円見込み
OP2.0→5.0→07.5→09.0→10.0億円→
☆10年「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」
OP3.9→09.7→祝込14.8→17.7億円→
これらとの対比で考えると、「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」の興行収入は21.5~21.6億円となる。
普通の動きならば、この程度となりそうだ。

「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」17.7億円と同程度の4週目興行収入作品は以下のとおり。
<2009>
☆「沈まぬ太陽」18.3億円(トータル28.0億円)
☆「劔岳 点の記」17.6億円(トータル25.8億円)
☆「カイジ」17.2億円(トータル22.5億円)
<2008>
☆「パコと魔法の絵本」16.8億円(トータル23.6億円)
☆「デトロイト・メタル・シティ」祝込18.2億円(トータル23.4億円)
「カイジ」「デトロイト・メタル・シティ」との対比で考えると、「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」の興行収入は22.8~23.2億円となる。
20億円台半ばまで伸びてもよい成績だが、ある程度の初動タイプと考えなくてはいけない。
評価も悪くはなく、時期的なメリットも加味しても、現時点での「ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」の興行収入は22億円程度と予想したい。
先週までは20~22億円という予想だったが、伸びが続いているので上方修正せざるを得ない。
本ドラマの映画化は成功といえるだろう。
サスペンスドラマの映画化の好例ということになりそうだ。
この成功を受けて“結末は映画で”という流れができてしまうかもしれない。


6位:「NINE」(角川・松竹)<2週目>
【公開前個人予想】 12.5億円
【現時点での興行収入予想】 8億円(先週6~7億円)
【公開規模】 314スクリーン(先週比+1スクリーン)
6.9千万円弱を週末に稼ぎ、トータルでは4.0億円半ばとなっている。
祝日を含む1週間の伸びは2.4億円半ば程度となりそうだ。
祝日を除く6日間の伸びは1.9億円となる。
週末の伸びは良くないが、平日の稼ぎは悪くないようだ。
先週『週末には稼げなかったが、レディースデイの稼動はある程度期待したいところ』と書いたとおりになるだろうか。

アメリカ同様に日本でもコケてしまうかは平日に掛かってきそうだ。
しかし、ミュージカル映画はヒットしやすいと考えたが、派手さはあるものの、明るさのない作品であり、また単純に楽しめる作品というわけでもなく小難しさも感じられるので、大きなヒットにはならないだろう。

ロブ・マーシャル監督作品の興行収入は以下のとおり。
☆03年公開「シカゴ」トータル35.0億円
☆05年公開「SAYURI」トータル15.5億円
OP1.9→5.3→08.1
☆10年公開「NINE」
金1.6(OP1.2)→4.1億円→
「SAYURI」との対比で考えると、「NINE」の興行収入は12.0億円となる。
この辺りがマックスラインとなるだろうが、さすがにここまでのロングセールスにはならないだろう。

ミュージカル映画の興行収入は以下の通り。
☆01年公開「ムーランルージュ」トータル10.0億円
☆03年公開「シカゴ」トータル35.0億円
☆05年公開「オペラ座の怪人」トータル42.0億円
☆06年公開「プロデューサーズ」トータル10.0億円
OP1.2→03.6→05.3→06.5→08.1
☆07年公開「ドリームガールズ」トータル19.2億円
OP2.0→06.5→11.0→14.1→16.3
☆07年公開「ヘアスプレー」トータル10.0億円
OP1.2→03.6→05.7→06.6→07.7→08.4
☆08年公開「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」トータル20.5億円
OP4.0→09.6→14.0→16.6→18.4→19.4
☆09年公開「マンマ・ミーア!」トータル26.0億円
金4.4→10.1→15.3→19.1→22.0→24.9
☆10年公開「NINE」
金1.6→04.1億円→
これらとの対比で考えると、「NINE」の興行収入は8.8~12.1億円となる。
この下限の8億円辺りが落ち着きどころか。
ミュージカル映画はロングセールスになりやすいが、本作はそういうタイプの作品ではないだろう。
豪華俳優陣に期待したが、玄人向けのやや渋いキャスティングであり、日本人受けしやすいキャスティングではなかった。

「NINE」4.1億円と同程度の2週目興行収入作品は以下のとおり。
<2009>
☆「チェ28歳の革命」4.0億円(トータル9.0億円)
☆「私の中のあなた」3.9億円(トータル8.0億円)
☆「ウルヴァリン」4.8億円(トータル8.9億円)
☆「7つの贈り物」4.6億円(トータル7.9億円)
☆「サブウェイ123激突」4.3億円(トータル7.7億円)
☆「イングロリアス・バスターズ」3.7億円(トータル6.5億円)
☆「バーン・アフター・リーディング」3.6億円(トータル6.5億円)
☆「スター・トレック」3.8億円(トータル6.0億円)
<2008>
☆「P.S.アイラヴユー」4.4億円(トータル11.0億円)
☆「バンテージ・ポイント」4.1億円(トータル8.5億円)
☆「ドラゴン・キングダム」3.8億円(トータル7.5億円)
「スター・トレック」「P.S.アイラヴユー」以外との対比で考えると、「NINE」の興行収入は7.0~9.2億円となる。
先週『ある程度の伸びを加味しても、「NINE」の興行収入は6~7億円というところではないか』と書いたが、平日の伸びが予想以上に高いか。
少々上方修正して「NINE」の興行収入は8億円と予想したい。
これ以上の伸びはないものと思いたいが、どうなるだろうか。
あまりにもオープニングが低かったので、失望の念が強かったが、やはり有名監督・豪華キャスティングのミュージカル映画であることは念頭に置かなければならなかった。
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