ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(7月1週目)

☆新スパイダーマンの主役が決定
26歳の若手俳優アンドリュー・ガーフィールドに決まったようだ。
「大いなる陰謀」「ブーリン家の姉妹」「Dr.パルナサスの鏡」に出演しており、デビッド・フィンチャー監督作品「ソーシャル・ネットワーク」が公開待ちとなっている。
「大いなる陰謀」は観たが、それほど記憶には残っていない。
高校生役にしてはちょっと年を取りすぎている気がするが、演技力やルックスを含めて何も分からないので、現時点ではなんともいえない。
公開は2012年を予定。
「(500)日のサマー」のマーク・ウェブが監督を務めることが決まっている。


☆「ホビット」の監督はピーター・ジャクソンか
スケジュール関係により、ギレルモ・デル・トロが降板した「ホビット」の監督に、ピーター・ジャクソンが務めることとなるようだ。
当初はスケジュールの都合上、プロデューサー業に専念する予定だったが、様々な要因から彼が引き受けることとなりそうだ。
MGMの財政問題により本企画がストップしており、ヒット実績のあるジャクソン監督が引き受ければ、ある程度の製作費を確保できるという狙いがあるようだ。
ファンとしてみれば、ピーター・ジャクソンが手がけてくれることは嬉しいことだろう。
技術の進歩に伴い、「ロード・オブ・ザ・リング」を超える映像の進化が期待される。


☆スコセッシ監督作品「ユゴーの不思議な発明」にジュード・ロウが出演
全米では2011年12月に公開を予定。
作品は3Dとなるとのこと。
ジュード・ロウの他には、ベン・キングズレーやサシャ・バロン・コーエンなども出演するらしい。
ジュード・ロウはスコセッシ監督作品「アビエイター」にチョイ役で出演していたので、スコセッシとは接点があったのだろう。
ただ、児童小説を映画化ということなので、少年が主人公になるようだ。
スコセッシ監督が児童小説を映画化して、しかも3Dというのは違和感があり、想像がつかないが、果たしてどのような作品に仕上がるだろうか。


☆「猿の惑星」最新作にアンディ・サーキスが出演
猿のリーダーであるシーザー役に「ロード・オブ・ザ・リング」のアンディ・サーキスが決まったようだ。
「ロード・オブ・ザ・リング」のゴラム役では怪演をみせただけに、今回も期待できそうだ。
彼の出演により、ヒットに寄与するのではないか。
2011年6月24日全米公開予定。
ジェームズ・フランコ、フリーダ・ピントなどが出演を予定している。


☆メリル・ストリープ主演によるサッチャー首相を題材とする映画が進行か
「マンマ・ミーア!」の監督と再タッグを組んで、映画化する企画が進行しているようだ。
82年の「ソフィーの選択」以来、アカデミー賞はノミネートされども受賞はなしという状態が続いているので、そろそろ2回目の主演女優賞をゲットする機会となるのではないか。
もっとも映画化されるかはまだ分からない上に、良い作品に仕上げるのは難しい題材だけに、それほど簡単にはいかないだろう。


☆ゴア・バービンスキー監督が「虹を掴む男」をリメイク
「パイレーツ」シリーズの監督であるバービンスキー監督が1947年の「虹を掴む男」をリメイクするようだ。
オリジナルを知らないので、どのような作品かは分からないが、キャスティングなどが注目される。
3D作品「パイレーツ4」(2011年5月20日全米公開予定)の監督を行わないことは知っていたが、ゴア・バービンスキー監督は「ランゴ」(2011年3月4日全米公開予定)というアニメ作品を手がけていたようだ。
「ランゴ」の声優はジョニー・デップが務めている。
なお、「パイレーツ4」の監督は、ロブ・マーシャルとなっており、新キャストとしてペネロペ・クルスが予定されている。
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