ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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国内映画興行収入ランキング(7月2週目新作予想)

次週ランキング入りが期待できるのは、以下の作品。

本数も多く、時間もないため、今週は簡易に予想。
シリーズモノはひねる必要はなく、素直に考えたい。

◎「トイ・ストーリー3」(ディズニー)
ピクサー作品の興行収入は以下のとおり。
☆00年「トイ・ストーリー2」トータル34.5億円
☆02年「モンスターズ・インク」トータル93.7億円
☆03年「ファインディング・ニモ」トータル110.0億円
☆04年「Mr.インクレディブル」トータル52.6億円
先7.5→15.3→不明→不明→35.1→47.1→48.0→50.0
☆06年「カーズ」トータル22.3億円
OP3.8→07.8→10.5→14.1
☆07年「レミーのおいしいレストラン」トータル39.0億円
水5.0→12.8→19.5→28.5→32.0→35.8→37.1→祝38.1
☆08年「WALL・E/ウォーリー」トータル40.0億円
金5.1→11.5→16.0→不明→30.3→祝35.5→37.1
☆09年「カールじいさんの空飛ぶ家」トータル49~50億円見込み
OP6.3→15.5→22.3→31.1→37.0→42.9→46.0
「モンスターズ・インク」「ファインディング・ニモ」などを除外すれば、40~50億円辺りが標準となる。
「トイ・ストーリー」という題材の知名度を考えれば、その標準を超えそうだ。
約10年ぶりの続編になるが、不安感はない。
やや切ないような雰囲気も感じられるので、多くの観客に受け入られるだろう。
問題は「モンスターズ・インク」「ファインディング・ニモ」レベルの100億円に到達するかどうかとなる。
さすがに、そこまでは伸びないのではないか。
50億円以上、100億円以下となりそうだ。
標準の50億円に3D単価による上昇分の25%を掛けて、62.5億円辺りが落ち着きどころか。
「Mr.インクレディブル」トータル52.6億円が当面のライバルではないか。
オープニングは「カールじいさんの空飛ぶ家」と同程度の6億円程度か。


◎「劇場版ポケットモンスター/ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク」(東宝・テレビ東京)
「劇場版ポケットモンスター」シリーズの興行収入は以下のとおり。
☆98年 配給収入41.5億円「ミュウツーの逆襲」
☆99年 配給収入35.0億円「幻のポケモン・ルギア爆誕」
☆00年 48.5億円「結晶塔の帝王 ENTEI」
☆01年 39.0億円「セレビィ時を超えた遭遇」
☆02年 26.7億円「水の都の護神 ラティアスとラティオス」
☆03年 45.0億円「七夜の願い星ジラーチ」
☆04年 43.8億円「裂空の訪問者 デオキシス」
☆05年 43.0億円「ミュウと波導の勇者ルカリオ」
OP不明→13.0→20.5→26.5→32.4→37.3→39.8→40.6
☆06年 34.0億円「ポケモンレンジャーと蒼海の王子マナフィ」
OP04.2→10.3→15.7→20.3→24.7→29.3→31.4→32.6
☆07年 50.2億円「ディアルガVSパルキアVSダークライ」(※10周年)
祝込3日11.3→16.9→24.5→31.4→37.2→43.2→46.2→48.4
☆08年 48.0億円「ギラティナと氷空の花束 シェイミ」
祝込3日10.2→18.5→26.9→33.3→39.6→43.3→45.8→46.4
☆09年 46.7億円「アルセウス 超克の時空へ」
祝込3日09.8→17.8→26.4→32.5→38.7→42.1→44.3→44.9
40億円台が標準となる。
よく分からないが、「ダイヤモンド&パール」シリーズの最後の作品のようなので、興行収入は去年よりも多少上がるだろうか。
前作の5%程度の上昇と考えて、49億円と予想したい。
データの配信などのサービスが満載のため、コケることはない。
オープニングは前作並の7億円程度だろうか。


◎「必死剣 鳥刺し」(東映)
藤沢周平原作作品の興行収入は以下のとおり。
☆02年「たそがれ清兵衛」トータル12.0億円(※真田)
☆04年「隠し剣 鬼の爪」10億円未満か(※永瀬)
OP1.2→3.7→5.4→6.2→7.6→8.2
☆05年「蝉しぐれ」トータル14.0億円(※市川染五郎)
OP1.5→4.9→7.8→9.8→11.3→
☆06年「武士の一分」トータル41.1億円(※木村)
☆08年「山桜」不明(※東山)
☆10年「花のあと」不明(※北川)
先0.4→1.1
非常に人気の高い小説家といえる。
10億円を超えてもおかしくはないが、今回はより一層地味さを拭えない。
正直いって、今週より公開だとついさっき知ったところだ。

しかし、若者俳優による時代劇はヒットしないが、時代劇自体はヒットする可能性がある。
意外と年配層のパワーは恐ろしいので注意が必要。
☆07年「椿三十郎」トータル11.5億円
OP1.6→4.1→5.9→祝込7.3→不明→9.7→祝込10.5→10.8
☆09年「火天の城」トータル9.3億円
OP1.3→3.5→5.9→7,2→7.9
☆09年「禅 ZEN」トータル5.0億円
祝込3日0.5→1.1→
☆07年「茶々 天涯の貴妃」トータル4.5億円
OP0.4→不明→2.3→3.0→3.5→3.8
「禅 ZEN」が時代劇なのかは分からないが、57館程度で5億円を稼いでいる。
「火天の城」も10億円近く稼いでいるので、時代劇は思ったよりも高めに予想した方がいいかもしれない。
藤沢周平原作作品ということもあり、ヒットするのではないか。
豊川悦司に対する不安感はあるが、それほど心配しなくてもよいだろう。
予想するのは難しい作品だが、ミニマム5億円、マックス10億円というところか。
「火天の城」の1割5分程度の減少と考えて、8億円と予想したい。
オープニングは「火天の城」をやや下回る1億円程度か。


◎「プレデターズ」(20世紀フォックス)
シリーズ作品の興行収入は以下のとおり。
☆04年「エイリアンVSプレデター」トータル16.8億円
☆07年「AVP2 エイリアンズVSプレデター」トータル10.7億円
不明→07.3→08.9→10.0→10.5
このシリーズの人気は意外と高い。
エイリアンよりも人間とのバトルの方が盛り上がるだろう。
設定の面白みもあり、それなりにヒットすると考えたい。
04年の水準は厳しいかもしれないが、07年の水準は超えてきそうだ。
内容は異なるが、08年「クローバーフィールド」トータル12.0億円を超えない程度と考えて、11.5億円と予想したい。
オープニングは「クローバーフィールド」と同程度の2.5億円か。


◎「それいけ!アンパンマン ブラックノーズと魔法の歌」
過去のシリーズの興行収入は以下の通り。
☆07年「それいけ!アンパンマン シャボン玉のプルン」
祝込3日0.7(2日0.5)→
☆08年「それいけ!アンパンマン妖精リンリンのひみつ」
OP0.5→1.1→1.8→2.3→2.7
☆09年「それいけ!アンパンマン だだんだんとふたごの星」
OP0.4→0.9→1.2→1.8
トータル興行収入は不明だが、2~3億円程度が標準だろうか。
最新作は中谷美紀が声優を務めたことが多少話題になったので、3億円程度稼ぐだろうか。
オープニングはもちろん前作並の0.5億円程度だろう。
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テーマ:興行収入ランキング - ジャンル:映画

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