ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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全米映画興行収入(7月4週目)

1位は2週目の「インセプション」。
トータルでは144百万ドルとなっている。
製作費160百万ドルは余裕で回収できそうだ。

監督は「メメント」のクリストファー・ノーラン。
監督作品の興行収入は以下のとおり。
☆02年「インソムニア」トータル67百万ドル
☆05年「バットマン ビギンズ」トータル205百万ドル
先73→123→151→172→183→191
☆06年「プレステージ」トータル53百万ドル
☆08年「ダークナイト」トータル533百万ドル
OP158→214→394→442→471→489
☆10年「インセプション」
OP63→144百万ドル→
「バットマン ビギンズ」辺りは余裕で突破しそうだ。

レオナルド・ディカプリオ主演作の興行収入は以下の通り。
☆02年「ギャング・オブ・ニューヨーク」トータル78百万ドル
OP09→30→047→055→060
☆02年「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」トータル165百万ドル
先49(OP30)→97→119→134→145
☆04年「アビエイター」トータル103百万ドル(2週目より拡大)
拡10→32→043→050→058
☆06年「ディパーテッド」トータル132百万ドル
OP27→57→077→091→102
☆06年「ブラッド・ダイヤモンド」トータル57百万ドル
OP09→19→025→036→044
☆08年「ワールド・オブ・ライズ」トータル39百万ドル
OP13→24→031→035→037
☆08年「レボリューショナリー・ロード」トータル23百万ドル
☆10年「シャッター・アイランド」トータル128百万ドル
OP41→76→096→108→116→121
☆10年「インセプション」
OP63→144百万ドル→
2010年に1億ドル突破作品が2本もある俳優となる。
彼にとっては「タイタニック」に次ぐ、自身2番目に高い興行収入となりそうだ。
当面は2億ドル突破が目標となるだろうが、その後も伸ばしていくだろう。

ジャンルは異なりそうだが、「マトリックス」シリーズ辺りがライバルか。
☆99年「マトリックス」トータル171百万ドル
☆03年「リローデッド」トータル282百万ドル
☆03年「レボリューションズ」トータル139百万ドル
「リローデッド」トータル282百万ドル辺りまで伸びるのではないか。
評価は当然のようにかなり高く、相当に粘りそうだ。

今年公開された以下のような作品もライバルとなりそうだ。
☆10年「アイアンマン2」現時点で311百万ドル
OP128→211→251→275→291→299→305
☆10年「エクリプス/トワイライト・サーガ」現時点で280百万ドル
先158→235→265→280→
☆10年「インセプション」
OP63→144百万ドル→
まだまだ差をつけられているが、いずれは近いところまで伸ばしていくだろう。


2位となったのは新作の「ソルト」。
事前には3日間で35.1百万ドルのオープニングと予想されているが、予想を上回る36.5百万ドルのオープニングを飾った。
製作費110百万ドルの回収が当面の目標となる。

監督は、92年「パトリオット・ゲーム」トータル83百万ドル、94年「今そこにある危機」トータル122百万ドル、99年「ボーン・コレクター」トータル67百万ドルのフィリップ・ノイス。
トム・クランシー原作モノをヒットさせた手腕を見込まれたのだろうか。
自身最高のキャリアとなるだろうか。

主演はアンジェリーナ・ジョリー。
アンジェリーナ・ジョリーのアクション作品の興行収入は以下のとおり。
☆01年「トゥームレイダー」トータル131百万ドル
OP48→84→102→116→123→126
☆03年「トゥームレイダー2」トータル66百万ドル
OP22→43→054→059→062→064
☆05年「Mr.&Mrs.スミス」トータル186百万ドル
OP50→97→126→144→159→168
☆08年「ウォンテッド」トータル135百万ドル
OP70→100→118→126→130→132
☆10年「ソルト」
OP37百万ドル→
「Mr.&Mrs.スミス」はブラッド・ピット、「ウォンテッド」もジェームズ・マカヴォイとの共演作であり、主演女優として真価を問われる作品。
当面は「トゥームレイダー」トータル131百万ドルがライバルとなりそうだが、これを超えない程度が落ち着きどころか。

スパイモノの中では、以下のような作品がライバルとなりそうだ。
☆04年「ボーン・スプレマシー」トータル176百万ドル
OP53→099→125→140→150
☆08年「慰めの報酬」トータル168百万ドル
OP68→109→141→152→158
☆06年「M:i:Ⅲ」トータル134百万ドル
OP48→085→104→114→123
☆10年「ソルト」
OP37百万ドル→
評価はそれほど悪くはないので、極端な初動でもないだろう。
どの程度伸ばせるかが勝負となるが、それほど伸びもないだろう。
1億ドル~1億1千万ドル程度が落ち着きどころか。


3位は3週目のユニバーサル製作の3Dアニメ「怪盗グルーの月泥棒」。
トータルでは162百万ドルとなっている。
製作費69百万ドルを余裕で回収した。
声優はスティーヴ・カレルなどが務めている。

ディズニーは、自社有名作品、ピクサー作品
パラマウントは、ドリームワークス製作作品「シュレック」シリーズ、「ヒックとドラゴン」「カンフー・パンダ」、「マダガスカル」
ワーナーは「ハッピーフィート」、「ポーラーエクスプレス」
20世紀フォックスは「アイス・エイジ」シリーズ
ソニーは「くもりときどきミートボール」「オープン・シーズン」
といった作品があったが、ユニバーサルはアニメ作品において出遅れていた。
本作はユニバーサルにとって初めてのアニメヒット作品となるのではないか。

ユニバーサル制作のアニメ作品は以下の通り。
☆06年「おさるのジョージ」トータル58百万ドル
☆08年「THE TALE OF DESPEREAUX」トータル51百万ドル
OP10→27→44→48→49
☆10年「怪盗グルーの月泥棒」
OP56→118→162百万ドル→
これらをオープニングだけでほぼ超えている。

以下のような作品がライバルとなりそうだ。
☆08年「カンフー・パンダ」トータル215百万ドル
OP60→117→156→179→193→202→207→209→210→211
☆07年「レミーのおいしいレストラン」トータル206百万ドル
OP47→110→143→166→180→188→193→197→199→201
☆09年「モンスターVSエイリアン」トータル198百万ドル
OP59→105→140→163→175→182→187→191→193→194
☆06年「ハッピーフィート」トータル198百万ドル
OP42→099→122→138→149→159→176→185→188→191
☆09年「アイス・エイジ3」トータル197百万ドル
OP67→120→152→171→182→188→191→192
☆06年「アイス・エイジ2」トータル195百万ドル
OP68→116→147→168→178→183→188→189
☆05年「マダガスカル」トータル194百万ドル
OP47→100→128→147→160→171→179→184→187→188
☆08年「マダガスカル2」トータル180百万ドル
OP63→117→137→159→166→170→172→175→177→177
☆10年「怪盗グルーの月泥棒」
OP56→118→162百万ドル→
評価はかなり高いので、かなり伸びがあるだろう。
2億1~2千万ドル程度が落ち着きどころか。
ユニバーサルとしても久々のヒット作品となる。
去年の稼ぎ頭が「ワイルド・スピード」トータル155百万ドル、一昨年が「マンマ・ミーア!」トータル144百万ドルだった。


4位は2週目の「魔法使いの弟子」。
トータルでは43百万ドルとなっている。
製作費150百万ドルの回収は不可能となりそうだ。

プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーは以下の作品でも大きくコケている。
☆10年「プリンス・オブ・ペルシャ」トータル89百万ドル
OP30→60→72→81→86(製作費2億ドル)
☆10年「魔法使いの弟子」(製作費1億5千万ドル)
OP18→43百万ドル→
「プリンス・オブ・ペルシャ」を上回るコケ方だ。
「魔法使いの弟子」は6~7千万ドル程度が落ち着きどころか。
アメリカ国内だけでは、この2作品で2億ドル程度の赤字となる。
全世界やDVDの売上げを踏まえても、黒字になるとは思えない。
ジェリー・ブラッカイマーの神通力ももはやここまでか。

監督はジョン・タートルトーブ、主演はニコラス・ケイジ。
プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーも合わせて、「ナショナル・トレジャー」と同じトリオだ。
☆04年「ナショナル・トレジャー」トータル173百万ドル
OP35→087→110→124→133→141
☆07年「ナショナル・トレジャー2」トータル220百万ドル
OP45→124→171→187→197→206
☆10年「魔法使いの弟子」
先25(OP18)→43百万ドル→
これら程度を稼ぐことが予想されていたのではないか。
しかし、本作はこれらの半分も稼げないだろう。
ニコラス・ケイジも「ゴーストライダー」トータル116百万ドル、「ワールド・トレード・センター」トータル70百万ドル、「ノウイング」トータル80百万ドルといったアタリもあるが、かなりハズレも多い役者でもある。

少なくとも以下の作品程度は稼げると思ったが、ここまで嫌われるとは思えなかった。
☆10年「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」トータル89百万ドル
OP31→59→71→78→82→85
☆10年「魔法使いの弟子」
先25(OP18)→43百万ドル→
これを踏まえても、やはり6~7千万ドル程度が落ち着きどころだろう。
評価はそれほど悪くはないので、極端な初動ではないことが救いか。


5位は6週目の3Dアニメ「トイ・ストーリー3」。
トータルでは380百万ドルとなっており、製作費2億ドルをあっという間に回収した。
評価は恐ろしく高いので、引き続き高い伸びを期待できそうだ。

過去のピクサー作品の興行収入は以下の通り。
☆03年「ファインディング・ニモ」トータル340百万ドル
OP70→144→191→229→254→275→291→304→313→320
☆09年「カールじいさんの空飛ぶ家」トータル293百万ドル
OP68→137→187→226→250→265→274→280→284→286
☆04年「Mr.インクレディブル」トータル261百万ドル
OP70→143→178→214→226→233→237→242→252→255
☆01年「モンスターズ・インク」トータル256百万ドル
OP63→122→156→192→204→212→219→224→236→245
☆99年「トイ・ストーリー2」トータル246百万ドル
☆06年「カーズ」トータル244百万ドル
OP60→117→157→183→206→220→229→234→238→239
☆08年「ウォーリー」トータル224百万ドル
OP63→127→163→183→195→204→210→214→216→218
☆07年「レミーのおいしいレストラン」トータル206百万ドル
OP47→110→143→166→180→188→193→197→199→201
☆95年「トイ・ストーリー」トータル192百万ドル
☆98年「バグズ・ライフ」トータル163百万ドル
☆10年「トイ・ストーリー3」
OP110→227→289→339→363→380百万ドル→
ピクサー作品として初めてオープニングが1億ドルを突破したこととなる。
あっさりと「ファインディング・ニモ」を超えてピクサーの最高興行収入作品となった。

「シュレック」シリーズがライバルとなりそうだ。
☆04年「シュレック2」トータル441百万ドル
先129→237→315→353→379→397→408
☆07年「シュレック3」トータル323百万ドル
OP122→203→256→281→297→308→314
☆10年「トイ・ストーリー3」
OP110→227→289→339→363→380百万ドル→
敵はかなり強い。
「3」は超えたが、「2」を超えることはできるだろうか。
しかしながら、4億ドルはあっさりと突破しそうだ。
4億4千万ドル辺りが当面の落ち着きどころとなるだろうか。
02年「スパイダーマン」トータル404百万ドル、06年「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」トータル423百万ドル辺りを超えることとなる。
なお、ディズニー系3D作品の「アリス・イン・ワンダーランド」トータル334百万ドルをあっさりと超えている。


6位となったのは新作の「Ramona and Beezus」。
事前には3日間で10.1百万ドルのオープニングと予想されているが、予想を下回る8.0百万ドルのオープニングを飾った。
制作費を渋りがちの20世紀フォックス製作による児童文学を原作としたファミリー向け作品。
製作費は15百万ドルと激安になっており、制作費を超えれば問題ないだろう。
2千万ドルを超えない程度が落ち着きどころか。
評価はそれほど悪くはないようだ。


7位は5週目のコメディ「Grown Ups」。
監督は、「エージェント・ゾーハン」、「チャックとラリーおかしな偽装結婚」のデニス・デューガン。
主演は、アダム・サンドラー、「モール★コップ」(トータル146百万ドル)のケヴィン・ジェームズ、クリス・ロック。
トータルは142百万ドルとなっている。
1億ドルを突破し、製作費8千万ドルは余裕で回収した。
さすがはアメリカでは大人気のコメディ俳優による作品だけのことはある。

アダム・サンドラー主演のコメディ作品の興行収入は以下の通り。
☆02年「Mr.ディーズ」トータル126百万ドル
OP37→74→094→108→116→121
☆03年「NY式ハッピーセラピー」トータル136百万ドル
OP42→80→104→115→123→128
☆04年「50回目のファースト・キス」トータル121百万ドル
OP40→72→089→099→107→113
☆05年「ロンゲスト・ヤード」トータル158百万ドル
OP48→96→118→132→142→148
☆06年「もしも昨日が選べたら」トータル137百万ドル
OP40→78→106→120→128→132
☆07年「チャックとラリー おかしな偽装結婚」トータル120百万ドル
OP34→72→092→104→110→114
☆08年「エージェント・ゾーハン」トータル100百万ドル
OP39→69→084→091→095→097
☆08年「ベッドタイム・ストーリー」トータル110百万ドル
先38(OP27)→86→97→104→108→109
☆09年「Funny People」トータル52百万ドル
OP23→41→48→51→51
☆10年「Grown Ups」
OP41→78→111→129→142百万ドル→
1億~1億4千万ドルが水準となる。
同監督作品の「チャックとラリー おかしな偽装結婚」「エージェント・ゾーハン」の動きを超えているので、1億5~6千万ドル程度は稼ぎそうだ。
「ロンゲスト・ヤード」トータル158百万ドル以来の大ヒットとなりそうだ。
評価は普通程度なので、高い伸びはなく初動タイプとなると思ったが、意外と伸びが高かった。
ケヴィン・ジェームズ主演のコメディ「モール★コップ」(トータル146百万ドル)辺りも超えそうであり、コメディ映画としてはかなり優秀の成績となる。
しかし、去年大ヒットしたコメディ作品「ハングオーバー」(トータル277百万ドル)には遠く及ばない結果となる。


8位は4週目の「エクリプス/トワイライト・サーガ」。
監督は「30デイズ・ナイト」(トータル40百万ドル)のデヴィッド・スレイド。
主演は、クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン。
トータルでは280百万ドルとなっている。
製作費は68百万ドルとなっており、既に4倍以上を稼ぎ出した。

過去のシリーズ作品は以下のとおり。
☆08年「トワイライト~初恋~」トータル193百万ドル
OP070→120→138→150→158→167(製作費37百万ドル)
☆09年「ニュームーン/トワイライト・サーガ」トータル297百万ドル
OP143→231→255→267→275→281(製作費50百万ドル)
☆10年「エクリプス/トワイライト・サーガ」(製作費68百万ドル)
先158→235→265→280百万ドル→
ローリスク・ハイリターンの商売。
儲かって、笑いが止まらないだろう。
前作と同程度の2億9千万~3億ドル程度が落ち着きどころか。
評価はやや悪いが、いつものことと思われるので問題ない。
アメリカと日本でここまで温度差が異なるシリーズ作品は珍しい。


9位は4週目の「エアベンダー」。
監督はM・ナイト・シャマラン。
今まではM・ナイト・シャマラン自身でストーリーを考案していたが、初の原作モノ作品となる。
なお、本作はアメリカのTV作品の映画化と思われる。
トータルでは123百万ドルとなっている。
1億ドルは余裕で突破した。

M・ナイト・シャマラン監督作品の興行収入は以下のとおり。
☆99年「シックスセンス」トータル294百万ドル
☆00年「アンブレイカブル」トータル95百万ドル
☆02年「サイン」トータル228百万ドル
☆04年「ヴィレッジ」トータル114百万ドル
OP51→86→100→107→111→112
☆06年「レディ・イン・ザ・ウォーター」トータル42百万ドル
☆08年「ハプニング」トータル65百万ドル
☆10年「エアベンダー」
先58(OP40)→100→115→123百万ドル→
「アンブレイカブル」「ヴィレッジ」を超えたので、一安心というところか。
ただ、製作費150百万ドルの回収はどうやら厳しいようだ。
評価はやや悪いので、伸びは高くはないだろう。
1億3千万ドル程度が落ち着きどころか。
しかし、この程度を稼げば、M・ナイト・シャマランは合格という結果となるのではないか。
08年「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」トータル142百万ドル、10年「タイタンの戦い」トータル163百万ドル辺りまで稼ぐことが望ましいところだったが、あまり高望みはできない。


10位は3週目の「プレデターズ」。
トータル47百万ドルとなっている。
製作費40百万ドルと20世紀フォックスらしく激安であり、余裕で回収はできたが、この程度では続編の製作ができるのだろうか。

監督は、「アーマード武装地帯」(トータル16百万ドル)のニムロッド・アーントル。
主演は、エイドリアン・ブロディ。
プロデューサーは、ロバート・ロドリゲス。

過去のシリーズ作品は以下のとおり。
☆87年「プレデター」60百万ドル
☆90年「プレデター2」31百万ドル
☆04年「エイリアンvsプレデター」トータル80百万ドル
OP38→63→72→76→79
☆07年「AVP2 エイリアンズvsプレデター」トータル42百万ドル
先27→37→40→41→41
☆10年「プレデターズ」
OP25→40→47百万ドル→
アメリカでは意外と稼げていないシリーズ。
「エイリアンvsプレデター」トータル80百万ドルを超えることはできそうもない。
「プレデター」60百万ドル突破も無理そうだ。
オープニング時には『評価は意外と高いので、恐ろしいほどの初動ではなさそうだ』と書いたが、恐ろしいほどの初動だったようだ。
5~6千万ドル程度が落ち着きどころか。
「エイリアン」シリーズもヒットしておらず、この手のジャンルは見る者が限られるということのようだ。


次週のランキングには以下の作品が登場予定。
☆ファミリー・コメディ「キャッツ&ドッグス」の続編
☆ザック・エフロン主演のヒューマンドラマ「Charlie St. Cloud」
☆スティーヴ・カレル、ポール・ラッド主演のコメディ「Dinner for Schmucks」
「Dinner for Schmucks」はヒットしそうだ。
「キャッツ&ドッグス」の続編の予告編を見たが、ふざけているようにしか見えなかった。
あれがヒットするとは思えないが、ファミリー向け作品なので需要はあるか。
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