ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(10月第5週目)

☆「バットマン」シリーズ最新作のタイトルが決定
「The Dark Knight Rises」というタイトルになるようだ。
監督やキャストは続投する見込みであり、全米公開は2012年7月20日予定。
①3D化はしない②リドラーは悪役として登場しない③トム・ハーディが新たに出演するということまでは決定しているらしい。
前作のデキがあまりにも良かったので、期待が高まる作品。
前作を超える仕上りになるかは監督・脚本家の手腕に掛かっており、関係者にとって、最高を超えるという難題に取り組まざるを得ない。
前作ベースのメッセージ性のある重厚な作品にするのか、敵とのバトルをメインにしたアクションにするのか、方向性が気になるところ。


☆「トップ・ガン2」の製作が難航するか
脚本家はトム・クルーズが演じたマーヴェリックを中心にしたストーリーを考えているようだが、現在のアメリカの戦闘機は遠隔操作による無人のものも多く使われており、監督のトニー・スコットはそのような新しいタイプのアクションを撮りたいと考えているようだ。
トニー・スコットのヴィジョンは現実に即しているが、映画として考えるのならば、無人機は面白くなさそうな気もする。
生死とは無関係のテレビゲームのような世界を描いて面白いかという疑問もある。
方向性に相違があるので、製作開始までは時間が掛かりそうだ。


☆「アバター」の続編が正式決定
2014年12月と2015年12月に公開され、監督は引き続きジェームズ・キャメロンが務める。
パンドラが舞台とした世界観が共通の設定ではあるが、内容は独立したものとなるようだ。
「ダークナイト」同様に、こちらも最高を超えるという難題に取り組まざるを得ないが、ジェームズ・キャメロンならば期待に応えてくれるだろう。
「エイリアン」「ターミネーター」など、著名な続編モノも手掛けており、二番煎じにはならない監督でもある。


☆マーティン・フリーマンが「ホビット」の主役に
マーティン・フリーマンは「ラブ・アクチュアリー」「銀河ヒッチハイク・ガイド」に出演していたイギリス人俳優。
来年の2月に撮影が開始され、2012年12月に第一部、2013年12月に第二部が公開される予定。
ホビットたちのリーダー役には、リチャード・アーミテージというイギリス人が起用される見込み。
順調に撮影が進むかは微妙なところもあるが、着々と進んでいるようだ。
撮影する国についても難航していたが、「ロード・オブ・ザ・リング」と同じニュージーランドで行うことができるかもしれない。


☆メル・ギブソンが「ハングオーバー」降板へ
引退に追い込まれるのではないかと心配していたメル・ギブソンだったが、早々と出演作が決まったものの、キャスト・スタッフの反対で降板することとなった。
コメディ作品のカメオ出演すら難しいとなると、いよいよ復帰が難しくなってきたようだ。
なお、ブラッドリー・クーパーと「特攻野郎Aチーム」でコンビを組んだリーアム・ニーソンがメル・ギブソンの代役をするようだ。
なお、「特攻野郎Aチーム」のジョー・カーナハン監督の最新アクション作品においても、ブラッドリー・クーパーが降板し、リーアム・ニーソンが主演に抜擢されたというニュースが過去にあり、この二人の関係は良好のようだ。


☆ガス・ヴァン・サント監督作品に加瀬亮が出演
ガス・ヴァン・サント監督の「レストレス」に出演しているらしい。
少女と少年の青春ドラマのようであり、特攻隊のパイロットだったゴースト役とのこと。
全米公開は2011年1月28日に予定されている。
小規模公開かもしれないが、「アリス・イン・ワンダーランド」のミア・ワシコウスカ主演作なので、ある程度の規模で公開されるかもしれない。
加瀬亮はあまり好きではないが、器用に演技をこなすタイプのような気がする。
ドラマ「SPEC」でも今までとは違うタイプの役柄をそれなりにこなしており、そのような器用さはハリウッドでも活きてくるだろう。
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