ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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国内映画興行収入ランキング(12月3週目その2)

3位:「ハリー・ポッターと死の秘宝PartⅠ」(ワーナー)<5週目>
【公開前個人予想】 110億円
【現時点での興行収入予想】 72億円(OP時~4週目90億円)
【配給会社・大手ネット期待値等】 100億円突破に向けて好発進
【公開規模】 679スクリーン(先週比-166スクリーン)
2.4億円を週末に稼ぎ、トータルでは49.1億円半ばとなっている。
1週間の伸びは4.7億円程度だろうか。
このシリーズは今まで見たことがないのでよく分からないところはあるが、ラストという割には盛り上がっていない気がする。
しかし、安定したシリーズ作品であり、恐らくファミリー層を中心に正月に掛けて稼ぐだろう。

過去のシリーズは以下のとおり。
☆01年「賢者の石」トータル203.0億円(※年末公開)
☆02年「秘密の部屋」トータル180.0億円(※冬公開)
☆04年「アズカバンの囚人」トータル135.0億円(※夏公開)
先18.7→42.0→58.6→71.1→85.2→94.7→102.4
☆05年「炎のゴブレット」トータル115.0億円(※冬公開)
先16.9→36.2→49.8→59.1→69.5→不明→95.5
☆07年「不死鳥の騎士団」トータル94.0億円(※夏公開)
先22.8→39.1→52.3→63.1→79.2→82.4→87.0
☆09年「謎のプリンス」トータル80.0億円(※夏公開)
6日22.1→35.0→47.5→55.9→66.7→71.6→74.9
☆10年「死の秘宝PartⅠ」
金11.8→28.9→37.8→44.4→49.1億円→
右肩下がりとなっている。
01年の203億円→09年の80億円となっているので、約6割の減少となっている。
ここまで付いていくのは大変なのだろう。
これらとの対比で考えると、「死の秘宝PartⅠ」の興行収入は58.3~81.2億円となる。
冬に公開された「炎のゴブレット」との対比では81.2億円となり、80億円辺りはまだ狙えるが、前作を超えるのは難しいか。

興行収入55~120億円の洋画実写作品は以下のとおり。
☆10年公開「アリス・イン・ワンダーランド」トータル118億円見込み
OP13.2→35.4→59.0→83.8→93.4→101.0→107.1→111.5→113.8
☆07年公開「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド」トータル109.0億円
金19.4→44.0→61.4→74.5→83.7→90.9→96.2
☆06年公開「パイレーツ・オブ・カリビアン/チェスト」トータル100.2億円
先19.2→37.5→52.2→63.7→78.8→86.5→90.6
☆05年公開「スター・ウォーズEPⅢ」トータル91.7億円
先21.2→40.7→49.8→58.7→65.8→73.3→80.5
☆06年公開「ダ・ヴィンチ・コード」トータル90.5億円
OP12.8→36.0→51.8→62.6→70.3→76.1→80.7
☆07年公開「スパイダーマン3」トータル71.2億円
6日31.9→43.6→52.3→58.1→62.3→65.1
☆06年公開「ナルニア国物語」トータル68.6億円
先10.4→23.6→33.0→43.9→52.3→58.2
☆05年公開「宇宙戦争」トータル60.0億円
先16.4→29.3→39.5→43.8→47.7→50.4
☆08年公開「インディ・ジョーンズ」トータル57.1億円
先14.0→26.1→34.4→40.3→祝込46.7→49.5→52.0→53.7
☆09年「レッドクリフ PartⅡ」トータル55.5億円
金8.6→21.5→30.3→39.0→47.7→50.7→52.5
☆10年公開「ハリー・ポッターと死の秘宝PartⅠ」
金11.8→28.9→37.8→44.4→49.1億円→
これらとの対比で考えると、「ハリー・ポッターと死の秘宝PartⅠ」の興行収入は56.1~68.4億円となる。
本作には先行がなかったので、これらはあまり参考にはならないところがある。

現時点では伸びたとしても60億円台という気もするが、好意的に解釈すると、急いで見る必要はないということかもしれない。
冬休みに入るまでは伸びがなくても、こちらも我慢するしかない。
最終的には伸びがありそうだが、「謎のプリンス」トータル80.0億円を下回る程度と考えて、「ハリー・ポッターと死の秘宝PartⅠ」の興行収入は72億円と予想したい。
前作の1割減というヨミとしたい。
先週まで90億円と辛抱して予想していたが、ここまで伸びることは難しいか。
公開前個人予想は110億円だったので、ハズしそうだ。
ラスト前ということもあり、もっと期待度が高まっていると思った。


4位:「SPACE BATTLESHIP ヤマト」(東宝・TBS)<3週目>
【公開前個人予想】 50億円
【現時点での興行収入予想】 42.5億円(OP時~2週目49億円)
【配給会社・大手ネット期待値等】
週明け:「興収50億円以上を見込める大ヒットスタート」、
公開日直後:「興収80億円を視野に入れたスタート。正月映画No.1を目指したい」
【公開規模】 440スクリーン(先週比±0スクリーン)
2.3億円半ばを週末に稼ぎ、トータルでは22.8億円半ばとなっている。
1週間の伸びは5.3億円弱程度だろうか。
オープニングから2週連続の首位を獲得したが、あまり喜べる数字でもない。
配給会社が80→50億円に下方修正したのは分かる。

今年公開された以下の実写邦画作品の方が上だ。
☆10年「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」トータル73.1億円
OP9.7→25.0→祝39.3→46.0→52.5→57.2→63.4→66.8
☆10年「THE LAST MESSAGE 海猿」
祝14.3→32.1→46.8→祝60.2→65.7→70.5→73.9→76.4
☆10年「SPACE BATTLESHIP ヤマト」
5日9.4→17.6→22.9億円→
これらを大きく下回っている。
「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の興行収入は40億円台というところか。

監督の山崎貴は「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズが有名だ。
☆05年「ALWAYS 三丁目の夕日」トータル32.3億円
OP2.2→06.6→11.0→15.6→19.4→22.1→23.5
☆07年「ALWAYS 続・三丁目の夕日」トータル45.6億円
OP5.5→15.1→21.9→28.7→33.4→36.3→38.2
☆10年「SPACE BATTLESHIP ヤマト」
5日9.4→17.6→22.9億円→
これらの動きは参考にはなるまいが、「ALWAYS 続・三丁目の夕日」対比では「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の興行収入は47.7億円となる。
これがマックスラインとなるだろう。
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」トータル45.6億円を超えることはできるだろうか。

木村拓哉主演の興行収入は以下のとおり。
☆06年「武士の一分」トータル41.1億円
☆07年「HERO」トータル81.5億円
10.1→祝34.0→祝48.4→57.4→祝66.6→70.5→73.8
☆10年「SPACE BATTLESHIP ヤマト」
5日9.4→17.6→22.9億円→
「HERO」に比べると約半分の動きとなっている。
「HERO」との対比で考えると、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の興行収入は38.6億円となる。
「武士の一分」は超えたいところだ。

正月映画は特殊のため、例年の正月映画と比べてみたい。
☆08年「私は貝になりたい」トータル24.5億円
祝3日4.1→8.8→13.0→15.9→17.8→不明→21.0
☆08年「K-20/怪人二十面相・伝」トータル20.0億円
OP1.7→不明→11.2→祝14.9→16.5→17.8→18.9
☆08年「252/生存者あり」トータル17.0億円
OP2.0→5.7→8.2→不明→13.2→祝15.2→16.0
☆09年「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」トータル41億円?
OP03.9→不明→22.1→祝29.9→32.7→35.1→36.8→37.8→38.6
☆10年「SPACE BATTLESHIP ヤマト」
5日9.4→17.6→22.9億円→
これらとの対比で考えると、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の興行収入は40.9~47.5億円となる。
正月映画の伸びは侮ることができないが、50億円突破は厳しいだろう。
40億円を超えて、50億円を超えない程度が落ち着きどころだろう。
「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の興行収入は42.5億円と予想したい。
先週まで49.0億円と予想していたが、この伸びではちょっと厳しいか。
「HERO」対比では38億円となるが、年末年始でもう少し伸びてくるだろう。
日テレの大作映画「20世紀少年<最終章> ぼくらの旗」がトータル44.1億円となっており、この辺りは妥当なラインではないか。
公開前個人予想は50億円だったので、悪くはなかった。
予想する時間はなかったが、適当な予想の方が当たるようだ。


10位:「ロビン・フッド」(東宝東和)<2週目>
【公開前個人予想】 11.0億円
【現時点での興行収入予想】 8億円(OP時9億円後半)
【公開規模】 298スクリーン(先週比±0スクリーン)
6.1千万円を週末に稼ぎ、トータルでは3.8億円弱となっている。
1週間の伸びは2.1億円弱程度か。
微妙な題材のためか、伸びが弱い。
監督・主演の実績は高いので、ある程度は期待したいところだが、どうなるだろうか。

リドリー・スコット監督作品の興行収入は以下の通り。
☆00年公開「グラディエーター」トータル15.6億円
☆01年公開「ハンニバル」トータル46.0億円
☆02年公開「ブラックホーク・ダウン」トータル13.0億円
☆05年公開「キングダム・オブ・ヘブン」トータル12.5億円
OP2.6→6.2→8.7→10.4
☆08年公開「アメリカン・ギャングスター」トータル10.5億円
金2.4→5.4→7.7→8.9→不明→10.1
☆08年公開「ワールド・オブ・ライズ」トータル不明(9億円程度か)
OP1.1→不明→6.0→祝7.6→8.2
☆10年公開「ロビン・フッド」
金1.7→3.8億円→
9~15億円が標準となるか。
これらとの対比で考えると、「ロビン・フッド」の興行収入は7.4~7.7億円となる。
正月映画なので、ある程度の伸びは期待できるはずだが、「ワールド・オブ・ライズ」を下回りそうだ。

ラッセル・クロウ主演映画の興行収入は以下の通り。
☆00年公開「グラディエーター」トータル15.6億円
☆02年公開「ビューティフル・マインド」トータル19.9億円
☆04年公開「マスター・アンド・コマンダー」トータル10.1億円
☆05年公開「シンデレラマン」トータル12.6億円
☆08年公開「アメリカン・ギャングスター」トータル10.5億円
☆08年公開「ワールド・オブ・ライズ」トータル不明(9億円程度か)
☆09年公開「消されたヘッドライン」トータル不明
アカデミー賞関係を除けば、9~13億円程度となる。
知名度・実績は高いが、「消されたヘッドライン」はヒットしておらず、過大な期待はできない。

歴史モノではあるが、実際には実在した人物ではないようだ。
☆09年「レッドクリフ PartⅡ」トータル55.5億円
金8.6→21.5→30.3→39.0→47.7→50.7→52.5
☆08年「レッドクリフ Part I」トータル50.5億円
祝3日9.6(2日6.7)→17.7→25.2→31.6→37.4→41.1→43.9
☆04年「トロイ」トータル42.0億円
☆03年「HERO」トータル40.5億円
☆10年「タイタンの戦い」トータル15.7億円見込み
金2.8→7.6→12.4→13.9→14.9→15.4
☆00年「グラディエーター」トータル15.6億円
☆07年「300<スリーハンドレッド>」トータル15.6億円
先4.1→8.8→11.6→13.3→14.4
☆05年「キングダム・オブ・ヘブン」トータル12.5億円
☆08年「紀元前1万年」トータル10.1億円
OP1.6→5.6→8.3→9.3→9.7→9.9
☆10年公開「ロビン・フッド」
金1.7→3.8億円→
「レッドクリフ」のような大ヒット作品もあるが、15億円辺りが水準となりそうだ。
これらとの対比で考えると、「ロビン・フッド」の興行収入は6.7~10.8億円となる。
「タイタンの戦い」対比では7.9億円となるので、伸びても8億円台か。

正月映画は特殊のため、例年の正月映画と比べてみたい。
☆09年「2012」トータル38.0億円
祝込4日8.8(2日5.7)→16.3→23.2→26.7→30.4→祝35.5
☆08年「地球が静止する日」トータル24.1億円
金3日4.6(2日3.3)→不明→17.6→20.7→22.7→23.5
☆10年公開「ロビン・フッド」
金1.7(2日1.3)→3.8億円→
これらとの対比で考えると、「ロビン・フッド」の興行収入は8.9億円となる。
やはり8億円台というところか。

マックス10億円台、ミニマム6億円台となりそうだ。
正月映画であり、ある程度までは伸びるだろう。
「ロビン・フッド」の興行収入は8億円と予想したい。
先週9億円後半と予想していたが、ここまで急降下してしまうと強気にはなれない。
公開前個人予想は11.0億円だったので、ハズれとなりそうだ。
監督・主演が立派でも、この題材ではやや厳しかったのか。
重厚すぎるため、女性受けもしないことも痛かった。


13位:「SP 野望篇」(東宝・フジテレビ)<8週目>
【公開前個人予想】 19.0億円
【現時点での興行収入予想】 35億円前半(2~7週目36.5億円、OP時32.0億円)
【配給会社・大手ネット期待値等】 50億円突破、2作で100億円を目指す
【公開規模】 319スクリーン(先週比-3スクリーン)
2.4千万円半ばを週末に稼ぎ、トータルでは33.4億円弱となっている。
1週間の伸びは8.0千万円弱程度だろうか。
ライバル作品が不在ということもあり、オープニングから3週連続で1位となっていた。
「ヤマト」公開後もまだまだ粘っている。

岡田准一主演作品の興行収入は以下のとおり。
☆03年「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」トータル15.0億円
☆06年「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」トータル18.0億円
OP3.0→8.2→11.0→13.0→15.0→16.1
☆10年「SP 野望篇」
OP5.3→15.3→21.1→25.3→29.3→31.3→32.6→33.4億円→
「木更津キャッツアイ」の倍を稼いでいる。

近年公開されたサスペンス系ドラマ映画の興行収入と視聴率は以下のとおり。
☆07年「HERO」トータル81.5億円(視聴率34.2%)
10.1→祝34.0→祝48.4→57.4→祝66.6→70.5→73.8→76.3
☆08年「相棒」トータル44.4億円(視聴率08年18.1%)
GW6日15.2→21.1→27.0→32.0→36.2→38.9→40.7→42.2
☆08年「容疑者Xの献身」トータル49.2億円(視聴率21.9%)
5.4→祝18.1→24.4→30.5→祝37.4→40.7→43.1→祝45.7
☆07年「アンフェア the movie」トータル27.2億円(視聴率15.4%)
3.7→11.2→17.3→21.1→23.2→24.7
☆10年「ライアーゲーム」トータル23.6億円(視聴率11.4%・11.0%)
3.9→09.7→祝14.8→17.7→21.0→22.3→22.8
☆08年「クロサギ」トータル17.2億円(視聴率15.7%)
2.9→07.3→10.7→13.3→15.2→16.0→16.4
☆10年「SP 野望篇」(視聴率15.4%)
5.3→15.3→21.1→25.3→29.3→31.3→32.6→33.4億円→
これらとの対比で考えると、「SP 野望篇」の興行収入は35.1~36.0億円となる。
「HERO」対比35.7億円となり、35億円程度が落ち着きどころか。

「SP 野望篇」33.4億円と同程度の8週目興行収入作品は以下のとおり。
<2009>
☆「のだめカンタービレ前編」37.8億円(トータル41億円見込み)
☆「アマルフィ」34.3億円(トータル36.5億円)
☆「ごくせん」33.6億円(トータル34.8億円)
<2008>
☆「20世紀少年」37.4億円(トータル39.5億円)
☆「ザ・マジックアワー」36.5億円(トータル39.2億円)
☆「L change the WorLd」30.3億円(トータル31.0億円)
これらとの対比で考えると、「SP 野望篇」の興行収入は34.2~36.2億円となる。
「ごくせん」対比では34.6億円となり、これを超える程度か。

マックス36億円台、ミニマム34億円台というところか。
2週目から先週まで36.5億円と予想していたが、さすがにそこまでは伸びそうもない。
年末年始の伸びを期待しても、35億円前後が落ち着きどころとなりそうだ。
「SP 野望篇」の興行収入は35億円前半と予想したい。
しかし、この成績ならば、2011年3月12日に公開される「革命篇」も期待できる良い結果となりそうだ。
公開前個人予想は19.0億円だったので、外しそうだ。
間隔が空いたドラマ映画を高くは予想しにくかった。
「のだめ」後編37.0億円、「ごくせん」34.8億円という結果を踏まえると、30億円台というのも納得できない結果ではない。


14位:「キス&キル」(GAGA)<3週目>
【公開前個人予想】 5.0億円
【現時点での興行収入予想】 2億円前後
【公開規模】 151スクリーン(先週比±0スクリーン)
6.4百万円半ばを週末に稼ぎ、トータルでは1.3億円となっている。
1週間の伸びは3.0千万円弱程度だろうか。
有楽町では大きな劇場で公開されており、年末公開モノなので、それなりにチカラを入れているのかと勘違いしたが、当然ながら、低迷している。
なぜこの作品を年末にわざわざ公開したのだろうか。

ロバート・ルケティック監督作品の興行収入は以下のとおり。
☆08年「ラスベガスをぶっつぶせ」トータル4.5億円
OP1.1→2.5→3.3→3.9→4.1
アシュトン・カッチャー主演作品の興行収入は以下のとおり。
☆07年「守護神」トータル8.7億円
祝3日2.5→4.8→6.6
☆08年「ベガスの恋に勝つルール」トータル6.1億円
先1.8→3.8→5.0→5.6→不明→6.0
キャサリン・ハイグル主演作品の興行収入は以下のとおり。
☆08年「幸せになるための27のドレス」トータル3.7億円
先0.9→2.0→2.7→3.2

このトリオならば、5億円程度稼げるかと思ったが、どうやら無理そうだ。
☆10年「キス&キル」
金0.4→1.0→1.3億円→
これらとの対比で考えると、「キス&キル」の興行収入は1.6~1.8億円となる。
2億円を超えない程度が落ち着きどころと思うが、年末年始ということもあり、やや伸びがあるだろう。
「キス&キル」の興行収入は先週に引き続き2億円前後と予想したい。
公開前個人予想は5.0億円だったので、当然ハズれそうだ。
スクリーン数を調べる時間がなかったので仕方がない。
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