ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(1月第3週目)

☆「ゴールデン・グローブ賞」受賞作品が発表
受賞作品、ノミネート作品、ノミネート時の予想は以下のとおり。
【作品賞(ドラマ)】
「ブラック・スワン」
「The Fighter」
「インセプション」
「英国王のスピーチ」
「ソーシャル・ネットワーク」
【受賞】 「ソーシャル・ネットワーク」
【予想】 「ソーシャル・ネットワーク」が有力か。
【総評】 予想どおりの順当な結果だが、評価が高すぎのような気がする

【作品賞(コメディ/ミュージカル)】
「アリス・イン・ワンダーランド」
「バーレスク」
「キッズ・オールライト」
「RED レッド」
「ツーリスト」
【受賞】 「キッズ・オールライト」
【予想】 本命が不在、「アリス・イン・ワンダーランド」か。
【総評】 興行収入トータル2千万程度の1000スクリーン未満の小作品。大作を抑えて、見事に受賞している。主演女優たちの演技も高い評価の要因だろう。

【主演男優賞(ドラマ)】
ジェシー・アイゼンバーグ「ソーシャル・ネットワーク」
コリン・ファース「英国王のスピーチ」
ジェームズ・フランコ「127 Hours」
ライアン・ゴズリング「ブルーバレンタイン」
マーク・ウォールバーグ「The Fighter」
【受賞】 コリン・ファース
【予想】 コリン・ファースが有力か。
【総評】 予想どおりの順当な結果。過去の演技も含めれば当然か。

【主演女優賞(ドラマ)】
ハル・ベリー「Frankie and Alice」
ニコール・キッドマン「Rabbit Hole」
ジェニファー・ローレンス「Winter's Bone」
ナタリー・ポートマン「ブラック・スワン」
ミシェル・ウィリアムズ「ブルーバレンタイン」
【受賞】 ナタリー・ポートマン
【予想】 ナタリー・ポートマンだろうか。
【総評】 予想どおりの順当な結果。作品に対する評価もあるだろう。

【主演男優賞(コメディ/ミュージカル)】
ジョニー・デップ「アリス・イン・ワンダーランド」
ジョニー・デップ「ツーリスト」
ポール・ジアマッティ「Barney's Version」
ジェイク・ギレンホール「Love and Other Drugs」
ケビン・スペイシー「Casino Jack」
【受賞】 ポール・ジアマッティ
【予想】 ジョニー・デップがどちらかで取るか。
【総評】 まだアメリカでもほとんど公開されていない作品。作品の内容も評価も分からない。この規模での受賞は珍しいのではないか。ジョニー・デップを外せば、消去法でもこの結果となる。

【主演女優賞(コメディ/ミュージカル)】
アネット・ベニング「キッズ・オールライト」
アン・ハサウェイ「Love and Other Drugs」
アンジェリーナ・ジョリー「ツーリスト」
ジュリアン・ムーア「キッズ・オールライト」
エマ・ストーン「Easy A」
【受賞】 アネット・ベニング
【予想】 レズカップルを演じた「キッズ・オールライト」のどちらかが取るか。
【総評】 どちらかが取るのは分かっていたが、アネット・ベニングの方だったか。アカデミー賞ノミネート経験は何度かあるが、まだ受賞がない。そろそろとは思うが、今年もライバルが強いか。

【助演男優賞】
クリスチャン・ベール「The Fighter」
マイケル・ダグラス「ウォール・ストリート」
アンドリュー・ガーフィールド「ソーシャル・ネットワーク」
ジェレミー・レナー「ザ・タウン」
ジェフリー・ラッシュ「英国王のスピーチ」
【受賞】 クリスチャン・ベール
【予想】 クリスチャン・ベールか、ジェフリー・ラッシュか。
【総評】 順当な結果といえるが、調べてみると今までクリスチャン・ベールは賞レースには過去にほとんど縁がなかったようだ。

【助演女優賞】
エイミー・アダムス「The Fighter」
ヘレナ・ボナム・カーター「英国王のスピーチ」
ミラ・クニス「ブラック・スワン」
メリッサ・レオ「The Fighter」
ジャッキー・ウィーバー「Animal Kingdom」
【受賞】 メリッサ・レオ
【予想】 「The Fighter」勢のどちらかが取るか。エイミー・アダムスの方かな。
【総評】 どちらかが取るとは思ったが、逆だった。よく知らなかったので、調べたら、「フローズン・リバー」の主演の人のようだ。演技力はかなり高そうだ。

【監督賞】
ダーレン・アロノフスキー「ブラック・スワン」
デビッド・フィンチャー「ソーシャル・ネットワーク」
トム・フーパー「英国王のスピーチ」
クリストファー・ノーラン「インセプション」
デビッド・O・ラッセル「The Fighter」
【受賞】 デビッド・フィンチャー
【予想】 デビッド・フィンチャーが有力だろう。
【総評】 順当の結果。

【脚本賞】
ダニー・ボイル&サイモン・ビューフォイ「127 Hours」
リサ・チョロデンコ&スチュアート・ブラムバーグ「キッズ・オールライト」
クリストファー・ノーラン「インセプション」
デビッド・サイドラー「英国王のスピーチ」
アーロン・ソーキン「ソーシャル・ネットワーク」
【受賞】 アーロン・ソーキン
【予想】 「ソーシャル・ネットワーク」の評価が高いので、ここも取れそうだ。
【総評】 「ソーシャル・ネットワーク」が強く、順当の結果。

【アニメーション映画賞】
「怪盗グルーの月泥棒 3D」
「ヒックとドラゴン」
「イリュージョニスト」
「塔の上のラプンツェル」
「トイ・ストーリー3」
【受賞】 「トイ・ストーリー3」
【予想】 「トイ・ストーリー3」が堅いだろう。
【総評】 ここも順当の結果、これ以外にはさすがにないだろう。

【外国語映画賞】
「Biutiful」(スペイン)
「オーケストラ!」(フランス)
「Kray」(ロシア)
「I Am Love」(イタリア)
「In a Better World」(デンマーク)
【受賞】 「In a Better World」
【予想】 判断できる材料がない。
【総評】 どのような映画か全く知らない。

アカデミー賞もだいたい同じような結果になるのではないか。
今年はあまり波乱はなさそうだ。


☆アン・ハサウェイが「ダークナイト」続編に出演決定
過去に『レイチェル・ワイズ、ナオミ・ワッツ、ブレイク・ライブリー、ナタリー・ポートマン、アン・ハサウェイ、キーラ・ナイトレイ』の6人が候補と伝えられ、つい最近『アン・ハサウェイ、キーラ・ナイトレイ、ジェシカ・ビール、ケイト・マーラ、シャーロット・ライリー』の5人が有力となっていた。
2人の女優が起用され、1人が恋人役、1人が敵役となる模様。
『アン・ハサウェイ、キーラ・ナイトレイは恋人役というよりも、敵役の方が向いているのではないか』と書いていたように、アン・ハサウェイがセリーナ・カイル役(キャットウーマン)に起用されたようだ。
彼女が出演する様々な作品を観ると、悪役の方が間違いなくハマるだろう。
彼女を選んだことは、本作にとってはプラスに働くのは間違いない。
恐らくもう1人の女優はケイト・マーラ、シャーロット・ライリーのどちらが起用されるだろう。
なお、起用が決定していたトム・ハーディがベインという役柄に決まった模様。
「ダークナイト」のような重厚な人間ドラマというよりも、キャラクター重視のアクション系に仕上げるかもしれない。


☆「スタア誕生」がリメイク
クリント・イーストウッド監督、ビヨンセ主演で企画されているようだ。
ビヨンセの相手の主演男優も大物の起用が予定されている。
過去にも何度もリメイクされているようであり、イーストウッドが手掛ける企画なのかという気もするが、出来上がりには期待したい。


☆「エイリアン」最新作の主演女優が決定
リドリー・スコットが押していた「ミレニアム」シリーズのノオミ・ラパスに決定した。
2012年3月9日全米公開予定となり、タイトルは「プロメテウス」。
「エイリアン」シリーズとはやや異なる世界になるかもしれないとのこと。
前日譚にあまりにこだわると、結末が固定化されるので、独自の世界でも悪くはないのではないか。
ファンとしては、新たな世界観を膨らまして欲しい。


☆「パイレーツ」シリーズ第5弾の製作が決定
ドル箱シリーズであり、当然の流れではあるが、第4弾が公開するまで伏せておいてもよかったような気がする。
ロブ・マーシャル監督とジョニー・デップは続投する見込み。


☆「告白」がアカデミー賞外国語賞審査突破
各国の代表ともいえる66作品のうちの9本に選ばれたのは嬉しいニュース
2次審査を経て、5本に選ばれてノミネートされる。
ノミネート発表は1月25日となっている。
異色の作品であり、日本での評価もかなり高い。
受賞の可能性はそれほど高くはないだろうが、ノミネートされる可能性は低くはなさそうだ。
ゴールデングローブ賞で選出されたデンマークの「In a Better World」辺りが有力なのだろうか。


☆「三丁目の夕日」が3D化
ヒューマンドラマ系で3D化する必要はないと思うが、リアルな1964年頃の昭和の姿を見せたいということだろうか。
3Dに馴染みのない年配層が3Dに触れる機会にもなるが、メガネを掛けている人が3Dメガネを掛けても見にくいないようにする必要はありそうだ。


☆TOHOシネマズが一般料金1500円に値下げ
興行収入の分析などには影響はでるかもしれないが、基本的にはチケット屋で前売券を買ってから観るので、個人的にはあまり関係ないニュース。
新宿ピカデリーの3D作品以外では正規の料金を支払って鑑賞したことはほとんどない。
映画を見る人の人口がこれで増えるかといえば、そうでもなさそうだが、複雑な料金体系を見直すということはよいことかもしれない。
他の映画館が追随するのか、TOHO系が抱えるミニシアター系の前売券の料金辺りも気になるところ。
他も追随せざるを得ないのかなという印象。
ミニシアター系の前売券が1300円になれば嬉しいが。
作品のレベルや人気、上映時間、公開週によって、料金が変わるシステムを採用してもいいのではないかと個人的には思っているが、そうなると複雑すぎるだろうか。


☆東映が2011年ラインナップ発表
・「ジーン・ワルツ」(海堂尊原作、菅野美穂主演)
・「男たちの挽歌」(ジョン・ウー作品のリメイク、外国映画)
・「わさお」(薬師丸ひろ子主演の動物モノか)
・「プリキュアオールスターズ」(アニメの映画化)
・「ワンピース3D」
・「オールライダー」
・「これでいいのだ!!映画赤塚不二夫」(浅野忠信、堀北真希主演)
・「スーパー戦隊」
・「手塚治虫のブッダ」(吉永小百合が「」声の出演)
・「デンデラ」(浅丘ルリ子主演)
・「小川の辺」(藤沢周平小説の映画化、東山紀之主演)
・「大鹿村騒動記」(原田芳雄主演)
・「仮面ライダーオーズ」(特撮の映画化)
・「僕たちは世界を変えることができない」(向井理主演)
・「探偵はBARにいる」(小説の映画化)
・「僕達急行A列車で行こう」(松山ケンイチ主演)
・「スイートプリキュア」(アニメの映画化)
・「莫逆家族」(漫画の映画化、徳井義実主演)
・「ツレがうつになりまして」(宮崎あおい、堺雅人主演)
・「アジョシ」(2010年大ヒットの韓国映画)
・「マイウェイ」(オダギリ・ジョー、チャン・ドンゴン主演)
・「小惑星探査機はやぶさ-遥かなる帰還-」
東映らしい地味な作品や時流を一歩遅れた映画や個性的な作品が並んでいる。
個人的には、この中で見る作品はないだろう。
特撮モノ、ワンピース、プリキュアなどがかなり働いてくれそう。
予告編を見ていないのでなんともいえないが、韓国映画はいまさら買い付けても元を取れるとも思えない。
それほど良い作品なのだろうか。
韓国俳優と絡む「マイウェイ」もちょっと微妙。
基本的にはヒットしそうもない作品ばかりだが、「手塚治虫のブッダ」辺りがどうなるかが注目。
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