ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国内映画興行収入ランキング(1月3週目その4)

11位:「ノルウェイの森」(アスミック・フジテレビ)<6週目>
【公開前個人予想】 35.0億円
【現時点での興行収入予想】 14億円前半(OP時18.0億円)
【公開規模】 312スクリーン(先週比±0スクリーン)
2.9千万円弱を週末に稼ぎ、トータルでは12.4億円となっている。
祝日を除いた6日間の伸びは7.4千万円弱程度だろうか。
はっきりいってイマイチな結果となっている。
公開前に予想する際、トータルで10億円台くらいというイメージを持っていたが、村上春樹の知名度・実績を考えるとさすがに余裕で爆発するだろうと考え直したことが裏目に出たようだ。
問題は何だったのか。
監督なのか、キャスティングなのか。

松山ケンイチ主演作品の興行収入は以下のとおり。
☆08年「L change the WorLd」トータル31.0億円
OP05.7→14.6→19.9→24.3→26.8→28.5
☆08年「デトロイト・メタル・シティ」トータル23.4億円
OP03.5→10.2→14.5→祝18.2→20.1→21.7
☆09年「カムイ外伝」トータル11.2億円
水04.3→05.9→08.1→祝9.6→10.2→10.6
☆10年「ノルウェイの森」
OP01.8→05.3→08.1→9.9→祝11.7→12.4億円→
4週目までは「カムイ外伝」と同程度という動き。
作風が異なるので、あまり参考にはならないが、対比はしてみたい。
これらとの対比で考えると、「ノルウェイの森」の興行収入は13.1~13.5億円となる。
さすがにこの対比は超えるだろう。

読んだことがないので、ラブストーリーなのかは不明。
何が参考になるのか分からないが、とりあえずは小説原作作品とラブストーリーを参考とする。
☆08年「容疑者Xの献身」トータル49.2億円
OP5.4→祝18.1→24.4→30.5→祝37.4→40.7→43.1→祝45.7→46.9
☆07年「恋空」トータル39.0億円
OP4.8→13.1→19.7→26.0→29.7→32.3→34.1
☆10年「告白」トータル37.9億円見込み
OP2.7→8.9→15.5→21.6→27.1→30.8→祝込33.7→35.1
☆10年「余命1か月の花嫁」トータル31.5億円
OP4.1→11.6→17.1→21.7→25.1→27.5→29.1
☆10年「悪人」トータル19.8億円見込み
OP2.5→祝9.0→12.5→15.2→16.8→17.9→18.5
☆07年「愛の流刑地」トータル13.9億円
OP1.6→5.5→8.3→10.4→祝12.0→12.6→13.1
☆10年「サヨナライツカ」
OP1.3→4.4→6.7→8.5→9.0→9.6
☆10年「ゴースト もういちど抱きしめたい」
OP1.3→4.0→6.3億円→
☆10年「人間失格」トータル5.4億円見込み
OP0.8→2.5→3.7→4.9
☆10年「ノルウェイの森」
OP01.8→05.3→08.1→9.9→祝11.7→12.4億円→
「告白」以外との対比で考えると、「ノルウェイの森」の興行収入は13.7~15.0億円となる。
かなり高い伸びでも15億円程度となるので、14億円台だろうか。
評価が良い作品とは思えないので、大きくは伸びないだろう。
このまま「愛の流刑地」とそれほど大きく変わらない結果になってしまうのだろうか。

正月映画は特殊のため、例年の正月映画と比べてみたい。
☆08年「私は貝になりたい」トータル24.5億円
祝3日4.1(2日2.6)→8.8→13.0→15.9→17.8→不明→21.0
☆08年「K-20/怪人二十面相・伝」トータル20.0億円
OP1.7→不明→11.2→祝14.9→16.5→17.8→18.9
☆08年「252/生存者あり」トータル17.0億円
OP2.0→5.7→8.2→不明→13.2→祝15.2→16.0
☆08年「赤い糸」トータル11.5億円
OP1.0→不明→6.6→祝8.8→9.7→10.5→10.7
☆09年「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」トータル41億円?
OP03.9→不明→22.1→祝29.9→32.7→35.1→36.8→37.8→38.6
☆10年「ノルウェイの森」
OP01.8→05.3→08.1→9.9→祝11.7→12.4億円→
これらとの対比で考えると、「ノルウェイの森」の興行収入は13.6~14.5億円となる。

マックス15億円、ミニマム13億円程度か。
ある程度の伸びはあるだろうが、大きくは伸びそうもない。
「ノルウェイの森」の興行収入は先週に引き続き14億円前半と予想したい。
オープニング時には18億円と予想したが、正月を挟んでもそこまでは伸びなかった。
公開前個人予想は35.0億円だったので、大きくハズれた。
この程度になるというイメージもあったが、知名度の高い作品だけに高い予想にせざるを得なかった。
知名度が高い作品はそのまま興行収入に直結はしなかったようだ。
村上春樹のファンがそのまま動くというものでもないようだ。


12位:「バーレスク」(ソニー)<5週目>
【公開前個人予想】 7.5億円
【現時点での興行収入予想】 6億円半ば(4週目6億円前半)
【公開規模】 205スクリーン(先週比-21スクリーン)
2.9千万円弱を週末に稼ぎ、トータルでは6.2億円弱となっている。
1週間の伸びは9.5千万円程度のようだ。
ビッグヒットにはならないのは公開前から分かるが、ミュージカル映画としてはややイマイチな結果となりそうだ。
ただ、さすがにミュージカル作品だけに思ったよりも粘っている。

ミュージカル映画は以下の通り。
☆01年公開「ムーランルージュ」トータル10.0億円
☆03年公開「シカゴ」トータル35.0億円
☆05年公開「オペラ座の怪人」トータル42.0億円
☆06年公開「プロデューサーズ」トータル10.0億円
OP1.2→03.6→05.3→06.5→08.1
☆07年公開「ドリームガールズ」トータル19.2億円
OP2.0→06.5→11.0→14.1→16.3
☆07年公開「ヘアスプレー」トータル10.0億円
OP1.2→03.6→05.7→06.6→07.7→08.4
☆08年公開「スウィーニー・トッド」トータル20.5億円
OP4.0→09.6→14.0→16.6→18.4→19.4
☆09年公開「マンマ・ミーア!」トータル26.0億円
金4.4→10.1→15.3→19.1→22.0→24.9
☆10年公開「NINE」トータル7~8億円
金1.6→04.1→05.6→06.5→07.1
☆10年公開「バーレスク」
OP0.7→02.6→04.0→05.3→06.2億円→
10億円程度が水準となる。
これらとの対比で考えると、「バーレスク」の興行収入は6.9~8.1億円となる。
伸びが期待できるミュージカル作品ではあるが、それほど高い伸びはないだろう。
「スウィーニー・トッド」対比では6.9億円となるので、この辺りが落ち着きどころか。

正月映画は特殊のため、例年の正月映画と比べてみたい。
☆09年「2012」トータル38.0億円
祝込4日8.8(2日5.7)→16.3→23.2→26.7→30.4→祝35.5
☆08年「地球が静止する日」トータル24.1億円
金3日4.6(2日3.3)→不明→17.6→20.7→22.7→23.5
☆10年公開「バーレスク」
OP0.7→02.6→04.0→05.3→06.2億円→
「地球が静止する日」との対比で考えると、「バーレスク」の興行収入は6.6億円となる。
6億円台が落ち着きどころと思われるので、「バーレスク」の興行収入は6億円半ばと予想したい。
先週は6億円前半という予想だったが、意外と粘っている。
しかし、その粘りもそろそろ終わりだろう。
公開前個人予想は7.5億円だったので、微妙な結果となりそうだ。
「NINE」と同程度は稼ぐと思っていたので、期待ハズレなところもある。


13位:「武士の家計簿」(アスミック・松竹・テレビ朝日)<8週目>
【公開前個人予想】 15.0億円
【現時点での興行収入予想】 14.0億円(6週目13.0億円、3週目15.0億円、2週目12.0億円)
【公開規模】 226スクリーン(先週比-11スクリーン)
舞台となった石川県で先行公開されていたので1週上乗せされている。
2.3千万円半ばを週末に稼ぎ、トータルでは13.0億円弱となっている。
祝日を除いた6日間の伸びは6.8千万円半ば程度だろうか。
大台の10億円を楽に突破している。
年配層も若い層も鑑賞できる映画だけに、伸びは高かった。

参考になりそうな時代劇は以下のとおり。
☆06年「大奥」トータル22.0億円(※仲間由紀恵版)
OP2.4→6.7→祝14.0→16.8→19.1→20.4
☆07年「椿三十郎」トータル11.5億円(※年末公開)
OP1.6→4.1→5.9→祝込7.3→不明→9.7
☆09年「火天の城」トータル9.3億円
OP1.3→3.5→5.9→7.2→7.9
☆10年「十三人の刺客」
OP2.3→7.3→祝11.2→12.7→13.9→
☆10年「武士の家計簿」
先1.7→5.3→7.7→9.3→10.4→祝12.3→13.0億円→
「十三人の刺客」と同程度か。

正月映画は特殊のため、例年の正月映画と比べてみたい。
☆08年「私は貝になりたい」トータル24.5億円
祝3日4.1→8.8→13.0→15.9→17.8→不明→21.0
☆08年「K-20/怪人二十面相・伝」トータル20.0億円
OP1.7→不明→11.2→祝14.9→16.5→17.8→18.9
☆08年「252/生存者あり」トータル17.0億円
OP2.0→5.7→8.2→不明→13.2→祝15.2→16.0
☆09年「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」トータル41億円?
OP03.9→不明→22.1→祝29.9→32.7→35.1→36.8→37.8→38.6
☆10年「武士の家計簿」
先1.7→5.3→7.7→9.3→10.4→祝12.3→13.0億円→
「私は貝になりたい」以外との対比で考えると、「武士の家計簿」の興行収入は13.8~14.5億円となる。
観客層が広い映画だけに14億円近くまで伸びてきそうだ。
「武士の家計簿」の興行収入は先週に引き続き14.0億円と予想したい。
オープニング時(2週目)は12億円、その次週の3週目は15億円と上方修正し、6週目に13億円と下方修正したが、6週目の下方修正が強すぎたようだ。
年配層だけではなくて、若い層も鑑賞できる作品であり、観客層には幅もあると思ったので、その方向で進めればよかった。
公開前個人予想は15.0億円だったので、悪くはない結果となりそうだ。


14位:「最後の忠臣蔵」(ワーナー)<5週目>
【公開前個人予想】 15.0億円
【現時点での興行収入予想】 8億円半ば(4週目~8.0億円、OP時9.0億円)
【公開規模】 308スクリーン(先週比-1スクリーン)
2.1千万円半ばを週末に稼ぎ、トータルでは7.4億円となっている。
1週間の伸びは9.3千万円弱程度だろうか。
「武士の家計簿」に比べると低い数値となっている。
「武士の家計簿」はややユニークな設定ではあるが、「最後の忠臣蔵」はやや重過ぎるのかもしれない。
「武士の家計簿」は年配層だけではなくて、幅広い層も観れる作品ということもあった。
ただ、監督は杉田成道。映画の監督のキャリアは多くないようだが、「北の国から」の演出を手掛けていた実績は評価したい。
感動作に仕上がっていそうだ。

参考になりそうな時代劇やヒューマンドラマは以下のとおり。
☆09年「沈まぬ太陽」トータル28.0億円
OP2.5→09.1→14.5→18.3→祝込21.4→22.9→24.3→25.1
☆09年「劔岳 点の記」トータル25.8億円
先2.9→09.0→14.0→17.6→祝込20.3→21.6→23.1→23.9
☆08年「私は貝になりたい」トータル24.5億円
祝込3日4.1→8.8→13.0→15.9→17.8→不明→21.0
☆10年「十三人の刺客」
OP2.3→07.3→祝11.2→12.7→13.9→
☆07年「椿三十郎」トータル11.5億円(※年末公開)
OP1.6→4.1→5.9→祝7.3→不明→9.7
☆09年「火天の城」トータル9.3億円
OP1.3→3.5→5.9→7.2→7.9
☆10年「桜田門外ノ変」トータル6億円半ば見込み
OP0.9→3.1→4.5→5.4→6.0→
☆10年「武士の家計簿」
先1.7→5.3→7.7→9.3→10.5→祝12.3→12.9
☆10年「最後の忠臣蔵」
OP1.0→3.3→4.8→6.5→7.4億円→
3週目までは「桜田門外ノ変」と同程度だったが、さすがに正月映画だ。
主要作品との対比で考えると、「最後の忠臣蔵」の興行収入は8.0~9.7億円となる。
マックス10億円となるが、さすがにそこまでは伸びそうもない。
ただ、8億円は突破しそうだ。
作風は完全に異なるが、同じく役所広司主演の「十三人の刺客」程度は稼ぎたかったのではないか。
「十三人の刺客」の半分程度では成功とはいえないだろう。

正月映画は特殊のため、例年の正月映画と比べてみたい。
☆08年「私は貝になりたい」トータル24.5億円
祝3日4.1→8.8→13.0→15.9→17.8→不明→21.0
☆08年「K-20/怪人二十面相・伝」トータル20.0億円
OP1.7→不明→11.2→祝14.9→16.5→17.8→18.9
☆08年「252/生存者あり」トータル17.0億円
OP2.0→5.7→8.2→不明→13.2→祝15.2→16.0
☆09年「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」トータル41億円?
OP3.9→不明→22.1→祝29.9→32.7→35.1→36.8→37.8→38.6
☆10年「最後の忠臣蔵」
OP1.0→3.3→4.8→6.5→7.4億円→
「私は貝になりたい」以外との対比で考えると、「最後の忠臣蔵」の興行収入は9.0~9.5億円となる。
マックス10億円、ミニマム8億円となるか。
9億円突破は厳しそうなので、「最後の忠臣蔵」の興行収入は8億円半ばと予想したい。
先週まで8.0億円と予想していたが、さすがに年配向けだけに伸びがあった。
オープニング時には9.0億円と予想していたが、そのままでも良かったかもしれない。
公開前個人予想は15.0億円だったので、ハズれとなりそうだ。
「桜田門外ノ変」はコケると思ったものの、こちらはイケると思ったが、この手の作品は重過ぎるのか。
「火天の城」がトータル9.3億円だから、低くも予想できなかった。


15位:「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」(松竹)<4週目>
【公開前個人予想】 6.0億円
【現時点での興行収入予想】 3億円後半
【公開規模】 170スクリーン(先週比±0スクリーン)
1.6千万円を週末に稼ぎ、トータルでは3.5億円となっている。
1週間の伸びは3.9千万円程度だろうか。
45周年記念作品と銘打っている割には、大コケとなっている。
去年に比べて宣伝を打っていないような気がするので、仕方がない結果か。
去年だけ配給がワーナーだったことも大きい。

ウルトラマンシリーズは以下の通り。
☆06年「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」トータル6~7億円か
OP1.4→3.4→4.3
☆08年「大決戦!超ウルトラ8兄弟」トータル8.4億円
祝3日3.2→4.8→6.4→7.2→祝7.8
☆09年「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」
OP1.5→2.7→4.0→5.0→5.7→6.1
☆10年「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」
4日1.1→2.2→3.1→3.5億円→
6~8億円が水準となるか。
これらとの対比で考えると、今年の興行収入は4.1億円となる。
知名度がある作品であるが、大きく伸びることはなさそうだ。
「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」は先週に引き続き3億円後半と予想したい。
08年の半分以下、09年の6割程度となりそうだ。
公開前個人予想は6.0億円だったので、ハズれそうだ。
知名度がある作品であるが、どうしてこうなったのか。
いまだに現役の「ライダー」とは大きな違いが生じてしまった。


順位不明:「チェブラーシカ」(東宝)<5週目>
【現時点での興行収入予想】 3億円後半
【公開規模】 先週107スクリーン(先々週比±0スクリーン)
トータルでは3.2億円となっている。
1週間の伸びは3千万円弱程度だろうか。

週毎の動きは以下のとおり。
OP0.4→2週目0.7→3週目0.9→4週目0.9→5週目0.3億円→
正月は伸びが加速していたが、休みが終われば寂しいものだ。

東宝による年末のアニメ作品の興行収入は以下のとおり。
☆06年「劇場版どうぶつの森」トータル17.0億円
OP2.4→4.6→8.7→祝14.4→15.6→16.2
☆07年「たまごっち」トータル7.8億円
OP1.3→祝2.6→不明→6.5→祝7.4→7.6
☆08年「劇場版 MAJOR」トータル10.5億円
OP1.5→2.6→不明→7.7→祝込9.6→10.0
☆08年「映画!たまごっち」トータル5.4億円
OP0.7→不明→3.7
☆09年「レイトン教授と永遠の歌姫」
OP0.9→不明→3.9→祝5.4→5.7
☆10年「チェブラーシカ」
OP0.4→1.1→1.9→2.9→3.2億円
これらとの対比で考えると、「チェブラーシカ」の興行収入は3.4~3.5億円となる。
もうちょっと伸びがあると思われるので、「チェブラーシカ」の興行収入は引き続き3億円後半と予想したい。
100スクリーン程度の規模であり、ヒットといえるのではないか。


順位不明:「ロビン・フッド」(東宝東和)<6週目>
【公開前個人予想】 11.0億円
【現時点での興行収入予想】 6億円後半(2週目8億円、OP時9億円後半)
トータルでは6.8億円となっている。
1週間の伸びは3千万円程度か。
微妙な題材のためか、ビッグヒットにはなっていない。
監督・主演の実績は高いので、ある程度の伸びは期待したいところだが、難しいか。

リドリー・スコット監督作品の興行収入は以下の通り。
☆00年公開「グラディエーター」トータル15.6億円
☆01年公開「ハンニバル」トータル46.0億円
☆02年公開「ブラックホーク・ダウン」トータル13.0億円
☆05年公開「キングダム・オブ・ヘブン」トータル12.5億円
OP2.6→6.2→8.7→10.4
☆08年公開「アメリカン・ギャングスター」トータル10.5億円
金2.4→5.4→7.7→8.9→不明→10.1
☆08年公開「ワールド・オブ・ライズ」トータル不明(9億円程度か)
OP1.1→不明→6.0→祝7.6→8.2
☆10年公開「ロビン・フッド」
金1.7→3.8→4.9→5.8→6.5→6.8億円→
9~15億円が標準となるか。
「アメリカン・ギャングスター」との対比で考えると、「ロビン・フッド」の興行収入は7.1億円となる。
「ワールド・オブ・ライズ」をも大きく下回りそうだ。

歴史モノではあるが、実際には実在した人物ではないようだ。
☆09年「レッドクリフ PartⅡ」トータル55.5億円
金8.6→21.5→30.3→39.0→47.7→50.7→52.5
☆08年「レッドクリフ Part I」トータル50.5億円
祝3日9.6→17.7→25.2→31.6→37.4→41.1→43.9
☆04年「トロイ」トータル42.0億円
☆03年「HERO」トータル40.5億円
☆10年「タイタンの戦い」トータル15.7億円見込み
金2.8→7.6→12.4→13.9→14.9→15.4
☆00年「グラディエーター」トータル15.6億円
☆07年「300<スリーハンドレッド>」トータル15.6億円
先4.1→8.8→11.6→13.3→14.4→15.1
☆05年「キングダム・オブ・ヘブン」トータル12.5億円
☆08年「紀元前1万年」トータル10.1億円
OP1.6→5.6→8.3→9.3→9.7→9.9
☆10年公開「ロビン・フッド」
金1.7→3.8→4.9→5.8→6.5→6.8億円→
「レッドクリフ」のような大ヒット作品もあるが、15億円辺りが水準となりそうだ。
「レッドクリフ」以外との対比で考えると、「ロビン・フッド」の興行収入は6.9~7.0億円となる。
7億円突破は微妙となるか。

正月映画は特殊のため、例年の正月映画と比べてみたい。
☆09年「2012」トータル38.0億円
祝込4日8.8(2日5.7)→16.3→23.2→26.7→30.4→祝35.5
☆08年「地球が静止する日」トータル24.1億円
金3日4.6(2日3.3)→不明→17.6→20.7→22.7→23.5
☆10年公開「ロビン・フッド」
金1.7→3.8→4.9→5.8→6.5→6.8億円→
「地球が静止する日」との対比で考えると、「ロビン・フッド」の興行収入は7.0億円となる。

マックス7億円台、ミニマム6億円台となりそうだ。
もはや高い伸びは期待しにくく、「ロビン・フッド」の興行収入は先週に引き続き6億円後半と予想したい。
OP時9億円後半、2週目8億円と予想していたが、高めに予想しすぎた。
リドリー・スコット監督のファンなので、期待が大きすぎたようだ。
正月映画の大作なので、なんとかなると思ったのだが。
公開前個人予想は11.0億円だったので、ハズれとなりそうだ。
監督・主演が立派でも、この題材ではやや厳しかったのか。
重厚すぎるため、女性受けもしないことも痛かった。


順位不明:「劇場版 BLEACH 地獄篇」(東宝・テレビ東京)<7週目>
【公開前個人予想】 8.0億円
【現時点での興行収入予想】 6億円前半(6週目~5億円後半、OP時10.0億円)
トータルでは5.9億円となっている。
1週間の伸びは2千万円程度だろうか。
オープニングが2億円弱だったのに、ほとんど上乗せできていない。
なぜここまで低迷してしまったのだろうか。
去年の「ONE PIECE」のように限定コミックが配られたようであり、その影響は確かにあったものの、その影響は強いものではなかったようだ。

「劇場版 BLEACH」シリーズの興行収入は以下のとおり。
☆06年「MEMORIES OF NOBODY」トータル6.6億円
OP1.4→不明→不明→祝5.8→6.2→6.3
☆07年「The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸」トータル8.0億円
祝3日2.2→不明→6.3→祝7.3→7.6→7.7
☆08年「Fade to Black 君の名を呼ぶ」トータル7.0億円
OP1.5→2.7→不明→5.6
☆10年「地獄篇」
OP2.0→3.4→4.1→4.7→5.3→5.7→5.9億円→
去年は公開がなかった。
6億円は突破したいところ。
二桁などは夢のまた夢か。

なお、10億円前後のアニメ作品の興行収入は以下のとおり。
☆08年「劇場版 MAJOR」トータル10.5億円<年末公開>
OP1.5→2.6→不明→7.7→祝込9.6→10.0
☆08年「ONE PIECE」トータル9.2億円
OP1.6→3.4→4.7→6.1→7.5
☆09年「NARUTO-ナルト- 疾風伝 火の意志を継ぐ者」トータル10.2億円
OP1.9→4.7→7.4
☆09年「オールスターズDXみんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!」トータル10.1億円
3日2.4→5.1→7.6→8.6→9.0
☆09年「映画クレヨンしんちゃん オタケべ!カスカベ野生王国」トータル10.0億円
OP1.7→3.5→5.9→9.2→9.6→9.7
☆09年「フレッシュプリキュア!おもちゃの国は秘密がいっぱい!?」トータル8.0億円
OP1.7→3.9→5.1→5.9→6.9→7.2
☆10年「映画クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁」トータル12.5億円
OP2.7→4.9→7.7→11.2→11.7→12.0
☆10年「劇場版 銀魂 新訳紅桜篇」トータル10.7億円
OP2.0→4.9→7.8→8.7→9.4→9.8→10.2
☆10年「劇場版 NARUTO-ナルト- 疾風伝 ザ・ロストタワー」
OP1.7→4.3→7.2
☆10年「劇場版 BLEACH 地獄篇」
OP2.0→3.4→4.1→4.7→5.3→5.7→5.9億円→
「クレヨン」「プリキュア」「NARUTO」「BLEACH」、過去の「ONE PIECE」、今年公開された「銀魂」は10億円前後の興行収入となっており、この辺りがだいたいの基準となるようだ。
オープニングは高かったが、今年公開されたアニメ作品に比べると伸びが足りないことが分かる。
「劇場版 銀魂 新訳紅桜篇」との対比で考えると、「劇場版 BLEACH 地獄篇」の興行収入は6.2億円となる。
なんとか6億円は突破しそうだ。
「劇場版 BLEACH 地獄篇」の興行収入は6億円前半と予想したい。
先週まで5億円後半と予想していたが、さすがに粘りがあった。
オープニング時には10.0億円と予想していたが、とんでもなかった。
公開前個人予想は8.0億円だったので、当たりとは言えない結果となりそうだ。
例年に比べて、ここまで落ちるとは思わなかった。
去年公開がなかったことが影響しているのか。
スポンサーサイト

テーマ:興行収入ランキング - ジャンル:映画

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://battaswimmingschool.blog86.fc2.com/tb.php/1998-ee0fc621
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。