ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(2月第3週目)

☆浅野忠信が大作映画「マイティ・ソー」に出演
ナタリー・ポートマンやアンソニー・ホプキンスなどが出演するアメコミ作品。
もちろん主役級ではないだろうが、それなりに重要な役柄のようだ。
いきなり大作映画の出演とはやや驚きであり、見てみようと思う。
ケネス・ブラナー監督の3D映画であり、日本では今年の7月に公開される。


☆スコセッシ監督作品にディカプリオが出演か
何度もコンビを組んでいる二人だが、回顧録「ウォール街狂乱日記-「狼」と呼ばれた私のヤバすぎる人生」の映画化で再びタッグを組む模様。
「ザ・ウルフ・オブ・ウォール・ストリート」というタイトルとなる見込み。
「アビエイター」で実在の人物を描いており、そのデキも良かったので、今回も良い作品に仕上がるのでないか。


☆「300<スリーハンドレッド>」の前章が映画化
どうやら「クセルクセス」というタイトルとなりそうである。
ザック・スナイダー監督が「スーパーマン」の新作に取り組んでいるため、ガイ・リッチーにオファーした模様。
ガイ・リッチーにも「シャーロック・ホームズ」の新作があると思うが、それが済んだ後ということだろうか。
もちろん主役ではないだろうが、ジェラルド・バトラーも出演する見通し。
ザック・スナイダーと同じような仕上りとなるのか、全く異なるような映画になるかは楽しみなところ。


☆「貞子」が3D映画化
テレビから出てくるシーン以外に3Dのメリットがあるかは微妙。
凶器が飛び交い、血しぶきが舞うようなハリウッドホラーではないのだから、あまり3Dの意味はないような気がするが、宣伝のネタとしてはいいのかもしれない。
いまさら続編を製作しても新味には欠けるので、仕方のない戦略か。
製作は角川となっている。


☆「ダイ・ハード」新作の監督が決定
イスラエル出身のノーム・ムーロに決まったとのこと。
あまり監督実績はないようだが、CMでの実績は豊富であり、その点が評価された模様。
CM出身者が成功している例は多いが、「トロン:レガシー」のようなケースもあるので、あまり信用はできない。
脚本のデキもあまり良くないようであり、書き直しが進められているとのことであり、こちらに関しても問題がありそうだ。
2012年公開予定とのことだが、終わって欲しくない人気シリーズなので、慎重に物事を運んで欲しいところだ。


☆リドリー・スコット監督作品「プロメテウス」にシャーリーズ・セロンが出演
主役は「ミレニアム」シリーズのノオミ・ラパスに決定していたが、彼女の出演で本作はもっと盛り上がりそうだ。
主要キャラクターが5人いるようであり、マイケル・ファスベンダーの主演が決まっており、残り2人の動向が注目される。
2012年6月8日全米公開となっている。
「エイリアン」の前章という位置付けで企画がスタートしたが、アイディアが膨らんだためか、「エイリアン」とは全く異なる世界観の作品になる見込み。


☆「RAILWAYS」の第二弾が製作
富山県が舞台となる。
第一弾は島根県が舞台となり、6.3億円の興行収入をあげた。
驚くような高い興行収入にはならないと思うが、感動作品に仕上げやすく、年配層を中心として全般層にアピールできる。
「寅さん」「釣りバカ」などの松竹お得意の地方ロケで、その地方の鑑賞も高いということがメリットだろうか。
こういう企画は興行収入を度外視してもよいかもしれないが、鉄道も人気となっており、製作費が掛からないようであれば、ビジネスとしてはそれほど悪くはないかもしれない。
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テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

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