ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(2月第4週目)

☆日本アカデミー賞が発表
結果は以下のとおりとなった。
【作品賞】『告白』
【監督賞】中島哲也(『告白』) 
【脚本賞】中島哲也(『告白』) 
【主演男優賞】妻夫木聡(『悪人』)
【主演女優賞】深津絵里(『悪人』)
【助演男優賞】柄本明(『悪人』) 
【優秀助演女優賞】樹木希林(『悪人』) 
【撮影賞】北信康(『十三人の刺客』) 
【照明賞】渡部嘉(『十三人の刺客』)
【美術賞】林田裕至(『十三人の刺客』)
【録音賞】中村淳(『十三人の刺客』)
【編集賞】小池義幸(『告白』)
【音楽賞】久石譲(『悪人』)
【優秀アニメーション作品賞】『借りぐらしのアリエッティ』
【外国作品賞】『アバター』
【話題作作品部門】『SP野望篇』
【話題作俳優部門】岡村隆史(『てぃだかんかん 海とサンゴと小さな奇跡』)
作品賞関係は『告白』、演技部門は『悪人』、撮影関係は『十三人の刺客』という結果となっている。
『悪人』は見ていないので、何とも言えないが、『告白』は見ている。
素直に面白いと思わせる作品であるものの、この手の賞を得るのは難しいかもしれないと思ったが、映画の面白さがそのまま評価されてよかったと思う。
全体的には順当な結果ではないか。


☆アメリカの雑誌が偉大な現役映画監督を発表
結果は以下のとおりとなった。
1位:デヴィッド・フィンチャー 
2位:クリストファー・ノーラン  
3位:スティーヴン・スピルバーグ 
4位:マーティン・スコセッシ 
5位:ダーレン・アロノフスキー 
6位:ジョエル&イーサン・コーエン 
7位:クエンティン・タランティーノ
8位:テレンス・マリック 
9位:クリント・イーストウッド  
10位:ペドロ・アルモドバル 
11位:ポール・トーマス・アンダーソン
12位:ギレルモ・デル・トロ 
13位:ロマン・ポランスキー 
14位:ダニー・ボイル   
15位:キャスリン・ビグロー 
16位:デヴィッド・O・ラッセル  
17位:デヴィッド・リンチ   
18位:ジェームズ・キャメロン
19位:ピーター・ジャクソン  
20位:エドガー・ライト 
21位:スパイク・リー  
22位:J・J・エイブラムス 
23位:ブラッド・バード 
24位:マイク・リー 
25位:ウェス・アンダーソン 
単なる主観としか思えないランキングとなっている。
あまりコメントしても仕方がないが、ジェームズ・キャメロン、デヴィッド・リンチが低すぎるのではないか。
今年のアカデミー賞の賞レースに加わっている、勢いのある監督を上位にもってくるのは分かるが、テレンス・マリックが上位に入っているのは分からない。
アルモドバルは好きな監督だが、アメリカ人からも評価されていたのは意外なところ。


☆松竹が「はやぶさ」の3D映画を製作
惑星イトカワに辿り着いた小惑星探査機の「はやぶさ」の映画を松竹が製作することとなった。
しかし、東映も同様のものを製作することとなっている。
あまりヒットするとは思えない題材にも関わらず、なぜ同じようなものを製作するのだろうか。
とりあえず両社の作品の動向には一応注目したところ。
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テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

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