ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国内映画興行収入ランキング(3月2週目新作予想)

次週ランキング入りが期待できるのは、以下の作品。

「SP 革命篇」(東宝・フジテレビ)
<328館程度にて順次公開予定>
※正確な数字ではなく、あくまでも公式ホームページ等に記載されている劇場数。

【鑑賞度】 ▲
見てもいいような気がしてきた。

【監督】 波多野貴文
前作と変わらないようだ。

【キャスティング】 岡田准一、堤真一、真木よう子、香川照之
基本的には、前作と変わらないようだ。

【題材】 「続編」「ドラマの映画化」「サスペンス」「刑事モノ」
近年公開されたサスペンス系ドラマ映画の興行収入と視聴率は以下のとおり。
☆07年「HERO」トータル81.5億円(視聴率34.2%)
10.1→祝34.0→祝48.4→57.4→祝66.6→70.5→73.8
☆07年「アンフェア the movie」トータル27.2億円(視聴率15.4%)
3.7→11.2→17.3→21.1→23.2→24.7
☆08年「容疑者Xの献身」トータル49.2億円(視聴率21.9%)
5.4→祝18.1→24.4→30.5→祝37.4→40.7→43.1
☆08年「相棒」トータル44.4億円(視聴率08年18.1%)
GW6日15.2→21.1→27.0→32.0→36.2→38.9→40.7
☆10年「ライアーゲーム」トータル23.6億円(視聴率11.4%・11.0%)
3.9→09.7→祝14.8→17.7→21.0→22.3→22.8
☆10年「SP 野望篇」トータル36.3億円(視聴率15.4%)
5.3→15.3→21.1→25.3→29.3→31.3→32.6
「SP 野望篇」を見ていないのでなんとも言えないが、話がかなり大きくなっており、前作を超える気がする。

以下のような続編もあるが、大丈夫だろう。
☆09年「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」トータル41.0億円
03.9→不明→22.1→祝29.9→32.7→35.1→36.8→37.8→38.6
☆10年「のだめカンタービレ最終楽章 後編」トータル37.0億円
05.6→13.6→21.3→28.7→31.3→33.3→34.6→35.5→36.0
☆08年「相棒」トータル44.4億円
GW6日15.2→21.1→27.0→32.0→36.2→38.9→40.7
☆10年「相棒-劇場版Ⅱ-」トータル32億円見込み
4日5.8→12.4→祝20.7→23.7→26.4→28.3→29.6億円→

その逆ももちろんある。
☆07年「クローズZERO」トータル25.0億円
OP4.0→10.5→15.1→18.5→21.2→22.7→23.6
☆09年「クローズZERO Ⅱ」トータル30.2億円
OP5.7→13.3→18.2→22.4→26.5→27.9
「パート1」の評判が良かったとは思えないが、2割増している。

【予告編・TVCM】 量・多/デキ・良
国会議事堂が占拠されているので、気になる内容となっている。
そんなドラマではなかったはずなのに、どうなっているのだろうか。

【支持基盤・ターゲット】 20~40歳代の男女・カップル
前作を見た者、ドラマを見ていた者が当然の対象となる。
前作がヒットしているので、本作もヒットするだろう。

【同時期に公開された近年の作品】 
<2010>
☆「人間失格」トータル5.4億円(オープニング0.8億円)
☆「猿ロック」トータル4.0億円(オープニング0.9億円)
☆「ライアーゲーム」トータル23.6億円(オープニング3.9億円)
<2009>
☆「ヤッターマン」トータル31.4億円(トータル4.6億円)
☆「ジェネラル・ルージュの凱旋」トータル9.0億円(オープニング1.5億円)
「ヤッターマン」は超えるはずだ。

【評価・予想】 39億円台(オープニング5.9億円)
盛り上がっているように思えるので、前作を超えると考えたい。
前作36.3億円から5%~20%程度増加するのではないか。
38.1~43.6億円となる。
40億円を超えない程度と考えて、「SP 革命篇」の興行収入は39億円台と予想したい。
「ヤマト」を下回り、「GANTZ」を上回り、「のだめ」辺りがライバルとなるか。
オープニングは「GANTZ」並の5.9億円程度か。


「塔の上のラプンツェル」(ディズニー)

【鑑賞度】 ▲
子ども向けと思われるが、ちょっと見てみたい。

【監督】 ネイサン・グレノ、バイロン・ハワード
ハリウッドアニメ作品は、誰が監督しようと問題ではない。
バイロン・ハワードは「ボルト」を監督していたようだ。

【キャスティング】 (声優)中川翔子
効果があるのかないのかよく分からない。

【題材】 「ハリウッドアニメ」「3D」
ハリウッドアニメの興行収入は以下のとおり。
☆07年公開「ハッピーフィート」トータル14.5億円
先行込2.4→5.8→9.6→12.7→13.5→14.2
☆07年公開「ルイスと未来泥棒」トータル9.4億円
OP1.1→不明→6.9→8.0→8.8
☆07年公開「モンスター・ハウス」トータル5.6億円
OP1.4→3.0→4.1→4.4
☆08年公開「カンフー・パンダ」トータル20.0億円(※夏公開)
OP2.2→6.8→10.2→14.5→16.7→18.2
☆09年公開「ボルト」トータル16.5億円(※夏公開)
OP2.5→7.0→11.7→14.2→15.8
☆09年公開「クリスマス・キャロル」トータル16.0億円
OP2.9→7.0→10.9→13.1→14.4→15.3
☆09年公開「マダガスカル2」トータル10.2億円
OP1.6→4.1→6.5→9.3→9.9
☆10年公開「怪盗グルーの月泥棒 3D」トータル12.0億円
金2.5→6.3→8.2→9.5→11.3→11.7
☆10年公開「ヒックとドラゴン」トータル9.0億円
OP1.2→4.8→
☆10年公開「プリンセスと魔法のキス」トータル5.0億円
OP0.9→2.1→2.9→3.8→4.5億円→
同じくディズニー系の「ボルト」以下、「プリンセスと魔法のキス」以上というところだろう。
同じく3Dの「怪盗グルーの月泥棒 3D」「ヒックとドラゴン」辺りがライバルか。

【予告編・TVCM】 量・普/デキ・やや良
安心のディズニー印の作品と分かるようなデキになっている。

【支持基盤・ターゲット】 「ファミリー層」
春休み向けのようだ。
ハリウッドアニメはファミリー層が動かないものもあるが、今回はきちんと動いてくれるのではないか。

【評価・予想】 11.0億円(オープニング1.5億円)
アメリカでは196百万ドルという大ヒット作品となっている。
製作費は2億6千万ドルと伝えられているが、本当にそれほど高額なのかは分からない。

ディズニー映画の「プリンセスと魔法のキス」はイマイチだったが、本作はある程度稼ぐだろう。
同じくディズニー系の「ボルト」以下、「プリンセスと魔法のキス」以上というところだろう。
同じく3Dの「怪盗グルーの月泥棒 3D」「ヒックとドラゴン」辺りがライバルと考えると、二桁突破ラインが落ち着きどころか。
ファミリー向け作品であり、需要はあるだろう。
評価も悪くはなかったはずであり、二桁を超えると考えたい。
「塔の上のラプンツェル」の興行収入は11.0億円と予想したい。
オープニングはおとなしく1.5億円程度か。
春休みに稼ぐ作品ではないか。


「劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段」はよく分からない。
スクリーン数があまり多くないのでヒットはしないだろう。
トータル3~4億円程度か。
スポンサーサイト

テーマ:興行収入ランキング - ジャンル:映画

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。