ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(3月第3週目)

☆「ヒアアフター」などが上映中止
「ヒアアフター」が上映中止、「唐山大地震」が公開延期、「ザ・ライト」も公開延期となった。
さらには、4月1日公開予定の「世界侵略:ロサンゼルス決戦」、4月22日公開の「サンクタム」(※水を扱っているため)なども延期となりそうだ。
確かに、津波や地震という題材を扱っているが、内容的にはマイナスというよりも、むしろプラスに働くのではないか。
過剰反応のような気がするが、事態が事態なので致し方ないのかもしれない。
「ザ・ライト」に至っては、地震や津波とも何の関係もないと思うが、内容がふさわしくないからのようだ。
こういう時期だからこそ、映画の役割も大きいと思われるが、余震や節電という問題があるので、なかなか見に行く気にはなれない。
震災地はニュースも見られないほど厳しい状況だとは思うが、再び映画を楽しめるような生活に戻れることを祈るばかりだ。


☆ロバート・ゼメキス監督の新作の製作が中止に
パフォーマンス・キャプチャーによる3D映画「イエローサブマリン」の製作が中止となった。
プレゼン用のデキ自体に問題はあったこともあるようだが、彼がプロデュースした「少年マイロの火星冒険記」の成績が悲惨なことになったことが決め手となったようだ。
大金と手間隙が掛かるパフォーマンス・キャプチャー映画はこれでもうお仕舞いかもしれない。


☆スタローンは「エクスペンダブルズ」の続編を監督せず
悪い企画ではないので、彼が監督をしない方がよいだろう。
他のキャストにちょっと遠慮しており、主役である彼の輝きが弱かったような気がする。
スタローンはプロの監督に任せて暴れて欲しい。


☆「デアデビル」が再始動
監督は「エクリプス トワイライト・サーガ」のデビッド・スレイドに決まったようだが、主演は未定。
デビッド・スレイドは「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」の監督争いでダーレン・アロノフスキーに破れていたが、その代わりの企画でも20世紀フォックスは用意したのだろうか。
そのダーレン・アロノフスキーであるが、「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」の企画から降りたという話もある。
長期のロケ(日本を含む)による家族との離別が問題とされているが、長期ロケはもともと織り込み済みなので、今回の地震の影響だろうか。
こちらの監督も注目となりそうだ。
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テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

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