ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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国内映画興行収入ランキング(3月2週目その2)

2位:「映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団~はばたけ天使たち~」(東宝・テレビ朝日)<2週目>
【公開前個人予想】 32億円台
【現時点での興行収入予想】 (OP時30.0億円前後)
【公開規模】 261スクリーン(先週比-107スクリーン)
1.6億円を週末に稼ぎ、トータルでは6.8億円半ばとなっている。
1週間の伸びは2.4億円程度だろうか。
スクリーン数が3割ほど減少している。

「映画ドラえもん」シリーズの興行収入は以下のとおり。
☆00年「のび太の太陽王伝説」 トータル30.5億円
☆01年「のび太と翼の勇者たち」トータル30.0億円
☆02年「のび太とロボット王国」トータル23.1億円
☆03年「のび太とふしぎ風使い」トータル25.4億円
☆04年「のび太のワンニャン時空伝」トータル30.5億円
☆05年 なし
☆06年「のび太の恐竜2006」トータル32.8億円
4.3→09.0→12.7→18.0→25.9→30.3→31.5
☆07年「のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い」トータル35.4億円
5.6→10.5→17.3→26.1→32.1→33.3→33.8
☆08年「のび太と緑の巨人伝」トータル33.7億円
5.2→09.5→15.3→22.8→30.1→31.7→32.2→32.3
☆09年「新・のび太の宇宙開拓史」トータル24.5億円
3.7→07.0→11.1→15.9→21.7→23.0→23.3→23.5
☆10年「のび太の人魚大海戦」トータル31.6億円
5.5→09.7→13.7→20.2→27.7→29.9→30.3→30.5
☆11年「新・のび太と鉄人兵団」
4.5→06.9億円→
このような状況でも、09年と同程度となっている。
今後の復興次第ではあるが、25億円は超えるか。
通常では30億円前後となるとは思うが、さすがにこの状況では厳しいか。

ライバルの「コナン」には2年連続で負けている。
☆09年「漆黒の追跡者(チェイサー)」トータル35.0億円
5.9→12.5→20.1→29.5→31.6→32.9→33.8
☆10年「天空の難破船(ロスト・シップ)」トータル32.0億円
5.6→11.4→18.7→26.8→28.6→30.0→30.8
☆11年「新・のび太と鉄人兵団」
4.5→06.9億円→
もちろん、GW公開のコナンとは比較はしにくい。
とりあえずは、マックス30億円、ミニマム25億円となる。
先週のオープニング時は『「新・のび太と鉄人兵団」の興行収入は30.0億円前後と予想したい』と書いたが、どこまで伸びるだろうか。
公開前個人予想は32億円台なので、たぶんハズれるだろう。


4位:「ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島」(20世紀フォックス)<3週目>
【公開前個人予想】 30.5億円
【現時点での興行収入予想】 (OP~2週目27~28億円)
【公開規模】 621スクリーン(先週比-298スクリーン)
1.1億円半ばを週末に稼ぎ、トータルでは15.7億円となっている。
1週間の伸びは3.3億円弱程度だろうか。
こちらもスクリーン数が3割ほど減少している。
ディズニーから20世紀フォックスへとスタジオが代わった作品。

過去のシリーズ作品は以下のとおり。
☆06年公開「ナルニア国物語」トータル68.6億円
先10.4→23.6→33.0→43.9→52.3→58.2
☆08年公開「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」トータル30.0億円
水8.1(OP5.5)→15.8→20.6→23.8→26.1→27.6→28.5
☆11年公開「ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島」
金5.4(OP4.6)→12.5→15.7億円→
第2章との対比では、「ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島」の興行収入は22.9億円となる。
20億円前半~半ば程度が落ち着きどころか。
春休み時期でもあり、さらに「パイレーツ・オブ・カリビアン」「ハリポタ」などの強敵ライバルも不在の展開も有利といえるが、どうなるだろうか。

「ハリポタ」を除く他のファミリー作品も参考となるだろう。
☆08年公開「ライラの冒険 黄金の羅針盤」トータル37.5億円
先8.2(OP5.5)→15.4→20.2→24.7→28.2→31.1→32.5(※トータルと数字が合わない)
☆07年公開「ナショナル・トレジャー/リンカーン~」トータル25.8億円
金4日5.7→不明→18.0→21.2→23.7→24.8→25.5
☆08年公開「ハムナプトラ3」トータル22.0億円
先7.7(OP5.8)→14.2→18.2→20.1→21.1→21.7
☆05年公開「ナショナル・トレジャー」トータル20.6億円
OP5.3→9.6→13.9→16.5→18.3
☆05年公開「エラゴン/遺志を継ぐ者」トータル18.7億円
OP2.5→6.4→9.7→15.1→17.0→17.9
☆10年公開「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」トータル14.2億円
金3.7→7.9→10.4→11.8→13.0→13.8
☆11年公開「ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島」
金5.4→12.5→15.7億円→
「ハムナプトラ3」「ナショナル・トレジャー」というところか。

とりあえずは、マックス30億円、ミニマム20億円となりそうだ。
先週『「ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島」の興行収入は先週に引き続き27~28億円と予想したい』と書いたが、どこまで伸びるだろうか。
公開前個人予想は30.5億円だったので、ハズれとなりそうだ。
仕方がないだろう。


5位:「ツーリスト」(ソニー)<2週目>
【公開前個人予想】 18.0億円
【現時点での興行収入予想】 (OP時17~18億円)
【公開規模】 237スクリーン(先週比-101スクリーン)
1.1億円を週末に稼ぎ、トータルでは7.5億円半ばとなっている。
1週間の伸びは4.4億円半ば程度だろうか。
平日の伸びが意外と高い。
思ったよりも話題にはなっていないが、さすがにこのキャストは強い。

ジョニー・デップ主演作品の主な興行収入は以下のとおり。
☆03年公開「パイレーツ・オブ・カリビアン」トータル68.0億円
☆05年公開「ネバーランド」トータル11.0億円
☆05年公開「チャーリーとチョコレート工場」トータル53.5億円
☆06年公開「パイレーツ・オブ・カリビアン/チェスト」トータル100.2億円
☆07年公開「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド」トータル109.0億円
☆08年公開「スウィーニー・トッド」トータル20.5億円
OP4.0→9.6→14.0→16.6→18.4
☆09年公開「パブリック・エネミーズ」トータル8.1億円
☆10年公開「アリス・イン・ワンダーランド」トータル118.0億円

アンジェリーナ・ジョリー主演のアクション作品の興行収入は以下の通り。
☆01年公開「トゥームレイダー」トータル27.0億円
☆03年公開「トゥームレイダー2」トータル20.0億円
☆05年公開「Mr.&Mrs.スミス」トータル46.5億円
☆08年公開「ウォンテッド」トータル25.0億円
☆09年公開「チェンジリング」トータル12.5億円
金2.3→6.5→9.1→11.0→12.1
☆10年公開「ソルト」トータル20.5億円
OP3.6→9.3→14.6→17.4→18.8→19.2→
☆11年公開「ツーリスト」
OP3.1→7.5億円→
「スウィーニー・トッド」「チェンジリング」「ソルト」との対比で考えると、「ツーリスト」の興行収入は14.4~16.5億円となる。
先週『評判はそれほど良くはないが、春休み時期でもあり、ある程度の伸びはあるはずだ。20億円突破はどうかと思うが、10億円台後半まで伸びるだろう』と書いたが、本来ならばそうなっていただろう。

参考となりそうなサスペンスやアクション映画の興行収入は以下のとおり。
☆09年公開「天使と悪魔」トータル33.5億円
金3日6.8→15.0→20.6→25.6→28.6→30.4→31.4
☆10年公開「ナイト&デイ」トータル23.1億円
先3日6.8→11.9→16.0→18.8→20.9→22.0→22.5
☆10年公開「シャーロック・ホームズ」トータル21.6億円
金3日4.1→10.0→14.6→18.1→20.1→21.1
☆10年公開「ソルト」トータル20.5億円
OP3.6→9.3→14.6→17.4→18.8→19.2→
☆09年公開「007/慰めの報酬」トータル19.8億円
先5.9→11.3→14.3→16.6→17.9→18.7
☆10年公開「シャッターアイランド」トータル17.0億円
金3日3.4→8.3→11.0→13.3→15.4→16.0
☆11年公開「ツーリスト」
OP3.1→7.5億円→
先週『「シャッターアイランド」を超える程度となるか』と書いたが、どうなるだろうか。

とりあえず、マックス20億円、ミニマム15億円というところか。
先週『ある程度の伸びがあると思われるので、「ツーリスト」の興行収入は17~18億円と予想したい』と書いたが、どこまで伸びるだろうか。
公開前個人予想は18.0億円だったので、現時点では当たりといえそうだ。
このキャスティングならば、この程度はもちろん稼ぐだろう。


6位:「英国王のスピーチ」(GAGA)<3週目>
【公開前個人予想】 9~10億円
【現時点での興行収入予想】 (OP~2週目11~12億円)
【公開規模】 92スクリーン(先週比-32スクリーン)
3.6千万円を週末に稼ぎ、トータルでは6.2億円半ばとなっている。
1週間の伸びは1.9億円弱程度だろうか。
週末対比では大きく落としている。
アカデミー賞受賞効果のピークは過ぎたようだが、これからも伸びてくるだろう。

アカデミー賞受賞作品の興行収入は以下のとおり。
☆00年公開「アメリカン・ビューティ」トータル19.6億円
☆00年公開「グラディエーター」トータル15.6億円
☆02年公開「ビューティフル・マインド」トータル19.9億円
☆03年公開「シカゴ」トータル35.0億円
☆04年公開「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」トータル103.2億円
☆05年公開「ミリオンダラー・ベイビー」トータル13.4億円
OP1.8→5.4→8.0→10.0
☆06年公開「クラッシュ」不明
☆07年公開「ディパーテッド」トータル15.6億円
OP2.9→07.1→09.9→11.7→13.0→13.8
☆08年公開「ノーカントリー」トータル3.5億円
OP0.4→01.3→01.8→02.0→02.4→02.6→02.7
☆09年公開「スラムドッグ$ミリオネア」トータル13.0億円
OP1.2→03.5→06.1→08.6→09.7→10.3→10.9
☆10年公開「ハート・ロッカー」トータル9.0億円
OP0.4→02.2→03.7→05.1→06.2→06.9→07.3
☆11年公開「英国王のスピーチ」
OP1.0→04.4→06.2億円→
「スラムドッグ$ミリオネア」と同程度となっている。
とりあえずは10億円が目標となりそうだ。
「ハート・ロッカー」以上にはなるか。

マックス14億円、ミニマム9億円程度か。
「スラムドッグ$ミリオネア」トータル13.0億円がライバルとなりそうだ。
先週『とりあえずは「英国王のスピーチ」の興行収入は先週に引き続き11~12億円と考えたい』と書いたが、どこまで伸びるだろうか。
公開前個人予想は9~10億円だったので、微妙な結果となりそうだ。
大きくはハズしていないか。


7位:「GANTZ」(東宝・日本テレビ)<7週目>
【公開前個人予想】 28.5億円
【現時点での興行収入予想】 (5~6週目33~34億円、OP時~4週目35~36億円)
【配給会社・大手ネット期待値等】 最終興収40億円も狙える大ヒットスタート
【公開規模】 223スクリーン(先週比-187スクリーン)
3.0千万円半ばを週末に稼ぎ、トータルでは31.6億円弱となっている。
1週間の伸びは1.1億円程度だろうか。
30億円を楽に突破した。
それほど盛り上がっているイメージはないが、さすがにこの手のジャンル・この手の俳優の人気は高い。
製作費40億円以上という噂があり、二作合計で80億円程度を稼げないと元を取るのは難しいが、どうなるだろうか。
評価は思ったよりも悪くはなさそうなので、ある程度の伸びは加味する必要がある。

松山ケンイチ主演作品の興行収入は以下のとおり。
☆08年「L change the WorLd」トータル31.0億円
OP05.7→14.6→19.9→24.3→26.8→28.5
☆08年「デトロイト・メタル・シティ」トータル23.4億円
OP03.5→10.2→14.5→祝18.2→20.1→21.7
☆09年「カムイ外伝」トータル11.2億円
水04.3→05.9→08.1→祝9.6→10.2→10.6
☆10年「ノルウェイの森」
OP01.8→05.3→08.1→9.9→祝11.7→12.4億円→

二宮和也主演作品の興行収入は以下のとおり。
☆10年「大奥」トータル23.2億円
金4.7→祝11.7→15.1→18.1→20.0→21.6
☆11年「GANTZ」
OP05.9→14.6→21.2→25.3→28.4→30.5→31.6億円→
32~33億円が落ち着きどころか。

「マンガの映画化」の興行収入は以下のとおり。
(「漫画→ドラマ→映画」「恋愛モノ」などを除く)
☆06年「DEATH NOTE」前編 トータル28.5億円
OP4.1→10.0→15.2→19.6→22.4→24.8
☆06年「DEATH NOTE」後編 トータル52.0億円
OP12.2→22.8→30.8→39.1→43.2→46.3→47.7
☆08年「L change the WorLd」トータル31.0億円(※参考)
OP5.7→14.6→19.9→24.3→26.8→28.5→29.7
☆08年「20世紀少年-第1章-終わりの始まり」トータル39.5億円
OP6.3→15.6→祝込24.0→28.1→32.5→34.8→祝込36.6→37.4
☆09年「20世紀少年-第2章-最後の希望」トータル30.1億円
OP6.2→13.4→19.5→23.0→25.8→27.3
☆09年「20世紀少年<最終章>ぼくらの旗」トータル44.1億円
OP8.7→21.3→27.9→32.4→38.7→40.7→祝込42.2→42.7
☆07年「クローズZERO」トータル25.0億円
OP4.0→10.5→15.1→18.5→21.2→22.7→23.6→24.5
☆09年「クローズZERO Ⅱ」トータル30.2億円
OP5.7→13.3→18.2→22.4→26.5→27.9→28.8→29.4
☆08年「デトロイト・メタル・シティ」トータル23.4億円
OP3.5→10.2→14.5→祝込18.2→20.1→21.7→22.4→祝22.8
☆09年「カイジ 人生逆転ゲーム」トータル22.5億円
祝3日5.3→10.0→14.1→17.2→19.7→20.9→祝込21.6→21.9
☆10年「BECK」トータル17.6億円
OP3.1→08.3→祝12.5→14.7→16.1→祝16.9→17.1
☆11年「GANTZ」
OP5.9→14.6→21.2→25.3→28.4→30.5→31.6億円→
「クローズZERO Ⅱ」「20世紀少年-第2章-最後の希望」「L change the WorLd」以上、「20世紀少年-第1章-終わりの始まり」以下となりそうだ。
製作費を無視すれば、大ヒットといえるだろう。

マックス34億円、ミニマム32億円というところか。
先週『「GANTZ」の興行収入は先週に引き続き33~34億円と予想したい』と書いたが、どこまで伸びるだろうか。
公開前個人予想は28.5億円だったので、当たりとはいえない結果となりそうだ。
話題作という割にはそれほど盛り上がりを感じられなかったが、やはりこの手のジャンルは強いようだ。


8位:「劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~」(クロックワークス)<3週目>
【公開前個人予想】 6億円台
【現時点での興行収入予想】 (OP~2週目7億円台)
【公開規模】 28スクリーン(先週比-10スクリーン)
2.2千万円を週末に稼ぎ、トータルでは3.5億円半ばとなっている。
1週間の伸びは7.7千万円程度だろうか。
1館辺りの平均は「SP」に次ぐ成績となっている。
根強いファンが多数いる作品であり、今後も伸びていくだろう。

過去のシリーズは以下のとおり。
☆09年「劇場版マクロスF 虚空歌姫」トータル6.5億円(30スクリーン)
OP0.9→02.3→03.2→03.8→04.2
☆11年「劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~」
OP1.2→02.8→03.6億円→
09年対比で考えると、「劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~」の興行収入は7.3億円となる。

根強いファンがいる作品なので、以下のような作品も参考となるだろう。
☆10年「涼宮ハルヒの消失」トータル8.3億円(24スクリーン)
OP0.9→02.5→03.5→04.5→05.4→05.9→06.3→06.7
☆11年「劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~」
OP1.2→02.8→03.6億円→
これとの対比で考えると、「劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~」の興行収入は8.5億円となるが、そこまでは伸びまい。
先週『マックス8億円台となるが、とりあえず前作を上回り、「ハルヒ」を下回る程度と考えて、「劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~」の興行収入は先週に引き続き7億円台という予想にしたい』と書いたが、どこまで伸びるだろうか。
公開前個人予想は6億円台だったので、大きくはハズれていないが、前作の興行収入を知っていれば、誰でも分かる結果だろう。


10位:「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-」(東宝・日本テレビ)<5週目>
【公開前個人予想】 7~8億円
【現時点での興行収入予想】 (OP~4週目17~18億円)
【公開規模】 208スクリーン(先週比-92スクリーン)
1.7千万円弱を週末に稼ぎ、トータルでは14.1億円半ばとなっている。
1週間の伸びは8.6千万円半ば程度だろうか。
10億円を楽に突破している。
公開前に『若年層からも年配層からも受けにくいだろう』と書いたように、年配層が動きそうな作品ではないと考えたが、かなりの年配層が動いているようだ。
実話モノであり、描かれる人物もある程度有名なのだろうか。
年配層が動いてしまい、「真夏のオリオン」のようなことはなかった。
年配向け映画が欠如しており、その辺りの影響もあったか。

戦争映画は「硫黄島からの手紙」「男たちの大和」など、ハマればビッグヒットになるものも多いが、あまり好まれるジャンルでもないと思っている。
近年の戦争モノは以下の通り。
☆06年「出口のない海」トータル不明(8~9億円程度か)
OP1.3→3.8→5.2→
☆07年「俺は、君のためにこそ死ににいく」トータル10.8億円
OP1.8→4.7→6.8→8.1→8.9
☆09年「真夏のオリオン」トータル5.7億円
OP1.1→3.0→4.1→4.9→5.3
☆11年「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-」
祝3日3.9→8.4→11.3→13.3→14.2億円→
これらを大きく超えている。

年配向けなので、伸びがあるとは思われる。
しかし、20億円を超えるほどではないと思うが、どうなるだろうか。
先週『とりあえずは、「太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-」の興行収入は先週に引き続き17~18億円と予想したい』と書いたが、どこまで伸びるだろうか。
公開前個人予想は7~8億円だったので、ちょうど10億円ズレた。
この映画がヒットしそうとは思わなかったが、今回はいい勉強になったと思うしかない。
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テーマ:興行収入ランキング - ジャンル:映画

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