ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(4月第1週目)

☆「ボーン」シリーズ最新作の主役をジェレミー・レナーにオファー
過去の脚本を務めていたトニー・ギルロイが監督・脚本を務めることとなっており、マット・デイモンは出演しないこととなっている。
そもそも本作にはジェイソン・ボーンは登場せず、世界観だけが「ボーン」シリーズとなっている。
ジェイソン・ボーンは出演しないが、どこかにいるという設定なのだろう。
ジェレミー・レナーは今後の「ミッション・インポッシブル」シリーズを引き継ぐとみられるだけに、このオファーを受けるのかどうかは気になるところ。
すぐに「ミッション・インポッシブル」シリーズが動くとは思えないので、このオファーを受けそうな気もする。


☆「映画館大賞」のベスト10が発表
独立系映画館のスタッフによる投票によるものらしい。
映画館大賞 2011ベスト10
1位:『告白』
2位:『息もできない』
3位:『アバタ―』
4位:『トイ・ストーリー3』
5位:『インセプション』
6位:『悪人』
7位:『第9地区』
8位:『オーケストラ!』
9位:『十三人の刺客』
10位:『瞳の奥の秘密』
鑑賞していないのは、『息もできない』『悪人』『オーケストラ!』『十三人の刺客』。
自分が「みんなのシネマレビュー」で付けた点は、『告白』が9点、『アバタ―』が10点、『トイ・ストーリー3』が9点、『インセプション』が8点、『第9地区』が8点、『瞳の奥の秘密』が7点となっており、結構自分と感覚が近いような気がする。
鑑賞していない『息もできない』『悪人』『オーケストラ!』『十三人の刺客』を見ても楽しめるかもしれない。


☆「白雪姫」のヒロインが決定
2012年6月29日に公開されるリラティビティ・メディア版のヒロインが、フィル・コリンズの娘のリリー・コリンズに決定したようだ。
先週「つぐない」「ラブリーボーン」のシアーシャ・ローナンに打診しているようだと書いたが、交渉が上手くいかなかったのだろうか。
リリー・コリンズの演技は見たことはないが、シアーシャ・ローナンの方がアカデミー賞ノミネート経験もあり、知名度が高く、役柄にも合っていそうだと思ったのだが。
本作には、ジュリア・ロバーツ、「ソーシャル・ネットワーク」でウィンクルボス兄弟を演じたアーミー・ハマーが出演し、「ザ・セル」のターセム・シンが監督する。
一方で、2012年12月21日に公開されるユニバーサル版は、ヒロインにクリステン・スチュワート、シャーリーズ・セロンが出演することとなっているが、ヴィゴ・モーテンセンが正式に降板したようだ。
映画作りは紆余曲折があるということがよく分かる。

また、「眠れる森の美女」の映画化も決まったようであり、「トゥルー・グリット」のヘイリー・スタインフェルドにオファーしているようだ。
こちらも他のスタジオが同様の作品を企画しているとのこと。
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