ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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国内映画興行収入ランキング(5月5週目新作予想)

次週ランキング入りが期待できるのは、以下の作品。

時間がなかったので、簡単にイメージで予想。
超適当なので、参考程度。

◎「アジャストメント」
マット・デイモン主演作品。
10年「グリーン・ゾーン」(トータル7.7億円)と同程度か。
戦争モノもサスペンスモノもどちらも稼ぎにくいが、サスペンスモノならば女性も観るだろう。
フィリップ・K・ディックが原案であり、ネタも面白そうだ。
ラブストーリー要素もあり、女性受けも少しはするだろう。
「グリーン・ゾーン」をやや超える程度と考えて、トータル8億円と予想したい。
オープニング3日間は2.2億円程度か。


◎「プリンセス トヨトミ」
万城目学原作作品。
ドラマ「鹿男あをによし」、映画「鴨川ホルモー」が映画化されている。
「鹿男あをによし」は面白くなかったので、本作もそれほど期待はしていない。
しかし、「鴨川ホルモー」とは異なり、年配層も間違えて足を運びそうな作品。
意外とヒットしそうな雰囲気はある。
観客層の幅が広そうなので、作風は異なるが、「十三人の刺客」(トータル16.0億円)、「武士の家計簿」、「インシテミル」(トータル12.2億円)、「ゴールデンスランバー」(トータル11.5億円)辺りと同程度かと思っている。
10億円以上、15億円以下というところか。
ちょうど間を取って、12.5億円と予想したい。
オープニングは「インシテミル」「ゴールデンスランバー」と同程度の2.0億円程度か。


◎「マイ・バック・ページ」
予想が難しい作品。
妻夫木聡、松山ケンイチ主演作品ではあるが、題材が難しそうであり、スクリーンも多くないので、ビッグヒットにはならないだろう。
ジャーナリストモノならば、「クライマーズ・ハイ」(トータル11.9億円)程度稼ぐかとも思ったが、若年層も年配層も動員が期待しにくく厳しいだろうか。
二桁を超えず、「クライマーズ・ハイ」の半分程度と考えて、6億円と予想したい。
スクリーンが少ない「阪急電車 片道15分の奇跡」が10億円近く稼いでいるので、この程度は稼ぎたいところ。
オープニングは8千万円程度か。


◎「手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく」
さらに予想が難しい作品。
“手塚治虫”という看板が付いていなかったら、低い数値となるだろう。
看板が付いていてもビッグヒットにはなりそうもない作品。
若年層は鑑賞しないが、年配層が足を運ぶか。
しかし、アニメ作品なので、年配層もやはり足を運ばないだろう。
参考にしてはいけないのかもしれないが、09年「仏陀再誕」(トータル8.6億円)ほどは稼げないはずだ。
トータル5億円程度か。
オープニングは8千万円程度か。
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テーマ:興行収入ランキング - ジャンル:映画

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