ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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全米映画興行収入(6月第1週目)

1位となったのは新作の「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」。
事前には週末3日間で69.1百万ドルを稼ぐと予想されていたが、予想をやや下回る56.0百万ドルのオープニングを飾った。
公開前に『アメリカ人は大好きなシリーズなので、爆発するだろう』と書いたが、微妙な出足となった。
他の作品に流れてしまったか。
設定上のため、過去のシリーズからキャストなどが一新されたということもあるか。
監督は「スターダスト」「キック・アス」のマシュー・ヴォーン、主演はジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー。
製作費1億6千万ドルの回収が目標となる。

過去のシリーズは以下のとおり。
☆00年「X-MEN」トータル157百万ドル
OP054→099→123→136→144→149
☆03年「X-MEN2」トータル215百万ドル
OP086→148→174→189→199→204
☆06年「X-MEN:ファイナルディシジョン」トータル234百万ドル
OP103→175→202→216→225→229
☆09年「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」トータル180百万ドル
OP085→129→151→163→171→174
☆11年「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」
OP056百万ドル→
これらと同様に8千万ドル近いオープニングを飾りたかったところだ。
これらとの対比で考えると、1億2千万ドル~1億6千万ドル程度となる。
さすがに、00年「X-MEN」トータル157百万ドルは超えるだろう。
評価はメチャクチャ高いので、「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」の興行収入は1億8千万ドルと予想したい。
「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」トータル180百万ドルと同程度は稼ぐはず。
同じく、アメコミの「マイティ・ソー」との勝負となりそうだ。

その他のアメコミ作品の興行収入は以下のとおり。
☆05年「ファンタスティック・フォー」トータル155百万ドル
OP56→100→123→136→144→149
☆08年「インクレディブル・ハルク」トータル135百万ドル
OP55→097→116→125→130→132
☆08年「ウォンテッド」トータル135百万ドル
OP51→090→112→123→129→131
☆11年「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」
OP56百万ドル→
05年「ファンスタスティック・フォー」(トータル155百万ドル)は超えたいところ。
さすがに08年「インクレディブル・ハルク」(トータル135百万ドル)は超えそうだ。
それにしても、同じくジェームズ・マカヴォイ主演の「ウォンテッド」と同程度のオープニングは物足りないのではないか。


2位は2週目の「ハングオーバー!!史上最大の二日酔い、国境を越える」。
トータルでは187百万ドルとなっている。
2億ドル突破間近となっており、製作費8千万ドルを楽に回収している。
R指定のコメディとしては異例のヒットとなっている。
しばらくはこのシリーズは終わりそうもない。
公開前に、『(新作の「カンフー・パンダ2」とは)ファミリー層とアダルト層にわかれるので、どちらも大ヒットするだろう』と書いたとおりとなっている。

トッド・フィリップス監督作品の興行収入は以下の通り。
☆09年「ハングオーバー」トータル277百万ドル
OP45→105→153→183→205→222→236→247
☆10年「デュー・デート」トータル101百万ドル
OP33→059→072→085→091→095→097→098
☆11年「ハングオーバー!!」
先118→187百万ドル→
前作との単純比較はできないが、前作並の興行収入となりそうだ。
このままいくと「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」を超えるヒットとなるのではないか。
評価は高いのである程度の伸びはあるだろう。
とりあえずは先週に引き続き2億5~6千万ドルと予想しておきたい。
さすがに3億ドル突破はないだろう。


3位は2週目の「カンフー・パンダ2」。
トータルでは100百万ドルとなっている。
1億ドルを難なく突破し、製作費1億5千万ドルは楽に回収できそうだ。
公開前に、『(新作の「ハングオーバー!!」とは)ファミリー層とアダルト層にわかれるので、どちらも大ヒットするだろう』と書いたとおりとなっているか。
微妙なオープニングだったが、さすがにアニメ作品は強い。

パラマウントが製作したアニメ作品。
パラマウント(ドリームワークス)系のアニメ作品の興行収入は以下のとおり(「シュレック」シリーズを除く)。
☆10年「ヒックとドラゴン」トータル218百万ドル
OP44→092→133→158→178→192→201→208
☆08年「カンフー・パンダ」トータル215百万ドル
OP60→117→156→179→193→202→207→209
☆09年「モンスターVSエイリアン」トータル198百万ドル
OP59→105→140→163→175→182→187→191
☆05年「マダガスカル」トータル194百万ドル
OP47→100→128→147→160→171→179→184
☆08年「マダガスカル2」トータル180百万ドル
OP63→117→137→159→166→170→172→175
☆04年「シャーク・テイル」トータル161百万ドル
OP48→087→119→137→147→154→158→158
☆06年「森のリトルギャング」トータル155百万ドル
OP38→076→112→130→139→145→148→150
☆10年「メガマインド」トータル148百万ドル
OP46→089→109→130→137→140→142→143
☆07年「ビー・ムービー」トータル127百万ドル
OP38→072→094→112→118→121→122→123
☆11年「ランゴ」トータル122百万ドル
OP38→068→092→106→114→118→119→120
☆11年「カンフー・パンダ2」
先53→100百万ドル→
先行があった強みはあるが、「マダガスカル」「モンスターVSエイリアン」と並んでいる。
前作のトータル215百万ドルを超えることはなさそうだが、他の作品と同程度は稼ぎそうだ。
評価はかなり高いので伸びはありそうだ。
「カンフー・パンダ2」の興行収入は先週に引き続き1億8~9千万ドルと考えたいが、評価が高いので予想以上の伸びをするかが注目となる。


4位は3週目の「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」。
トータルでは190百万ドルとなっている。
2億ドル突破間近となっており、製作費2億5千万ドルの回収が目標となる。
公開前に『4億ドル突破は厳しいだろうが、3億ドルは突破してくるのではないか』と書いたが、3億ドル突破は無理そうだ。

以下の作品と同程度の動きでよいのだろうか。
しかもこちらは3Dである。
☆11年「ワイルド・スピードMEGA MAX」
OP86→140→170→186→196→202百万ドル→
☆11年「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」
OP90→153→190百万ドル→
さすがに差がやや付いてきた。

とりあえずは、以下のような作品が参考となるだろう。
☆03年「呪われた海賊たち」トータル305百万ドル
OP071→133→177→210→233→249→261→272→282→288
☆06年「デッドマンズ・チェスト」トータル423百万ドル
OP136→258→322→358→380→392→401→408→413→417
☆07年「ワールド・エンド」トータル309百万ドル
OP128→218→253→274→287→296→302→304→306→307
☆10年「アリス・イン・ワンダーランド」トータル334百万ドル
OP116→209→265→294→310→319→324
☆11年「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」
OP090→153→190百万ドル→
「呪われた海賊たち」以外の対比では、2億3千万~2億5千万ドル程度だろうか。
評価はそれほど悪くはない程度なので、高い伸びではないだろう。
オープニング時には2億5千万ドル、2週目に2億2~3千万ドル程度と考えていたが、2億3千万ドル台だろうか。
製作費の2億5千万ドルの回収は微妙か。
全世界でぼろ儲けができるとはいえ、伸び悩みは今後のシリーズにとっては痛いところだ。


5位は4週目の「Bridesmaids」。
トータルでは107百万ドルとなっている。
ついに1億ドルを突破した。
製作費32.5百万ドルは余裕で回収している。
公開前に『予想しにくいが、「Bridesmaids」はヒットしそうだ』と書いたとおりとなりそうだ。
ジャド・アパトーがプロデュースしたコメディ。
監督はクリステン・ウィグ、主演はポール・フェイグ。
コメディは稼げることは分かっていたが、想像以上に爆発している。

ジャド・アパトー関連作品は以下の通り。
☆08年「Mr.ボディガード/学園生活は命がけ!」トータル33百万ドル
OP10→20→25→28→30→30→31
☆08年「寝取られ男のラブ♂バカンス」トータル63百万ドル
OP18→35→45→51→55→58→60
☆08年「エージェント・ゾーハン」トータル100百万ドル
OP39→69→84→91→95→97→98
☆08年「俺たちステップ・ブラザース-義兄弟-」トータル100百万ドル
OP31→63→81→91→96→98
☆08年「スモーキング・ハイ」トータル87百万ドル
先41(OP23)→63→74→80→84→86→87
☆09年「紀元1年が、こんなんだったら!?」トータル43百万ドル
OP20→33→38→41→42→42
☆09年「Funny People」トータル52百万ドル
OP23→41→48→51→51→52
☆10年「Get Him to the Greek」トータル61百万ドル
OP18→36→48→55→57→59
☆11年「Bridesmaids」
OP26→59→85→107百万ドル→
ジャド・アパトーは、05年「40歳の童貞男」トータル109百万ドル、07年「無ケーカクの命中男/ノックトアップ」トータル149百万ドルなどを送り出したヒットメーカー。
安定して稼いでいるが、当たり外れもあるようだ。
オープニング時には『1億ドル突破は厳しく、7千万ドル台となりそうだ』と書いたが、伸びが予想以上となっている。
ここ数年では一番良い伸びとなっている。

以下の作品の伸びを踏まえた方がよさそうだ。
☆07年「無ケーカクの命中男/ノックトアップ」トータル149百万ドル
OP31→66→90→109→122→132→138
☆07年「スーパーバッド」トータル121百万ドル
OP33→69→89→103→111→116→119
☆11年「Bridesmaids」
OP26→59→85→107百万ドル→
これらの対比で考えると、1億3千万ドルから1億4千万ドル程度となりそうだ。
評価はかなり高いので、伸びていくだろう。
「スーパーバッド」トータル121百万ドルを超えるのではないか。
先週まで1億1千万ドル台と予想していたが、1億3千万ドル台まで伸びそうだ。
制作費の4倍以上は稼げそうである。
やはり、ジャド・アパトーのブランドは稼げるようだ。


6位は5週目の「マイティ・ソー」。
トータルでは169百万ドルとなっている。
製作費1億5千万ドルの回収はできた。
公開前に『「マイティ・ソー」は爆発しそうだ』と書いたとおりとなっている。
ケネス・ブラナー監督、クリス・ヘムズワース主演のアメコミアクション。

以下のアメコミ作品がライバルとなる。
☆09年「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」トータル180百万ドル
OP85→129→151→163→171→174
☆00年「X-MEN」トータル157百万ドル
OP54→099→123→136→144→149
☆05年「ファンタスティック・フォー」トータル155百万ドル
OP56→100→123→136→144→149
☆08年「インクレディブル・ハルク」トータル135百万ドル
OP55→097→116→125→130→132
☆08年「ウォンテッド」トータル135百万ドル
OP51→090→112→123→129→131
☆03年「ハルク」トータル132百万ドル
OP62→101→117→125→128→130
☆07年「ファンタスティックフォー/銀河の危機」トータル132百万ドル
OP58→097→115→124→127→129
☆07年「ゴースト・ライダー」トータル116百万ドル
OP45→079→095→104→110→113
☆09年「ウォッチメン」トータル108百万ドル
OP55→086→098→103→105→106
☆11年「マイティ・ソー」
OP66→119→145→160→169百万ドル→
これらに比べると、なかなか優秀な動きとなっている。
「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」トータル180百万ドルがライバルとなりそうだ。
オープニング時には1億5~6千万ドル、2週目には1億6~7千万ドルと考えたが、評価も高く伸びもありそうだ。
「マイティ・ソー」の興行収入は先週に引き続き1億8千万ドル台となりそうだ。
しかし、新作の大作が今後続くのでそれ以上大きくは伸びないだろう。

同じく神話モノのこちらにも勝っておきたいところ。
☆10年「タイタンの戦い」トータル163百万ドル
OP64→110→133→146→154→158
☆11年「マイティ・ソー」
OP66→119→145→160→169百万ドル→
勝負はついた。
オープニングはほぼ同じだったが、こちらの方がかなりの伸びがあった。


7位は6週目の「ワイルド・スピード MEGA MAX」。
トータルでは202百万ドルとなっている。
製作費125百万ドルを楽に回収し、ついに2億ドルを突破した。
続編が出来る展開になっているか分からないが、これで続編も決まりだろうか。
「ワイルド・スピード」シリーズ最新作のアクション作品。
公開前に『「Fast Five」はいつも通りのヒットとなるだろう』と書いたが、それ以上となっている。
監督は前2作を担当しているジャスティン・リン。
ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカーのほかにドウェイン・ジョンソンが新たに加わっている。
気軽に楽しめるアクションはやはり強い。

過去のシリーズの興行収入は以下の通り。
☆01年「ワイルド・スピード」トータル145百万ドル
OP40→078→101→116→125→132→137
☆03年「ワイルド・スピードX2」トータル127百万ドル
OP50→084→103→114→119→122→124
☆06年「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」トータル63百万ドル
OP24→043→052→057→060→061→061
☆09年「ワイルド・スピードMAX」トータル155百万ドル
OP71→116→136→145→150→152→153
☆11年「ワイルド・スピードMEGA MAX」
OP86→140→170→186→196→202百万ドル→
前作を抜き、トータルで過去最高となった。
たいていシリーズが進むたびに興行収入は下がるものが多いが、上昇することはシリーズとしては良い傾向だろう。
「ワイルド・スピード MEGA MAX」の興行収入は先週に引き続き2億ドル台と考えたい。
3週目まで1億9千万~2億ドル程度と考えていたが、やはり大台に乗せてきた。
評価はかなり高いので伸びがあるはずだ。
現時点では今年公開された作品で最高の興行収入となっており、「パイレーツ」「ハングオーバー」に抜かれるだろうが、首位争いが注目となる。


8位は3週目の「Midnight in Paris」。
トータルでは7百万ドルとなっている。
ウディ・アレン監督の最新作。
出演は、オーウェン・ウィルソン、レイチェル・マクアダムス、エイドリアン・ブロディなど。
スクリーン数を3週で6→58→147まで増やしてきた。
製作費は3千万ドルとなっている。

ウディ・アレン監督の最近の興行収入は以下の通り。
☆10年「You Will Meet a Tall Dark Stranger」トータル3百万ドル
☆09年「人生万歳!」トータル5百万ドル
☆08年「それでも恋するバルセロナ」トータル23百万ドル
☆08年「夢と犯罪」トータル1百万ドル
☆06年「タロットカード殺人事件」トータル11百万ドル
☆05年「マッチポイント」トータル23百万ドル
☆05年「メリンダとメリンダ」トータル4百万ドル
☆03年「僕のニューヨークライフ」トータル3百万ドル
☆02年「さよなら、さよならハリウッド」トータル5百万ドル
☆01年「スコルピオンの恋まじない」トータル8百万ドル
1千万ドル以下がほとんどとなっている。
「それでも恋するバルセロナ」トータル23百万ドル、「マッチポイント」トータル23百万ドルのようなヒットとなるだろうか。
評価はかなり高いので粘りそうだ。

なお、ウディ・アレン監督作品の興行収入ベスト5は以下の通り。
☆86年「ハンナとその姉妹」トータル40百万ドル
☆79年「マンハッタン」トータル40百万ドル
☆77年「アニー・ホール」トータル38百万ドル
☆09年「それでも恋するバルセロナ」トータル23百万ドル
☆05年「マッチポイント」トータル23百万ドル
23百万ドルを超えるかどうかが注目となりそうだ。


9位は5週目の「Jumping the Broom」。
トータルでは36百万ドルとなっている。
製作費6.6百万ドルの5倍を稼ぎ出している。
公開前に『「Jumping the Broom」はそれほどヒットしないだろう』と書いたが、予想外のヒットとなった。
アップタウンのお嬢様とダウンタウンの男が結婚する様を描く作品のようだ。
ブラック層向けのコメディであり、ブラック層が足を運んだようだ。
日本で公開されることはないだろう。

昨年に黒人俳優が活躍したコメディ作品の興行収入は以下のとおり。
☆10年「Death at a Funeral」トータル43百万ドル(※クリス・ロック主演)
OP16→28→35→39→40
☆10年「Just Wright」トータル22百万ドル(※クイーン・ラティファ主演)
OP08→15→18→20→21
☆10年「Our Family Wedding」トータル20百万ドル(※フォレスト・ウィテカー主演)
OP08→14→17→19→19
☆10年「Lottery Ticket」トータル25百万ドル
OP11→17→21→23→24
☆11年「Jumping the Broom」
OP15→26→31→34→36百万ドル→
公開前は稼げても2千万ドル程度と思っていたが、3千万ドル台後半となりそうだ。
3週目まで3~4千万ドルと考えていたが、4千万ドルは突破しそうもない。
評価は悪いので伸びはないだろうが、ブラック層やヒスパニック層などをターゲットにした作品はそれなりにヒットする傾向があるようだ。


10位は5週目の「Something Borrowed」。
トータルでは37百万ドルとなっている。
製作費35百万ドルをギリギリ回収できた。
公開前に『「Something Borrowed」は普通程度』と書いたとおりとなっている。
ジニファー・グッドウィン、ケイト・ハドソン主演のラブコメ。
監督は、01年「アニマルマン」(トータル58百万ドル)、04年「ガール・ネクスト・ドア」(トータル15百万ドル)のルーク・グリーンフィールド。

本作の主演ではなさそうだが、ケイト・ハドソンの主演・共演作の興行収入は以下の通り。
☆03年「10日間で男を上手にフル方法」トータル106百万ドル
OP24→47→65→78→87
☆03年「あなたにも書ける恋愛小説」トータル14百万ドル
OP06→12→13→14→14
☆04年「プリティ・へレン」トータル37百万ドル
OP11→24→31→35→36
☆05年「スケルトン・キー」トータル48百万ドル
OP16→30→38→43→46
☆06年「トラブル・マリッジ」トータル76百万ドル
OP22→45→59→67→71
☆08年「フールズ・ゴールド」トータル70百万ドル
OP22→42→53→59→63
☆08年「MY BEST FRIEND'S GIRL」トータル19百万ドル
OP08→15→18→19→19
☆09年「ブライダル・ウォーズ」トータル59百万ドル
OP21→37→49→53→56
☆11年「Something Borrowed」
OP14→26→32→35→37百万ドル→
ヒットすれば7~8千万ドル、コケれば1千万ドル台となっている。
「プリティ・へレン」トータル37百万ドルがライバルだったようだ。
「Something Borrowed」の興行収入は3千万ドル後半となりそうだ。
3週目まで3千万ドル台と考えていたが、4千万ドルには乗らないだろう。
良いともいえないが、悪いともいえない結果となりそうだ。
主演がそれほど実績があるとは思えないジニファー・グッドウィンでは仕方がない。
評価は普通程度なので、伸びはないだろう。


次週のランキングには以下の作品が登場予定。
☆J・J・エイブラムス監督作品「スーパー8」
☆コメディ作品「Judy Moody and the NOT Bummer Summer」
謎の作品「スーパー8」はヒットするだろう。
児童文学の映画化「Judy Moody and the NOT Bummer Summer」はヒットしないだろう。
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