ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

気になる映画ニュース(6月第2週目)

☆ダーレン・アロノフスキー監督が「ノアの方舟」映画を企画か
「ブラック・スワン」の成功後、「ウルヴァリン2」を降板して、動向が注目されていた。
「眠れる森の美女」「モーゼ」の映画化などの候補となっていたが、自身で温めていた企画に着手すると報道されている。
1億3千万ドルの製作費のようであり、手を挙げるスタジオがあるかが問題となるようだ。
ダーレン・アロノフスキーが以前手掛けた「ファウンテン」のような作品を作りたいのならば、手を挙げるスタジオはほとんどないのではないか。
映画化されるかどうかは、現時点ではなんともいえないようだ。
ちょっと厳しい企画かもしれない。


☆「ザ・ファイター」続編へ
プロデューサー兼主演のマーク・ウォルバーグは、「ザ・ファイター」で描かれなかったミッキー・ウォードとアルツロ・ガッティとの試合を描きたいようだ。
全体で3部作となる見込み。
監督のデヴィッド・O・ラッセルも乗り気であり、こちらは実現可能だろう。
実在のボクサーを描いたボクシング映画としては異例の大ヒットをしており、アカデミー賞でも助演男優・女優賞をダブル受賞して、知名度も高い。
こちらはスタジオがすぐに金を出すタイプの映画。


☆エミネムのボクシング映画の監督はアントワン・フークアか
アントワン・フークワは「トレーニング・デイ」「ティアーズ・オブ・ザ・サン」「クロッシング」を手掛けており、遊びなしの骨太の映画が特徴。
「8MILE」に続き、かなりマジメな映画になりそうだ。
こちらのボクシング映画は「8MILE」のようなヒットにはなりそうもない。


☆「ソルト」続編が製作か
アンジェリーナ・ジョリー主演作の「ソルト」の続編に脚本家が取り掛かったとのこと。
アンジェリーナ・ジョリーも興味があるようだ。
しかし、アンジェリーナ・ジョリーには自身の監督企画及び2013年公開予定「クレオパトラ」(監督はデヴィッド・フィンチャーか?)の主演が待っている。
脚本も出来上がっておらず、「ソルト2」の公開は早くても2013年か2014年となるのではないか。


☆「ヒックとドラゴン」は3部作へ
2部目は2014年6月20日に全米公開されるとのこと。
3部目はいったいいつ公開されるのだろうか。
この情報から考えると、想像以上に3DCGアニメの製作には時間と労力が掛かるようだ。


☆「大日本人」がアメリカでリメイク
松本人志監督作品「さや侍」の公開にあわせて、発表された。
規模、監督、キャストなどはもちろん不明。
脚本家の具体的な名前やプロデューサーが発表されているので大丈夫だとは思うが、映画のリメイクは権利だけ獲得して、実際には製作されないケースも多いような気がする。
実際にリメイクされても、ただのヒーローモノになりそうで怖いところもある。
とりあえずは、映画の宣伝ネタということとなりそうだ。
「さや侍」は主演がほぼ素人なので、宣伝してもヒットしそうもないが。


☆「キャリー」リメイク版の主役の候補はヘンリー・スタインフェルドか
「トゥルー・グリット」で助演女優賞のノミネートされた若手女優。
まだ決定ではなく、ミーガン・フォックスやリンジー・ローハンなども候補となっているようだ。
人気があるとは思えないミーガン・フォックスや、問題を起こしているリンジー・ローハンには勝てそうだが、この争いは注目となりそうだ。


☆「アンナ・カレーニナ」映画化で「つぐない」の監督・キャストが再結集
「つぐない」のジョー・ライト監督、同作に出演していたキーラ。ナイトレイ、シアーシャ・ローナンにより、「アンナ・カレーニナ」が映画化されるようだ。
ジョー・ライト監督とシアーシャ・ローナンは今年の夏に日本でも公開される「ハンナ」でもコンビを組んでおり、三者の関係が友好ということが分かる。


☆「ターザン」の映画化企画が進行中
「フットルース」のリメイクを手掛けたクレイグ・ブリュワー監督により、三部作により描かれるようだ。
恐らく3D化されるだろう。
キャスト等は不明。
有名童話の再映画化や、有名作品の再映画化が目立つ。
この流れはいつまで続くのだろうか。
この流れは永遠に止まらないとは思うが、将来リメイクされるようなオリジナル作品を育てて欲しいものだ。
スポンサーサイト

テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。