ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(7月第3週目)

☆新宿に新たなシネコン誕生
2015年に、コマ劇場跡地にTOHOシネマズ新宿として誕生するようだ。
松竹系の新宿ピカデリーが誕生してから、ピカデリーの一人勝ちのようになっている新宿の映画館事情。
計画通りなのかもしれないが、歌舞伎町の映画館は軒並み閉鎖に追い込まれてしまった。
TOHOシネマズ新宿が登場すれば、東映系のバルト9、松竹系のピカデリーとともにほどよく分散されそうだ。
立地条件の良い新宿ピカデリーとの戦いが注目となる。


☆「ベルセルク」が3部作にてアニメ映画化
2012年1月より「ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵」として公開される。
確か、テレビアニメ化されていたと思うので、アニメ映画化自体はそれほど難しくはないはずだ。
せっかく映画化するのならば、3D化でもして欲しいものだが。
ハリウッドで実写化なんていう話はないのだろうか。
そもそも、この漫画はいつ終わるのだろうか。


☆シュワルェネッガー復帰作は「ラスト・スタンド」
韓国人のキム・ジウン監督の西部劇で復帰する見通し。
当初はリーアム・ニーソン主演で企画されていたようだ。
年齢的に激しいアクションも期待しにくく、ヒューマンドラマも得意ではなさそう。
不倫問題で窮地という状況下で華麗なる復帰となるだろうか。


☆「オールド・ボーイ」のリメイク作品の監督はスパイク・リーに決定
「インサイド・マン」がイマイチだったこともあり、ちょっと微妙な人選。
内容的にマイルドになる恐れもあり、リメイクには賛否両論もあるようだ。


☆「ウルフマン」の続編企画がなくなる
ベニチオ・デル・トロが主演した「ウルフマン」の続編企画が中止となり、新たな狼男の映画としての企画を立ち上げたようだ。
ハリウッドお得意の『なかったことにする』という奴だろうか。
しかし、よほどの派手なビジュアルか、よほどのスターを起用しないと無理じゃないのか。


☆「ボーン・レガシー」にエドワード・ノートンが出演か
2012年8月2日に全米公開予定の作品。
主演はジェレミー・レナー、ヒロインはレイチェル・ワイズに決定しており、マット・デイモンは主演しない。
ジェイソン・ボーンは存在するが、ジェイソン・ボーン自身は登場しないという世界観らしい。
ジェレミー・レナーに対する悪役として、エドワード・ノートンが出演する見込みだ。
エドワード・ノートンは、「ハルク」役を降板してしまい、「アベンジャーズ」にも出演できなかったが、良い役が回ってきたようだ。
一方、ジェレミー・レナーは絶好調。
「アベンジャーズ」にもホークアイとして出演する予定。
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テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

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