ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

全米映画興行収入(7月第3週目)

1位となったのは新作の「ハリー・ポッターと死の秘宝PartⅡ」。
事前には週末3日間で149.5百万ドルを稼ぐと予想されていたが、予想を大きく上回る169.2百万ドルのオープニングを飾った。
公開前に『「ハリー・ポッターと死の秘宝PartⅡ」はもちろん爆発するだろう。3億ドルオーバーが目標となる』と書いたとおりとなりそうだ。
それにしても、大爆発を起こした。
ファンにとって待望の作品だったようだ。

過去のシリーズは以下のとおり。
☆01年「賢者の石」トータル318百万ドル(製作費:125百万ドル)
OP90→187→220→240→253→264→286→300→305→309
☆02年「秘密の部屋」トータル262百万ドル(製作費:100百万ドル)
OP088→148→200→214→223→229→240→252→255→257
☆04年「アズカバンの囚人」トータル250百万ドル(製作費:130百万ドル)
OP094→158→191→212→223→233→238→242→244→245
☆05年「炎のゴブレット」トータル290百万ドル(製作費:150百万ドル)
OP103→201→229→244→253→261→275→282→284→286
☆07年「不死鳥の騎士団」トータル292百万ドル(製作費:150百万ドル)
先140→208→242→261→272→279→283→286→288→289
☆09年「謎のプリンス」トータル302百万ドル(製作費:250百万ドル)
先158→221→256→274→284→290→294→297→299→300
☆10年「死の秘宝 PartⅠ」トータル295百万ドル
OP125→219→245→258→266→284→288→290→291
☆11年「死の秘宝 PartⅡ」
OP169百万ドル→
これらとの対比では、「死の秘宝 PartⅡ」の興行収入は323~597百万ドルとなる。
恐らくスタートダッシュだけだと思うので、この下限辺りとなりそうだ。

去年のパートⅠが敗れた以下のような作品がライバルとなるか。
☆10年「アリス・イン・ワンダーランド」トータル334百万ドル
OP116→209→265→294→310→319→324
☆10年「アイアンマン2」トータル312百万ドル
OP128→211→251→275→291→299→305
☆10年「エクリプス/トワイライト・サーガ」トータル301百万ドル
先158→235→265→280→288→293
☆11年「死の秘宝 PartⅡ」
OP169百万ドル→
これらとの対比では、「死の秘宝 PartⅡ」の興行収入は322~487百万ドルとなる。
まずは、「賢者の石」トータル318百万ドルが当面の目標となりそうだ。
最終的に「死の秘宝 PartⅡ」の興行収入は3億3~4千万ドルとなるだろうか。
3D化というメリットもあるが、最終作が過去のシリーズ最高の興行収入を上げられれば、最高だろう。
評価も恐ろしく高く、ファンには受け入られたようだ。


2位は3週目の「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」。
トータルでは303百万ドルとなっている。
3億ドルを突破した。
製作費195百万ドルの回収は余裕だった。
公開前に『今回でラストとなる「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」は爆発するだろう。「ハングオーバー」を超える可能性がある作品』と書いたとおり、爆発している。
今年公開された作品では「パイレーツ」「ハングオーバー」を抜き、暫定トップとなった。

過去のシリーズ作品の興行収入は以下のとおり。
☆07年「トランスフォーマー」トータル319百万ドル
先155(OP71)→224→263→285→296→303→306
☆09年「トランスフォーマー/リベンジ」トータル402百万ドル
先200(OP109)→293→339→363→379→388→394
☆11年「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」
先163(OP98)→261→303百万ドル→
これらとの対比で考えると、本作の興行収入は359~368百万ドルとなる。
当面は07年「トランスフォーマー」トータル319百万ドルが目標となるが、楽に超えてきそうだ。

3Dとしては以下の作品がライバルとなる。
☆10年「アリス・イン・ワンダーランド」トータル334百万ドル
OP116→209→265→294→310→319→324
☆11年「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」
先163→261→303百万ドル→
OP時に『(アリスを)ギリギリ超えないと考えて、「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」の興行収入は3億2千万ドルと予想したい』と書いたが、もうちょっと伸びそうだ。
先週に引き続き3億4~5千万ドルと予想したい。
評価はそれほど悪くない程度なので、極端に高い伸びはないだろう。


3位は2週目の「Horrible Bosses」。
トータルでは60百万ドルとなっている。
制作費は格安の35百万ドルとなっており、楽に回収した。
公開前に『「Horrible Bosses」はそれほどヒットしないだろう』と書いたが、予想外の大ヒットとなっている。
予告VTRを見ると、確かに面白そうだ。

ジェイソン・ベイトマン、チャーリー・デイ、ジェイソン・サダイキス主演のようだが、ジェニファー・アニストン、コリン・ファレル、ジェイミー・フォックス、ケヴィン・スペイシーなど、豪華キャストのコメディ作品。
監督は、リース・ウィザースプーン主演の「Four Christmases」(トータル120百万ドル)を手掛けたセス・ゴードン。

今年公開されたコメディ作品がライバルとなる。
☆11年「Bridesmaids」現時点で161百万ドル
OP26→59→85→107→124→136→147→153
☆11年「Bad Teacher」現時点で88百万ドル
OP32→60→79→88百万ドル→
☆11年「Horrible Bosses」
OP28→60百万ドル→
2週目では並んでいる。
「Bad Teacher」がライバルとなりそうだ。
「Bridesmaids」のような爆発はあるかが注目。

去年のコメディ作品では以下の作品を超えそうだ。
☆10年「デュー・デート」トータル101百万ドル
OP33→59→72→85→91→95→97→98
☆10年「デート&ナイト」トータル99百万ドル
OP25→49→63→74→81
☆10年「奇人たちの晩餐会USA」トータル73百万ドル
OP24→47→59→66→69
☆11年「Horrible Bosses」
OP28→60百万ドル→
これらとの対比で考えると、「Horrible Bosses」の興行収入は93~121百万ドルとなる。
評価がかなり高いので、伸びがあり、この対比の上限近くとなりそうだ。
とりあえずは「Horrible Bosses」の興行収入は先週に引き続き1億~1億1千万ドルと予想したい。
今年のコメディ作品は豊作であり、本作もサプライズヒットとなりそうだ。


4位は2週目の「Zookeeper」。
トータルでは42百万ドルとなっている。
製作費8千万ドルの回収が当面の目標となる。
公開前に『大ヒットした「モール★コップ」の二番煎じとなるが、ケヴィン・ジェームズ主演作は当たる気がする』と書いたが、微妙な結果となった。

ケヴィン・ジェームズ主演のコメディ作品。
「アンストッパブル」のロザリオ・ドーソンも出演している。
監督はアダム・サンドラーと組むことが多いフランク・コラチ。
アダム・サンドラーはボイスキャストを務めているようだ。

関連作品の興行収入は以下のとおり。
☆10年「Grown Ups」トータル162百万ドル
OP41→78→111→129→142→151
☆09年「モール★コップ」トータル146百万ドル
OP32→65→83→97→110→121→128
☆06年「もしも昨日が選べたら」トータル137百万ドル
OP40→78→106→120→128→132
☆07年「チャックとラリー おかしな偽装結婚」トータル120百万ドル
OP34→72→092→104→110→114
☆11年「Zookeeper」
OP20→42百万ドル→
これらとの対比で考えると、「Zookeeper」の興行収入は70~94百万ドルとなる。
評価は低いので、伸びはないだろう。
「Zookeeper」の興行収入はこの下限を下回る6千万ドル台と予想したい。
製作費8千万ドルの回収が難しそうなので、失敗となりそうだ。
ケヴィン・ジェームズはまだまだなのか。


5位は4週目の「カーズ2」。
トータルでは165百万ドルとなっている。
当面は製作費2億ドルの回収が目標となる。
公開前に『「カーズ2」はヒットしそうだが、爆発はしなさそうだ』と書いたとおりとなるだろうか。
前作の内容は良かったと思うが、今回作風が変わったような気がして、やや苦戦しそうな気がした。

過去のピクサー作品の興行収入は以下の通り。
☆10年「トイ・ストーリー3」トータル415百万ドル
OP110→227→289→339→363→379→390→396→401→404
☆03年「ファインディング・ニモ」トータル340百万ドル
OP70→144→191→229→254→275→291→304→313→320
☆09年「カールじいさんの空飛ぶ家」トータル293百万ドル
OP68→137→187→226→250→265→274→280→284→286
☆04年「Mr.インクレディブル」トータル261百万ドル
OP70→143→178→214→226→233→237→242→252→255
☆01年「モンスターズ・インク」トータル256百万ドル
OP63→122→156→192→204→212→219→224→236→245
☆99年「トイ・ストーリー2」トータル246百万ドル
☆06年「カーズ」トータル244百万ドル
OP60→117→157→183→206→220→229→234→238→239
☆08年「ウォーリー」トータル224百万ドル
OP63→127→163→183→195→204→210→214→216→218
☆07年「レミーのおいしいレストラン」トータル206百万ドル
OP47→110→143→166→180→188→193→197→199→201
☆95年「トイ・ストーリー」トータル192百万ドル
☆98年「バグズ・ライフ」トータル163百万ドル
☆11年「カーズ2」
OP66→117→149→165百万ドル→
「カールじいさんの空飛ぶ家」「ウォーリー」に近いオープニングだったが、これらに比べると、やはり伸びがない。
最近の作品の4週目の成績は「レミーのおいしいレストラン」に敗れて最悪となった。
主要作品との対比で考えると、「カーズ2」の興行収入は201~220百万ドルとなる。
OP時に『前作の「カーズ」トータル244百万ドルを超えるかが注目となる』と書いたが、超えるのは無理そうだ。
この下限を下回る可能性もありそうだ。
OP時に2億3~4千万ドルが落ち着きどころかと書いたが、「カーズ2」の興行収入は先週に引き続き1億9千万ドル台と予想したい。
「レミーのおいしいレストラン」「トイ・ストーリー」がライバルとなりそうだ。
評価はそれほど悪くはない程度であり、ピクサー作品としては珍しく評価が平凡。
伸びは高くはないだろう。

他会社の以下の作品がライバルとなる
☆10年「ヒックとドラゴン」トータル218百万ドル
OP44→092→133→158→178→192→201→208
☆08年「カンフー・パンダ」トータル215百万ドル
OP60→117→156→179→193→202→207→209
☆09年「モンスターVSエイリアン」トータル198百万ドル
OP59→105→140→163→175→182→187→191
☆06年「ハッピーフィート」トータル198百万ドル
OP42→099→122→138→149→159→176→185→188→191
☆09年「アイス・エイジ3」トータル197百万ドル
OP67→120→152→171→182→188→191→192
☆06年「アイス・エイジ2」トータル195百万ドル
OP68→116→147→168→178→183→188→189
☆05年「マダガスカル」トータル194百万ドル
OP47→100→128→147→160→171→179→184
☆11年「カーズ2」
OP66→117→149→165百万ドル→
「アイス・エイジ2」と似たような動きとなっている。
これらを超えるかも注目となる。


6位となったのは新作の「Winnie the Pooh」。
事前には週末3日間で11.7百万ドルを稼ぐと予想されていたが、予想を下回る7.9百万ドルのオープニングを飾った。
製作費3千万ドルの回収が目標となる。
公開前に『プーさんには相手(ハリー・ポッター)が悪すぎる』と書いたとおりとなった。
このオープニングでは2千万ドル台というところだが、評価がかなり高いので、制作費は回収できるかもしれない。


7位は4週目の「Bad Teacher」。
トータルでは88百万ドルとなっている。
製作費2千万ドルをあっという間に回収した。
キャメロン・ディアスは格安のギャラで出演したのだろうか。
公開前に『「Bad Teacher」もヒットはしないだろう』と書いたが、予想を反して高い成績となっている。
キャメロン・ディアス主演の教師モノのコメディ。
ジェイソン・シーゲル、ジャスティン・ティンバーレイクも出演している。
監督は、「オレンジカウンティ」のジェイク・カスダン。

キャメロン・ディアスが主演した作品の興行収入は以下のとおり。
☆00年「チャーリーズ・エンジェル」トータル125百万ドル
☆03年「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」トータル101百万ドル
☆05年「イン・ハー・シューズ」トータル33百万ドル
☆06年「ホリデイ」トータル63百万ドル
☆08年「ベガスの恋に勝つルール」トータル80百万ドル
OP20→40→54→66→72
☆09年「私の中のあなた」トータル49百万ドル
☆09年「運命のボタン」トータル15百万ドル
☆10年「ナイト&デイ」トータル76百万ドル
先27(OP20)→46→62→69→73
☆11年「グリーン・ホーネット」トータル99百万ドル
OP34→63→78→87→92
☆11年「Bad Teacher」
OP32→60→79→88百万ドル→
「ナイト&デイ」を超えて、「グリーン・ホーネット」と同程度の動きとなっている。
同じくコメディ系の「ベガスの恋に勝つルール」対比で考えると、「Bad Teacher」の興行収入は106百万ドルとなる。
当面は1億ドルが目標となりそうだ。
「Bad Teacher」の興行収入は先週に引き続き1億~1億1千万ドルと予想したい。
評価はそれほど悪くはない程度であり、高い伸びはないだろう。
なぜいきなりヒットしたのかがよく分からない。
キャメロンと教師という組み合わせがよかったのだろうか。
いずれにせよ、コメディ作品のローリスク・ハイリターンぶりがよく分かる。


8位は3週目の「Larry Crowne」。
トータルでは32百万ドルとなっている。
製作費3千万ドルはなんかか回収した。
トム・ハンクス監督・共同脚本・主演のラブコメ。
ジュリア・ロバーツも出演している。
彼らも格安のギャラで出演したのだろうか。
公開前に『「Larry Crowne」もそれなりにヒットしそうだ』と書いたとおりとなりそうだ。

過去のトム・ハンクス監督作品は超えそうだ。
☆96年「すべてをあなたに」トータル26百万ドル
OP06→13→18→21→22
☆11年「Larry Crowne」
OP13→26→32百万ドル→
『この倍程度を稼ぐのではないか』と思ったが、3週目でやや雲行きが怪しくなった。

過去に、トム・ハンクスとジュリア・ロバーツが共演した作品がライバルとなる。
☆07年「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」トータル67百万ドル
OP10→35→53→059→063→65(年末公開)
☆11年「Larry Crowne」
OP13→26→32百万ドル→
評価は普通程度であり、「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」を超えることはないだろう。
「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」との対比では「Larry Crowne」の興行収入は40百万ドルとなる。
「Larry Crowne」の興行収入は4千万ドル台となりそうだ。
先週まで5千万ドル台と予想していたが、そこまで伸びはなさそうだ。
高い興行収入ではないが、製作費を楽に回収できそうなので問題はないだろう。


9位は6週目の「SUPER8」。
トータルでは122百万ドルとなっている。
製作費5千万ドルの倍以上を稼いでいる。
公開前に『謎の作品「スーパー8」はヒットするだろう』と書いたが、思ったよりもやや微妙な動きともなっている。
製作費が低いので、多少微妙でも問題はないだろうが、子どもを全面に出しすぎたか。
J・J・エイブラムス監督によるSF作品。
プロデューサーは、スティーヴン・スピルバーグ。

J・J・エイブラムス関連作品は以下の通り。
☆06年「M:I:Ⅲ」トータル134百万ドル(監督)
OP48→085→104→114→123→127
☆08年「クローバーフィールド」トータル80百万ドル(プロデューサー)
OP40→064→072→076→078→079
☆09年「スター・トレック」トータル258百万ドル
先79→148→185→209→223→232
☆11年「SUPER8」
先36→073→095→108→118→122百万ドル→
「クローバーフィールド」のトータルを楽に超えている。
「スター・トレック」との対比では「SUPER8」の興行収入は136百万ドルとなる。

異星人モノなので以下の作品も参考となる。
☆09年「第9地区」トータル116百万ドル
OP37→73→90→101→108→112
☆11年「世界侵略:ロサンゼルス決戦」トータル84百万ドル
OP36→61→73→79→081→082
☆11年「SUPER8」
先36→073→095→108→118→122百万ドル→
「第9地区」をも超えた。
評価はかなり高いので、伸びがあるだろう。
「SUPER8」は先週に引き続き1億3千万ドル台と予想したい。
製作費が安いので、この程度でも全く問題はないだろう。
興行収入はそれほど高くなくとも、評価が高いので、エイブラムスの評価は高まったはずだ。


10位は9週目の「Midnight in Paris」。
トータルでは42百万ドルとなっている。
ウディ・アレン監督の最新作。
出演は、オーウェン・ウィルソン、レイチェル・マクアダムス、エイドリアン・ブロディなど。
製作費は3千万ドルを回収した。
先週11位から再ランキングを果たしている。

ウディ・アレン監督の最近の興行収入は以下の通り。
☆10年「You Will Meet a Tall Dark Stranger」トータル3百万ドル
☆09年「人生万歳!」トータル5百万ドル
☆08年「それでも恋するバルセロナ」トータル23百万ドル
☆08年「夢と犯罪」トータル1百万ドル
☆06年「タロットカード殺人事件」トータル11百万ドル
☆05年「マッチポイント」トータル23百万ドル
☆05年「メリンダとメリンダ」トータル4百万ドル
☆03年「僕のニューヨークライフ」トータル3百万ドル
☆02年「さよなら、さよならハリウッド」トータル5百万ドル
☆01年「スコルピオンの恋まじない」トータル8百万ドル
☆11年「Midnight in Paris」
OP01→03→07→14→21→28→34→39→42百万ドル→
1千万ドル以下がほとんどとなっている。
「それでも恋するバルセロナ」トータル23百万ドル、「マッチポイント」トータル23百万ドルを超えて、近年最高の興行収入となった。
評価はメチャクチャ高いのでしばらく粘りそうだ。

なお、ウディ・アレン監督作品の興行収入ベスト5は以下の通り。
☆86年「ハンナとその姉妹」トータル40百万ドル
☆79年「マンハッタン」トータル40百万ドル
☆77年「アニー・ホール」トータル38百万ドル
☆09年「それでも恋するバルセロナ」トータル23百万ドル
☆05年「マッチポイント」トータル23百万ドル
4千万ドルを超えるかどうかが注目だったが、ついに超えた。
ベストを25年ぶりに更新してしまった。
ウディ・アレンは衰えを知らないようだ。


次週のランキングには以下の作品が登場予定。
☆アメコミ作品「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」
☆ジャスティン・ティンバーレイク、ミラ・クニス主演のラブコメ作品「Friends with Benefits」
「キャプテン・アメリカ」は「マイティ・ソー」がライバルとなりそうだ。
「Friends with Benefits」はヒットしそうもないが、競合作品がなく需要がありそうだ。
それなりにヒットするだろう。
スポンサーサイト

テーマ:興行収入ランキング - ジャンル:映画

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。