ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(7月第4週目)

☆「ダーク・タワー」からユニバーサルが撤退
「ダーク・タワー」はスティーヴン・キング原作の作品であり、全7部から構成されている大作シリーズ。
ロン・ハワード監督、ハビエル・バムデル主演により、3本の映画+テレビシリーズにより描かれる予定だった。
これほどの大作に伴う高額な制作費のため、ユニバーサルが撤退したようだ。
高額なのは事前から分かっていたはずだが、一体どういうことだろうか。
スティーヴン・キングは「ユニバーサルが手を引いたのは残念だが、特に驚きはない。製作費もリスクも少ない映画を作ろうとするのが彼らのやり方だし、『ワイルド・スピード』シリーズをずっと作り続けるほうがいいと判断したんだろう」と語っている。
キングは実に冷静な分析をしている。
他のスタジオが手を挙げることを期待したいが、確かにリスクが高すぎる企画でもある。
厳しいかもしれない。
なお、スティーヴン・キング原作の「ザ・スタンド」は3部作によりデビッド・イェーツ(ハリポタの終盤4作を監督)が監督をすることになったようだ。
こちらはワーナーが手掛ける予定。


☆「300」の前日譚「300: Battle of Artemisia」の監督が決定
「300」に登場したクセルクセスを描く作品。
2012年公開予定の「ダイ・ハード」の最新作を手がけるノーム・ムーロに決まったようだ。
大作を連続で任されるということは相当な才能の持ち主なのだろう。
期待はできそうだ。
なお、「300: Battle of Artemisia」のもう一人の監督候補といわれていたジャウム・コレット=セラ(「アンノウン」の監督)は「AKIRA」の監督に内定したといわれているが、こちらはどうなるだろうか。


☆「007」にリス・エヴァンスが参加
最新版の「スパイダーマン」の悪役を務めることになっているリス・エヴァンスが参加するようだ。
2012年10月にイギリスで公開される予定の作品。
サム・メンデスが監督をし、ダニエル・クレイグ、ジュディ・デンチが続投し、悪役はハビエル・バムデルが務め、レイフ・ファインズや「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのナオミ・ハリスも出演する予定。
財政問題により一時期は製作が危ぶまれたが、順調に進んでいるようだ。
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テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

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