ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(7月第5週目)

☆「アメイジング・スパイダーマン」の日本での公開日が決まる
全米では7月3日公開だが、日本では世界最速の6月30日に決まったようだ。
震災に苦しんでいる日本国民に見てもらいたいという理由らしい。
アメコミとしては、珍しく日本で大ヒットできる題材でもあり、日本の市場を重視しているようだ。
手掛けているのがソニー系の映画会社ということもあり、そういった優遇も可能なのだろうか。


☆ロバート・ラングドンシリーズからロン・ハワードが降板か
「ダ・ヴィンチ・コード」「天使と悪魔」に次ぐ、「ロスト・シンボル」の製作の準備が進んでいるが、前2作を手掛けたロン・ハワードが降板するようだ。
理由はよく分からないが、ポール・グリーングラスを起用したいらしい。
原作者のダン・ブラウン自ら脚本を手掛けるようでもあり、前2作のデキに満足していないのだろうか。
11年「僕が結婚を決めたワケ」トータル48百万ドルと振るわず、ロン・ハワード監督で企画が進められた「ダーク・タワー」も企画が消滅してしまったが、ロン・ハワードは今後どうなるだろうか。


☆「ニューヨーク1997」のリメイク断念
ワーナー及びニュー・ライン・シネマが共同で、ジョン・カーペンター監督作品のリメイク企画を進めていたが、リメイク期限が切れてしまったそうだ。
見たことはないが、個性的な傑作と聞いている作品。
リメイクもなかなか難しいようだ。


☆「西部戦線異常なし」がリメイク
「ディープ・インパクト」のミミ・レダーが手掛けるようだ。
以前、ダニエル・ラドクリフが主演するという話があったが、どうなったのだろうか。

☆「ジュラシック・パーク」の続編が製作か
スピルバーグはストーリーが出来ていて、脚本家もいると語っているようだ。
2~3年のうちに製作が開始される見込み。
3D化には最適の題材であり、望まれるべき続編といえるだろう。


☆「シン・シティ」「マチェーテ」の続編が製作か
ロバート・ロドリゲスは続編を製作する方向のようだが、製作されるかはまだなんとも分からない状況。
どちらもクセがありすぎて、興行収入的にもうからないところがある。
「マチェーテ」の製作費(10.5百万ドル)をさらに下げられれば、続編は可能だと思うが、どうなるだろうか。


☆ボニー&クライドのストーリーを映画化
「俺たちに明日はない」で描かれたボニー&クライドを、リメイクではなくて、新たなストーリーで映画化するようだ。
監督としては、「幻影師アイゼンハイム」のニール・バーガーが有力とのこと。


☆「スター・トレック」の続編はJ・J・エイブラムスに決定
予定通りにエイブラムス監督に決まったようだ。
2012年6月公開という予定だったようだが、2012年末から2013年夏に公開される見込み。
日本では全く話題にならなかったが、アメリカでは人気のシリーズ。
アメリカでは注目を集めそうだ。
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