ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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全米映画興行収入(7月第5週目)

1位となったのは新作の「The Smurfs」。
事前には週末3日間で22.9百万ドルを稼ぐと予想されていたが、予想を上回る36.2百万ドルのオープニングを飾った。
暫定1位だが、確定値では順位が変わる可能性もありそうだ。
「ビバリーヒルズ・チワワ」(トータル95百万ドル)のラージャ・ゴスネル監督の3Dアニメ。
公開前に『「The Smurfs」は順当にヒットしそうだ』と書いたとおりとなるか。

ソニー系のアニメはそれほどヒット作がなかった。
☆09年「くもりときどきミートボール」トータル125百万ドル
OP30→50→82→96→108→115→119
☆06年「オープン・シーズン」トータル85百万ドル
OP24→44→59→70→77→81→84
☆06年「モンスター・ハウス」トータル74百万ドル
OP22→44→57→64→67→69→71
☆11年「The Smurfs」
OP36百万ドル→
事前の予想が低くても仕方がない。
これらとの対比で考えると、「The Smurfs」の興行収入は121~150百万ドルとなる。
評価はやや低いので、伸びはないだろう。
1億1~2千万ドルと予想したい。

今年公開された以下の作品がライバルとなる。
☆11年「ランゴ」トータル123百万ドル
OP38→68→92→106→114→118→119→120
☆11年「Gnomeo and Juliet」トータル100百万ドル
OP25→50→74→084→089→094→096→097
☆11年「The Smurfs」
OP36百万ドル→
「ランゴ」を超えることはないだろう。


2位となったのは新作の「カウボーイ&エイリアン」。
事前には週末3日間で42.6百万ドルを稼ぐと予想されていたが、予想をやや下回る36.2百万ドルのオープニングを飾った。
監督は、「アイアンマン」シリーズのジョン・ファヴロー。
ダニエル・クレイグ主演のSFアクション。
ハリソン・フォード、オリヴィア・ワイルド、サム・ロックウェルも出演している。
公開前に『「カウボーイ&エイリアン」は難しい。個人的には見たいが、ハズしそうな気がする』と書いたとおりとなるか。
製作費163百万ドルの回収は不可能か。

異星人モノなので以下の作品も参考となる。
☆09年「第9地区」トータル116百万ドル
OP37→73→90→101→108→112
☆11年「世界侵略:ロサンゼルス決戦」トータル84百万ドル
OP36→61→73→79→081→082
☆11年「SUPER8」現時点で125百万ドル
先36→073→095→108→118→122
☆11年「カウボーイ&エイリアン」
OP36百万ドル→
いずれも同じようなオープニングとなっている。
「第9地区」以下、「世界侵略:ロサンゼルス決戦」以上となるか。
評価は高いので、多少の伸びがあるだろう。
「カウボーイ&エイリアン」の興行収入は1億ドル台と予想したい。
微妙な題材の割には、製作費が高すぎる。


3位は2週目の「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」。
トータルでは117百万ドルとなっている。
製作費1億4千万ドルの回収は可能だろう。
来年公開予定の「アベンジャーズ」シリーズのアメコミ作品。
監督は、「ジュラシック・パークⅢ」(トータル181百万ドル)、「ウルフマン」(トータル62百万ドル)のジョー・ジョンストン。
主演は、「ファンタスティック・フォー」シリーズのクリス・エヴァンス。
公開前に『「キャプテン・アメリカ」は「マイティ・ソー」がライバルとなりそうだ』と書いたとおりとなりそうだ。

まずは今年公開されたアメコミ作品との勝負となりそうだ。
☆11年「マイティ・ソー」現時点で181百万ドル
OP66→119→145→160→169→174→176
☆11年「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」現時点で145百万ドル
OP55→098→120→133→139→142→143
☆11年「グリーン・ランタン」現時点で114百万ドル
OP53→089→102→110→113→114→
☆11年「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」
OP65→117百万ドル→
「グリーン・ランタン」を超えた。
やはり「マイティ・ソー」と同程度の動きとなっている。
これと同程度が落ち着きどころか。

その他のアメコミ作品の興行収入は以下のとおり。
☆06年「スーパーマン・リターンズ」トータル200百万ドル
先85(OP53)→142→164→178→186→190
☆09年「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」トータル180百万ドル
OP85→129→151→163→171→174
☆05年「ファンタスティック・フォー」トータル155百万ドル
OP56→100→123→136→144→149
☆11年「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」
OP65→117百万ドル→
これらとの対比で考えると、「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」の興行収入は163~181百万ドルとなる。
評価もかなり高いので多少は粘るだろう。
「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」の興行収入は先週に引き続き1億7~8千万ドルと予想したい。
同じ「アベンジャーズ」シリーズの「マイティ・ソー」との勝負となるだろう。
どちらも「アベンジャーズ」シリーズなので、当然同程度となる。


4位は3週目の「ハリー・ポッターと死の秘宝PartⅡ」。
トータルでは318百万ドルとなっている。
公開前に『「ハリー・ポッターと死の秘宝PartⅡ」はもちろん爆発するだろう。3億ドルオーバーが目標となる』と書いたとおりとなりそうだが、予想以上の大爆発を起こしている。
ファンにとって待望の作品だったようだ。

過去のシリーズは以下のとおり。
☆01年「賢者の石」トータル318百万ドル(製作費:125百万ドル)
OP090→187→220→240→253→264→286→300→305→309
☆02年「秘密の部屋」トータル262百万ドル(製作費:100百万ドル)
OP088→148→200→214→223→229→240→252→255→257
☆04年「アズカバンの囚人」トータル250百万ドル(製作費:130百万ドル)
OP094→158→191→212→223→233→238→242→244→245
☆05年「炎のゴブレット」トータル290百万ドル(製作費:150百万ドル)
OP103→201→229→244→253→261→275→282→284→286
☆07年「不死鳥の騎士団」トータル292百万ドル(製作費:150百万ドル)
先140→208→242→261→272→279→283→286→288→289
☆09年「謎のプリンス」トータル302百万ドル(製作費:250百万ドル)
先158→221→256→274→284→290→294→297→299→300
☆10年「死の秘宝 PartⅠ」トータル295百万ドル
OP125→219→245→258→266→284→288→290→291
☆11年「死の秘宝 PartⅡ」
OP169→274→318百万ドル→
早くも過去最高の興行収入となった。
07年以降との作品との対比では、「死の秘宝 PartⅡ」の興行収入は375~384百万ドルとなる。
恐らくスタートダッシュだけだと思うので、この辺りとなりそうだ。

去年のパートⅠが敗れた以下のような作品がライバルとなるか。
☆10年「アリス・イン・ワンダーランド」トータル334百万ドル
OP116→209→265→294→310→319→324
☆10年「アイアンマン2」トータル312百万ドル
OP128→211→251→275→291→299→305
☆10年「エクリプス/トワイライト・サーガ」トータル301百万ドル
先158→235→265→280→288→293
☆11年「死の秘宝 PartⅡ」
OP169→274→318百万ドル→
これらとの対比では、「死の秘宝 PartⅡ」の興行収入は361~401百万ドルとなる。
どのくらい伸びるか見当がつかないが、「死の秘宝 PartⅡ」の興行収入は3億7~8千万ドルと予想したい。
OP時は3億3~4千万ドル、2週目に3億5~6千万ドルと予想していたが、どうやら予想以上に伸びがありそうだ。
興行収入史上では「ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔」トータル342百万ドルを超えてきそうだ。
「スパイダーマン2」トータル374百万ドル、「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」トータル377百万ドルまで伸びそうだ。

今年公開された「トランスフォーマー」との首位対決も見物だ。
☆11年「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」
先163(OP98)→261→303→326→338百万ドル→
☆11年「死の秘宝 PartⅡ」
OP169→274→318百万ドル→
現時点では「死の秘宝 PartⅡ」の方が分が良い。
いずれにせよ、3D化というメリットもあるが、最終作が過去のシリーズ最高の興行収入を上げられれば、最高だろう。
評価も恐ろしく高く、ファンには受け入られたようだ。


5位となったのは新作の「Crazy, Stupid, Love.」。
事前には週末3日間で18.5百万ドルを稼ぐと予想されていたが、予想をやや上回る19.3百万ドルのオープニングを飾った。
監督は、「フィリップ、きみを愛してる!」のグレン・フィカラ、ジョン・ラクア。
スティーヴ・カレル主演のラブコメディ。
ライアン・ゴズリング、ジュリアン・ムーア、エマ・ストーン、マリサ・トメイ、ケヴィン・ベーコンも出演している。
公開前に『「Crazy, Stupid, Love.」は順当にヒットしそうだ』と書いたとおりとなるか。

スティーヴ・カレル主演作品の興行収入は以下のとおり。
☆05年「40歳の童貞男」トータル109百万ドル
OP21→49→69→82→91
☆07年「エバン・オールマイティ」トータル100百万ドル
OP31→61→79→88→94
☆08年「ゲットスマート」トータル130百万ドル
OP39→77→98→112→120
☆10年「デート&ナイト」トータル99百万ドル
OP25→49→63→74→81
☆10年「奇人たちの晩餐会USA」トータル73百万ドル
OP24→47→59→66→69
☆11年「Crazy, Stupid, Love.」
OP19百万ドル→
「40歳の童貞男」以外との対比で考えると、「Crazy, Stupid, Love.」の興行収入は58~75百万ドルとなる。
評価はかなり高いので粘りそうだ。
「Crazy, Stupid, Love.」の興行収入は7千万ドルと予想したい。
「奇人たちの晩餐会USA」がライバルか。
高い興行収入ではないが、スティーヴ・カレルは比較的安定して稼げている。


6位は2週目の「Friends with Benefits」。
トータルでは38百万ドルとなっている。
製作費35百万ドルは楽に回収した。
監督は「EasyA」(トータル58百万ドル)のウィル・グラック。
ジャスティン・ティンバーレイク、ミラ・クニス主演のラブコメ作品。
公開前に『「Friends with Benefits」はヒットしそうもないが、競合作品がなく需要がありそうだ。それなりにヒットするだろう』と書いたとおりとなりそうだ。

以下の作品がライバルとなるか。
☆11年「抱きたいカンケイ」トータル71百万ドル
OP20→40→51→60→66→→69→70
☆08年「寝取られ男のラブ♂バカンス」トータル63百万ドル
OP18→35→45→51→55→58→60
☆10年「Easy A」トータル58百万ドル
OP18→33→42→48→52→55
☆10年「かぞくはじめました」トータル53百万ドル
OP15→29→38→43→49→51
☆07年「ラブソングができるまで」トータル51百万ドル
先19(OP14)→32→39→44→47
☆11年「Friends with Benefits」
OP19→38百万ドル→
「抱きたいカンケイ」は超えないと思われるので、「Friends with Benefits」は6千万ドル台となりそうだ。
先週『これらと同程度の5~6千万ドルとなるのではないか』と書いたが、意外と伸びがあった。
評価はそれほど悪くはない程度であり、高い伸びはないだろうと思ったが、公開時期がよかったようだ。


7位は4週目の「モンスター上司」(「Horrible Bosses」)。
トータルでは96百万ドルとなっている。
制作費は格安の35百万ドルとなっており、楽に回収している。
公開前に『「Horrible Bosses」はそれほどヒットしないだろう』と書いたが、予想外の大ヒットとなっている。
クセのある上司に復讐する予告VTRを見ると、確かに面白そうだ。

ジェイソン・ベイトマン、チャーリー・デイ、ジェイソン・サダイキス主演のようだが、ジェニファー・アニストン、コリン・ファレル、ジェイミー・フォックス、ケヴィン・スペイシーなど、豪華キャストのコメディ作品。
監督は、リース・ウィザースプーン主演の「Four Christmases」(トータル120百万ドル)を手掛けたセス・ゴードン。

今年公開されたコメディ作品がライバルとなる。
☆11年「Bridesmaids」現時点で165百万ドル
OP26→59→85→107→124→136→147→153
☆11年「Bad Teacher」現時点で97百万ドル
OP32→60→79→088→094→097百万ドル→
☆11年「モンスター上司」
OP28→60→83→096百万ドル→
「Bad Teacher」を超えそうなので、1億ドル突破しそうだ。
「Bridesmaids」のような爆発はあるかが注目。

去年のコメディ作品では以下の作品を超えそうだ。
☆10年「The Other Guys」トータル119百万ドル
OP36→70→88→99→107→113
☆10年「デュー・デート」トータル101百万ドル
OP33→59→72→85→91→95→97→98
☆10年「デート&ナイト」トータル99百万ドル
OP25→49→63→74→81
☆11年「モンスター上司」
OP28→60→83→96百万ドル→
これらとの対比で考えると、「モンスター上司」の興行収入は114~128百万ドルとなる。
評価がかなり高いので、伸びがあり、この対比の上限近くとなりそうだ。
「モンスター上司」の興行収入は先週に引き続き1億2~3千万ドルと予想したい。
2週目まで1億~1億1千万ドルと高めに予想していたが、予想以上の伸びがあった。
今年のコメディ作品は豊作であり、本作もサプライズヒットとなりそうだ。


8位は5週目の「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」。
トータルでは338百万ドルとなっている。
3億ドルを余裕で突破した。
製作費195百万ドルの回収は楽勝だった。
公開前に『今回でラストとなる「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」は爆発するだろう。「ハングオーバー」を超える可能性がある作品』と書いたとおり、爆発している。
今年公開された作品では「パイレーツ」「ハングオーバー」を抜き、暫定トップとなった。
しかし、「ハリー・ポッター」が迫ってきている。

過去のシリーズ作品の興行収入は以下のとおり。
☆07年「トランスフォーマー」トータル319百万ドル
先155(OP71)→224→263→285→296→303→306
☆09年「トランスフォーマー/リベンジ」トータル402百万ドル
先200(OP109)→293→339→363→379→388→394
☆11年「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」
先163(OP98)→261→303→326→338百万ドル→
第一作目を超えた。
これらとの対比で考えると、本作の興行収入は359~364百万ドルとなる。
この辺りが落ち着きどころとなりそうだ。

3Dとしては以下の作品がライバルとなる。
☆10年「アリス・イン・ワンダーランド」トータル334百万ドル
OP116→209→265→294→310→319→324
☆11年「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」
先163→261→303→326→338百万ドル→
「アリス」を抜き去った。
3D作品としては、「アバター」トータル761百万ドル、「トイ・ストーリー3」トータル415百万ドルに次ぐ成績となりそうだ。
「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」の興行収入は3億6千万ドル前後と予想したい。
OP時に『(アリスを)ギリギリ超えないと考えて、「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」の興行収入は3億2千万ドルと予想したい』、2~4週目に3億4~5千万ドルと予想したいと書いたが、予想を超えてきた。
評価はそれほど悪くない程度なので、極端に高い伸びはないだろうと思ったが、さすがに実績のある作品だ。


9位は4週目の「Zookeeper」。
トータルでは69百万ドルとなっている。
製作費8千万ドルの回収が当面の目標となる。
公開前に『大ヒットした「モール★コップ」の二番煎じとなるが、ケヴィン・ジェームズ主演作は当たる気がする』と書いたが、微妙な結果となった。
動物モノとラブコメ要素を取り入れており、それほど悪くはない作品に思えるが、当たらなかったようだ。

ケヴィン・ジェームズ主演のコメディ作品。
「アンストッパブル」のロザリオ・ドーソンも出演している。
監督はアダム・サンドラーと組むことが多いフランク・コラチ。
アダム・サンドラーはボイスキャストを務めているようだ。

関連作品の興行収入は以下のとおり。
☆10年「Grown Ups」トータル162百万ドル
OP41→78→111→129→142→151
☆09年「モール★コップ」トータル146百万ドル
OP32→65→083→097→110→121→128
☆06年「もしも昨日が選べたら」トータル137百万ドル
OP40→78→106→120→128→132
☆07年「チャックとラリー おかしな偽装結婚」トータル120百万ドル
OP34→72→092→104→110→114
☆11年「Zookeeper」
OP20→42→059→069百万ドル→
「モール★コップ」以外との対比で考えると、「Zookeeper」の興行収入は79~87百万ドルとなる。
2週目までこの下限を下回る6千万ドル台と予想したいと書いたが、さすがにファミリー向け作品であり、多少の伸びがあった。
「Zookeeper」の興行収入は先週に引き続き7千万ドル台と予想したい。
評価はやや低いので、それ以上の伸びはないだろう。
製作費8千万ドルの回収が難しそうなので、失敗となりそうだが、この程度ならば傷は浅い。
ケヴィン・ジェームズは次が正念場となるかもしれない。


10位は6週目の「カーズ2」。
トータルでは182百万ドルとなっている。
当面は製作費2億ドルの回収が目標となる。
公開前に『「カーズ2」はヒットしそうだが、爆発はしなさそうだ』と書いたとおりとなりそうだ。
前作の内容は良かったと思うが、今回作風が変わったような気がして、やや苦戦しそうな気がした。

過去のピクサー作品の興行収入は以下の通り。
☆10年「トイ・ストーリー3」トータル415百万ドル
OP110→227→289→339→363→379→390→396→401→404
☆03年「ファインディング・ニモ」トータル340百万ドル
OP70→144→191→229→254→275→291→304→313→320
☆09年「カールじいさんの空飛ぶ家」トータル293百万ドル
OP68→137→187→226→250→265→274→280→284→286
☆04年「Mr.インクレディブル」トータル261百万ドル
OP70→143→178→214→226→233→237→242→252→255
☆01年「モンスターズ・インク」トータル256百万ドル
OP63→122→156→192→204→212→219→224→236→245
☆99年「トイ・ストーリー2」トータル246百万ドル
☆06年「カーズ」トータル244百万ドル
OP60→117→157→183→206→220→229→234→238→239
☆08年「ウォーリー」トータル224百万ドル
OP63→127→163→183→195→204→210→214→216→218
☆07年「レミーのおいしいレストラン」トータル206百万ドル
OP47→110→143→166→180→188→193→197→199→201
☆95年「トイ・ストーリー」トータル192百万ドル
☆98年「バグズ・ライフ」トータル163百万ドル
☆11年「カーズ2」
OP66→117→149→165→176→182百万ドル→
「カールじいさんの空飛ぶ家」「ウォーリー」に近いオープニングだったが、これらに比べると、やはり伸びがない。
最近の作品では最悪の動きとなっている。
主要作品との対比で考えると、「カーズ2」の興行収入は199~204百万ドルとなる。
OP時に『前作の「カーズ」トータル244百万ドルを超えるかが注目となる』と書いたが、超えるのは無理そうだ。
この下限を下回る可能性もありそうだ。
OP時に2億3~4千万ドルが落ち着きどころかと書いたが、「カーズ2」の興行収入は先週に引き続き1億9千万ドル台と予想したい。
「レミーのおいしいレストラン」「トイ・ストーリー」がライバルとなりそうだ。
評価はそれほど悪くはない程度であり、ピクサー作品としては珍しく評価が平凡。
伸びは高くはないだろう。

他会社の以下の作品がライバルとなる
☆09年「モンスターVSエイリアン」トータル198百万ドル
OP59→105→140→163→175→182→187→191
☆06年「ハッピーフィート」トータル198百万ドル
OP42→099→122→138→149→159→176→185→188→191
☆09年「アイス・エイジ3」トータル197百万ドル
OP67→120→152→171→182→188→191→192
☆06年「アイス・エイジ2」トータル195百万ドル
OP68→116→147→168→178→183→188→189
☆05年「マダガスカル」トータル194百万ドル
OP47→100→128→147→160→171→179→184
☆11年「カーズ2」
OP66→117→149→165→176→182百万ドル→
「アイス・エイジ2」と似たような動きとなっている。
これらを超えるかも注目となる。


次週のランキングには以下の作品が登場予定。
☆SFアクション「猿の惑星:創世記」
☆「ウェディング・クラッシャーズ」のデヴィッド・ドブキン監督のコメディ作品「The Change-Up」
親友同士の体が入れ替わるコメディ「The Change-Up」はヒットしそうだ。
「猿の惑星:創世記」はコケることもないが、大ヒットもしないだろう。
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