ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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国内映画興行収入ランキング(9月3週目新作予想)

次週ランキング入りが期待できるのは、以下の作品。
今回も簡単に予想。

「アンフェア the answer」(東宝・フジテレビ)
07年時の第一弾はトータル27.2億円となっているが、年数も経ち、盛り上がりも欠けているイメージ。
前作を超えることはないはずだ。
前作の7割と考えて、19.0億円と予想したい。
祝日を含めたオープニング3日間は4.5億円程度か。


「世界侵略:ロサンゼルス決戦」
地震の影響で、公開延期されていた。
アメリカでは84百万ドル稼いだ作品(製作費7千万ドル)であり、合格点の興行収入だった。
日本でも意外とエイリアンモノは受けるので、コケることはないはずだ。
しかし、日本で知名度のあるスターが登場するわけでもなく、アメリカで大きな話題になった作品でもなく、大ヒットもないだろう。
10年「第9地区」トータル8.3億円を超える程度の9.0億円と予想したい。
祝日を含めたオープニング3日間は3.0億円程度か。


「サンクタム」
水を扱った作品ということもあり、公開延期されていた。
アメリカでは23百万ドル稼いだ作品(製作費3千万ドル)であり、コケたといえる結果となっている。
評価も高くなく、スター不在であり、強気にはなれない。
日本でもヒットはしそうもないが、ジェームズ・キャメロンのネームバリューや多少の目新しさがあるので、少しは稼ぐのではないか。
4億円台と予想したい。
金曜日からのオープニング4日は1.6億円程度か。
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テーマ:興行収入ランキング - ジャンル:映画

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