ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(9月第3~4週目)

☆スティーヴン・キングが「シャイニング」の続編を執筆
前作の30年後が舞台となり、大人になった超能力者の主人公を描く作品のようだ。
スティーヴン・キング原作作品の映画化・リメイク化が進められており、これも当然映画化されるのではないか。


☆「ウォンテッド」の続編が制作か
前作の脚本家と正式に契約を結んだようだ。
アンジェリーナ・ジョリーの去就が注目されているが、彼女は乗り気ではないようだ。
アンジェリーナ・ジョリーがマストな作品ではないので、新たなキャストやスタッフの人選さえ間違えなければ、彼女なしでもそれなりの成果を残すのではないか。
または、キャラクターを残すとしても、アンジェリーナ・ジョリー役を別の女優が演じても構わないだろう。


☆「マイティ・ソー」の続編の監督が決定か
「マイティ・ソー」のケネス・ブラナー監督が降板したため、次回作の監督が注目されていたが、シャーリーズ・セロン主演の「モンスター」を手掛けた女性監督のパティ・ジェンキンスが有力のようだ。
「モンスター」のデキが良かったので、楽しみな人選といえる。
シリアスでハードな作品になるのだろうか。
キャストはほぼ続投し、2013年7月に公開される予定となっている。


☆「ロボコップ」のリメイク版の主役が決定か
新鋭のジョゼ・パジーリャ監督は、「イングロリアス・バスターズ」「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」のマイケル・ファスベンダーを希望しているようだ。
正直、まだ決まってなかったのかという印象。
脚本家と中身を詰めている段階で、クランクインは来年の2~3月になる見込み。
順調に制作されるかどうかまだまだ分からず、動向が注目となる。


☆「ターミネーター」シリーズに暗雲か
最新作の監督に「ワイルド・スピード」シリーズのジャスティン・リンが決定していたが、「ワイルド・スピード」の最新作(2013年5月公開)のために、「ターミネーター」の監督を行うことが不可能のようだ。
2018年に権利がジェームズ・キャメロンに戻る契約のようであり、リン監督を待つのか、別の監督を探すのかが注目となる。
三部作を予定しているようであり、あまり待っていられないようだ。


☆「瞳の奥の秘密」の主演はデンゼル・ワシントンか
「瞳の奥の秘密」はアカデミー賞外国語映画賞を受賞したアルゼンチンの作品。
デンゼル・ワシントンがオファーされているようだ。
監督・脚本には「アメリカを売った男」などのビリー・レイが起用されるようである。
「アメリカを売った男」は悪くなかった記憶があり、本作もスリリングかつ濃厚なサスペンス作品に仕上がりそうだ。
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テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

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