ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(10月第3週目)

☆「ドラゴン・タトゥーの女」でフィンチャー監督とスタジオが対立
デヴィッド・フィンチャー監督は「ドラゴン・タトゥーの女」を3時間の映画としたいようだが、ソニー側は2時間20分の映画にしたいようだ。
「ベンジャミン・バトン」の際にも上映時間が問題となったようだが、フィンチャー監督が押し切って167分ヴァージョンを公開できたようだ。
さすがに、作品の2割をカットしろというのは強引過ぎる気がする。
ソニー作品は最近デキが良くない印象があり、作品よりも金儲けを優先しすぎではないかと思う。


☆「AKIRA」制作決定
動向が注目されていた「AKIRA」の制作が決まったようだ。
監督は、以前からの決定どおり「エスター」、「アンノウン」のジャウマ・コレット=セラ。
主演は、「トロン:レガシー」のギャレッド・ヘドランドが有力とのこと。
製作費は9千万ドルに抑えたようだ。
製作費を抑えたことなどから、ファンからはあまり良い反応がないようだ。
この映画化は、まだまだ難航しそうだ。


☆「トランスフォーマー」の第4・5弾が制作か
マイケル・ベイ、スピルバーグ、パラマウントなどで話を進めているようだ。
具体的な内容は明らかになっていないが、これほどのドル箱シリーズであり、そうそう簡単に終わらせないだろう。
シャイア・ラブーフが降りたとしても、問題は全くないはずだ。
むしろ、彼は降ろして、新たな展開を構築して欲しい。
ジェイソン・ステイサムの起用がニュースとして取り上げられているが、イメージが違うので、いかがなものかと思う。
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テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

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