ばったすいみんぐすくーる

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気になる映画ニュース(12月第3週目)

☆ゴールデングローブ賞のノミネート作品が発表。
ノミネート作品は以下の通り。
簡単に予想もしてみたい。

【作品賞(ドラマ部門)】
『戦火の馬』
『ファミリー・ツリー』
『ヘルプ 心がつなぐストーリー』
『ヒューゴの不思議な発明』
『マネーボール』
『スーパー・チューズデー 正義を売った日』
※『ファミリー・ツリー』か『ヒューゴの不思議な発明』か。

【主演男優賞(ドラマ部門)】
ジョージ・クルーニー『ファミリー・ツリー』
レオナルド・ディカプリオ『J・エドガー』
ライアン・ゴズリング『スーパー・チューズデー 正義を売った日』
ブラッド・ピット『マネーボール』
マイケル・ファスベンダー『SHAME シェイム』
※ジョージ・クルーニーかレオナルド・ディカプリオか。

【主演女優賞(ドラマ部門)】
グレン・クローズ『アルバート・ノッブス』
ヴィオラ・ディヴィス『ヘルプ 心がつなぐストーリー』
メリル・ストリープ『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
ティルダ・スウィントン『少年は残酷な弓を射る』
ルーニー・マーラ『ドラゴン・タトゥーの女』
※メリル・ストリープと思われるが、ヴィオラ・ディヴィスもありそうだ。

【作品賞(コメディ・ミュージカル部門)】
『アーチスト』
『マリリン 7日間の恋』
『BRIDESMAIDS』
『Midnight in Paris』
『50/50 フィフティ・フィフティ』
※『アーチスト』が堅そうだ。

【主演男優賞(コメディ・ミュージカル部門)】
ジャン・デュジャルダン『アーチスト』
ジョゼフ・ゴードン=レヴィット『50/50 フィフティ・フィフティ』
ブレンダン・グリーソン『THE GUARD』
ライアン・ゴスリング『ラブ・アゲイン』
オーウェン・ウィルソン 『Midnight in Paris』
※混戦となりそうだ。よく分からないが、ジャン・デュジャルダンか。

【主演女優賞(コメディ・ミュージカル部門)】
ジョディ・フォスター『おとなのけんか』
ケイト・ウィンスレット『おとなのけんか』
シャーリーズ・セロン『ヤング≒アダルト』
ミシェル・ウィリアムズ『マリリン 7日間の恋』
クリスティン・ウィグ『Bridesmaids』
※『おとなのけんか』はよく知らない。シャーリーズ・セロンだろうか。

【助演男優賞】
ケネス・ブラナー『マリリン 7日間の恋』
アルバート・ブルックス『ドライヴ』
ジョナ・ヒル『マネーボール』
クリストファー・プラマー『人生はビギナーズ』
ヴィゴ・モーテンセン『A Dangerous Method』
※クリストファー・プラマーが堅いだろう。

【助演女優賞】
ベレニス・ベジョ『アーチスト』
オクタヴィア・スペンサー『ヘルプ 心がつなぐストーリー』
ジェシカ・チャステイン『ヘルプ 心がつなぐストーリー』
シェイリーン・ウッドリー『ファミリー・ツリー』
ジャネット・マクティア『アルバート・ノッブス』
※ジェシカ・チャステインが堅いだろう。

【監督賞】
ミシェル・アザナヴィシウス『アーチスト』
マーティン・スコセッシ『ヒューゴの不思議な発明』
ウディ・アレン『Midnight in Paris』
アレクサンダー・ペイン『ファミリー・ツリー』
ジョージ・クルーニー『スーパー・チューズデー 正義を売った日』
※アレクサンダー・ペインかマーティン・スコセッシか。

【アニメーション賞】
『タイタンの冒険』
『アーサー・クリスマスの大冒険』
『カーズ2』
『ランゴ』
『長靴をはいた猫』
※『ランゴ』か『タイタンの冒険』か。『カーズ2』はないだろう。


☆米俳優組合賞のノミネート作品が発表。
ノミネート作品は以下の通り。
「ヘルプ」勢が目立つが、主演のエマ・ストーンだけ無視されている。

【アンサンブル賞】
「ヘルプ 心がつなぐストーリー」
「アーティスト」
「ファミリー・ツリー」
「ミッドナイト・イン・パリ」
「Bridesmaids」
※受賞はしないと思うが、コメディの「Bridesmaids」が健闘している。

【主演男優賞】
ジョージ・クルーニー 「ファミリー・ツリー」
デミアン・ビチル「A Better Life」
レオナルド・ディカプリオ「J・エドガー」
ジャン・デュジャルダン「アーティスト」
ブラッド・ピット 「マネーボール」
※クルーニー、ディカプリオ、ピットの三つ巴にジャン・デュジャルダンが立ち向かう。

【主演女優賞】
ミシェル・ウィリアムズ「マリリン 7日間の恋」
グレン・クローズ「アルバート・ノッブス」
ヴィオラ・デイビス「ヘルプ 心がつなぐストーリー」
メリル・ストリープ「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」
ティルダ・スウィントン 「少年は残酷な弓を射る」
※アカデミー賞でもこの5人が有力っぽい。

【助演男優賞】
ニック・ノルティ「Warrior」
ケネス・ブラナー「マリリン 7日間の恋」
アーミー・ハマー「J・エドガー」
ジョナ・ヒル「マネーボール」
クリストファー・プラマー「人生はビギナーズ」
※この部門はクリストファー・プラマーがやはり強そうだ。

【助演女優賞】
オクタビア・スペンサー「ヘルプ 心がつなぐストーリー」
ベレニス・ベジョ「アーティスト」
ジェシカ・チャステイン「ヘルプ 心がつなぐストーリー」
メリッサ・マッカーシー「Bridesmaids」
ジャネット・マクティア「アルバート・ノッブス」
※「ヘルプ」勢がやはり強いが、メリッサ・マッカーシーが異色。


☆放送映画批評家協会賞のノミネート作品が発表。
ノミネート作品は以下の通り。
【作品賞】
「アーティスト」
「ファミリー・ツリー」
「ドライヴ」
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」
「ヘルプ 心がつなぐストーリー」
「ヒューゴの不思議な発明」
「ミッドナイト・イン・パリ」
「マネーボール」
「ツリー・オブ・ライフ」
「戦火の馬」
※「ドライヴ」以外は非常に順当なノミネート。
これらがアカデミー賞でもノミネートされるだろう。

【監督賞】
スティーブン・ダルドリー「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」
ミシェル・アザナビシウス「アーティスト」
アレクサンダー・ペイン「ファミリー・ツリー」
ニコラス・ウィンディング・レフン「ドライヴ」
マーティン・スコセッシ「ヒューゴの不思議な発明」
スティーブン・スピルバーグ「戦火の馬」
※テレンス・マリック監督が外れている。

【主演男優賞】
ジョージ・クルーニー「ファミリー・ツリー」
レオナルド・ディカプリオ「J・エドガー」
ジャン・デュジャルダン「アーティスト」
マイケル・ファスベンダー「SHAME シェイム」
ライアン・ゴズリング「ドライヴ」
ブラッド・ピット「マネーボール」
※アカデミー賞ではクルーニー、ディカプリオ、ピットの三つ巴か。

【主演女優賞】
ビオラ・デイビス「ヘルプ 心がつなぐストーリー」
エリザベス・オルセン「Martha Marcy May Marlene」
メリル・ストリープ「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」
ティルダ・スウィントン「少年は残酷な弓を射る」
シャーリーズ・セロン「ヤング≒アダルト」
ミシェル・ウィリアムズ「マリリン 7日間の恋」
※メリル・ストリープが注目だ。

【助演男優賞】
ケネス・ブラナー「マリリン 7日間の恋」
アルバート・ブルックス「ドライヴ」
ニック・ノルティ「Warrior」
パットン・オズワルト「ヤング≒アダルト」
クリストファー・プラマー「人生はビギナーズ」
アンディ・サーキス「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」
※アンディ・サーキスは主演ではないのか。
やはり、この部門ではクリストファー・プラマーが強い。

【助演女優賞】
ベレニス・ベジョ「アーティスト」
ジェシカ・チャステイン「ヘルプ 心がつなぐストーリー」
メリッサ・マッカーシー「Bridesmaids」
キャリー・マリガン「SHAME シェイム」
オクタビア・スペンサー「ヘルプ 心がつなぐストーリー」
シェイリーン・ウッドリー「ファミリー・ツリー」
※ここでも「ヘルプ」勢が強い。
ジェシカ・チャステインは「ツリー・オブ・ライフ」でも注目されている。

【若手男優・女優賞】
エイサ・バターフィールド「ヒューゴの不思議な発明」
エル・ファニング「SUPER 8 スーパーエイト」
トーマス・ホーン「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」
エズラ・ミラー「少年は残酷な弓を射る」
シアーシャ・ローナン「ハンナ」
シェイリーン・ウッドリー「ファミリー・ツリー」
※なかなか面白い賞。

【アンサンブル演技賞】
「アーティスト」
「Bridesmaids」
「ファミリー・ツリー」
「ヘルプ 心がつなぐストーリー」
「スーパー・チューズデー 正義を売った日」
※「Bridesmaids」がここでも評価されている。

【アニメーション映画賞】
「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密」
「アーサー・クリスマスの大冒険」
「カンフー・パンダ2」
「長ぐつをはいたネコ」
「ランゴ」
※ピクサーがいない。


☆米タイム誌が選ぶ2011年の映画トップ10が発表
結果は以下のとおり。
1.「ジ・アーティスト」(ミシェル・アザナビシウス監督)
2.「ヒューゴの不思議な発明」(マーティン・スコセッシ監督)
3.「Detective Dee and the Mystery of the Phantom Flame」(ツイ・ハーク監督)
4.「ツリー・オブ・ライフ」(テレンス・マリック監督)
5.「戦火の馬」(スティーブン・スピルバーグ監督)
6.「SUPER 8 スーパーエイト」(J・J・エイブラムス監督)
7.「世界最古の洞窟壁画 3D 忘れられた夢の記憶」(ベルナー・ヘルツォーク監督)
8.「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」(ルパート・ワイアット監督)
9.「ランゴ」(ゴア・バービンスキー監督)
10.「ワイルド・スピード MEGA MAX」(ジャスティン・リン監督)
アカデミー賞にノミネートされそうな作品も多いが、ノミネートされそうもないアクション作品なども多く含まれているので、共感しやすいランキング。
鑑賞済みは、「SUPER 8 スーパーエイト」「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」「ランゴ」「ワイルド・スピード MEGA MAX」。
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」「ワイルド・スピード MEGA MAX」の個人的な評価は高いが、「SUPER 8 スーパーエイト」「ランゴ」は少々微妙。
「SUPER 8 スーパーエイト」は悪くはないが、そこまで良いかなという気がする。
「ランゴ」はファミリー向けアニメらしくないところは独自の路線は評価したいが、あまり合わなかった。


☆アメリカ映画協会が選ぶ2011年の映画トップ10が発表
結果は以下のとおり。
「Bridesmaids」(ポール・フェイグ監督)
「ファミリー・ツリー」(アレクサンダー・ペイン監督)
「ドラゴン・タトゥーの女」(デビッド・フィンチャー監督)
「ヘルプ 心がつなぐストーリー」(テイト・テイラー監督)
「ヒューゴの不思議な発明」(マーティン・スコセッシ監督)
「J・エドガー」(クリント・イーストウッド監督)
「ミッドナイト・イン・パリ」(ウッディ・アレン監督)
「マネーボール」(ベネット・ミラー監督)
「ツリー・オブ・ライフ」(テレンス・マリック監督)
「戦火の馬」(スティーブン・スピルバーグ監督)
こちらはアカデミー賞にノミネートされそうな作品が並ぶ。
コメディ作品の「Bridesmaids」が入っていることが特徴か。
アメリカでロングセールスしたコメディ作品であり、相当に面白いのだろうと想像させられる。
「J・エドガー」「ツリー・オブ・ライフ」「戦火の馬」といったベテラン監督勢の作品はやはり強いようだ。


☆LA批評家協会賞が発表
結果は以下のとおりとなった。
【作品賞】「ファミリー・ツリー(「The Descendants」)」
次点「ツリー・オブ・ライフ」
【監督賞】テレンス・マリック監督(「ツリー・オブ・ライフ」)
次点 マーティン・スコセッシ監督(「ヒューゴの不思議な発明」)
【主演男優賞】マイケル・ファスベンダー(「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」「ADangerous Method」「Jane Eyre」「Shame」)
次点 マイケル・シャノン(「テイク・シェルター」)
【主演女優賞】ユン・ジョンヒ(「ポエトリー アグネスの詩」)
次点 キルステン・ダンスト(「メランコリア」)
【助演男優賞】クリストファー・プラマー(「人生はビギナーズ」)
次点 パットン・オズワルト(「ヤング≒アダルト」)
【助演女優賞】ジェシカ・チャステイン(「ツリー・オブ・ライフ」「ヘルプ 心がつなぐストーリー」「テイク・シェルター」「キリング・フィールズ 失踪地帯」「英雄の証明」
次点 ジャネット・マクティア(「アルバート・ノッブス」)
【脚本賞】アスガー・ファルハディ(「別離」)
次点 アレクサンダー・ペイン、ナット・ファクソン、ジム・ラッシュ(「ファミリー・ツリー」)
【長編アニメーション賞】「ランゴ」
次点「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密」

「ファミリー・ツリー」の評価は高く、アカデミー賞作品賞、監督賞、主演男優賞のノミネートは確実だろう。
LA批評家協会賞は得ていないが、ジョージ・クルーニーは主演男優賞の本命といえるかもしれない。
鑑賞できなかったが、「ツリー・オブ・ライフ」が意外と強い。
助演男優賞のクリストファー・プラマー、助演女優賞のジェシカ・チャステイン、長編アニメーション賞の「ランゴ」のアカデミー賞ノミネートも堅そうだ。


☆アカデミー賞視覚効果賞のノミネート候補が発表。
ノミネート候補作は以下のとおり。
『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』
『カウボーイ&エイリアン』
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』
『ヒューゴの不思議な発明』
『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』
『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』
『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』
『リアル・スティール』
『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』
『エンジェル ウォーズ』
『SUPER 8/スーパーエイト』
『マイティ・ソー』
『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』
『ツリー・オブ・ライフ』
『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』
来年1月に10本に絞られ、最終的に5本がノミネートされる。
見ていない作品もあるが、『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』『ヒューゴの不思議な発明』『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』辺りがノミネートされるのではないか。
『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』がやはり有力か。


☆「0011 ナポレオン・ソロ」の監督が決定か
降板したスティーヴン・ソダーバーグの代わりに、ガイ・リッチーが監督に決まったようだ。
1960年代のドラマのリメイクであり、内容はよく分からないが、オリジナルの名前をたまに聞くので興味はあった。
ソダーバーグが監督ならば見る予定はなかったが、ガイ・リッチーならば見てみたい。
ジョージ・クルーニーが主演予定だったが、降板したため、主演の動向も気になるところだ。


☆「トップガン」続編にトム・クルーズが出演か
トム・クルーズも、監督のトニー・スコットも、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーも乗り気のようであり、可能性はかなり高いだろう。
主演ではないとは思われるが、前作どおりマーベリックを演じ、それなりの役柄が与えられそうだ。
日本では、トム・クルーズが出演すれば、かなりの興行収入が見込まれそうだ。


☆「アーサー・アンド・ランスロット」の製作が難航
ワーナーが製作を予定しているアーサー王を描いた作品が、1億3千万ドルまで制作費が膨らんだため、ワーナーサイドがゴーサインを出さないようだ。
予定監督が「シャンハイ・ナイト」「ウェディング・クラッシャーズ」のデヴィッド・ドブキンであり、実績のなさも問題なのかもしれない。
「ウェディング・クラッシャーズ」は大ヒットしたが、不安があるのだろう。
歴史モノの作品は製作費がかなり掛かる上に、あまりヒットしないので、あまり美味しいビジネスではない。
製作費1億2千万ドルの04年「キング・アーサー」もアメリカでは52百万ドルしか稼げなかった。
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