ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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全米映画興行収入(1月第2週目)

1位となったのは新作の「Contraband」。
24.1百万ドルという比較的高いオープニングを飾った。
製作費25百万ドルをほぼ回収している。
監督はあまり実績のないBaltasar Kormakur。
マーク・ウォールバーグ、ケイト・ベッキンセール主演のサスペンス。
アイスランド映画のリメイクらしい。監督がオリジナルの主演らしい。
公開前に『あまりヒットはしないのではないか』と書いたが、十分な出足ではないか。
マーク・ウォールバーグの人気は意外と高いのかもしれない。

マーク・ウォールバーグ主演作品の興行収入は以下のとおり。
☆07年「ザ・シューター/極大射程」トータル47百万ドル
OP15→28→37→42→45
☆07年「We Own the Night」トータル29百万ドル
OP11→20→25→28→29
☆08年「ハプニング」トータル65百万ドル
OP31→51→59→62→63
☆08年「マックス・ペイン」トータル41百万ドル
OP18→30→36→39→40
☆09年「ラブリー・ボーン」トータル44百万ドル
☆10年「アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!」トータル119百万ドル
OP36→70→88→99→107
☆10年「ザ・ファイター」トータル94百万ドル
☆12年「Contraband」
OP24百万ドル→
コメディ作品や賞レースに絡む作品などに主演しており、役者としての幅が広がっているのかもしれない。
主要作品との対比で考えると、「Contraband」の興行収入は50~79百万ドルとなる。
評価はそれほど悪くはない程度なので、「Contraband」の興行収入は6千万ドル台となりそうだ。
マーク・ウォールバーグ評価は、今回の成功により、さらに上がるのではないか。


2位となったのは新作の「美女と野獣」。
18.5百万ドルという高いオープニングを飾った。
公開前に『「ライオン・キング」のようなヒットはないとは思うが、「美女と野獣」もヒットしそうだ』と書いたとおりとなりそうだ。
過去の作品を3D化したアニメ作品。
過去からのトータルでは190百万ドルとなった。

過去の作品を3D化したアニメ作品の興行収入は以下のとおり。
☆11年「ライオン・キング3D」トータル94百万ドル
OP30→61→79→86→90
☆12年「美女と野獣」
OP19百万ドル→
これとの対比で考えると、「美女と野獣」の興行収入は60百万ドルとなる。
ここまでのヒットにはならないと思われるので、5千万ドル台だろうか。
かなりの手間や資金は掛かるとは思うが、3D化ビジネスは悪くないようだ。
過去からの評価はもちろんメチャクチャ高い。


3位は5週目の「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」。
トータルでは187百万ドルとなっている。
製作費145百万ドルの回収は既に完了している。
オープニングはIMAXを中心に425スクリーンという限定公開だった。
監督は、「Mr.インクレディブル」のブラッド・バード。
主演は、もちろんトム・クルーズ。
ジェレミー・レナー、サイモン・ペッグも出演している。

過去のシリーズ作品の興行収入は以下のとおり。
☆96年「ミッション・インポッシブル」トータル181百万ドル
☆00年「M:i-2」トータル215百万ドル
☆06年「M:i:Ⅲ」トータル134百万ドル
OP48→85→104→114→123→127
☆11年「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」
限13→77→141→170→187百万ドル→
「Ⅲ」「Ⅰ」を超えた。
シリーズ最高になるかが注目となる。

その他のトム・クルーズ主演作品の興行収入は以下の通り。
☆01年「バニラ・スカイ」トータル101百万ドル
OP25→45→67→81→88→93
☆02年「マイノリティ・リポート」トータル132百万ドル
OP36→73→97→110→118→123
☆03年「ラストサムライ」トータル111百万ドル
OP24→47→59→74→90→97
☆04年「コラテラル」トータル101百万ドル
OP25→53→70→80→87→93
☆05年「宇宙戦争」トータル234百万ドル
先101(OP65)→165→192→208→218→225
☆07年「大いなる陰謀」トータル15百万ドル
☆08年「ワルキューレ」トータル83百万ドル
先47→65→74→79→81→82
☆10年「ナイト&デイ」トータル76百万ドル
先27→46→62→69→73→74
☆11年「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」
限13→77→141→170→187百万ドル→
主演作品が2本続けて、1億ドルを割っているので、巻き返したいところ。
ここ10年では「宇宙戦争」に次ぐヒット作品となった。

オープニングが限定公開なので判断が難しいが、一昨年の同時期に公開された作品が参考となるだろう。
☆10年「Little Fockers」トータルでは148百万ドル
先45(OP31)→103→124→134→141
☆10年「トロン:レガシー」トータル172百万ドル
OP44→087→131→148→157→163
☆11年「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」
限13→77→141→170→187百万ドル→
「Little Fockers」の4週目、「トロン:レガシー」の5週目との対比で考えると、「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」の興行収入は205~207百万ドルとなる。
評価がかなり高く、かなりの伸びがありそうなので、「M:i-2」トータル215百万ドルと同程度の2億1千万ドルと先週に引き続き予想したい。
アメリカだけではなくて、全世界でも稼げそうなので、このシリーズは続いていきそうだ。


4位となったのは新作の「Joyful Noise」。
11.3百万ドルという微妙なオープニングを飾った。
公開前に『あまりヒットはしないのではないか』と書いたとおりとなりそうだ。
監督はあまり実績のないトッド・グラフ。
クィーン・ラティファ、ドリー・パートン、キキ・パーマー、ジェレミー・ジョーダンなどが出演するミュージカルドラマ。

クイーン・ラティファ主演作品の興行収入は以下のとおりとなっている。
☆04年「TAXY NY」トータル37百万ドル
先13→24→30→33→35→36
☆05年「ビューティー・ショップ」トータル36百万ドル
OP13→26→31→34→35→36
☆06年「ラスト・ホリデイ」トータル38百万ドル
OP13→26→33→36→38→38
☆07年「The Perfect Holiday」トータル6百万ドル
OP03→04→05→06→06→06
☆08年「デンジャラスな妻たち」トータル21百万ドル
OP08→15→19→20→20→20
☆08年「リリィ、はちみつ色の秘密」トータル38百万ドル
OP11→19→25→30→34→36
☆10年「恋のスラムダンク」トータル22百万ドル
OP08→15→18→20→21
☆12年「Joyful Noise」
OP11百万ドル→
過去の作品よりは出足は悪くない。
「The Perfect Holiday」以外との対比で考えると、「Joyful Noise」の興行収入は29~38百万ドルとなる。
評価は悪いが、恐らく今に始まったわけではなさそうなので、3千万ドル台と予想したい。
比較的2~3千万ドルをコンスタントに稼いでいるので、それほど悪くない女優なのかもしれない。
だから、いつまでも主演女優として、活躍しているのだろう。


5位は5週目の「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」。
トータルでは170百万ドルとなっている。
公開前に『シリーズ作品であり大ヒットするだろう』と書いたとおりとなるだろうか。
オープニングは案外だったが、やはり伸びてきている。
監督は前作に引き続き、ガイ・リッチー。
主演はもちろん、ロバート・ダウニー・Jr.。
ジュード・ロウ、ノオミ・ラパスなどが出演している。

前作の興行収入は以下のとおり。
☆09年「シャーロック・ホームズ」トータル209百万ドル
OP62→139→165→180→191
☆11年「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」
OP40→090→137→157→170百万ドル→
さすがに前作を超えるのは難しそうだ。
同じく年末に公開された前作との対比で考えると、「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」の興行収入は186百万ドルとなる。
この辺りが落ち着きどころか。

ロバート・ダウニー・Jr.主演作の興行収入は以下のとおり。
☆08年「アイアンマン」トータル318百万ドル
先102→178→223→253→276→289→298→305
☆10年「アイアンマン2」トータル312百万ドル
OP128→211→251→275→291→299→305
☆10年「デュー・デート」トータル101百万ドル
OP33→59→72→85→091→095→097→098
☆11年「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」
OP40→90→137→157→170百万ドル→
これらとの対比で考えると、「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」の興行収入は182~196百万ドルとなる。

一昨年の同時期に公開された作品が参考となるだろう。
☆10年「トロン:レガシー」トータル172百万ドル
OP44→087→131→148→157→163
☆11年「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」
OP40→090→137→157→170百万ドル→
これとの対比で考えると、「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」の興行収入は186百万ドルとなる。
評価がかなり高いので、1億8千万ドル台と予想したい。
オープニングから4週目まで1億7~8千万ドルと予想していたが、さすがに地力が高い。
この辺りを稼げれば、合格レベルといえるのではないか。
前作の興行収入があまりにも高すぎた。


6位は2週目の「The Devil Inside」。
トータルでは46百万ドルとなっている。
先週1位から急落しているが、製作費の1百万ドルの低予算ホラーであり、かなり利益を生みそうだ。
監督は、06年「DEATH GAME デスゲーム」(トータル23百万ドル)のウィリアム・ブレント・ベル。

公開前に『ボチボチのヒットとなるのではないか』と書いたが、ここまで高い興行収入となると、高い製作品を掛ける作品を作ることがバカらしくなるのではないか。
M・ナイト・シャマランプロデュースの「デビル」トータル34百万ドル、アンソニー・ホプキンスの「ザ・ライト-エクソシストの真実-」トータル33百万ドル程度と思ったが、爆発している。

以下の作品が参考となるだろう。
☆09年「パラノーマル・アクティビティ」トータル108百万ドル
4週目より拡大33→62→85→97→104
☆10年「パラノーマル・アクティビティ2」トータル85百万ドル
OP41→66→77→82→84
☆11年「パラノーマル・アクティビティ3」トータル104百万ドル
OP53→81→95→101
☆11年「ザ・ライト-エクソシストの真実-」トータル33百万ドル
OP15→24→29→32
☆12年「The Devil Inside」
OP34→46百万ドル→
これらとの対比で考えると、「The Devil Inside」の興行収入は59~63百万ドルとなる。
評価は悪いこともあり、それほど伸びはないと思うので、5千万ドル台程度だろうか。
先週7千万ドル台程度と考えたが、さすがにこの手の作品に伸びというものはないようだ。


7位は4週目の「ドラゴン・タトゥーの女」。
トータルでは88百万ドルとなっている。
製作費9千万ドルの回収が目標となるが、回収は時間の問題となった。
公開前に『「ドラゴン・タトゥーの女」はコケないが、作風的にビッグヒットにもならないだろう』と書いたとおりとなりそうだが、評価の高さもあり、比較的高い興行収入となっている。
内容がハードであり、時期的には向かない作品、高い興行収入は期待しにくいと思ったが、やはり賞レースにも加わっており、監督の能力が高かった。
デヴィッド・フィンチャー監督のサスペンス作品。
主演は、ダニエル・クレイグ、ルーニー・マーラ。
ベストセラーの映画化であり、スウェーデン映画のリメイク。

監督はデヴィッド・フィンチャー。
デヴィッド・フィンチャー監督作品の興行収入は以下の通り。
☆92年「エイリアン3」トータル55百万ドル
☆95年「セブン」トータル100百万ドル
OP14→31→46→58→68→73
☆97年「ゲーム」トータル48百万ドル
OP14→28→36→40→43→45
☆99年「ファイト・クラブ」トータル37百万ドル
OP11→22→28→32→34→35
☆02年「パニック・ルーム」トータル96百万ドル
OP30→59→73→82→88→91
☆07年「ゾディアック」トータル33百万ドル
OP13→24→29→32→32→33
☆08年「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」トータル128百万ドル
先39→79→94→102→111→116
☆10年「ソーシャル・ネットワーク」トータル97百万ドル
OP22→46→62→73→80→85
☆11年「ドラゴン・タトゥーの女」
先28→60→77→88百万ドル→
評価はメチャクチャ高いので、当然伸びはあるだろう。
過去の作品同様に1億ドル前後を安定して稼ぎそうだ。

一昨年の同時期に公開された作品が参考となるだろう。
☆10年「Little Fockers」トータルでは148百万ドル
先45→103→124→134→141
☆10年「トゥルー・グリット」トータル171百万ドル
先36→087→110→126→138→148→155→160
☆10年「トロン:レガシー」トータル172百万ドル
OP44→087→131→148→157→163
☆11年「ドラゴン・タトゥーの女」
先28→060→077→088百万ドル→
「Little Fockers」「トゥルー・グリット」との対比で考えると、「ドラゴン・タトゥーの女」の興行収入は97~119百万ドルとなる。
評価はメチャクチャ高く、賞レースに絡んできそうなので、「ドラゴン・タトゥーの女」は先週に引き続き1億1千万ドルと予想したい。
続編の動向が気になるところだ。


8位は5週目の「Alvin and the Chipmunks: Chipwrecked」。
トータルでは119百万ドルとなっている。
さすがに製作費75百万ドルは回収できたが、過去のようなヒットにはなりそうもない。
公開前に『シリーズ作品であり大ヒットするだろう』と書いたが、案外という状況となっている。
さすがに3弾目となると、飽きられてしまったのだろうか。
シリーズモノのファミリーコメディ。

過去のシリーズの興行収入は以下のとおり。
☆07年「アルビン/歌うシマリス3兄弟」トータル217百万ドル
OP44→84→141→176→188→196(※年末公開)
☆09年「アルビン2 シマリス3兄弟vs.3姉妹」トータル220百万ドル
先76→156→178→193→204(※年末公開)
☆11年「Alvin and the Chipmunks: Chipwrecked」
OP23→56→98→112→119百万ドル→
これらとの対比で考えると、「Alvin and the Chipmunks: Chipwrecked」の興行収入は128~137百万ドルとなる。
過去の半分程度となってしまった。
飽きられてしまったのだろうか。

これでは以下の作品と同レベルだ。
☆09年「スパイ・アニマルGフォース」トータル119百万ドル
OP32→67→86→99→107→112→115
☆10年「ヨギ&ブーブー わんぱく大作戦」トータル100百万ドル
OP16→36→66→75→82→89→93
☆11年「イースターラビットのキャンディ工場」トータル108百万ドル
OP38→68→82→100→105→106→107
☆11年「Alvin and the Chipmunks: Chipwrecked」
OP23→56→98→112→119百万ドル→
一昨年の年末に公開された「ヨギ&ブーブー」以外の作品との対比で考えると、「Alvin and the Chipmunks: Chipwrecked」の興行収入は122~132百万ドルとなる。
「ヨギ&ブーブー」対比で考えると、「Alvin and the Chipmunks: Chipwrecked」の興行収入は145百万ドルとなる。
評価が悪いので、それほど高い伸びはないと考えて、「Alvin and the Chipmunks: Chipwrecked」の興行収入は先週に引き続き1億2千万ドル台と予想したい。
4週目まで1億1~2千万ドルと予想していたが、さすがに人気シリーズだけに多少の伸びがあった。
今回の不振により、このシリーズはどうなってしまうのだろうか。
それほど高い製作費にはならず、既に制作費は回収しており、ビジネスとしてはまだまだ悪くはないので続く余地はありそうだ。


9位は4週目の「戦火の馬」。
トータルでは66百万ドルとなっている。
製作費66百万ドルは楽に回収できた。
12月25日の日曜日に公開されている。
監督はスティーヴン・スピルバーグ。
賞レースに絡んでくると予想されており、かなりの興行収入となりそうだ。
それにしても、賞レースの関係とはいえ、同じ週に同じ監督作品「タンタンの冒険」が公開されたのは驚きだ。

一昨年の同時期に公開された作品が参考となるだろう。
☆10年「トゥルー・グリット」トータル171百万ドル
先36→87→110→126→138→148→155→160
☆11年「戦火の馬」
OP15→44→57→66百万ドル→
これとの対比で考えると、「戦火の馬」の興行収入は90百万ドルとなる。
しかし、公開日が不規則だったため、アテにはならないだろう。
1億ドル以上は稼ぎそうだ。
当面は、ホース映画のトップである「シービスケット」120百万ドルが目標となる。
☆03年「シービスケット」トータル120百万ドル
OP21→49→70→83→93→102
☆11年「戦火の馬」
OP15→44→57→66百万ドル→
3週目でやや離されたので、追いつくのは困難か。
しかし、評価はかなり高くなっており、賞レースでも騒がれそうだ。


10位は3週目の「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」。
トータルでは6百万ドルとなっている。
12月30日から4スクリーンのみで公開されていた。
今週より802スクリーンに拡大公開されている。
監督は「マンマ・ミーア!」のフィリダ・ロイド。
主演はメリル・ストリープ。
アカデミー賞主演女優賞獲得できるかが注目となる。
どのような規模になるかが分からないが、2~3千万ドル程度の興行収入となるのだろうか。
評価はそれほど悪くはない程度であり、10年「英国王のスピーチ」トータル135百万ドルのような爆発はないだろう。


次週のランキングには以下の作品が登場予定。
☆スティーヴン・ソダーバーグ監督、ジーナ・カラーノ主演のアクション作品「Haywire」
☆キューバ・グッディングJr.、テレンス・ハワード主演のアクションアドベンチャー「Red Tails」
☆ケイト・ベッキンセール主演のシリーズモノのアクションホラー「アンダーワールド覚醒」
スティーヴン・ダルドリー監督、トム・ハンクス、サンドラ・ブロック主演のヒューマンドラマ「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」が拡大公開される。
アクション3本はやや微妙な感じなのでビッグヒットにはならないだろう。
「Red Tails」はそれなりにヒットして、「アンダーワールド覚醒」はいつも通りだろう。「Haywire」はコケるか。
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」が大ヒットするのではないか。
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