ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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全米映画興行収入(1月第3週目)

1位となったのは新作の「アンダーワールド:覚醒」。
25.4百万ドルという高いオープニングを飾った。
公開前に『ビッグヒットにはならず、「アンダーワールド:覚醒」はいつも通りだろう』と書いたので、予想どおりとなっている。
監督は実績のない Mars MarlindとBjorn Stein。
ケイト・ベッキンセール主演のシリーズモノのアクションホラー。

過去のシリーズ作品の興行収入は以下のとおり。
☆03年「アンダーワールド」トータル52百万ドル
OP22→37→45→49→51
☆06年「アンダーワールド:エボリューション」トータル62百万ドル
OP27→45→53→57→60
☆09年「アンダーワールド:ビギンズ」トータル45百万ドル
OP21→33→40→43→45
☆12年「アンダーワールド:覚醒」
OP25百万ドル→
「アンダーワールド:ビギンズ」はケイト・ベッキンセール主演ではないようだ。
これらとの対比で考えると、「アンダーワールド:覚醒」の興行収入は54~59百万ドルとなる。
評価は高いので、ある程度は伸びそうだが限界はあるだろう。
「アンダーワールド:覚醒」の興行収入は6千万ドル前後と予想したい。
6千万ドルを超えるかが注目となる。
果たして過去最高となるだろうか。


2位となったのは新作の「Red Tails」。
19.1百万ドルという悪くないオープニングを飾った。
製作費58百万ドルの回収が目標となる。
公開前に『ビッグヒットにはならず、「Red Tails」はそれなりにヒット』と書いたので、予想どおりとなっている。
監督はAnthony Hemingway。
キューバ・グッディングJr.、テレンス・ハワード主演のアクションアドベンチャー。
プロデューサーはジョージ・ルーカス。
第二次世界大戦を舞台とした飛行機モノらしい。

見ていないのでよく分からないが、イメージ的には以下の作品が参考となるか。
☆04年「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」トータル38百万ドル
OP16→26→31→34→36
☆05年「ステルス」トータル32百万ドル
OP13→25→30→31→32
☆12年「Red Tails」
OP19百万ドル→
これらとの対比で考えると、「Red Tails」の興行収入は45~47百万ドルとなっている。
評価は普通程度なので伸びはないだろう。
「Red Tails」の興行収入は4千万ドル台と予想したい。
製作費58百万ドルの回収は厳しいか。
ジョージ・ルーカスが大作から引退と称して宣伝しているが、あまり効果はなかったようだ。


3位は2週目の「Contraband」。
トータルでは46百万ドルとなっている。
製作費25百万ドルを楽に回収している。
監督はあまり実績のないBaltasar Kormakur。
マーク・ウォールバーグ、ケイト・ベッキンセール主演のサスペンス。
アイスランド映画のリメイクらしい。監督がオリジナルの主演らしい。
公開前に『あまりヒットはしないのではないか』と書いたが、十分な動きではないか。
マーク・ウォールバーグの人気は意外と高いのかもしれない。

マーク・ウォールバーグ主演作品の興行収入は以下のとおり。
☆07年「ザ・シューター/極大射程」トータル47百万ドル
OP15→28→37→42→45
☆07年「We Own the Night」トータル29百万ドル
OP11→20→25→28→29
☆08年「ハプニング」トータル65百万ドル
OP31→51→59→62→63
☆08年「マックス・ペイン」トータル41百万ドル
OP18→30→36→39→40
☆09年「ラブリー・ボーン」トータル44百万ドル
☆10年「アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!」トータル119百万ドル
OP36→70→88→99→107
☆10年「ザ・ファイター」トータル94百万ドル
☆12年「Contraband」
OP24→46百万ドル→
コメディ作品や賞レースに絡む作品などに主演しており、役者としての幅が広がっているのかもしれない。
主要作品との対比で考えると、「Contraband」の興行収入は59~78百万ドルとなる。
評価はそれほど悪くはない程度なので、「Contraband」の興行収入は先週に引き続き6千万ドル台と予想したい。
ビッグヒットではないが、マーク・ウォールバーグ評価は、今回の成功により、さらに上がるのではないか。


4位は5週目の「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」。
トータルでは11百万ドルとなっている。
賞レースの都合上、4週間6スクリーンのみで公開されていたが、2630スクリーンに拡大された。
『「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」が大ヒットするのではないか』と書いたが、パッとしない動きとなっている。
アメリカ人にとっては思い出したくない9.11テロ関係を扱った映画だからか。
他のテロ関係映画同様に本作も受けいられなかったようだ。
スティーヴン・ダルドリー監督作品。
主役の子役以外に、トム・ハンクス、サンドラ・ブロックが出演しているヒューマンドラマ。

スティーヴン・ダルドリー監督作品の興行収入は以下のとおり。
☆00年「リトルダンサー」トータル22百万ドル
☆02年「めぐりあう時間たち」トータル42百万ドル
☆08年「愛を読むひと」トータル34百万ドル
☆11年「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」
拡11百万ドル→
評価の高い監督であるが、過去の作品程度となるか。
トム・ハンクス、サンドラ・ブロックが出演しているのでなんとかなると思ったが単純ではなかった。

トム・ハンクスも最近はそれほどヒット作品を連発しているわけではない。
☆07年「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」トータル67百万ドル
OP10→35→53→59→63→65(年末公開)
☆11年「Larry Crowne」トータル36百万ドル
OP13→26→32→34→35→35(監督主演作品)
☆11年「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」
拡11百万ドル→
評価は高いと思っていたが、それほど悪くはない程度なので、伸びもなさそうだ。
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」の興行収入は4千万ドル程度となりそうだ。
テロ映画はやはりヒットしないようだ。


5位となったのは新作の「Haywire」。
9.0百万ドルという低いオープニングを飾った。
公開前に『ビッグヒットにはならず、「Haywire」はコケるか』と書いたので、予想どおりとなっている。
製作費23百万ドルと格安の作品なので問題はなさそうだ。
引退すると言っていた割には作品が続くスティーヴン・ソダーバーグ監督作品。
格闘家のジーナ・カラーノ主演のアクション作品。
組織に裏切られ、復讐するスパイもののようだ。
チャニング・テイタム、ユアン・マクレガー、マイケル・ダグラス、アントニオ・バンデラス、マイケル・ファスベンダーが出演している。

スティーヴン・ソダーバーグ監督の主な作品の興行収入は以下のとおり。
☆01年「オーシャンズ11」トータル183百万ドル
☆04年「オーシャンズ12」トータル126百万ドル
OP39→69→087→107→115→120
☆07年「オーシャンズ13」トータル117百万ドル
OP36→70→091→102→109→113
☆09年「インフォーマント!」トータル33百万ドル
OP10→21→26→30→32
☆11年「コンテイジョン」トータル76百万ドル
OP22→44→57→65→69
☆12年「Haywire」
OP09百万ドル→
これらとの対比で考えると、「Haywire」の興行収入は29~31百万ドルとなる。
評価はそれほど悪くはない程度なので、伸びはないだろう。
「Haywire」の興行収入は3千万ドル前後と予想したい。
低い興行収入となるが、製作費23百万ドルの回収はできると思われるので大きな問題はない。
スティーヴン・ソダーバーグ監督作品は2012年に「Magic Mike」、2013年に「The Bitter Pill」、「Behind the Candelabra」が控えているが、アカデミー作品賞を受賞しない限り、自分はスティーヴン・ソダーバーグ監督作品を今後観ないと決めている。


6位は2週目の「美女と野獣」。
トータルでは33百万ドルとなっている。
公開前に『「ライオン・キング」のようなヒットはないとは思うが、「美女と野獣」もヒットしそうだ』と書いたが、悪くはないものの微妙なものとなりそうだ。
過去の作品を3D化したアニメ作品。
過去からのトータルでは205百万ドルとなった。

過去の作品を3D化したアニメ作品の興行収入は以下のとおり。
☆11年「ライオン・キング3D」トータル94百万ドル
OP30→61→79→86→90
☆12年「美女と野獣」
OP18→33百万ドル→
これとの対比で考えると、「美女と野獣」の興行収入は51百万ドルとなる。
伸びはなさそうなので、先週に引き続き5千万ドル台と予想したいところだが、4千万ドルと下方修正したい。
『かなりの手間や資金は掛かるとは思うが、3D化ビジネスは悪くないようだ』と書いたが、過去の作品だけに、やはり伸びが物足りない気がする。
ファンがオープニングに殺到するだけなのかもしれない。
過去からの評価はもちろんメチャクチャ高くなっている。


7位は2週目の「Joyful Noise」。
トータルでは22百万ドルとなっている。
公開前に『あまりヒットはしないのではないか』と書いたとおりとなりそうだが、大コケというわけではなさそうだ。
監督はあまり実績のないトッド・グラフ。
クィーン・ラティファ、ドリー・パートン、キキ・パーマー、ジェレミー・ジョーダンなどが出演するミュージカルドラマ。

クイーン・ラティファ主演作品の興行収入は以下のとおりとなっている。
☆04年「TAXY NY」トータル37百万ドル
先13→24→30→33→35→36
☆05年「ビューティー・ショップ」トータル36百万ドル
OP13→26→31→34→35→36
☆06年「ラスト・ホリデイ」トータル38百万ドル
OP13→26→33→36→38→38
☆07年「The Perfect Holiday」トータル6百万ドル
OP03→04→05→06→06→06
☆08年「デンジャラスな妻たち」トータル21百万ドル
OP08→15→19→20→20→20
☆08年「リリィ、はちみつ色の秘密」トータル38百万ドル
OP11→19→25→30→34→36
☆10年「恋のスラムダンク」トータル22百万ドル
OP08→15→18→20→21
☆12年「Joyful Noise」
OP11→22百万ドル→
過去の作品よりは動きは悪くない。
「The Perfect Holiday」以外との対比で考えると、「Joyful Noise」の興行収入は31~44百万ドルとなる。
評価はやや悪いが、恐らく今に始まったわけではなさそうなので、先週に引き続き3千万ドル台と予想したい。
比較的2~3千万ドルをコンスタントに稼いでいるので、それほど悪くない女優なのかもしれない。
だから、いつまでも主演女優として、活躍しているのだろう。


8位は6週目の「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」。
トータルでは197百万ドルとなっている。
製作費145百万ドルの回収は楽に完了している。
オープニングはIMAXを中心に425スクリーンという限定公開だった。
監督は、「Mr.インクレディブル」のブラッド・バード。
主演は、もちろんトム・クルーズ。
ジェレミー・レナー、サイモン・ペッグも出演している。

過去のシリーズ作品の興行収入は以下のとおり。
☆96年「ミッション・インポッシブル」トータル181百万ドル
☆00年「M:i-2」トータル215百万ドル
☆06年「M:i:Ⅲ」トータル134百万ドル
OP48→85→104→114→123→127
☆11年「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」
限13→込77→込141→170→187→197百万ドル→
「Ⅲ」「Ⅰ」を超えた。
シリーズ最高になるかが注目となる。

その他のトム・クルーズ主演作品の興行収入は以下の通り。
☆01年「バニラ・スカイ」トータル101百万ドル
OP25→45→67→81→88→93
☆02年「マイノリティ・リポート」トータル132百万ドル
OP36→73→97→110→118→123
☆03年「ラストサムライ」トータル111百万ドル
OP24→47→59→74→90→97
☆04年「コラテラル」トータル101百万ドル
OP25→53→70→80→87→93
☆05年「宇宙戦争」トータル234百万ドル
先101(OP65)→165→192→208→218→225
☆07年「大いなる陰謀」トータル15百万ドル
☆08年「ワルキューレ」トータル83百万ドル
先47→65→74→79→81→82
☆10年「ナイト&デイ」トータル76百万ドル
先27→46→62→69→73→74
☆11年「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」
限13→込77→込141→170→187→197百万ドル→
主演作品が2本続けて、1億ドルを割っていたが、巻き返した。
ここ10年では「宇宙戦争」に次ぐヒット作品となった。

オープニングが限定公開なので判断が難しいが、一昨年の同時期に公開された作品が参考となるだろう。
☆10年「Little Fockers」トータルでは148百万ドル
先45(OP31)→103→124→134→141
☆10年「トロン:レガシー」トータル172百万ドル
OP44→087→131→148→157→163→167→169
☆11年「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」
限13→込77→込141→170→187→197百万ドル→
「Little Fockers」の5週目、「トロン:レガシー」の6週目との対比で考えると、「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」の興行収入は207~208百万ドルとなる。
評価がかなり高く、かなりの伸びがありそうなので、「M:i-2」トータル215百万ドルと同程度の2億1千万ドルと先週に引き続き予想したい。
アメリカだけではなくて、全世界でも稼げそうなので、このシリーズは続いていきそうだ。


9位は6週目の「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」。
トータルでは179百万ドルとなっている。
公開前に『シリーズ作品であり大ヒットするだろう』と書いたとおりとなりそうだ。
オープニングは案外だったが、やはり伸びてきている。
監督は前作に引き続き、ガイ・リッチー。
主演はもちろん、ロバート・ダウニー・Jr.。
ジュード・ロウ、ノオミ・ラパスなどが出演している。

前作の興行収入は以下のとおり。
☆09年「シャーロック・ホームズ」トータル209百万ドル
OP62→139→165→180→191→198→201
☆11年「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」
OP40→込90→込137→157→170→179百万ドル→
さすがに前作を超えるのは難しそうだ。
同じく年末に公開された前作との対比で考えると、「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」の興行収入は189百万ドルとなる。
この辺りが落ち着きどころか。

ロバート・ダウニー・Jr.主演作の興行収入は以下のとおり。
☆08年「アイアンマン」トータル318百万ドル
先102→178→223→253→276→289→298→305
☆10年「アイアンマン2」トータル312百万ドル
OP128→211→251→275→291→299→305
☆10年「デュー・デート」トータル101百万ドル
OP33→59→72→85→091→095→097→098
☆11年「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」
OP40→込90→込137→157→170→179百万ドル→
これらとの対比で考えると、「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」の興行収入は187~197百万ドルとなる。

一昨年の同時期に公開された作品が参考となるだろう。
☆10年「トロン:レガシー」トータル172百万ドル
OP44→087→131→148→157→163
☆11年「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」
OP40→込90→込137→157→170→179百万ドル→
これとの対比で考えると、「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」の興行収入は189百万ドルとなる。
評価がかなり高いので、先週に引き続き1億8千万ドル台と予想したい。
オープニングから4週目まで1億7~8千万ドルと予想していたが、さすがに地力が高く伸びてきた。
この辺りを稼げれば、合格レベルといえるのではないか。
前作の興行収入があまりにも高すぎた。


10位は5週目の「ドラゴン・タトゥーの女」。
トータルでは95百万ドルとなっている。
製作費9千万ドルの回収は完了した。
公開前に『「ドラゴン・タトゥーの女」はコケないが、作風的にビッグヒットにもならないだろう』と書いたとおりにはなりそうだが、評価の高さもあり、比較的高い興行収入となっている。
内容がハードであり、時期的には向かない作品、高い興行収入は期待しにくいと思ったが、やはり賞レースにも加わっており、監督の能力が高かった。
デヴィッド・フィンチャー監督のサスペンス作品。
主演は、ダニエル・クレイグ、ルーニー・マーラ。
ベストセラーの映画化であり、スウェーデン映画のリメイク。

監督はデヴィッド・フィンチャー。
デヴィッド・フィンチャー監督作品の興行収入は以下の通り。
☆92年「エイリアン3」トータル55百万ドル
☆95年「セブン」トータル100百万ドル
OP14→31→46→58→68→73
☆97年「ゲーム」トータル48百万ドル
OP14→28→36→40→43→45
☆99年「ファイト・クラブ」トータル37百万ドル
OP11→22→28→32→34→35
☆02年「パニック・ルーム」トータル96百万ドル
OP30→59→73→82→88→91
☆07年「ゾディアック」トータル33百万ドル
OP13→24→29→32→32→33
☆08年「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」トータル128百万ドル
先39→79→94→102→111→116
☆10年「ソーシャル・ネットワーク」トータル97百万ドル
OP22→46→62→73→80→85
☆11年「ドラゴン・タトゥーの女」
先28→込60→77→88→95百万ドル→
評価はメチャクチャ高いので、当然伸びはあるだろう。
過去の作品同様に1億ドル前後を安定して稼いだ。

一昨年の同時期に公開された作品が参考となるだろう。
☆10年「Little Fockers」トータルでは148百万ドル
先45→103→124→134→141
☆10年「トゥルー・グリット」トータル171百万ドル
先36→087→110→126→138→148→155→160
☆10年「トロン:レガシー」トータル172百万ドル
OP44→087→131→148→157→163
☆11年「ドラゴン・タトゥーの女」
先28→込60→77→88→95百万ドル→
「Little Fockers」「トゥルー・グリット」との対比で考えると、「ドラゴン・タトゥーの女」の興行収入は100~118百万ドルとなる。
評価はメチャクチャ高く、賞レースに絡んできそうなので、「ドラゴン・タトゥーの女」は先週に引き続き1億1千万ドルと予想したい。
続編の動向が気になるところだ。


次週のランキングには以下の作品が登場予定。
☆ジョー・カーナハン監督、リーアム・ニーソン主演のアクションドラマ「The Grey」
☆サム・ワーシントン主演のサスペンス「Man on a Ledge」
☆キャサリン・ハイグル主演のアクションコメディ「One For the Money」
賞レースの先頭を走っているジョージ・クルーニー主演作「ファミリー・ツリー」がややスクリーンが増える。
「The Grey」「Man on a Ledge」「One For the Money」どれもビッグヒットにはならないが、大コケもないだろう。
メジャースタジオではない作品があるが、標準的に稼ぐのではないか。
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