ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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国内映画興行収入ランキング(2月3週目新作予想)

次週ランキング入りが期待できるのは、以下の作品。

◎「TIME/タイム」(20世紀フォックス)
テーマ的には面白そうだが、ジャスティン・ティンバーレイク、アマンダ・セイフライド主演では日本ではヒットしそうもない。
篠田麻里子が吹替えをすることでアピールしているが、大して影響もないだろう。
去年公開された「ミッション:8ミニッツ」トータル4.6億円、「アジャストメント」トータル4.5億円と同程度というところではないか。
「TIME/タイム」の興行収入は4億円台と予想したい。
金曜日からのオープニング3日は1.2億円程度か。


◎「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」(ワーナー)
9.11を扱ったヒューマンドラマ作品。
過去の9.11映画は、06年「ワールド・トレード・センター」(トータル24.0億円)、06年「ユナイテッド93」(トータル8~9億円見込み)とヒットしているが、本作が「ワールド・トレード・センター」のようなヒットをするとは思えない。
トム・ハンクス、サンドラ・ブロックといったようにキャスティングは豪華であり、日本では当たりやすい感動ヒューマンドラマなので、ハマる可能性もあるが、そのような雰囲気は感じられない。

トム・ハンクスが出演している08年公開「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」(トータル4.6億円)辺りは超えてくるだろう。
去年公開された「ヒアアフター」トータル7.0億円、「ツリー・オブ・ライフ」トータル6.2億円をも超える程度か。
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」の興行収入は7億円台と予想したい。
オープニングは1.4億円程度か。
アカデミー賞作品賞にもノミネートされているので、その宣伝効果もあるだろう。
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テーマ:興行収入ランキング - ジャンル:映画

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