ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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国内映画興行収入ランキング(2月3週目その3)

6位:「はやぶさ 遥かなる帰還」(東映)<2週目>
【公開前個人予想】 8億円台
【現時点での興行収入予想】 6億円台(OP時8億円台)
【公開規模】 312スクリーン(先週比±0スクリーン)
7.8千万円を週末に稼ぎ、トータルでは3.3億円となっている。
1週間の伸びは2.0億円程度だろうか。
渡辺謙主演作品なので、年配層の動員があると思ったが、思ったよりも伸びていない。

“はやぶさ”は、角川(主にプラネタリウム公開)、20世紀フォックス、東映、松竹の各会社が手掛けようとしているビッグプロジェクト。
しかし、20世紀フォックス版があっさりとコケてしまった。
“はやぶさ”ブームに乗らない東宝はさすがなのかもしれない。
☆11年「はやぶさ/HAYABUSA」トータル5.0億円(20世紀フォックス版)
OP1.0→2.5→3.7→4.4
☆12年「はやぶさ 遥かなる帰還」
OP1.3→3.3億円→
これとの対比で考えると、「はやぶさ 遥かなる帰還」の興行収入は6.6億円となる。
20世紀フォックス版は有名な堤幸彦を監督に起用したが、竹内結子主演ということもあり、ファミリー層からも年配層からも若年層からも無視されてしまった。
本作は、渡辺謙主演作品であり、平日に伸びるだろうか。

渡辺謙が出演した作品の興行収入は以下のとおり。
☆09年「沈まぬ太陽」トータル28.0億円
OP2.5→09.1→14.5→18.3→祝込21.4→22.9→24.3→25.1
☆10年「インセプション」トータル35.0億円
先7.8→15.5→20.6→26.6→30.2→32.2→33.5
☆10年公開「ダレン・シャン」トータル6.5億円
金1.4→03.7→05.4→06.0
☆11年公開「シャンハイ」トータル5.1億円
OP1.0→02.9→03.9
☆12年「はやぶさ 遥かなる帰還」
OP1.3→03.3億円→
「ダレン・シャン」「シャンハイ」との対比で考えると、「はやぶさ 遥かなる帰還」の興行収入は5.8~5.8億円となる。
さすがにこれら以上には伸びるだろう。

「はやぶさ 遥かなる帰還」3.3億円と同程度の2週目興行収入作品は以下のとおり。
<2011>
☆「ロックわんこの島」2.9億円(トータル8.6億円)
☆「漫才ギャング」3.2億円(トータル8.4億円)
☆「さや侍」3.4億円(トータル6.3億円)
「ロック」以外との対比で考えると、「はやぶさ 遥かなる帰還」の興行収入は6.1~8.7億円となる。
マックス8億円台、ミニマム5億円台となりそうだ。
年配層が平日に動くと思ったが、厳しそうだ。
「はやぶさ 遥かなる帰還」の興行収入は先週8億円台と予想したが、6億円台と下方修正したい。
公開前個人予想は8億円台だったので、悪くはない予想となる。
それにしても、「はやぶさ」は映画としては当たりにくい題材のようだ。


7位:「逆転裁判」(東宝)<2週目>
【公開前個人予想】 3~4億円
【現時点での興行収入予想】 5億円前半(OP時6億円台)
【公開規模】 275スクリーン(先週比±0スクリーン)
7.0千万円を週末に稼ぎ、トータルでは2.8億円となっている。
1週間の伸びは1.6億円半ば程度だろうか。
題材的に微妙であり、コケると思ったが、知名度の高いゲームということもあり、大コケは免れた。
ファミリー層が多少動いているのだろうか。
しかし、この程度ではヒットということはできないだろう。

三池崇史監督作品の興行収入は以下の通り。
☆04年「着信アリ」トータル15.0億円
OP2.2→05.9→09.4→11.3→13.1→13.7→14.5
☆05年「妖怪大戦争」トータル20.0億円
OP1.8→06.9→12.2→15.5→17.6
☆07年「クローズZERO」トータル25.0億円
OP4.0→10.5→15.1→18.5→21.2→22.7→23.6
☆09年「ヤッターマン」トータル31.4億円
OP4.6→10.6→16.4→21.6→26.9→28.2→29.2
☆09年「クローズZERO Ⅱ」トータル30.2億円
OP5.7→13.3→18.2→22.4→26.5→27.9
☆10年「十三人の刺客」トータル16.0億円
OP2.3→07.3→祝11.2→12.7→13.9
☆11年「忍たま乱太郎」トータル9.6億円
OP0.9→02.8→04.7→06.6→08.3
☆11年「一命」トータル4.5億円
OP0.9→02.6→03.6→04.1→04.4
☆12年「逆転裁判」
OP1.2→02.8億円→
ヒット作品を連発しているが、「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」「神様のパズル」「ゼブラーマン2」のような信じられないようなコケかたをした作品もある。
伸びがない作品との対比で考えると、「逆転裁判」の興行収入は4.8~6.7億円となる。
話題になるとも思えず、時期的に伸びるとも思えない。
マックスでも6億円台程度となるか。

「逆転裁判」2.8億円と同程度の2週目興行収入作品は以下のとおり。
<2011>
☆「毎日かあさん」2.6億円(トータル6.0億円)
☆「小川の辺」2.8億円(トータル5.5億円)
☆「アントキノイノチ」2.8億円(トータル5.1億円)
☆「はやぶさ」2.5億円(トータル5.0億円)
☆「一命」2.6億円(トータル4.5億円)
主要作品との対比で考えると、「逆転裁判」の興行収入は4.8~5.6億円となる。
「逆転裁判」の興行収入は先週6億円台と予想したが、そこまでは伸びそうもない。
5億円前半と下方修正したい。
やはり、伸びなどあるはずがなかった。
公開前個人予想は3~4億円だったので、悪くはない予想となりそうだ。
先週ハズレるかと思ったが、やはりコケてしまったか。
しかし、気楽に見られる事件モノ映画であり、新鮮味もあるので、大コケは免れたようだ。


8位:「日本列島 いきものたちの物語」(東宝)<3週目>
【公開前個人予想】 7億円台
【現時点での興行収入予想】 5億円台
【公開規模】 276スクリーン(先週比±0スクリーン)
4.0千万円弱を週末に稼ぎ、トータルでは3.2億円弱となっている。
1週間の伸びは9.0千万円弱程度だろうか。
嵐の相葉雅紀、長澤まさみ、ゴリ、黒木瞳などを起用している割には勢いがない。
他のネイチャードキュメンタリーのような壮大なスケールという宣伝文句がなく、地味な雰囲気なので仕方がないか。

この手のネイチャードキュメンタリーはヒットしやすい。
☆08年公開「EARTH」トータル24.0億円
祝3日5.5→祝10.2→13.6→16.5→祝19.6→21.0→22.1
☆10年公開「オーシャンズ」トータル25.0億円
金3日3.9→9.8→13.9→17.8→19.7→21.1→22.2
☆11年公開「ライフ -いのちをつなぐ物語-」トータル12.5億円
木4日3.5→6.8→09.1→11.0→11.8
☆12年「日本列島 いきものたちの物語」
OP0.8→2.3→3.2億円→
これらとの対比で考えると、「日本列島 いきものたちの物語」の興行収入は4.4~5.6億円となる。
今まで『盛り上がってはいないが、さすがに4億円程度の低調な結果になることもないだろう』と思っていたが、もはや期待するのは無理かもしれない。
「日本列島 いきものたちの物語」の興行収入は先週まで5億円台と予想していたが、4億円前半と予想したい。
公開前個人予想は7億円台だったので、かなり高すぎた。
この手の作品はファミリー層が動くので、ヒットしやすいはずだが、最近どうしたのだろうか。
飽きられてしまったのか。


10位:「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」(東映・テレビ朝日)<5週目>
【公開前個人予想】 5億円台
【現時点での興行収入予想】 5億円前半(OP~4週目5億円台)
【公開規模】 257スクリーン(先週比-9スクリーン)
2.5千万円半ばを週末に稼ぎ、トータルでは4.8億円半ばとなっている。
1週間の伸びは3.8千万円弱程度だろうか。
さすがに過去のシリーズよりも動きが良い。

過去のシリーズ作品の興行収入は以下のとおり。
☆09年「炎神戦隊ゴーオンジャーVSゲキレンジャー」トータル3.1億円
OP0.9→1.8→
☆10年「侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー」トータル4.7億円
OP1.5→2.6→3.6→4.1→4.5
☆11年「天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー」トータル3.6億円
OP1.1→2.1→2.8→3.3→3.5
☆11年「スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」トータル9.0億円
OP2.9→5.4→7.0→7.9→8.5→8.7
☆12年「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン」
OP1.6→3.0→3.9→4.5→4.9億円→
これらとの対比で考えると、今年の興行収入は5.0~5.2億円となる。
『集合モノ以外の過去の作品同様に3~4億円ではビジネスとして成長がみえない。往年のキャラクターのギャバンを持ち出しており、そろそろ5億円を突破するのではないか』と書いたとおり、5億円を突破しそうだ。
「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン」は先週に引き続き5億円台と予想したいところだが、もう少し絞って5億円前半と考えたい。
公開前の予想どおりとなりそうだ。


11位:「ロボジー」(東宝・フジテレビ)<6週目>
【公開前個人予想】 11億円
【現時点での興行収入予想】 11億円後半(3~5週目11億円台、OP~2週目11~12億円)
【公開規模】 278スクリーン(先週比±0スクリーン)
2.3千万円弱を週末に稼ぎ、トータルでは10.8億円弱となっている。
1週間の伸びは5.5千万円半ば程度だろうか。
10億円をようやく突破している。
伸びは堅調だが、高い伸びではなかったようだ。

キャスティングは五十嵐信次郎(ミッキー・カーチス)、吉高由里子、濱田岳となっており、必ずしも豪華ではないが、気楽に見られるユニークなタイプのコメディであり、観客層の幅も広いという利点があり、悪くはない動きとなっている。
また、矢口史靖監督の知名度ももちろんあっただろう。

過去の監督作品の興行収入は以下のとおり。
☆01年「ウォーターボーイズ」不明
☆04年「スウィングガールズ」トータル21.5億円
☆08年「ハッピーフライト」トータル13.3億円
OP2.2→祝6.4→8.6→10.3→11.5→12.1
☆12年「ロボジー」
OP2.0→5.2→7.5→9.2→10.2→10.8億円→
「ハッピーフライト」との対比で考えると、「ロボジー」の興行収入は11.9億円となる。
ファンが多い監督であり、今回もそれなりの結果を残しそうだ。

参考になりそうな作品の興行収入は以下のとおり。
☆09年「なくもんか」トータル13.5億円
OP2.1→祝6.6→9.0→11.0→12.2
☆09年「少年メリケンサック」トータル10.2億円
OP2.0→5.0→7.3→8.6
☆08年「ハンサム★スーツ」トータル8.6億円
祝3日2.1→3.9→5.6→6.7→7.6→8.1
☆11年「漫才ギャング」トータル8.4億円
OP0.9→3.2→5.3→6.7→7.4
☆12年「ロボジー」
OP2.0→5.2→7.5→9.2→10.2→10.8億円→
「ハンサム★スーツ」との対比で考えると、「ロボジー」の興行収入は11.5億円となる。
この辺りが落ち着きどころか。

「ロボジー」10.8億円と同程度の6週目興行収入作品は以下のとおり。
<2011>
☆「八日目の蝉」11.4億円(トータル12.4億円)
☆「僕と妻の1778の物語」11.2億円(トータル12.3億円)
☆「あしたのジョー」10.1億円(トータル11.0億円)
これらとの対比で考えると、「ロボジー」の興行収入は11.7~11.9億円となる。
「ロボジー」の興行収入は先週に引き続き11億円台と予想したいところだが、少し絞って11億円後半と考えたい。
2週目まで11~12億円と予想していたが、12億円までは伸びないだろう。
公開前個人予想11億円とおりとなりそうだ。
それほど自信はなかったが、この手のユニークなコメディ作品は手堅く稼げそうなイメージどおりだった。


12位:「荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」(ソニー)<3週目>
【公開前個人予想】 5~6億円
【現時点での興行収入予想】 3億円台
【公開規模】 170スクリーン(先週比-2スクリーン)
2.1千万円弱を週末に稼ぎ、トータルでは1.9億円半ばとなっている。
1週間の伸びは5.3千万円程度だろうか。
大ヒットはしないとは思ったが、かなり低すぎではないか。
スクリーン数はそれほど多くはないが、コケたといえそうだ。
読んだことはないが、人気漫画の映画化、キャスティングも豪華であり、コケるという発想はあまりなかった。

少なくとも以下の作品程度は稼ぐのではないかと思っていた。
☆09年「おっぱいバレー」トータル5.3億円
OP0.8→2.1→3.2→4.5→4.9
☆10年「ソラニン」トータル5.8億円
OP0.9→2.6→3.5→4.1→4.5
☆10年「BANDAGE」トータル6.0億円
OP1.3→3.0→4.2→5.6→5.7
☆11年「うさぎドロップ」
OP1.0→2.9→4.2→5.1
☆11年「さや侍」トータル6.3億円
OP1.2→3.4→4.7→5.5
☆12年「荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」
OP0.6→1.4→2.0億円→
これらとの対比で考えると、「荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」の興行収入は2.7~3.3億円となる。
伸びても3億円台となりそうだ。

「荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」2.0億円と同程度の3週目興行収入作品は以下のとおり。
<2011>
☆「高校デビュー」2.4億円(トータル3.2億円)
☆「僕たちは世界を変える~」2.2億円(トータル3.0億円)
これらとの対比で考えると、「荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」の興行収入は2.7~2.7億円となる。
2億円台に終りそうな雰囲気もあるが、多少の伸びはあるだろう。
「荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」の興行収入は先週に引き続き3億円台と予想したい。
クセのある作風なので、一般ウケはしないということだろうか。


13位:「ペントハウス」(東宝東和)<3週目>
【公開前個人予想】 3~4億円
【現時点での興行収入予想】 3億円台
【公開規模】 215スクリーン(先週比-1スクリーン)
2.0千万円を週末に稼ぎ、トータルでは3.1億円弱となっている。
1週間の伸びは6.6千万円半ば程度だろうか。
OP3位→8位→13位と急落している。
気楽に見られるという長所や、エディ・マーフィの人気もあったが、当然の急落だろう。
日本でヒットするタイプの作品ではない。
アメリカでは78百万ドルという大ヒットとはいえない結果に終った作品。
公開前に『アメリカでは人気はあるが、日本では知名度が低いベン・スティラー、アメリカでの人気は落ちているが、日本での知名度の高いエディ・マーフィという組み合わせとなるが、日本ではヒットしないだろう。ベン・スティラーには「ナイト ミュージアム」シリーズなどがあるが、日本での知名度はまだ高くはあるまい』と書いたとおりとなりそうだ。

「ペントハウス」3.1億円と同程度の3週目興行収入作品は以下のとおり。
<2011>
☆「パラノーマル~2」3.3億円(トータル4.3億円)
☆「パラノーマル~3」2.9億円(トータル3.7億円)
☆「キャプテン・アメリカ」2.7億円(トータル3.1億円)
☆「アイ・アム・ナンバー4」2.8億円(トータル3.1億円)
これらとの対比で考えると、「ペントハウス」の興行収入は3.4~4.0億円となる。
伸びがあるとは思えないので、「ペントハウス」の興行収入は先週に引き続き3億円台と予想したい。
公開前個人予想は3~4億円だったので、当たりそうだ。
日本でヒットするはずがない作品。
拡大公開する理由もよく分からない。


14位:「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」(東宝映像事業部)<4週目>
【公開前個人予想】 なし
【現時点での興行収入予想】 2週目3億円台
【公開規模】 93スクリーン(先週比-1スクリーン)
2.0千万円弱を週末に稼ぎ、トータルでは3.0億円となっている。
1週間の伸びは4.0千万円半ば程度だろうか。
去年の「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?」が映画扱いされなかったので、今年はどうなのだろうかと思っていたが、今年はきちんと映画扱いされている。
特殊な作品なので、どのような動きになるのか分からない。

「DOCUMENTARY of AKB48」3.0億円と同程度の4週目興行収入作品は以下のとおり。
<2011>
☆「高校デビュー」2.7億円(トータル3.2億円)
☆「僕たちは世界を変える~」2.6億円(トータル3.0億円)
これらとの対比で考えると、「DOCUMENTARY of AKB48」の興行収入は3.5~3.6億円となる。
「DOCUMENTARY of AKB48」の興行収入は3億円台だろうか。
通常の映画だと4~5億円になるオープニングだったが、やはり伸びはなさそうだ。


15位:「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」(パラマウント)<10週目>
【公開前個人予想】 80億円
【現時点での興行収入予想】 4週目~55億円(OP時50億円)
【公開規模】 264スクリーン(先週-126スクリーン)
1.8千万円を週末に稼ぎ、トータルでは53.1億円となっている。
1週間の伸びは5.5千万円弱程度だろうか。
予想以上のものではなかったが、やはり正月に荒稼ぎした。
手軽なアクション作品はやはり強く、50億円を突破している。
全世界では6億ドルを超えて、シリーズ最高、トム・クルーズ主演作品としても最高となっている。
今後は高校生1000円キャンペーンでさらなる上乗せを狙う。

過去の興行収入は以下のとおり。
☆96年「ミッション:インポッシブル」配給36.0億円
☆00年「M:I-2」トータル97.0億円
☆06年「M:I:Ⅲ」トータル51.5億円
先々含む14.1→25.1→34.5→39.3→42.3→46.0→49.0→
☆11年「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」
5週目44.4→47.7→50.0→51.6→52.6→53.1億円→
「M:I-2」ほどの期待をしたが、日本では「M:I:Ⅲ」を超えた程度となっている。

トム・クルーズ主演作の興行収入は以下のとおり。
☆02年公開「バニラ・スカイ」トータル33.2億円
☆02年公開「マイノリティ・リポート」トータル52.4億円
☆03年公開「ラストサムライ」トータル137.0億円
☆04年公開「コラテラル」トータル22.0億円
OP4.1→10.3→14.1→16.7→18.9→20.1→20.6
☆05年公開「宇宙戦争」トータル60.0億円
5週目47.7→50.4→53.4→56.4→57.7→58.0
☆06年公開「M:I:Ⅲ」トータル51.5億円
先々含む14.1→25.1→34.5→39.3→42.3→46.0→49.0
☆08年公開「大いなる陰謀」トータル6.2億円
金3日1.5→3.3→04.9→05.7→6.0
☆09年公開「ワルキューレ」トータル12.5億円
祝3日3.8→7.7→10.1→11.3→11.9
☆10年公開「ナイト&デイ」トータル23.1億円
先3日6.8→11.9→16.0→18.8→20.9→22.0→22.5→22.8
☆11年「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」
5週目44.4→47.7→50.0→51.6→52.6→53.1億円→
「マイノリティ・リポート」も超えた。
「宇宙戦争」との対比で考えると、本作の興行収入は54.9億円となる。
「M:I:Ⅲ」トータル51.5億円、「マイノリティ・リポート」トータル52.4億円、「宇宙戦争」トータル60.0億円の結果を踏まえると、この程度が限度のようだ。

一昨年の正月映画の興行収入は以下のとおり。
☆10年「ハリー・ポッターと死の秘宝PartⅠ」トータル68.6億円
5週目49.1→53.5→58.9→63.4→65.4→66.4
☆10年公開「トロン:レガシー」トータル21.2億円
金03.7→09.0→13.8→17.4→19.3→20.1→20.6→20.7
☆11年「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」
5週目44.4→47.7→50.0→51.6→52.6→53.1億円→
「ハリポタ」との対比で考えると、「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」の興行収入は54.9億円となる。
まだまだ粘りそうな気がする。
オープニング時には50億円程度と考えたが、先週に引き続き、55億円程度に落ち着くのではないかと考えたい。
公開前個人予想の80億円には達しそうもないが、当然の大ヒットとなった。
しかし、相手関係、時期的なメリットを考えると日本では最低合格ラインともいえる。
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