ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(3月第4週目)

☆「ジャック・ライアン」シリーズの監督が決定
「LOST」で製作総指揮などを務めたジャック・ベンダーが監督を降板したが、ケネス・ブラナーに監督が決まったようだ。
シェークスピア俳優と呼ばれていたが、「マイティ・ソー」を監督したり、最近活動の幅を広げているようだ。
これほどあっさりと監督が決まったので、スケジュールの遅れもなく、製作に取り掛かれるかもしれない。


☆「キャリー」の主役が決定
若手女優の争いを制して、クロエ・グレース・モレッツに決定したようだ。
「キック・アス」「モールス」「ヒューゴ」と立て続けに出演しており、実績・知名度が高いことが評価されたのだろう。
少々見飽きてきたので、もっと異なる若手女優を見たかったところもある。
監督は、「ボーイズ・ドント・クライ」のキンバリー・ピアース。
ジョディ・フォスターとジュリアン・ムーアがキャリーの母親役を争っているようであり、その他のキャストも注目される。


☆「子連れ狼」の映画化が始動か
映画化権を獲得し、ジャスティン・リンを監督に起用し、脚本も実績のある者を起用したようだ。
映画化に向けて、着々と準備は整っているようだが、ヒットさせるには難しいタイプの作品であり、まだまだ紆余曲折がありそうだ。
とりあえず、キャストが注目となる。


☆「パーシー・ジャクソン」の続編から監督・演者が降板
監督がクリス・コロンバスからトール・フロイデンタール(「グレッグのダメ日記」)に変更となり、ケイロン役がピアース・ブロスナンからアンソニー・ヘッド(「マーガレット・サッチャー鉄の女の涙」)へ変更となったようだ。
いずれもスケールダウンの印象を否めず、失敗する続編への道を辿りつつある。
続編を諦めた方がいいのではないか。


☆映画「24」製作が1年延期
製作費やギャラの件で折り合いがつかなかったため、製作が延期されるようだ。
年数を経過するにつれて、価値がなくなるタイプの作品でもあるため、1年後も状況は好転しないだろう。
このままお蔵入りする可能性が高そうだ。
さすがに製作サイドが要求している6千万ドル程度(20世紀フォックス側は3千万ドルを提示)は回収できそうな題材であるため、20世紀フォックスは儲けを無駄にしたといえそうだ。


☆「ハングオーバー」シリーズは第三弾で終了か
ゴールデン・ラズベリー賞では第二弾がリメイクと揶揄された経緯もあり、飽きられる前に終了するようだ。
とりあえず終了ということになるが、第三弾も大ヒットすることは間違いなく、恐らく数年後には当然のように続編の話が出てくるだろう。
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テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

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