ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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国内映画興行収入ランキング(5月3週目新作予想)

次週ランキング入りが期待できるのは、以下の作品。

◎「ファミリー・ツリー」(20世紀フォックス)
ジョージ・クルーニー主演作。
アカデミー賞候補になった作品であり、良作が期待できる。
相当な伸びがあるだろう。

アカデミー賞受賞またはノミネートされたヒューマンドラマ作品の興行収入は以下のとおり。
☆05年公開「ミリオンダラー・ベイビー」トータル13.4億円
OP1.8→5.4→8.0→10.0
☆05年公開「アビエイター」トータル10.7億円
OP1.6→5.0→6.9→8.4
☆05年公開「ネバーランド」トータル11.0億円
OP1.4→4.1→6.1→7.6
☆07年公開「バベル」トータル20.0億円
OP2.7→10.4→13.2→15.2→16.4→17.2
☆09年公開「スラムドッグ$ミリオネア」トータル13.0億円
OP1.2→3.5→6.1→8.6→9.7
☆10年公開「マイレージ、マイライフ」トータル3.0億円
祝込3日0.5→1.0→1.6→1.9
☆11年公開「英国王のスピーチ」トータル18.2億円
OP1.0→4.4→6.2→7.4→8.9
☆11年公開「ソーシャル・ネットワーク」トータル14.2億円
OP1.6→05.1→07.9→09.9→11.4→12.4→13.0
☆11年公開「マネーボール」トータル8.9億円見込み
金1.8→4.4→6.5→7.8→8.4→8.6
☆11年公開「ツリー・オブ・ライフ」トータル6.2億円
金1.4→3.8→4.8
受賞を逃しているため、「英国王のスピーチ」のような爆発的なヒットにはならないだろう。
良作だろうが、日本人好みの作品とも思えず、ムーブメントは起きない。
「マネーボール」、「ツリー・オブ・ライフ」を超えるだろうが、二桁を突破できるかどうかというところではないか。
良作による伸びを多少期待して、「ファミリー・ツリー」の興行収入はなんとか二桁を突破する10億円台と予想したい。
アカデミー賞候補になった知名度もあるだろう。
「マイレージ、マイライフ」よりスクリーン規模が7倍近いので、この程度は稼げるはずだ。
金曜日からのオープニング3日は1.5億円程度か。
平日も稼げるはずだ。


◎「ダーク・シャドウ」(ワーナー)
ジョニー・デップ主演作品の主な興行収入は以下のとおり。
☆00年公開「スリーピー・ホロウ」トータル19.0億円
☆05年公開「チャーリーとチョコレート工場」トータル53.5億円
OP4.7→15.4→24.0→30.8→38.2→42.3
☆05年公開「コープスブライド」トータル10.0億円
OP1.8→04.5
☆08年公開「スウィーニー・トッド」トータル20.5億円
OP4.0→09.6→14.0→16.6→18.4→19.4→20.1
☆09年公開「パブリック・エネミーズ」トータル8.1億円
OP1.5→03.8→05.6→06.5
☆10年公開「アリス・イン・ワンダーランド」トータル118.0億円
OP13.2→35.4→59.0→83.8→93.4→101.0→107.1→111.5
☆11年公開「ツーリスト」トータル18.7億円
OP3.1→07.5→10.1→12.6→15.4→16.7→17.6→18.1
作風的に、ティム・バートンとタッグを組んだ「アリス」「チャーリー」のようなヒットにはならないだろう。
頑張っても、「スウィーニー・トッド」「ツーリスト」レベルというところではないか。
ユニークそうな作品ではあるが、ややインパクトが薄いところがあり、「スウィーニー・トッド」「ツーリスト」を下回るだろう。
「スウィーニー・トッド」の7割、「ツーリスト」の8割程度と考えると、14.4~15.0億円となる。
「ダーク・シャドウ」の興行収入は14億円台と予想したい。
ジョニー・デップの日本での人気の高さ、ティム・バートンの日本での人気の高さを踏まえると、この程度は稼げるだろう。
オープニングは2.4億円程度か。
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テーマ:興行収入ランキング - ジャンル:映画

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