ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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国内映画興行収入ランキング(6月1週目その3)

1位:「メン・イン・ブラック3」(東宝東和)<2週目>
【公開前個人予想】 15~16億円
【現時点での興行収入予想】 34~35億円
【公開規模】 981スクリーン(先週比+1スクリーン)
4.2億円を週末に稼ぎ、トータルでは16.1億円半ばとなっている。
1週間の伸びは9.1億円程度だろうか。
10年以上前のシリーズ作品であり、熱望されていたとは思えない。
ウィル・スミスの人気もピーク時からは落ちているはず。
時期的にも日本ではヒットしにくいと考えたが、ウィル・スミスにも本シリーズにも、この程度は稼げるだけのチカラはあるようだ。
「テルマエ・ロマエ」など、コメディタッチの気軽に観られる作品は受けいられ易いのかもしれない。
洋画作品では今年ナンバーワンの動きとなっている。

過去の興行収入は以下のとおり。
☆97年「メン・イン・ブラック」配給収入35.0億円
☆02年「メン・イン・ブラック2」トータル40.0億円
興行収入は配給収入の倍程度となる。
恐ろしくヒットしているので、今回もヒットしたようだ。

ウィル・スミス主演作の興行収入は以下の通り。
☆97年「インディペンデンス・デイ」配給収入66.5億円(興行収入は倍程度)
☆03年「バッド・ボーイズ2バッド」トータル20.0億円
☆04年「アイ,ロボット」トータル37.5億円
先7.3→17.0→23.3→28.7→31.6→33.6→34.8
☆05年「最後の恋のはじめ方」 10億円未満
☆07年「幸せのちから」トータル27.1億円
OP3.5→10.6→15.9→20.4→23.2→25.1→26.1
☆07年「アイ・アム・レジェンド」トータル43.0億円
金7.2→16.4→不明→33.8→37.7→40.6→42.0→42.8
☆08年「ハンコック」トータル31.0億円
先8.3→17.2→祝込23.7→26.6→28.7→29.1
☆09年公開「7つの贈り物」トータル7.9億円
OP1.6→04.6→06.4→07.4→07.7
☆10年公開「ベスト・キッド」トータル15.2億円(参考)
先2.9→07.3→10.0→12.2→13.3
☆12年公開「メン・イン・ブラック3」
金7.0→16.1億円→
アクション映画ならば30億円を超えるヒットを叩きだすスター。
「アイ・アム・レジェンド」と同程度の動きとなっている。
主要作品との対比で考えると、「メン・イン・ブラック3」の興行収入は29.0~35.5億円となる。
「ハンコック」を超えることはないと思ったが、同程度は稼ぎそうだ。
30億円台には乗せたいところだろう。

「メン・イン・ブラック3」16.1億円と同程度の2週目興行収入作品は以下のとおり。
<2011>
☆「トランスフォーマー」17.9億円(トータル42.5億円)
☆「ナルニア国物語」12.5億円(トータル26.9億円)
☆「猿の惑星」13.1億円(トータル24.2億円)
これらとの対比で考えると、「メン・イン・ブラック3」の興行収入は29.7~38.2億円となる。
高い伸びはないと思われるが、ライバルが不在の展開であり、なんとか粘るだろう。
「メン・イン・ブラック3」の興行収入は先週に引き続き34~35億円と予想したい。
公開前個人予想は15~16億円だったので、倍以上となる。
オワコンだと思っていたが、そんなことは全くなかったようだ。
ウィル・スミスの人気、本シリーズはまだまだイケル。
コメディ系作品については高めに予想した方がよさそうだ。


5位:「ガール」(東宝)<2週目>
【公開前個人予想】 5億円台
【現時点での興行収入予想】 7億円台(OP時6億円台)
【公開規模】 286スクリーン(先週比±0スクリーン)
1.0億円を週末に稼ぎ、トータルでは3.9億円となっている。
1週間の伸びは2.7億円程度だろうか。
微妙な伸びとなっている。
レディースデイでの動員が勝負となりそうだ。

以下の作品の二の舞は避けられた。
☆10年「FLOWERS」4億円台見込み
OP0.5→2.0→2.9→3.6
☆12年「ガール」
OP1.2→3.9億円→
これとの対比で考えると、「ガール」の興行収入は7.8億円となる。
悪くても、この程度は稼げそうだ。

以下と似たようなオープニング作品を飾っていた。
☆10年「ゴースト もういちど抱きしめたい」トータル9.0億円
OP1.3→4.0→6.3→7.5→8.2→8.6
☆10年「ダーリンは外国人」トータル7.0億円
OP1.2→3.2→4.3→5.3→6.3→6.6
☆12年「ガール」
OP1.2→3.9億円→
これらと同じオープニングなので、それほど悪くはない。
これらとの対比で考えると、「ガール」の興行収入は8.5~8.8億円となる。
この辺りの伸びが標準クラスか。

「ガール」3.9億円と同程度の2週目興行収入作品は以下のとおり。
<2011>
☆「ツレがうつになりまして。」4.0億円(トータル8~9億円見込み)
☆「両さん」3.9億円(トータル8.2億円)
☆「DOG×POLICE 純白の絆」祝4.2億円(トータル7.6億円)
☆「さや侍」3.4億円(トータル6.3億円)
これらとの対比で考えると、「ガール」の興行収入は7.1~8.2億円となる。
全く伸びないと思ったが、さすがに女性客を取り込みそうだ。
「ガール」の興行収入は先週6億円台と予想したが、7億円台に上方修正したい。
公開前個人予想は5億円台だったので、やや微妙な結果となりそうだ。
ヒットともコケたとも言えない結果になりそうだが、この企画はやはり優れたものとはいえないだろう。


9位:「I AM. SMTOWN LIVE WORLD TOUR IN MADISON SQUARE GARDEN」(CJEJ)<1週目>
【公開前個人予想】 なし
【現時点での興行収入予想】 なし
【公開規模】 29スクリーン
6.0千万円半ばのオープニングを飾った。
韓国アーティストのライブドキュメンタリー。
優秀な成績を収めた。
ブームというものは作られたものと思っていたが、リアルに相当な人気があるようだ。


10位:「劇場版 BLOOD-C The Last Dark」(松竹)<1週目>
【公開前個人予想】 なし
【現時点での興行収入予想】 1億円後半
【公開規模】 24スクリーン
3.2千万円のオープニングを飾った。
動員ベースでは11位だが、興行収入ベースでは10位となる。

以下の作品が参考となるだろう。
☆11年「劇場版 戦国BASARA -The Last Party-」トータル3.2億円(22スクリーン)
OP0.5→1.1→1.6
☆11年「劇場版テニスの王子様 英国式庭球城決戦!」トータル2.4億円(28スクリーン)
OP0.3→0.9→1.3
☆12年「劇場版 BLOOD-C The Last Dark」
OP0.3億円→
これらとの対比で考えると、「劇場版 BLOOD-C The Last Dark」の興行収入は1.9~2.4億円となる。
人気の具合がよく分からないが、「劇場版 BLOOD-C The Last Dark」の興行収入は1億円台後半となるのではないか。


11位:「君への誓い」(ソニー)<1週目>
【公開前個人予想】 5億円台
【現時点での興行収入予想】 1億円後半
【公開規模】 203スクリーン
金曜日からの3日間で4.4千万円のオープニングを飾った。
土日2日間では2.9千万円弱だったようだ。
公開前に『金曜日からのオープニング3日は7千万円程度か』と書いたので、予想を大きく下回った。
はっきりいって大コケと言っていいだろう。
アメリカではトータル125百万ドルという大ヒットをした作品。
現在アメリカで公開中の「ダーク・シャドウ」よりも高い成績となるはずだ。
調子に乗って、200スクリーン以上で公開してしまったのだろう。
05年公開「きみに読む物語」トータル15.0億円のレイチェル・マクアダムス主演の同タイプの作品であり、題材的には稼げる作品であると思うが、宣伝が下手すぎて自滅したといえる。
レディースデイの動員に掛かってくるが、どうなるだろうか。

レイチェル・マクアダムス主演の興行収入は以下のとおり。
☆09年公開「きみがぼくを見つけた日」
OP0.3→0.8
☆11年公開「恋とニュースのつくり方」トータル2.2億円
金0.6→1.5→1.8→1.9→2.0
☆12年公開「君への誓い」
金0.4(OP0.3)億円→
「恋とニュースのつくり方」との対比で考えると、「君への誓い」の興行収入は1.5億円となる。
多少は粘ると思われるので、「君への誓い」の興行収入は2億円台と予想したい。
公開前個人予想は5億円台だったので、ハズした。
女性が好みそうな題材なのにもったいない。
ソニーには失望させられる。


12位:「名探偵コナン 11人目のストライカー」(東宝・日本テレビ)<8週目>
【公開前個人予想】 30億円台
【現時点での興行収入予想】 33億円台(OP~2週目36億円台)
【公開規模】 332スクリーン(先週比±0スクリーン)
2.3千万円弱を週末に稼ぎ、トータルでは32.1億円となっている。
1週間の伸びは4.5千万円半ば程度だろうか。
公開前に『人気が落ちている感じはない』とは書いたが、人気が上がっているという印象はなかった。
しかし、例年よりも好調な動きとなっている。
今年公開されたどの映画よりも高いオープニング成績となっていた。

過去の「名探偵コナン」シリーズの興行収入は以下のとおり。
☆97年「時計じかけの摩天楼」トータル11.0億円
☆98年「14番目の標的(ターゲット)」トータル18.5億円
☆99年「世紀末の魔術師」トータル26億円
☆00年「瞳の中の暗殺者」トータル25.0億円
☆01年「天国へのカウントダウン」トータル29.0億円
☆02年「ベイカー街の亡霊」トータル33.8億円
☆03年「迷宮の十字路」トータル32.0億円
☆04年「銀翼の奇術師」トータル28.0億円
☆05年「水平線上の陰謀(ストラテジー)」トータル21.5億円
2.8→06.1→08.3→12.6→18.3→19.3
☆06年「探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)」トータル30.3億円<10周年記念>
5.4→10.3→14.9→25.4→27.2→28.5→29.3
☆07年「紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)」トータル25.3億円
4.5→09.5→20.2→21.9→23.2→24.0→24.5
☆08年「戦慄の楽譜(フルスコア)」トータル24.2億円
4.2→08.5→祝込19.0→20.6→21.8→22.7→23.3
☆09年「漆黒の追跡者(チェイサー)」トータル35.0億円
5.9→12.5→20.1→29.5→31.6→32.9→33.8
☆10年「天空の難破船(ロスト・シップ)」トータル32.0億円
5.6→11.4→18.7→26.8→28.6→30.0→30.8
☆11年「沈黙の15分(クォーター)」トータル31.5億円
5.5→11.5→18.2→26.3→28.1→29.4→30.3→30.8
☆12年「11人目のストライカー」
6.3→12.6→17.3→28.1→29.8→30.9→31.6→32.1→
去年との対比で考えると、今年の興行収入は32.9億円となる。
過去最高の09年「漆黒の追跡者(チェイサー)」トータル35.0億円を超すことが目標だったが、無理そうだ。
2週目までは並んでいたが、ゴールデンウィーク中の稼ぎが普通だった。
今年の興行収入は先週に引き続き33億円台と予想したい。
2週目まで36億円台と予想したが、そこまでの伸びはなかった。
公開前個人予想は30億円台だったので、微妙な結果となりそうだ。
今年は例年に比べて高いとは予想できなかった。
それにしても、今年の「ドラえもん」を含めて、アニメ作品は好調だ。


13位:「ミッドナイト・イン・パリ」<2週目>
【公開前個人予想】 なし
【現時点での興行収入予想】 1億円後半
【公開規模】 46スクリーン(先週比±0スクリーン)
2.2千万円弱を週末に稼ぎ、トータルでは9.4千万円弱となっている。
1週間の伸びは6.6千万円半ば程度だろうか。
小スクリーンながら健闘している。
評価も良いので、伸びはあるだろう。

ウディ・アレン監督の興行収入は以下のとおり。
☆09年公開「それでも恋するバルセロナ」トータル2.3億円
OP0.3→1.0→1.4→1.7
☆12年公開「ミッドナイト・イン・パリ」
OP0.3→0.9億円→
これとの対比で考えると、「ミッドナイト・イン・パリ」の興行収入は2.1億円となる。
2億円を突破するかが注目となる。
突破しそうな勢いだが、先週に引き続き1億円後半と予想して、様子を見たい。


14位:「僕等がいた 後篇」(東宝)<7週目>
【公開前個人予想】 22億円台
【現時点での興行収入予想】 6週目17億円台(OP時22億円台)
【公開規模】 295スクリーン(先週比-2スクリーン)
1.7千万円を週末に稼ぎ、トータルでは16.6億円となっている。
1週間の伸びは4.1千万円弱程度だろうか。
前篇のオープニングは超えたが、その後の伸びは悲惨だ。

前篇の興行収入は以下のとおり。
☆12年「僕等がいた 前篇」
OP3.0→9.8→15.4→19.1→21.3→23.0→23.7
☆12年「僕等がいた 後篇」
OP3.1→7.5→12.6→14.3→15.5→16.2→16.6億円→
前作の3割減となっている。
公開間隔が短いので、それほどギブアップはしないと思ったが、前篇の作品のデキが良くないのだろうか。

関連作品の興行収入は以下のとおり。
☆09年「僕の初恋をキミに捧ぐ」トータル21.5億円
OP2.8→07.8→13.0→16.0→祝18.5→19.5→20.3
☆10年「ハナミズキ」トータル28.3億円
OP4.0→12.8→18.8→22.6→24.9→26.8→27.4
☆10年「君に届け」トータル15.3億円
OP2.3→06.2→09.0→11.5→12.9→13.8→14.5
☆12年「僕等がいた 後篇」
OP3.1→07.5→12.6→14.3→15.5→16.2→16.6億円→
これらとの対比で考えると、「僕等がいた 後篇」の興行収入は17.1~17.6億円となる。
この程度だろう。

「僕等がいた 後篇」16.6億円と同程度の7週目興行収入作品は以下のとおり。
<2011>
☆「アンダルシア」17.1億円(トータル18.8億円)
☆「プリンセス トヨトミ」15.5億円(トータル16.2億円)
☆「カイジ2」15.5億円(トータル16.1億円)
これらとの対比で考えると、「僕等がいた 後篇」の興行収入は17.2~18.3億円となる。
『前作から急激に上がることも下がることもないだろう。前篇を見ずに後篇を見ることは考えにくいので、上がることはなく、多少は下がるだろう』と書いたが、多少では済まなかった。
「僕等がいた 後篇」の興行収入はオープニング時には22億円台と予想したが、先週に引き続き17億円台と予想したい。
公開前個人予想は22億円台だったので、微妙な結果となる。
そこまで前篇の評価が低かったのだろうか。
しかし、後篇の興行収入はイマイチながらも、前後篇で40億円程度の大ヒットとなる。
さすがは東宝、上手いビジネスだ。
「のだめ」「SP」「GANTZ」同様に2部作作戦で稼いでいる。


15位:「ファミリー・ツリー」(20世紀フォックス)<3週目>
【公開前個人予想】 10億円台
【現時点での興行収入予想】 3億円台(OP時4億円台)
【公開規模】 226スクリーン(先週比-1スクリーン)
1.7千万円弱を週末に稼ぎ、トータルでは2.5億円弱となっている。
1週間の伸びは6.7千万円半ば程度だろうか。
それなりのスクリーン数を確保しており、はっきりいって大コケとなっている。
「アーティスト」がブレイクしなければ、アカデミー賞作品賞となっていたかもしれない作品であり、日本でも知名度のあるジョージ・クルーニー主演作品。
地味な作風は否めないが、どうして、これほど低い結果になるのか。
アカデミー賞のちょっと前の時期に公開すればよかったのではないか。

アカデミー賞受賞またはノミネートされたヒューマンドラマ作品の興行収入は以下のとおり。
☆05年公開「ミリオンダラー・ベイビー」トータル13.4億円
OP1.8→5.4→8.0→10.0
☆05年公開「アビエイター」トータル10.7億円
OP1.6→5.0→6.9→8.4
☆05年公開「ネバーランド」トータル11.0億円
OP1.4→4.1→6.1→7.6
☆07年公開「バベル」トータル20.0億円
OP2.7→10.4→13.2→15.2→16.4→17.2
☆09年公開「スラムドッグ$ミリオネア」トータル13.0億円
OP1.2→3.5→6.1→8.6→9.7
☆10年公開「マイレージ、マイライフ」トータル3.0億円
祝込3日0.5→1.0→1.6→1.9
☆11年公開「英国王のスピーチ」トータル18.2億円
OP1.0→4.4→6.2→7.4→8.9
☆11年公開「ソーシャル・ネットワーク」トータル14.2億円
OP1.6→05.1→07.9→09.9→11.4→12.4→13.0
☆11年公開「マネーボール」トータル8.9億円見込み
金1.8→4.4→6.5→7.8→8.4→8.6
☆11年公開「ツリー・オブ・ライフ」トータル6.2億円
金1.4→3.8→4.8
☆12年公開「ファミリー・ツリー」
金0.8→1.8→2.5億円→
少なくとも、「マネーボール」、「ツリー・オブ・ライフ」は超えると思っていた。
ジョージ・クルーニー主演の「マイレージ、マイライフ」のスクリーン数は30であり、「ファミリー・ツリー」のスクリーン数は227なので、計算が合わない。
主要作品との対比で考えると、「ファミリー・ツリー」の興行収入は3.2~4.5億円となる。
もはや伸びを期待するのは難しいか。
この下限程度となりそうだ。

「ファミリー・ツリー」2.5億円と同程度の3週目興行収入作品は以下のとおり。
<2011>
☆「キャプテン・アメリカ」2.7億円(トータル3.1億円)
☆「アイ・アム・ナンバー4」2.8億円(トータル3.1億円)
☆「エンジェル・ウォーズ」2.3億円(トータル2.9億円)
これらとの対比で考えると、「ファミリー・ツリー」の興行収入は2.8~3.2億円となる。
ミニマム2億円、マックス4億円というところか。
平日の伸びも期待したかったが、厳しそうだ。
「ファミリー・ツリー」の興行収入はオープニング時に4億円台と予想したが、先週に引き続き3億円台と予想したい。
少スクリーンの「マイレージ、マイライフ」がトータル3.0億円なので、計算が合わないが、スクリーン数を無視すれば、計算が合うともいえる。
スクリーン数に惑わされただけで、全体のパイは変わらないということか。
「スーパー・チューズデー ~正義を売った日~」もヒットしておらず、ジョージ・クルーニーの人気はあまり高くないのかもしれない。
公開前個人予想は10億円台だったので、あまりにも高すぎた。
良作という判断をして、09年「グラン・トリノ」トータル11.0億円程度を稼ぐのではないかと思ったのだが、失敗した。
アカデミー賞を取り逃すと悲惨のようだ。
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テーマ:興行収入ランキング - ジャンル:映画

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