ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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国内映画興行収入ランキング(6月3週目新作予想)

次週ランキング入りが期待できるのは、以下の作品。

◎「スノーホワイト」
白雪姫を題材とした映画。
クリステン・スチュワート、シャーリーズ・セロンなどが出演している。
シャーリーズ・セロンは日本でも知名度があるはずだ。
内容はよく分からないが、ファミリー層にも対応できそうな作品。
幅広い観客向けであり、ヒットしやすいタイプといえる。
「アリス・イン・ワンダーランド」のようなビッグヒットにはならないとは思うが、11年公開「三銃士」トータル19.5億円、11年公開「ガリバー旅行記」トータル15.6億円、05年「ブラザーズ・グリム」トータル11.5億円程度は稼ぐだろう。
本格的な作品であり、「ガリバー旅行記」は超えるか。
「三銃士」がライバルとなるのではないか。
20億円を超えてくるような作品とも思えず、今後「スパイダーマン」などの作品も控えているため、18億円台と予想したい。
金曜日からのオープニング3日は3.7億円程度か。


◎「愛と誠」(角川・東映)
妻夫木聡、武井咲主演作品。
三池崇史監督作品。
153館程度という中規模公開の映画であり、予想は難しい。
しかも、内容が三池作品らしく弾けている印象であり、一般向けでもなさそうだ。
三池崇史は、07年「スキヤキ・ウエスタンジャンゴ」トータル3億円程度、10年「ゼブラーマン」の続編トータル1.7億円と大コケに追い込んでいる前科がある。
妻夫木聡も昨年出演した、中規模作品の「マイ・バック・ページ」「スマグラー」が振るっていない。
ビッグヒットにはならないと予想してもいいだろう。
しかし、評価は悪くなさそうであり、観客を選ぶ、息の長い作品になると思われる。
5億円程度は稼ぐのではないか。
オープニングは7千万円程度か。
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テーマ:興行収入ランキング - ジャンル:映画

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