ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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国内映画興行収入ランキング(6月5週目その3)

1位:「アメイジング・スパイダーマン」(ソニー)<1週目>
【公開前個人予想】 51億円台
【現時点での興行収入予想】 45億円前後
【配給会社期待値等】 興収50億円突破に向けて
【公開規模】 1090スクリーン
先行の土日2日間で3.2億円、土日2日間で5.8億円を稼ぎ、トータルでは9.0億円となっている。
先週『先行を除くオープニングは7.5億円程度か』と書いたので、予想よりもおとなしいものだった。

過去のシリーズの興行収入は以下のとおり。
☆02年「スパイダーマン」トータル75.0億円
☆04年「スパイダーマン2」トータル67.0億円
☆07年「スパイダーマン3」トータル71.2億円
6日31.9→43.6→52.3→58.1→62.3
☆12年「アメイジング・スパイダーマン」
先9.0(OP5.8)億円→
日本では稼ぎにくいアメコミ作品でありながら、物凄い高い興行収入となっている。
ただ、リブートしてしまい、キャストを一新し、過去のシリーズとは分断される。
新しいキャストは日本人には知名度は低く、また、本作そのものに対しても盛り上がりが高まっているとも思えない。
前作よりも、かなり下がるのではないだろうか。

先行があった作品と比較したい。
☆10年公開「バイオハザードⅣ」トータル47.0億円
先13.1(金8.9)→祝26.0→32.4→37.2→41.6→44.0→45.0
☆10年公開「インセプション」トータル35.0億円
先7.8(OP3.9)→15.5→20.6→26.6→30.2→32.2→33.5→34.2
☆12年「アメイジング・スパイダーマン」
先9.0(OP5.8)億円→
単純比較はできないが、これらとの対比で考えると、「アメイジング・スパイダーマン」の興行収入は32.3~40.4億円となる。

予想の際に個人的に参考にした作品の興行収入は以下のとおり。
☆11年「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」
金7.3→18.8→28.0→祝40.6→44.4→47.7→50.0→51.6→52.6
☆11年公開「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」トータル42.5億円
金8.2→17.9→26.5→34.2→37.5→39.8→41.0→41.7
☆12年「アメイジング・スパイダーマン」
先9.0(OP5.8)億円→
先行があり、予想がしにくい。
40億円は突破しそうだが、50億円には届きそうもない。
「アメイジング・スパイダーマン」の興行収入は45億円前後と予想したい。
70億円程度稼げたシリーズだったが、この程度のダウンは仕方ないだろうか。


6位:「メン・イン・ブラック3」(東宝東和)<6週目>
【公開前個人予想】 15~16億円
【現時点での興行収入予想】 31億円台(OP~3週目34~35億円)
【公開規模】 523スクリーン(先週比-321クリーン)
6.2千万円弱を週末に稼ぎ、トータルでは30.3億円弱となっている。
1週間の伸びは1.6億円程度だろうか。
公開前は『10年以上前のシリーズ作品であり、熱望されていたとは思えない。ウィル・スミスの人気もピーク時からは落ちているはず。時期的にも日本ではヒットしにくい』と考えたが、ウィル・スミスにも本シリーズにも、この程度は稼げるだけのチカラはあるようだ。
「テルマエ・ロマエ」など、コメディタッチの気軽に観られる作品は受けいられ易いのかもしれない。
洋画作品では今年ナンバーワンの動きとなっている。

過去の興行収入は以下のとおり。
☆97年「メン・イン・ブラック」配給収入35.0億円
☆02年「メン・イン・ブラック2」トータル40.0億円
興行収入は配給収入の倍程度となる。
恐ろしくヒットしているので、今回もヒットしたようだが、まさか前作並に稼いでくるとは思わなかった。

ウィル・スミス主演作の興行収入は以下の通り。
☆97年「インディペンデンス・デイ」配給収入66.5億円(興行収入は倍程度)
☆03年「バッド・ボーイズ2バッド」トータル20.0億円
☆04年「アイ,ロボット」トータル37.5億円
先7.3→17.0→23.3→28.7→31.6→33.6→34.8
☆05年「最後の恋のはじめ方」 10億円未満
☆07年「幸せのちから」トータル27.1億円
OP3.5→10.6→15.9→20.4→23.2→25.1→26.1
☆07年「アイ・アム・レジェンド」トータル43.0億円
金7.2→16.4→不明→33.8→37.7→40.6→42.0→42.8
☆08年「ハンコック」トータル31.0億円
先8.3→17.2→祝込23.7→26.6→28.7→29.1
☆09年公開「7つの贈り物」トータル7.9億円
OP1.6→04.6→06.4→07.4→07.7
☆10年公開「ベスト・キッド」トータル15.2億円(参考)
先2.9→07.3→10.0→12.2→13.3
☆12年公開「メン・イン・ブラック3」
金7.0→16.1→22.2→26.6→28.6→30.3億円→
アクション映画ならば30億円を超えるヒットを叩きだすスター。
2週目まで「アイ・アム・レジェンド」と同程度の動きとなっていた。
現在は「ハンコック」と並んでいる。
主要作品との対比で考えると、「メン・イン・ブラック3」の興行収入は32.1~33.8億円となる。
公開前は「ハンコック」を超えることはないと思ったが、間違いなく超えそうだ。

「メン・イン・ブラック3」30.3億円と同程度の6週目興行収入作品は以下のとおり。
<2011>
☆「トランスフォーマー」39.8億円(トータル42.5億円)
☆「ナルニア国物語」23.9億円(トータル26.9億円)
☆「猿の惑星」23.3億円(トータル24.2億円)
「ナルニア国物語」以外の作品との対比で考えると、「メン・イン・ブラック3」の興行収入は31.5~32.4億円となる。
もはや高い伸びはないと思われるが、少しは粘るだろう。
「メン・イン・ブラック3」の興行収入は先週に引き続き31億円台と予想したい。
3週目まで34~35億円と予想していたが、高い伸びではなかったようだ。
公開前個人予想は15~16億円だったので、倍以上となる。
オワコンだと思っていたが、そんなことは全くなかったようだ。
ウィル・スミスの人気、本シリーズはまだまだイケル。
気軽に見られるコメディ系作品については高めに予想した方がよさそうだ。


7位:「LOVE まさお君が行く!」(松竹・テレビ東京)<2週目>
【公開前個人予想】 6億円台
【現時点での興行収入予想】 2億円台(OP3億円前半)
【公開規模】 231スクリーン(先週比±0スクリーン)
4.3千万円半ばを週末に稼ぎ、トータルでは1.5億円となっている。
1週間の伸びは9.3千万円半ば程度だろうか。
松竹は「おかえり、はやぶさ」に続き、大惨敗を喫した。
公開前に『いくら香取慎吾でも無理ではないか』と書いた通り、香取慎吾のせいではないだろう。
動物モノは稼ぎやすいが、松竹の悪いところが出ており、コケそうな空気が漂っていた。
まさおが、テレビで人気があると言っても、それだけでは観客は動かない。
ただ、『多少はファミリーが動き、香取ファンの動員、動物モノ好きの動員、テレビファンの動員が見込まれるので、極端な大コケもないだろう』と思ったが、見通しが甘かった。

「動物モノ」の興行収入は以下の通り。
☆04年「クイール」(松竹)トータル22.2億円
OP2.4→6.8→10.9→15.6→17.9
☆06年「子ぎづねヘレン」(松竹)トータル17.8億円
OP1.7→5.6→10.5→13.9→15.4
☆07年「マリと子犬の物語」(東宝)トータル31.8億円
OP2.8→7.4→祝12.0→不明→23.1
☆08年「犬と私の10の約束」(松竹)トータル15.2億円
OP1.8→5.2→8.5→11.5→12.9
☆09年公開「HACHI 約束の犬」トータル19.7億円(※参考)
OP2.2→8.8→13.2→16.0→17.7→18.6
☆09年「ウルルの森の物語」(東宝)トータル5.6億円
OP0.6→不明→3.1→祝込4.7→5.1
☆10年「きな子~見習い警察犬の物語~」(松竹)トータル7.1億円
先1.3→3.8→5.3→6.1→6.6
☆10年「わさお」2億円台見込み
先0.6→1.4→1.7→2.0
☆10年「犬とあなたの物語」1億円後半見込み
OP0.4→1.0→1.3→1.5→1.6
☆11年「星守る犬」(東宝)トータル9.2億円
OP1.4→4.4→6.3→7.5→8.3
☆11年「ロック~わんこの島~」(東宝)トータル8.6億円
OP0.8→2.9→4.4→5.8→7.4
☆12年「LOVE まさお君が行く!」
OP0.6→1.5億円→
伸びる作品とは思えないので、「きな子」「星守る犬」との対比で考えると、「LOVE まさお君が行く!」の興行収入は2.8~3.1億円となる。
伸びたとしても3億円台となりそうだ。
「ウルルの森の物語」「きな子」がライバルと思っていたが、「わさお」並となりそうだ。

香取慎吾主演作品の興行収入は以下のとおり。
☆10年「座頭市 THE LAST」トータル4.0億円
OP0.9→2.6→3.3
☆11年「こち亀」トータル8.2億円
OP1.0→3.9→6.3→7.4
☆12年「LOVE まさお君が行く!」
OP0.6→1.5億円→
最近は苦戦している。
「座頭市 THE LAST」との対比で考えると、「LOVE まさお君が行く!」の興行収入は2.3億円となる。
伸びなければ、この辺りが落ち着きどころか。
先週『3億円突破できるかどうかが注目となる』と書いたが、無理そうだ。
夏休みに入って巻き返しがないともいえないが、期待しにくい。
「LOVE まさお君が行く!」の興行収入は先週3億円前半と予想したが、2億円台に下方修正したい。
香取の力を信じたかったが、難しそうだ。
公開前個人予想は6億円台だったので、高すぎた。
コケるのは分かっているが、常識レベルのコケだと思っていた。
動物モノで、まさかここまで酷いとは考えにくい。


8位:「ラム・ダイアリー」(ショウゲート)<1週目>
【公開前個人予想】 2億円台
【現時点での興行収入予想】 1億円台
【公開規模】 124スクリーン
2.6千万円のオープニングを飾った。
先週『オープニングは4千万円程度か』と書いたので、予想よりも低かった。
『いくらジョニー・デップ主演作品でもヒットしやすいタイプではなく苦戦をしそうだ』と書いたが、想像以上に厳しいようだ。
アメリカでもトータル13百万ドルと苦戦した作品。
著名な人物を描いた作品ではなく、著名な人物でも苦戦する。
☆12年公開「J・エドガー」
OP0.8→2.0→2.7
☆12年公開「ラム・ダイアリー」
OP0.3億円→
1億円台となるだろうか。

ジョニー・デップ主演作品の興行収入は以下のとおり。
☆09年公開「パブリック・エネミーズ」トータル8.1億円
OP1.5→03.8→05.6→06.5
☆12年公開「ラム・ダイアリー」
OP0.3億円→
これとの対比で考えると、「ラム・ダイアリー」の興行収入は1.6億円となる。
「ラム・ダイアリー」の興行収入は1億円台と予想したい。
公開前個人予想は2億円台だったので悪くはなかったようだ。
いくらジョニー・デップでもさすがに苦しいようだ。


9位:「ダーク・シャドウ」(ワーナー)<7週目>
【公開前個人予想】 14億円台
【現時点での興行収入予想】 21億円後半(5~6週目22億円台、OP~3週目19億円台)
【公開規模】 308スクリーン(先週比-186スクリーン)
2.2千万円を週末に稼ぎ、トータルでは21.1億円となっている。
1週間の伸びは6.5千万円半ば程度だろうか。
20億円を突破している。
公開前に作風的に微妙であり、大ヒットはしないと感じたが、やはりジョニー・デップの人気は磐石のようだ。

ジョニー・デップ主演作品の主な興行収入は以下のとおり。
☆00年公開「スリーピー・ホロウ」トータル19.0億円
☆05年公開「チャーリーとチョコレート工場」トータル53.5億円
OP4.7→15.4→24.0→30.8→38.2→42.3
☆05年公開「コープスブライド」トータル10.0億円
OP1.8→04.5
☆08年公開「スウィーニー・トッド」トータル20.5億円
OP4.0→09.6→14.0→16.6→18.4→19.4→20.1
☆09年公開「パブリック・エネミーズ」トータル8.1億円
OP1.5→03.8→05.6→06.5
☆10年公開「アリス・イン・ワンダーランド」トータル118.0億円
OP13.2→35.4→59.0→83.8→93.4→101.0→107.1→111.5
☆11年公開「ツーリスト」トータル18.7億円
OP3.1→07.5→10.1→12.6→15.4→16.7→17.6→18.1
☆12年公開「ダーク・シャドウ」
OP4.0→10.3→14.9→17.7→19.5→20.5→21.1億円→
ダーク作品の「スウィーニー・トッド」と同じような出足なので、驚くほどではないが、公開前は「ツーリスト」は下回ると思っていた。
主要作品との対比で考えると、「ダーク・シャドウ」の興行収入は21.5~22.4億円となる。
ファミリー向け作品ではなく、伸びがありそうな作品ではないので、伸びても22億円程度となるのではないか。

「ダーク・シャドウ」21.1億円と同程度の7週目興行収入作品は以下のとおり。
<2011>
☆「猿の惑星」23.7億円(トータル24.2億円)
☆「ブラック・スワン」22.2億円(トータル23.9億円)
☆「三銃士」19.0億円(トータル19.5億円)
これらとの対比で考えると、「ダーク・シャドウ」の興行収入は21.5~22.7億円となる。

作風的に微妙というファーストインプレッションを信じて、3週目まで低めの19億円台と予想してきたが、やはりデータどおり伸びてきた。
「ダーク・シャドウ」の興行収入は先週まで22億円台と予想していたが、21億円後半が落ち着きどころか。
公開前個人予想は14億円台だったので、あまりにも低すぎたか。
16億円くらいにしようかとも思ったが、もっと低めに予想したくなったことが仇となった。
ジョニー・デップの人気はやはり高く、20億円程度を稼げれば十分な大ヒットといえるのではないか。
アメリカでは苦戦している作品である。


10位:「幸せへのキセキ」(20世紀フォックス)<4週目>
【公開前個人予想】 8億円台
【現時点での興行収入予想】 4億円後半
【公開規模】 347スクリーン(先週比-54スクリーン)
1.9千万円を週末に稼ぎ、トータルでは4.1億円半ばとなっている。
1週間の伸びは6.2千万円弱程度だろうか。
このスクリーン数を踏まえると、かなり物足りない。
コケたといえそうだ。
マット・デイモン主演の感動ヒューマンドラマ。
『あまりヒットするとは思えないが、子役が登場する作品なので注意が必要』と書いたが、日本人好みの題材の割には上手く宣伝できていないのかもしれない。
トム・ハンクス監督・主演作の「幸せの教室」と同程度となっている。
「幸せ」というタイトルを安易に付けるのは良くないのではないか。

マット・デイモン主演作品の興行収入は以下のとおり。
☆07年公開「ディパーテッド」トータル15.6億円
OP2.9→7.1→9.9→11.7→13.0→13.8
☆07年公開「グッド・シェパード」トータル4.5億円
OP1.0→2.7→3.8
☆10年公開「インビクタス/負けざる者たち」トータル8.6億円
金1.6→4.3→05.8→06.9→07.7
☆10年公開「グリーン・ゾーン」トータル7.7億円
金2.2→4.9→6.4→07.2
☆11年公開「ヒアアフター」トータル7.0億円
OP1.7→4.6→6.2→6.9
☆11年公開「アジャストメント」トータル4.5億円
金1.4→3.0→3.8
☆11年公開「コンテイジョン」
OP0.8→2.1→3.0→3.4
☆12年公開「幸せへのキセキ」
金1.1→3.0→3.8→4.2億円→
どんどん下がっていっている気がする。
主要作品との対比で考えると、「幸せへのキセキ」の興行収入は4.3~5.2億円となる。
女性受けしそうな作品なので、レディースデイなどには伸びると思ったが、厳しそうだ。
マット・デイモンの人気は日本では高くはないようだ。
アクション系と見られているのだろうか。

「幸せへのキセキ」4.2億円と同程度の4週目興行収入は以下のとおり。
<2011>
☆「マイティ・ソー」4.6億円(トータル5.0億円)
☆「カウボーイ&エイリアン」4.3億円(トータル4.6億円)
☆「ミッション:8ミニッツ」4.2億円(トータル4.6億円)
これらとの対比で考えると、「幸せへのキセキ」の興行収入は4.5~4.6億円となる。
もはや5億円は超えないだろう。
「幸せへのキセキ」の興行収入は先週に引き続き4億円後半と予想したい。
公開前個人予想は8億円台だったので、高すぎたか。
「インビクタス/負けざる者たち」トータル8.6億円程度と考えたが、こちらはイーストウッドの知名度があったためか。
今年公開された「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を超えると考えたが、この手の作品は、同様に稼げなくなっているのかもしれない。


12位:「ネイビーシールズ」(GAGA)<2週目>
【公開前個人予想】 なし
【現時点での興行収入予想】 1億円台
【公開規模】 53スクリーン(先週比±0スクリーン)
1.6千万円を週末に稼ぎ、トータルでは7.7千万円となっている。
1週間の伸びは4.4千万円程度だろうか。
アメリカでは70百万ドルとサプライズヒットした作品。
アメリカ海軍をリアルに描いた作品だが、日本ではヒットするはずがないと思っていた。
1億円台の興行収入となりそうだが、この程度を稼げば十分ではないか。
日本で劇場公開する必要があるのかと思ったが、マニアがいるので需要はあるようだ。


13位:「図書館戦争 革命のつばさ」(角川)<3週目>
【公開前個人予想】 なし
【現時点での興行収入予想】 2億円前半(OP~2週目2億円後半)
【公開規模】 30スクリーン(先週比±0スクリーン)
1.6千万円を週末に稼ぎ、トータルでは1.2億円となっている。
1週間の伸びは3.4千万円弱程度だろうか。
このスクリーンにしては優秀だが、小スクリーンのアニメ作品の成績はほとんど同じだ。

今年公開されたアニメ作品の興行収入は以下のとおり。
☆12年「ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵」(93スクリーン)
OP0.5→1.0
☆12年「ストライクウィッチーズ」(18スクリーン)
OP0.4→1.0→不明→1.6
☆12年「劇場版 BLOOD-C The Last Dark」(24スクリーン)
OP0.3→0.7
☆12年「図書館戦争 革命のつばさ」(30スクリーン)
OP0.4→0.9→1.2億円→
これらと同程度となりそうだ。

以下の作品が参考となるだろう。
☆11年「劇場版 戦国BASARA -The Last Party-」トータル3.2億円(22スクリーン)
OP0.5→1.1→1.6
☆11年「劇場版テニスの王子様 英国式庭球城決戦!」トータル2.4億円(28スクリーン)
OP0.3→0.9→1.3
☆12年「図書館戦争 革命のつばさ」(30スクリーン)
OP0.4→0.9→1.2億円→
これらとの対比で考えると、「図書館戦争 革命のつばさ」の興行収入は2.2~2.4億円となる。
『人気の具合がよく分からないが、かなり伸びそうだ』と書いてきたが、伸びはそれほどでもなさそうだ。
「図書館戦争 革命のつばさ」の興行収入は先週まで2億円後半と予想していたが、2億円前半と下方修正したい。
しかし、アニメ作品は、小スクリーンながら、しっかりと稼いでくれる。


14位:「ベルセルク 黄金時代篇Ⅱ ドルドレイ攻略」(ワーナー)<1週目>
【公開前個人予想】 2億円台
【現時点での興行収入予想】 1億円台(OP時2億円台)
【公開規模】 93スクリーン(先週比±0スクリーン)
1.4千万円を週末に稼ぎ、トータルでは6.3千万円弱となっている。
1週間の伸びは3.5千万円弱程度だろうか。
人気漫画と思っていたが、それほど高い支持ではないことを完全に露呈した。
大コケと言っていいのではないか。
さすがに第三弾の製作は止まらないだろうが、ビジネスとしては失敗となりそうだ。

前作の興行収入は以下のとおり。
☆12年「ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵」
OP0.5→1.0→
☆12年「ベルセルク 黄金時代篇Ⅱ ドルドレイ攻略」
OP0.3→0.6億円→
最終的な数値は分からないが、前作は2億円台ではないか。
前作から伸びるはずがなく、当然落ち込むだろう。
『固定ファンがいるので、前作から大きく落ち込むこともないはずだ』と期待したが、厳しいかもしれない。

今年公開されたアニメ作品の興行収入は以下のとおり。
☆12年「ストライクウィッチーズ」(18スクリーン)
OP0.4→1.0→不明→1.6
☆12年「劇場版 BLOOD-C The Last Dark」(24スクリーン)
OP0.3→0.7
☆12年「図書館戦争 革命のつばさ」(30スクリーン)
OP0.4→0.9→1.2億円→
☆12年公開「ベルセルク 黄金時代篇Ⅱ ドルドレイ攻略」(93スクリーン)
OP0.3→0.6億円→
これらよりも低いとはいったいどういうことだろうか。

以下の作品が参考となるだろう。
☆11年「劇場版 戦国BASARA -The Last Party-」トータル3.2億円(22スクリーン)
OP0.5→1.1→1.6
☆11年「劇場版テニスの王子様 英国式庭球城決戦!」トータル2.4億円(28スクリーン)
OP0.3→0.9→1.3
☆12年公開「ベルセルク 黄金時代篇Ⅱ ドルドレイ攻略」(93スクリーン)
OP0.3→0.6億円→
これらとの対比で考えると、「ベルセルク」の興行収入は1.6~1.7億円となる。
2億円を突破できるかが注目となりそうだが、無理そうだ。
『有名な作品であり、地力は高いはずだ』と期待したが、厳しかった。
「ベルセルク」の興行収入は先週まで2億円台と予想したが、1億円台に下方修正したい。
公開前の予想は2億円台だったので、悪くはない予想となるが、ここまで低迷するとも思わなかった。
ここまでの体たらくの理由がよく分からない。
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