ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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国内映画興行収入ランキング(8月2週目新作予想)

次週ランキング入りが期待できるのは、以下の作品。

◎「トータル・リコール」(ソニー)
91年公開の「トータル・リコール」の配給収入は24.0億円となっており、興行収入はその倍程度であろう。
タイトルは誰でも聞いたことがある知名度のある作品であり、ある程度の面白さは保証済みであり、コケることはまずないだろう。
ただ、SF系作品を大ヒットさせるには何かしらのインパクトが必要であり、本作にはそのインパクトは欠けている。
主役のコリン・ファレルも日本では高い人気がある俳優ではない。
大ヒットもなければ、大コケもなく、普通のヒットというところではないか。
本作と同じフィリップ・K・ディック原作の03年公開「マイノリティ・リポート」トータル52.4億円、映像世界が斬新だったSF作品の10年公開「トロン:レガシー」トータル21.2億円ほどのヒットにはならないだろう。
今年公開の「TIME」トータル18.5億円、11年公開「ツーリスト」トータル18.7億円、「SUPER8」トータル17.2億円、10年公開「シャッターアイランド」トータル17.0億円程度ではないか。
「アベンジャーズ」「プロメテウス」といった強力作品もあることもマイナス材料だ。
「トータル・リコール」の興行収入は16億円台と予想したい。
オープニング3日は3.2億円程度か。
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テーマ:興行収入ランキング - ジャンル:映画

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