ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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国内映画興行収入ランキング(10月4週目その1)

動員1位:「映画 スマイルプリキュア! 絵本の中はみんなチグハグ!」(東映・テレビ朝日)<1週目>
【公開前個人予想】 8億円台
【現時点での興行収入予想】 8億円台
【公開規模】 172スクリーン
1.9億円(192,792,900円)のオープニングを飾った。
先週『オープニングは1.8億円程度か』と書いたので、当たったが、誰でも分かることだろう。

関連作品の興行収入は以下の通り。
☆05年「ふたりはプリキュア Max Heart」トータル8.5億円
OP1.9→3.5→5.4→7.3→7.8
☆05年「ふたりはプリキュア MaxHeart2」トータル5.7億円
OP1.2→不明→3.1
☆06年「ふたりはプリキュア Splash Star」トータル3.0億円
OP0.56
☆07年「Yes!プリキュア5」トータル8.0億円
OP1.7→3.7→5.6→6.5→7.1
☆08年「Yes!プリキュア5 GoGo!」トータル7.9億円
OP1.6→3.4→4.8→6.2→6.8→7.2
☆09年「オールスターズDX」トータル10.1億円
3日2.4→5.1→7.6→8.6→9.0
☆09年「フレッシュプリキュア!」トータル8.0億円
OP1.7→3.8→5.1→5.9→6.9→7.2
☆10年「オールスターズDX2」トータル11.5億円
3日3.2→6.0→9.0→10.3→10.8→10.9
☆10年「ハートキャッチプリキュア!」トータル9.3億円
OP2.4→4.8→6.2→7.2→8.2→8.6→8.8
☆11年「オールスターズDX3」トータル10.2億円
OP1.4→4.1→6.8→8.2→8.8→9.1
☆11年「スイートプリキュア♪」トータル8.9億円
OP2.0→4.8→6.1→7.1→8.0→8.3→8.4
☆12年「オールスターズ」トータル10.3億円
OP2.0→5.0→7.5→9.0→9.5→9.7
☆12年「スマイルプリキュア」
OP1.9億円→
この時期のプリキュアは8~9億円程度か。
主要作品との対比で考えると、本作の興行収入は7.4~9.8億円となる。
当然この程度となるだろう。
「映画 スマイルプリキュア! 絵本の中はみんなチグハグ!」の興行収入は昨年同時期並み8億円台と予想したい。
公開前個人予想は8億円台だったので、当たりとなりそうだ。
何度でも言うが、東映はプリキュアとライダーに支えられている。


動員5位:「終の信託」(東宝)<1週目>
【公開前個人予想】 5億円台
【現時点での興行収入予想】 3億円台
【公開規模】 264スクリーン
5.8千万円(5810万5600円)のオープニングを飾った。
先週『オープニングは1.0億円程度か』と書いたので、予想よりも低かった。
著名な周防正行監督作品でも、さすがにこれがヒットすることはないだろう。
公開前に『本作はさらに堅すぎるので、ヒットするのは困難だろう』と書いたとおり。
東宝がこの規模で公開した戦略が不明だ。
大コケした「LOVE まさお君が行く!」5.7千万円と同程度のオープニングとなった。

周防正行監督の興行収入は以下のとおり。
☆07年「それでもボクはやってない」トータル11.0億円
OP1.2→3.6→5.8→祝7.8→8.6→9.4→10.0
☆12年「終の信託」
OP0.6億円→
約半分の出足だが、トータルも半分とはならないだろう。

「終の信託」0.6億円と同程度のオープニング作品は以下のとおり。
<2012>
☆「アントキノイノチ」0.9億円(トータル5.1億円)
☆「一命」0.9億円(トータル4.5億円)
☆「白夜行」0.8億円(トータル4.2億円)
同程度とはいえないが、参考にはなるだろう。
これらとの対比で考えると、「終の信託」の興行収入は3.0~3.4億円となる。
平日に稼げる可能性はあるので、3億円台には乗るだろう。
「終の信託」の興行収入は3億円台と予想したい。
公開前個人予想は5億円台だったので、やや高すぎたか。
作風が異なるとはいえ、「それでもボクはやってない」から、ここまで落ち込むとも予想しにくい。


動員8位:「009 RE:CYBORG」(Production I.G./ティ・ジョイ)<1週目>
【公開前個人予想】 なし
【現時点での興行収入予想】 3億円台
【公開規模】 125スクリーン
7.0千万円弱(6981万5300円)のオープニングを飾った。
3D単価もあり、「終の信託」より高いオープニングとなっている。
それなりには当たるだろうとは思ったが、スクリーン数が中途半端なこともあり、予想はしなかった。
高くも低くもないという結果か。

今年公開された中規模アニメ作品の興行収入は以下のとおり。
☆12年「劇場版FAIRY TAIL -鳳凰の巫女-」(73スクリーン)
OP0.6→
☆12年「ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵」(93スクリーン)
OP0.5→1.0
☆12年「ベルセルク 黄金時代篇Ⅱ ドルドレイ攻略」(93スクリーン)
OP0.3→0.6
☆12年「ストライクウィッチーズ」(18スクリーン)
OP0.4→1.0→不明→1.6
☆12年「コードギアス亡国のアキト」(30スクリーン)
OP0.4→
☆12年「劇場版 BLOOD-C The Last Dark」(24スクリーン)
OP0.3→0.7
☆12年「図書館戦争 革命のつばさ」(30スクリーン)
OP0.4→0.9→1.2→1.5→1.7
☆12年「009 RE:CYBORG」(125スクリーン)
OP0.6億円→
スクリーン数を考えると、ヒットとは言いがたい。

去年のアニメ作品の興行収入は以下のとおり。
☆11年「鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星」トータル6.5億円(90スクリーン)
OP1.5→3.0→4.0→4.6→5.3→5.7
☆11年「劇場版 戦国BASARA -The Last Party-」トータル3.2億円(22スクリーン)
OP0.5→1.1→1.6
☆11年「劇場版テニスの王子様 英国式庭球城決戦!」トータル2.4億円(28スクリーン)
OP0.3→0.9→1.3
☆12年「009 RE:CYBORG」(125スクリーン)
OP0.6億円→
これらとの対比で考えると、「009 RE:CYBORG」の興行収入は2.6~4.8億円となる。
多少は稼ぐだろうから、「009 RE:CYBORG」の興行収入は3億円台と予想したい。
この程度ではやはりヒットとはいえない。
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テーマ:興行収入ランキング - ジャンル:映画

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