ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(11月第1週目)

☆「スター・ウォーズ」新作が2015年公開
ディズニーがルーカスフィルムを買収して、「スター・ウォーズ」新3部作を製作することが決定した。
ルーカス以外が手掛ける「スター・ウォーズ」は見てみたいものだ。
「ジェダイの復讐」以降の世界が描かれると思われるが、ヨーダやダースベイダーが存在しないと思われるので、新たなキャラクターや世界観が望まれるところだ。
監督・キャストは不明だが、長期のビッグプロジェクトゆえ、多忙な監督が起用されることはないだろう。
なお、契約には「インディ・ジョーンズ」のシリーズ権も含まれている。
今まで配給を行っていた20世紀フォックスとの契約もあり、細かいところではまだまだ問題も残っているようだ。


☆ソニーが映画製作本数を削減
今まで年間20~22本を製作していたが、2014年から18~20本に削減する。
世界規模でヒットするエンターテイメント作品を重視し、興行収入に結びつかない作品は削減していく。
ソニー本体の業績悪化が要因のようであり、仕方のない措置だろう。
他の会社も同様のようであり、渋めのヒューマンドラマやスターが登場しない作品や重めの作品などは減っていきそうだ。
今後はますますシリーズモノの作品や、コメディ、ホラーが中心となっていきそうだ。


☆「ホビット」の第2部のタイトルが決定
当初は2部作の予定であり、第1部は「ホビット 思いがけない冒険」、第3部は「ホビット ゆきて帰りし物語」と決まっていたが、未定だった第2部のタイトルは「ホビット スマウグの荒らし場」に決定した。
第1部は今年の12月14日、第2部は13年12月13日、第3部は14年7月18日に公開が決まっている。
また長い冒険が始まりそうだ。


☆「007」シリーズ24・25弾の製作決定
「スカイフォール」を担当した脚本家ジョン・ローガンが脚本を執筆中で、ダニエル・クレイグが当然続投する。
二部作になるとの報道もあるが、ダニエル・クレイグが否定している。
ジョン・ローガンは「グラディエーター」「アビエイター」「ヒューゴの不思議な発明」などの脚本を手掛けた実績があり、「スカイフォール」を含めて、かなり期待できるのではないか。
第24弾は2014年公開が予定されている。


☆「オールド・ボーイ」リメイク版の全米公開日が決まる
2013年10月11日に決定した。
監督はスパイク・リー、主演はジョシュ・ブローリン。
企画からかなり時間が掛かったが、1年後にようやく公開を迎えることとなる。


☆スティーブン・キング原作の「おばあちゃん」が映画化
「パラノーマル・アクティビティ」シリーズのジェイソン・ブラムが製作、「エクトプラズム 怨霊の棲む家」のピーター・コーンウェルが監督、「1408号室」のマット・グリーンバーグが脚本を手がける。
キング原作作品の映画化・映像化が進んでいる。
現在、企画中は以下のとおり。
「ザ・スタンド」(ベン・アフレック監督予定)、「ダーク・タワー」(製作難航)、「ローズ・マダー」、「入り江」、「十時の人々」、「ドラゴンの眼」(テレビドラマ化の可能性あり)、「キャリー」のリメイク、「ファイアスターター」のリメイク、「ペット・セメタリー」のリメイク、「IT」のリメイク、「マンハッタンの奇譚クラブ」。
果たして、何本が実際に映画化されるだろうか。


☆「コナン・ザ・グレート」がリブート化
2014年夏に全米公開予定。
シュワルツェネッガーがコナンを再び演じる。
「コナン・ザ・バーバリアン」としてリブート化されたのではないのか。
どういうことなのだろうか。


☆「X-MEN」からマシュー・ボーン監督が降板
降板理由は不明だが、『The Secret Service』という他のアメコミ作品を優先したようだ。
2014年7月18日に全米公開が予定されており、既に2年をきっている。
監督決定が急務となったため、経験のあるブライアン・シンガーの再登板が決定した。
個人的には、ブライアン・シンガーを全く評価していないので、残念な結果となった。
「ハンガー・ゲーム」「猿の惑星」など、監督降板が目立っている。
「ハンガー・ゲーム」の監督降板は別に問題はないが、「猿の惑星」「X-MEN」は高い評価を得ており、理由がよく分からない。
高い評価が逆にプレッシャーとなっているのか。
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テーマ:映画関連ネタ - ジャンル:映画

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