ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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気になる映画ニュース(11月第2週目)

☆「トランスフォーマー」の主演が決定
マーク・ウォールバーグに決定した。
マーク・ウォールバーグは、ヒューマンドラマからアクション、コメディと幅広くこなしており、コメディ映画「テッド」は大ヒットした実績も評価されたのではないか。
マイケル・ベイ監督とも最新作でタッグを組んでおり、相性も良いのだろう。
シャイア・ラブーフ以外であれば、基本的に誰でも良かったが、悪くはない選択をしたと思われる。
2014年6月に全米公開が予定されている。


☆「ターザン」の監督が決定
「フットルース」のリメイクや「ハッスル&フロウ」を手掛けたクレイグ・ブリュワー監督により、三部作により描かれる予定だったが、降板してしまい、「ハリー・ポッター」シリーズのデイヴィッド・イェーツが監督を務めることとなった。
主演は未定だが、製作を務めるワーナーはトム・ハーディを押しているらしい。
「ハリポタ」の実績からデイヴィッド・イェーツを起用したことは良かったが、あまり大ヒットするとも思えず、よほど練らない限り失敗に終わる可能性も高そうな企画だ。


☆紀里谷和明がハリウッド監督デビュー
『The Last Knights Of AKO』という赤穂浪士を題材としたアクション作品のようだ。
クライヴ・オーウェン、モーガン・フリーマンが出演するようなので、小さい作品でもないが、それほど大きな作品でもなさそうだ。
本作のような中規模の作品で実績を作ることができれば、次作のチャンスも回ってきそうだ。
紀里谷和明作品がアメリカ人に合うかどうかやや微妙な気もするが、紀里谷和明自身、ハリウッドに合わせていくだろう。
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