ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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全米映画興行収入(11月第4週目)

1位は2週連続で「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン2」。
トータルでは227百万ドルとなっている。
2億ドルをあっさりと超えた。
製作費1億2千万ドルを楽に回収している。
公開前に『主演2人の交際が色々と揉めているが、本作は大爆発するだろう』と書いたとおりと当然なりそうだ。
監督は前作に引き続き、06年「ドリームガールズ」のビル・コンドン。
主演は、もちろんクリステン・スチュアート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー。

過去のシリーズ作品は以下のとおり。
☆08年「トワイライト~初恋~」トータル193百万ドル
OP070→120→138→150→158→167(製作費37百万ドル)
☆09年「ニュームーン/トワイライト・サーガ」トータル297百万ドル
OP143→231→255→267→275→281(製作費50百万ドル)
☆10年「エクリプス/トワイライト・サーガ」トータル301百万ドル
先158→235→265→280→288→293(製作費68百万ドル)
☆11年「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン1」トータル281百万ドル
OP138→221→247→259→266→270
☆12年「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン2」(製作費120百万ドル)
OP141→227百万ドル→
第1作を除く作品との対比で考えると、本作の興行収入は289~292百万ドルとなる。
評価は普通なので、大して伸びはないだろう。
「エクリプス/トワイライト・サーガ」トータル301百万ドルを下回ると考えて、「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン2」の興行収入は先週に引き続き2億9千万ドル台と予想したい。
制作費がそれほど高くはないので、かなりの儲けとなるシリーズとなった。
しかし、12年「ハンガー・ゲーム」トータル408百万ドルを稼いでいるので、極端な爆発力はなかったようだ。


2位は3週目の「007 スカイフォール」
トータルでは222百万ドルとなっている。
製作費2億ドルの回収が終了した。
イギリスで大ヒットしており、全世界で稼げる作品なので、制作費がかなり掛けられるようだ。
シリーズモノのアクション作品。
公開前に『前作・前々作を超えるヒットとなるだろう』と書いたとおりとなりそうだ。
監督は、99年「アメリカン・ビューティー」トータル130百万ドル、02年「ロード・トゥ・パーディション」トータル104百万ドルのサム・メンデス。
主演はダニエル・クレイグ。
ハビエル・バルデム、ジュディ・デンチ、レイフ・ファインズなどが共演している。

過去の007作品の興行収入は以下のとおり。
☆06年「カジノ・ロワイヤル」トータル167百万ドル
OP41→094→116→129→138→144→154→160
☆08年「慰めの報酬」トータル168百万ドル
OP68→109→141→152→158→161→164→167
☆12年「スカイフォール」
OP91→161→222百万ドル→
これらとの対比で考えると、「スカイフォール」の興行収入は265~320百万ドルとなる。

他のライバル作品を超えるかが注目となる。
☆02年「ボーン・アイデンティティ」122百万ドル
OP27→054→073→089→099→107→110
☆04年「ボーン・スプレマシー」トータル176百万ドル
OP53→099→125→140→150→158→164
☆07年「ボーン・アルティメイタム」トータル227百万ドル
OP69→132→165→185→200→210→216
☆96年「ミッション・インポッシブル」トータル181百万ドル
☆00年「M:i-2」トータル215百万ドル
☆06年「M:i:Ⅲ」トータル134百万ドル
OP48→85→104→114→123→127
☆11年「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」トータル209百万ドル
限13→込77→込141→170→187→197
☆12年「スカイフォール」
OP91→161→222百万ドル→
主要作品との対比で考えると、「スカイフォール」の興行収入は286~313百万ドルとなる。
スパイアクション映画ナンバーワン作品となりそうだ。
評価はメチャクチャ高いので、伸びもあるだろう。
とりあえずは、「スカイフォール」の興行収入は先週までこれらの作品を超える2億3千万ドル台と予想していたが、勢いが止まらない。
「スカイフォール」の興行収入は3億ドル台に上方修正したい。
「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン2」を倒せるかが注目となる。
シリーズ作品なので、突如大爆発することはないと思ったが、例外というものがあるようだ。


3位は3週目の「Lincoln」。
トータルでは62百万ドルとなっている。
製作費65百万ドルの回収は余裕だろう。
スティーヴン・スピルバーグ監督の歴史ドラマ。
ダニエル・デイ・ルイス主演作品。
オープニング時に11スクリーンで公開されており、高稼働していた。

スピルバーグ監督の主な作品の興行収入は以下のとおり。
☆02年「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」トータル165百万ドル
OP5日49(OP30)→97→119→134→145
☆04年「ターミナル」トータル78百万ドル
OP19→041→054→065→071→74
☆05年「ミュンヘン」トータル47百万ドル
OP4日06→祝込16→25→33→38
☆11年「戦火の馬」トータル80百万ドル
OP4日15→祝込44→57→66→73
☆12年「Lincoln」
OP01→22→62百万ドル→
「戦火の馬」「ターミナル」を楽に超えそうだ。

以下の作品並となるのではないか。
☆10年「英国王のスピーチ」トータル135百万ドル
05週目拡大08→23→33→45→57→72→84→94→103
☆10年「ソーシャル・ネットワーク」トータル97百万ドル
OP22→46→62→73→80→85
☆12年「アルゴ」1億ドル台見込み
OP19→43→61→76→86→92
☆12年「Lincoln」
OP01→22→62百万ドル→
「ソーシャル・ネットワーク」の2週目との対比で考えると、「Lincoln」の興行収入は131百万ドルとなる。
評価もメチャクチャ高いので伸びるだろう。
「Lincoln」の興行収入は先週に引き続き1億3千万ドル台と予想したい。
「英国王のスピーチ」を超えるかが注目となる。
賞レースにも参加しそうであり、年末年始にも稼ぐだろう。


4位となったのは新作の「Rise of the Guardians」。
事前には週末3日間で32百万ドルを稼ぐと予想されていたが、予想を下回る24.0百万ドルのオープニングを飾った。
水曜日の感謝祭から公開されており、トータルでは32.6百万ドルとなっている。
製作費145百万ドルの回収が当面の目標となる。
公開前に『「Rise of the Guardians」は当然稼ぐだろう』と書いたが、評判の良いディズニーアニメの存在もあり、やや苦戦している。
ドリームワークス制作の3Dアニメ作品。
監督は実績のないPeter Ramsey。

2億ドル以下のドリームワークス系のアニメ作品の興行収入は以下のとおり。
☆09年「モンスターVSエイリアン」トータル198百万ドル
OP59→105→140→163→175→182→187→191
☆05年「マダガスカル」トータル194百万ドル
OP47→100→128→147→160→171→179→184
☆08年「マダガスカル2」トータル180百万ドル
OP63→117→137→159→166→170→172→175
☆11年「カンフー・パンダ2」トータル165百万ドル
先53→100→127→144→153→157→159→160
☆04年「シャーク・テイル」トータル161百万ドル
OP48→087→119→137→147→154→158→158
☆06年「森のリトルギャング」トータル155百万ドル
OP38→076→112→130→139→145→148→150
☆11年「長靴をはいたネコ」トータル149百万ドル
OP34→076→108→122→135→140→142→143
☆10年「メガマインド」トータル148百万ドル
OP46→089→109→130→137→140→142→143
☆07年「ビー・ムービー」トータル127百万ドル
OP38→072→094→112→118→121→122→123
☆12年「Rise of the Guardians」
先33(OP24)百万ドル→
主要作品との対比で考えると、「Rise of the Guardians」の興行収入は77~99百万ドルとなり、先行貯金分を加えると86~108百万ドルとなる。
評価は高いので多少の伸びはあるだろう。
「Rise of the Guardians」の興行収入は1億ドルと予想したい。
安定しているアニメ作品がコケると、企業にとっては痛手だろう。


5位となったのは新作の「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」。
事前には週末3日間で17.9百万ドルを稼ぐと予想されていたが、予想を上回る24.0百万ドルのオープニングを飾った。
水曜日の感謝祭から公開されており、トータルでは30.2百万ドルとなっている。
製作費145百万ドルの回収が目標となる。
公開前に『「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」はそれなりには稼ぐだろう』と書いたが、予想以上になりそうだ。
アン・リー監督による3Dアドベンチャー作品。
虎とともに遭難する少年を描く。
アン・リー監督の05年「ブロークバック・マウンテン」トータル83百万ドル、00年「グリーン・ディスティニー」トータル128百万ドルを超えることができるだろうか。

以下のような作品と似たようなこととなりそうだ。
☆07年「Juno」トータル143百万ドル
04週目より拡大26→52→71→85→100→110→118→124
☆08年「スラムドッグ$ミリオネア」トータル141百万ドル
11週目より拡大56→67→77→87→098→115→125→133
☆10年「英国王のスピーチ」トータル135百万ドル
05週目拡大08→23→33→45→57→72→84→94→103
賞レースにも加わりそうであり、これらのようなヒットとなるのではないか。
「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」の興行収入は1億4千万ドル台と予想したい。
アン・リー監督の評価はますます高まりそうだ。


6位は3週目の「シュガー・ラッシュ」。
トータルでは121百万ドルとなっている。
製作費165百万ドルの回収は可能だろう。
公開前に『ビッグヒットにはならないだろう。(しかし)さすがにそれなりには稼ぐだろう』と書いたが、思った以上に高い動きとなっている。
評価の高さが要因だろう。
ディズニー系の3Dアニメ作品。

過去11月に公開されたディズニー作品の興行収入は以下のとおり。
☆05年「チキン・リトル」トータル135百万ドル
OP40→80→99→118→124→127
☆08年「ボルト」トータル114百万ドル
OP26→67→79→089→095→102
☆10年「塔の上のラプンツェル」トータル201百万ドル
先69→97→115→128→144→168
☆12年「シュガー・ラッシュ」
OP49→94→121百万ドル→
「塔の上のラプンツェル」以外の作品との対比で考えると、「シュガー・ラッシュ」の興行収入は165~175百万ドルとなる。
これらの対比を超えるだろう。

今年のアニメ作品の興行収入は以下のとおり。
☆12年「メリダとおそろしの森」トータル237百万ドル
OP66→132→174→196→209→217→223
☆12年「マダガスカル3」トータル216百万ドル
OP60→119→157→180→196→204→208
☆12年「ロラックスおじさんの秘密の種」トータル214百万ドル
OP70→122→158→177→189→198→205
☆12年「アイス・エイジ4/パイレーツ大冒険」トータル161百万ドル
OP47→089→115→132→144→150→154
☆12年「モンスター・ホテル」トータル143百万ドル
OP43→077→102→119→130→138
☆12年「シュガー・ラッシュ」
OP49→094→122→150百万ドル→
さすがに他の作品と比べると、分が悪いところはある。
これらとの対比で考えると、「シュガー・ラッシュ」の興行収入は180~183百万ドルとなる。
評価はメチャクチャ高いので伸びがありそうだ。
年末に向けて伸びていくのではないか。
「シュガー・ラッシュ」の興行収入は先週に引き続き1億8千万ドル台と予想したい。
ディズニーアニメは知名度の割にはあまり稼げないというイメージがあったが、その考えを改めた方がいいかもしれない。


7位となったのは新作の「Red Dawn」。
事前には週末3日間で10.6百万ドルを稼ぐと予想されていたが、予想を上回る14.6百万ドルのオープニングを飾った。
水曜日の感謝祭から公開されており、トータルでは22.0百万ドルとなっている。
製作費65百万ドルの回収が目標となる。
コケると予想されていたが、大コケは免れたということか。
公開前に『「Red Dawn」はヒットにはならないだろう』と書いたとおりとなりそうだ。
監督は、実績の少ないDan Bradley。
クリス・ヘムズワース主演のアクション作品。
他にジョシュ・ペック、ジョシュ・ハッチャーソン、エイドリアンヌ・パリッキ、イザベル・ルーカス、コナー・クルーズ、ジェフリー・ディーン・モーガンといった者が出演しているらしい。
84年「若き勇者たち」のリメイク作品だが、リメイクは当たりにくく、若手俳優主体の作品も厳しい。

「エクスペンダブルズ」など、多数の俳優出演する作品が流行っているのだろうか。
☆10年「エクスペンダブルズ」トータル103百万ドル
OP35→65→82→92→98→101
☆12年「エクスペンダブルズ2」トータル85百万ドル
OP29→52→66→76→80
☆10年「特攻野郎Aチーム THE MOVIE 」トータル77百万ドル
OP26→50→63→69→74
☆10年「テイカーズ」トータル58百万ドル
OP21→37→48→52→55
☆12年「Red Dawn」
先22(OP15)百万ドル→
これらとの対比で考えると、「Red Dawn」の興行収入は41~44百万ドルとなり、先行貯金分を加えると48~51百万ドルとなる。
評価は普通であり、それほど伸びはないだろう。
「Red Dawn」の興行収入は4千万ドル台と予想したい。
クリス・ヘムズワースは「アベンジャーズ」を筆頭に今年5本目の主演作品だと思うが、まだまだ稼げる俳優とも思えない。


8位は4週目の「フライト」。
トータルでは75百万ドルとなっている。
製作費31百万ドルの回収は余裕だった。
公開前に『ビッグヒットにはならないだろう。(しかし)スクリーン数が多くはないが、「Flight」はそこそこは稼ぐのではないか』と書いたが、OP時1884というスクリーン数の割には大ヒットとなりそうだ。
4週目で2638スクリーンに拡大されている。
デンゼル・ワシントン主演、ロバート・ゼメキス監督のヒューマンドラマ。
予告編では、デンゼル扮するパイロットが飛行機事故を軽度に収めてヒーローに祭りあげられたが、アルコールが検出されて窮地に追い込まれるような内容だった。

デンゼル・ワシントン主演作の興行収入は以下の通り。
☆01年「トレーニングデイ」トータル77百万ドル
OP23→43→57→65→70→73
☆02年「ジョンQ-最後の決断-」トータル72百万ドル
OP20→40→51→59→64→67
☆03年「タイムリミット」トータル41百万ドル
OP16→29→35→38→39→40
☆04年「クライシス・オブ・アメリカ」トータル66百万ドル
OP20→38→48→55→59→62
☆04年「マイ・ボディガード」トータル78百万ドル
OP23→44→56→64→69→73
☆06年「インサイド・マン」トータル89百万ドル
OP29→53→66→75→81→84
☆06年「デジャヴ」トータル64百万ドル
先29→44→53→58→60→62
☆07年「アメリカン・ギャングスター」トータル130百万ドル
OP44→80→101→116→122→126→128
☆09年「サブウェイ123 激突」トータル65百万ドル
OP23→44→53→59→61→63
☆10年「ザ・ウォーカー」トータル95百万ドル
OP33→61→75→82→88→91
☆10年「アンストッパブル」トータル82百万ドル
OP23→42→60→69→74→77
☆12年「デンジャラス・ラン」トータル126百万ドル
OP40→78→98→108→116→120→123→124
☆12年「フライト」
OP25→47→62→75百万ドル→
主要作品との対比で考えると、「フライト」の興行収入は84~89百万ドルとなる。
評価はかなり高いので伸びはあるだろう。
「フライト」の興行収入は先週まで8千万ドル台と予想していたが、9千万ドル台に上方修正したい。
相変わらず、デンゼル・ワシントンは手堅く稼ぐ。
ロバート・ゼメキスも久々の実写映画を成功に収めたようだ。


9位は2週目の「Silver Linings Playbook」。
トータルでは6百万ドルとなっている。
先週16スクリーンだったが、367スクリーンに拡大された。
製作費21百万ドルの回収が目標となる。

デヴィッド・O・ラッセル監督作品。
主演はブラッドリー・クーパー、ジェニファー・ローレンス。
ロバート・デ・ニーロも出演している。
評価はメチャクチャ高いので、拡大公開されて伸びていくのではないか。
デヴィッド・O・ラッセル監督作品の10年「ザ・ファイター」トータル94百万ドル、99年「スリー・キングス」トータル61百万ドルが目標となりそうだ。
「ハンガー・ゲーム」トータル408百万ドル、「ボディ・ハント」トータル31百万ドルをヒットさせており、ジェニファー・ローレンスにとって当たり年となりそうだ。


10位は7週目の「アルゴ」。
トータルでは98百万ドルとなっている。
製作費44.5百万ドルの倍以上を回収している。
公開前に『「アルゴ」はヒットしそうだ』と書いたが、期待ほどの爆発はなかったものの、評価の高さもあり、3週目で首位となっているような動きをみせた。
ベン・アフレック監督・主演のサスペンスドラマ。

ベン・アフレック監督作品の興行収入は以下のとおり。
☆07年「ゴーン・ベイビー・ゴーン」トータル20百万ドル
OP06→11→15→17→18
☆10年「ザ・タウン」トータル92百万ドル
OP24→49→64→74→81→85→88
☆12年「アルゴ」
OP19→43→61→76→86→92→98百万ドル→
「ザ・タウン」を超えそうだ。
「ザ・タウン」との対比で考えると、「アルゴ」の興行収入は102百万ドルとなる。
「ザ・タウン」よりも伸びが良いので、この対比を超えそうだ。

評価がメチャクチャ高いので、アカデミー賞候補になるといわれている。
以下がライバルとなるか。
☆10年「ソーシャル・ネットワーク」トータル97百万ドル
OP22→46→62→73→80→85→88
☆12年「アルゴ」
OP19→43→61→76→86→92→98百万ドル→
これとの対比で考えると、「アルゴ」の興行収入は108百万ドルとなる。
評価がより一層高まっており、かなりの伸びはありそうだ。
「アルゴ」の興行収入は2週目まで8千万ドル台と予想していたが、先週に引き続き1億ドル台と予想したい。
ベン・アフレックは、俳優としてのイマイチな評価だったが、監督としての評価をますます高めている。


次週のランキングには以下の作品が登場予定。
☆サスペンスホラー「The Collection」
☆ブラッド・ピット主演のクライムサスペンス「Killing Them Softly」
「The Collection」「Killing Them Softly」どちらもヒットしないだろう。
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