ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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全米映画興行収入(12月第1週目)

1位は3週連続で「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン2」。
トータルでは255百万ドルとなっている。
製作費1億2千万ドルを楽に回収している。
2億5千万ドルをあっさりと超えており、2012年興行収入で第5位となる可能性が高まった。
現在のところ、1位は「アベンジャーズ」トータル623百万ドル、2位は「ダークナイト ライジング」トータル448百万ドル、3位は「ハンガー・ゲーム」トータル408百万ドル、4位は「アメイジング・スパイダーマン」トータル262百万ドルとなっている。
「アメイジング・スパイダーマン」は超えるが、「007 スカイフォール」には勝てないだろう。
公開前に『主演2人の交際が色々と揉めているが、本作は大爆発するだろう』と書いたとおりと当然なりそうだ。
監督は前作に引き続き、06年「ドリームガールズ」のビル・コンドン。
主演は、もちろんクリステン・スチュアート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー。

過去のシリーズ作品は以下のとおり。
☆08年「トワイライト~初恋~」トータル193百万ドル
OP070→120→138→150→158→167(製作費37百万ドル)
☆09年「ニュームーン/トワイライト・サーガ」トータル297百万ドル
OP143→231→255→267→275→281(製作費50百万ドル)
☆10年「エクリプス/トワイライト・サーガ」トータル301百万ドル
先158→235→265→280→288→293(製作費68百万ドル)
☆11年「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン1」トータル281百万ドル
OP138→221→247→259→266→270
☆12年「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン2」(製作費120百万ドル)
OP141→227→255百万ドル→
第1作を除く作品との対比で考えると、本作の興行収入は290~297百万ドルとなる。
評価は普通なので、大して伸びはないだろう。
「エクリプス/トワイライト・サーガ」トータル301百万ドルを下回ると考えて、「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン2」の興行収入は先週に引き続き2億9千万ドル台と予想したい。
制作費がそれほど高くはないので、かなりの儲けとなるシリーズとなった。
しかし、12年「ハンガー・ゲーム」トータル408百万ドルを稼いでいるので、極端な爆発力はなかったようだ。


2位は4週目の「007 スカイフォール」
トータルでは246百万ドルとなっている。
製作費2億ドルの回収は楽だった。
イギリスで大ヒットしており、全世界で稼げる作品なので、制作費がかなり掛けられるようだ。
シリーズモノのアクション作品。
公開前に『前作・前々作を超えるヒットとなるだろう』と書いたとおりとなりそうだ。
監督は、99年「アメリカン・ビューティー」トータル130百万ドル、02年「ロード・トゥ・パーディション」トータル104百万ドルのサム・メンデス。
主演はダニエル・クレイグ。
ハビエル・バルデム、ジュディ・デンチ、レイフ・ファインズなどが共演している。

過去の007作品の興行収入は以下のとおり。
☆06年「カジノ・ロワイヤル」トータル167百万ドル
OP41→094→116→129→138→144→154→160
☆08年「慰めの報酬」トータル168百万ドル
OP68→109→141→152→158→161→164→167
☆12年「スカイフォール」
OP91→161→221→246百万ドル→
これらとの対比で考えると、「スカイフォール」の興行収入は272~318百万ドルとなる。

他のライバル作品を超えるかが注目となる。
☆02年「ボーン・アイデンティティ」122百万ドル
OP27→054→073→089→099→107→110
☆04年「ボーン・スプレマシー」トータル176百万ドル
OP53→099→125→140→150→158→164
☆07年「ボーン・アルティメイタム」トータル227百万ドル
OP69→132→165→185→200→210→216
☆96年「ミッション・インポッシブル」トータル181百万ドル
☆00年「M:i-2」トータル215百万ドル
☆06年「M:i:Ⅲ」トータル134百万ドル
OP48→85→104→114→123→127
☆11年「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」トータル209百万ドル
限13→込77→込141→170→187→197
☆12年「スカイフォール」
OP91→161→221→246百万ドル→
これらを抜き、スパイアクション映画ナンバーワン作品となった。
主要作品との対比で考えると、「スカイフォール」の興行収入は289~309百万ドルとなる。
評価はメチャクチャ高いので、伸びもあるだろう。
とりあえずは2週目までこれらのレベルの2億3千万ドル台と予想していたが、レベルが違った。
「スカイフォール」の興行収入は先週に引き続き3億ドル台と予想したい。
「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン2」を倒せるかが注目となる。
シリーズ作品なので、突如大爆発することはないと思ったが、例外というものがあるようだ。


3位は4週目の「Lincoln」。
トータルでは84百万ドルとなっている。
製作費65百万ドルの回収は余裕だった。
スティーヴン・スピルバーグ監督の歴史ドラマ。
ダニエル・デイ・ルイス主演作品。
オープニング時に11スクリーンで公開されており、高稼働していた。

スピルバーグ監督の主な作品の興行収入は以下のとおり。
☆02年「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」トータル165百万ドル
OP5日49(OP30)→97→119→134→145
☆04年「ターミナル」トータル78百万ドル
OP19→041→054→065→071→74
☆05年「ミュンヘン」トータル47百万ドル
OP4日06→祝込16→25→33→38
☆11年「戦火の馬」トータル80百万ドル
OP4日15→祝込44→57→66→73
☆12年「Lincoln」
OP01→22→63→84百万ドル→
「戦火の馬」「ターミナル」を楽に超えた。

以下の作品並となるのではないか。
☆10年「英国王のスピーチ」トータル135百万ドル
05週目拡大08→23→33→45→57→72→84→94→103
☆10年「ソーシャル・ネットワーク」トータル97百万ドル
OP22→46→62→73→80→85
☆12年「アルゴ」1億ドル台見込み
OP19→43→61→76→86→92
☆12年「Lincoln」
OP01→22→63→84百万ドル→
「ソーシャル・ネットワーク」の3週目との対比で考えると、「Lincoln」の興行収入は131百万ドルとなる。
評価もメチャクチャ高いので伸びるだろう。
「Lincoln」の興行収入は先週に引き続き1億3千万ドル台と予想したい。
「英国王のスピーチ」を超えるかが注目となる。
賞レースにも参加しそうであり、年末年始にも稼ぐだろう。


4位は2週目の「Rise of the Guardians」。
トータルでは49百万ドルとなっている。
製作費145百万ドルの回収が当面の目標となる。
公開前に『「Rise of the Guardians」は当然稼ぐだろう』と書いたが、評判の良いディズニーアニメの存在もあり、やや苦戦している。
ドリームワークス制作の3Dアニメ作品。
監督は実績のないPeter Ramsey。

2億ドル以下のドリームワークス系のアニメ作品の興行収入は以下のとおり。
☆09年「モンスターVSエイリアン」トータル198百万ドル
OP59→105→140→163→175→182→187→191
☆05年「マダガスカル」トータル194百万ドル
OP47→100→128→147→160→171→179→184
☆08年「マダガスカル2」トータル180百万ドル
OP63→117→137→159→166→170→172→175
☆11年「カンフー・パンダ2」トータル165百万ドル
先53→100→127→144→153→157→159→160
☆04年「シャーク・テイル」トータル161百万ドル
OP48→087→119→137→147→154→158→158
☆06年「森のリトルギャング」トータル155百万ドル
OP38→076→112→130→139→145→148→150
☆11年「長靴をはいたネコ」トータル149百万ドル
OP34→076→108→122→135→140→142→143
☆10年「メガマインド」トータル148百万ドル
OP46→089→109→130→137→140→142→143
☆07年「ビー・ムービー」トータル127百万ドル
OP38→072→094→112→118→121→122→123
☆12年「Rise of the Guardians」
先32→49百万ドル→
主要作品との対比で考えると、「Rise of the Guardians」の興行収入は81~100百万ドルとなる。
評価はかなり高いので多少の伸びはあるだろう。
「Rise of the Guardians」の興行収入は先週に引き続き1億ドルと予想したい。
安定しているアニメ作品がコケると、企業にとっては痛手だろう。


5位は2週目の「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」。
トータルでは48百万ドルとなっている。
製作費145百万ドルの回収が目標となる。
公開前に『「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」はそれなりには稼ぐだろう』と書いたが、予想以上になりそうだ。
アン・リー監督による3Dアドベンチャー作品。
虎とともに遭難する少年を描く。
アン・リー監督の05年「ブロークバック・マウンテン」トータル83百万ドル、00年「グリーン・ディスティニー」トータル128百万ドルを超えることができるだろうか。

以下のような作品と似たようなこととなりそうだ。
☆07年「Juno」トータル143百万ドル
04週目より拡大26→52→71→85→100→110→118→124
☆08年「スラムドッグ$ミリオネア」トータル141百万ドル
11週目より拡大56→67→77→87→098→115→125→133
☆10年「英国王のスピーチ」トータル135百万ドル
05週目拡大08→23→33→45→57→72→84→94→103
☆08年「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」トータル128百万ドル
先39→79→94→102→111→116
☆10年「ソーシャル・ネットワーク」トータル97百万ドル
OP22→46→62→73→80→85
☆12年「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」
先31→48百万ドル→
評価はメチャクチャ高く、賞レースにも加わりそうであり、これらのようなヒットとなるのではないか。
「ソーシャル・ネットワーク」「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」との対比で考えると、「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」の興行収入は78~101百万ドルとなるが、この対比を超えるだろう。
「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」の興行収入は先週に引き続き1億4千万ドル台と予想したい。
アン・リー監督の評価はますます高まりそうだ。


6位は5週目の「シュガー・ラッシュ」。
トータルでは158百万ドルとなっている。
製作費165百万ドルの回収は可能だろう。
公開前に『ビッグヒットにはならないだろう。(しかし)さすがにそれなりには稼ぐだろう』と書いたが、思った以上に高い動きとなっている。
評価の高さが要因だろう。
ディズニー系の3Dアニメ作品。

過去11月に公開されたディズニー作品の興行収入は以下のとおり。
☆05年「チキン・リトル」トータル135百万ドル
OP40→80→99→118→124→127
☆08年「ボルト」トータル114百万ドル
OP26→67→79→089→095→102
☆10年「塔の上のラプンツェル」トータル201百万ドル
先69→97→115→128→144→168
☆12年「シュガー・ラッシュ」
OP49→94→121→149→158百万ドル→
「塔の上のラプンツェル」以外の作品との対比で考えると、「シュガー・ラッシュ」の興行収入は172~190百万ドルとなる。
これらの対比を超えるだろう。

今年のアニメ作品の興行収入は以下のとおり。
☆12年「メリダとおそろしの森」トータル237百万ドル
OP66→132→174→196→209→217→223
☆12年「マダガスカル3」トータル216百万ドル
OP60→119→157→180→196→204→208
☆12年「ロラックスおじさんの秘密の種」トータル214百万ドル
OP70→122→158→177→189→198→205
☆12年「アイス・エイジ4/パイレーツ大冒険」トータル161百万ドル
OP47→089→115→132→144→150→154
☆12年「モンスター・ホテル」トータル144百万ドル
OP43→077→102→119→130→138
☆12年「シュガー・ラッシュ」
OP49→094→122→149→158百万ドル→
さすがに他の作品と比べると、分が悪いところはある。
これらとの対比で考えると、「シュガー・ラッシュ」の興行収入は174~179百万ドルとなる。
評価はメチャクチャ高いので伸びがありそうだ。
年末に向けて伸びていくのではないか。
「シュガー・ラッシュ」の興行収入は先週に引き続き1億8千万ドル台と予想したい。
ディズニーアニメは知名度の割にはあまり稼げないというイメージがあったが、その考えを改めた方がいいかもしれない。


7位となったのは新作の「ジャッキー・コーガン(Killing Them Softly)」。
事前には週末3日間で9.5百万ドルを稼ぐと予想されていたが、予想を下回る7.0百万ドルのオープニングを飾った。
製作費15百万ドルはさすがに回収できるだろう。
公開前に『ヒットしないだろう』と書いたとおりとなりそうだ。
暴力的な作品はヒットしないと分かる。
ブラッド・ピット主演のクライムサスペンス。
監督はアンドリュー・ドミニク。
アンドリュー・ドミニク監督、ブラッド・ピット主演の07年「ジェシー・ジェームズの暗殺」がトータル4百万ドルと大惨敗している。

ブラッド・ピット主演作品の興行収入は以下のとおり。
☆08年「バーン・アフター・リーディング」トータル60百万ドル
OP19→36→46→52
☆09年「イングロリアス・バスターズ」トータル121百万ドル
OP38→73→92→104
☆12年「ジャッキー・コーガン」
OP07百万ドル→
これらとの対比で考えると、「ジャッキー・コーガン」の興行収入は22~22百万ドルとなる。
評価は高いが、驚くほどの伸びはないだろう。
「ジャッキー・コーガン」の興行収入は2千万ドル台と予想したい。
11年「ツリー・オブ・ライフ」トータル13百万ドルとなっており、ブラッド・ピットの名前だけでは稼げない。


8位は2週目の「Red Dawn」。
トータルでは31百万ドルとなっている。
製作費65百万ドルの回収が目標となる。
公開前に『「Red Dawn」はヒットにはならないだろう』と書いたとおりとなりそうだが、大コケは免れたようだ。
監督は、実績の少ないDan Bradley。
クリス・ヘムズワース主演のアクション作品。
他にジョシュ・ペック、ジョシュ・ハッチャーソン、エイドリアンヌ・パリッキ、イザベル・ルーカス、コナー・クルーズ、ジェフリー・ディーン・モーガンといった者が出演しているらしい。
84年「若き勇者たち」のリメイク作品だが、リメイクは当たりにくく、若手俳優主体の作品も厳しい。

「エクスペンダブルズ」など、多数の俳優出演する作品が流行っているのだろうか。
☆10年「エクスペンダブルズ」トータル103百万ドル
OP35→65→82→92→98→101
☆12年「エクスペンダブルズ2」トータル85百万ドル
OP29→52→66→76→80
☆10年「特攻野郎Aチーム THE MOVIE 」トータル77百万ドル
OP26→50→63→69→74
☆10年「テイカーズ」トータル58百万ドル
OP21→37→48→52→55
☆12年「Red Dawn」
先22→31百万ドル→
これらとの対比で考えると、「Red Dawn」の興行収入は48~51百万ドルとなる。
評価は普通であり、それほど伸びはないだろう。
「Red Dawn」の興行収入は先週に引き続き4千万ドル台と予想したい。
クリス・ヘムズワースは「アベンジャーズ」を筆頭に今年5本目の主演作品だと思うが、まだまだ稼げる俳優とも思えない。


9位は5週目の「フライト」。
トータルでは82百万ドルとなっている。
製作費31百万ドルの3倍近くを稼いでいる。
公開前に『ビッグヒットにはならないだろう。(しかし)スクリーン数が多くはないが、「Flight」はそこそこは稼ぐのではないか』と書いたが、OP時1884というスクリーン数の割には大ヒットとなりそうだ。
4週目で2638スクリーンに拡大されている。
デンゼル・ワシントン主演、ロバート・ゼメキス監督のヒューマンドラマ。
予告編では、デンゼル扮するパイロットが飛行機事故を軽度に収めてヒーローに祭りあげられたが、アルコールが検出されて窮地に追い込まれるような内容だった。

デンゼル・ワシントン主演作の興行収入は以下の通り。
☆01年「トレーニングデイ」トータル77百万ドル
OP23→43→57→65→70→73
☆02年「ジョンQ-最後の決断-」トータル72百万ドル
OP20→40→51→59→64→67
☆03年「タイムリミット」トータル41百万ドル
OP16→29→35→38→39→40
☆04年「クライシス・オブ・アメリカ」トータル66百万ドル
OP20→38→48→55→59→62
☆04年「マイ・ボディガード」トータル78百万ドル
OP23→44→56→64→69→73
☆06年「インサイド・マン」トータル89百万ドル
OP29→53→66→75→81→84
☆06年「デジャヴ」トータル64百万ドル
先29→44→53→58→60→62
☆07年「アメリカン・ギャングスター」トータル130百万ドル
OP44→80→101→116→122→126→128
☆09年「サブウェイ123 激突」トータル65百万ドル
OP23→44→53→59→61→63
☆10年「ザ・ウォーカー」トータル95百万ドル
OP33→61→75→82→88→91
☆10年「アンストッパブル」トータル82百万ドル
OP23→42→60→69→74→77
☆12年「デンジャラス・ラン」トータル126百万ドル
OP40→78→98→108→116→120→123→124
☆12年「フライト」
OP25→47→62→75→82百万ドル→
主要作品との対比で考えると、「フライト」の興行収入は87~91百万ドルとなる。
評価はかなり高いので伸びはあるだろう。
「フライト」の興行収入は先週まで8千万ドル台と予想していたが、9千万ドル台に上方修正したい。
相変わらず、デンゼル・ワシントンは手堅く稼ぐ。
ロバート・ゼメキスも久々の実写映画を成功に収めたようだ。


10位となったのは新作の「The Collection」。
事前には週末3日間で2.4百万ドルを稼ぐと予想されていたが、予想を上回る3.4百万ドルのオープニングを飾った。
公開前に『ヒットしないだろう』と書いたとおりとなりそうだ。
マーカス・ダンスタン監督のサスペンスホラー。

前作の興行行収入は以下のとおり。
☆09年「ワナオトコ(The Collector)」トータル8百万ドル
OP04→06→07
☆12年「The Collection」
OP03百万ドル→
前作を下回りそうだ。
評価は高いが、伸びはないだろう。
「The Collection」の興行収入は1千万ドル以下と予想したい。
さすがに前作がヒットしなかった作品がヒットすることはないだろう。


次週のランキングには以下の作品が登場予定。
☆ジェラルド・バトラー主演のラブコメ「Playing for Keeps」
「幸せのチカラ」「7つの贈り物」のガブリエレ・ムッチーノ監督作品。
ビッグヒットにはならないが、そこそこは稼ぎそうだ。
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