ばったすいみんぐすくーる

公開中の映画作品を中心にネタバレ全開で独断レビュー。 映画興行収入などの映画情報も紹介。

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全米映画興行収入(12月第2週目)

1位は5週目の「007 スカイフォール」
トータルでは262百万ドルとなっている。
製作費2億ドルの回収は余裕だった。
イギリス史上ナンバーワンヒットとなっている。
全世界で稼げる作品なので、制作費がかなり掛けられるようだ。
オープニングは1位だったが、5週目にも再び1位になるというのは珍しい記録。

シリーズモノのアクション作品。
公開前に『前作・前々作を超えるヒットとなるだろう』と書いたとおりとなりそうだ。
監督は、99年「アメリカン・ビューティー」トータル130百万ドル、02年「ロード・トゥ・パーディション」トータル104百万ドルのサム・メンデス。
主演はダニエル・クレイグ。
ハビエル・バルデム、ジュディ・デンチ、レイフ・ファインズなどが共演している。

過去の007作品の興行収入は以下のとおり。
☆06年「カジノ・ロワイヤル」トータル167百万ドル
OP41→094→116→129→138→144→154→160
☆08年「慰めの報酬」トータル168百万ドル
OP68→109→141→152→158→161→164→167
☆12年「スカイフォール」
OP91→161→221→246→261百万ドル→
これらとの対比で考えると、「スカイフォール」の興行収入は278~316百万ドルとなる。

他のライバル作品を超えるかが注目となる。
☆02年「ボーン・アイデンティティ」122百万ドル
OP27→054→073→089→099→107→110
☆04年「ボーン・スプレマシー」トータル176百万ドル
OP53→099→125→140→150→158→164
☆07年「ボーン・アルティメイタム」トータル227百万ドル
OP69→132→165→185→200→210→216
☆96年「ミッション・インポッシブル」トータル181百万ドル
☆00年「M:i-2」トータル215百万ドル
☆06年「M:i:Ⅲ」トータル134百万ドル
OP48→85→104→114→123→127
☆11年「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」トータル209百万ドル
限13→込77→込141→170→187→197
☆12年「スカイフォール」
OP91→161→221→246→262百万ドル→
これらを抜き、スパイアクション映画ナンバーワン作品となった。
主要作品との対比で考えると、「スカイフォール」の興行収入は285~307百万ドルとなる。
評価はメチャクチャ高いので、伸びもあるだろう。
とりあえずは2週目までこれらのレベルの2億3千万ドル台と予想していたが、レベルが違った。
「スカイフォール」の興行収入は先週に引き続き3億ドル台と予想したい。
「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン2」を倒せるかが注目となる。
シリーズ作品なので、突如大爆発することはないと思ったが、例外というものがあるようだ。


2位は3週目の「不思議の国のガーディアンズ」。
トータルでは62百万ドルとなっている。
製作費145百万ドルの回収が当面の目標となる。
オープニング4位→2週目3位→3週目2位とありえない動きとなっている。
公開前に『「Rise of the Guardians」は当然稼ぐだろう』と書いたが、評判の良いディズニーアニメの存在もあり、やや苦戦していたものの巻き返してきた。
ドリームワークス制作の3Dアニメ作品。
監督は実績のないPeter Ramsey。

2億ドル以下のドリームワークス系のアニメ作品の興行収入は以下のとおり。
☆09年「モンスターVSエイリアン」トータル198百万ドル
OP59→105→140→163→175→182→187→191
☆05年「マダガスカル」トータル194百万ドル
OP47→100→128→147→160→171→179→184
☆08年「マダガスカル2」トータル180百万ドル
OP63→117→137→159→166→170→172→175
☆11年「カンフー・パンダ2」トータル165百万ドル
先53→100→127→144→153→157→159→160
☆04年「シャーク・テイル」トータル161百万ドル
OP48→087→119→137→147→154→158→158
☆06年「森のリトルギャング」トータル155百万ドル
OP38→076→112→130→139→145→148→150
☆11年「長靴をはいたネコ」トータル149百万ドル
OP34→076→108→122→135→140→142→143
☆10年「メガマインド」トータル148百万ドル
OP46→089→109→130→137→140→142→143
☆07年「ビー・ムービー」トータル127百万ドル
OP38→072→094→112→118→121→122→123
☆12年「不思議の国のガーディアンズ」
先32→49→062百万ドル→
これらとの対比で考えると、「不思議の国のガーディアンズ」の興行収入は81~94百万ドルとなる。
評価はかなり高いのでまだまだ伸びはあるだろう。
「不思議の国のガーディアンズ」の興行収入は先週に引き続き1億ドルと予想したい。
安定しているアニメ作品がコケると、企業にとっては痛手だろう。


3位は4週目の「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン2」。
トータルでは269百万ドルとなっている。
製作費1億2千万ドルを楽に回収している。
2億5千万ドルをあっさりと超えており、2012年興行収入で第4位となっている。
現在のところ、1位は「アベンジャーズ」トータル623百万ドル、2位は「ダークナイト ライジング」トータル448百万ドル、3位は「ハンガー・ゲーム」トータル408百万ドル、5位は「アメイジング・スパイダーマン」トータル262百万ドルとなっている。
「アメイジング・スパイダーマン」は超えたが、「007 スカイフォール」には逆転されそうだ。
公開前に『主演2人の交際が色々と揉めているが、本作は大爆発するだろう』と書いたとおりと当然なりそうだ。
監督は前作に引き続き、06年「ドリームガールズ」のビル・コンドン。
主演は、もちろんクリステン・スチュアート、ロバート・パティンソン、テイラー・ロートナー。

過去のシリーズ作品は以下のとおり。
☆08年「トワイライト~初恋~」トータル193百万ドル
OP070→120→138→150→158→167(製作費37百万ドル)
☆09年「ニュームーン/トワイライト・サーガ」トータル297百万ドル
OP143→231→255→267→275→281(製作費50百万ドル)
☆10年「エクリプス/トワイライト・サーガ」トータル301百万ドル
先158→235→265→280→288→293(製作費68百万ドル)
☆11年「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン1」トータル281百万ドル
OP138→221→247→259→266→270
☆12年「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン2」(製作費120百万ドル)
OP141→227→255→269百万ドル→
第1作を除く作品との対比で考えると、本作の興行収入は289~299百万ドルとなる。
評価は普通なので、大して伸びはないだろう。
「エクリプス/トワイライト・サーガ」トータル301百万ドルを下回ると考えて、「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン2」の興行収入は先週に引き続き2億9千万ドル台と予想したい。
制作費がそれほど高くはないので、かなりの儲けとなるシリーズとなった。
しかし、12年「ハンガー・ゲーム」トータル408百万ドルを稼いでいるので、極端な爆発力はなかったようだ。


4位は5週目の「Lincoln」。
トータルでは97百万ドルとなっている。
製作費65百万ドルの回収は余裕だった。
スティーヴン・スピルバーグ監督の歴史ドラマ。
ダニエル・デイ・ルイス主演作品。
オープニング時に11スクリーンで公開されており、高稼働していた。

スピルバーグ監督の主な作品の興行収入は以下のとおり。
☆02年「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」トータル165百万ドル
OP5日49(OP30)→97→119→134→145
☆04年「ターミナル」トータル78百万ドル
OP19→041→054→065→071→74
☆05年「ミュンヘン」トータル47百万ドル
OP4日06→祝込16→25→33→38
☆11年「戦火の馬」トータル80百万ドル
OP4日15→祝込44→57→66→73
☆12年「Lincoln」
OP01→22→63→84→97百万ドル→
「戦火の馬」「ターミナル」を楽に超えた。

以下の作品並となるのではないか。
☆10年「英国王のスピーチ」トータル135百万ドル
05週目拡大08→23→33→45→57→72→84→94→103
☆10年「ソーシャル・ネットワーク」トータル97百万ドル
OP22→46→62→73→80→85
☆12年「アルゴ」1億ドル台見込み
OP19→43→61→76→86→92
☆12年「Lincoln」
OP01→22→63→84→97百万ドル→
「ソーシャル・ネットワーク」の4週目との対比で考えると、「Lincoln」の興行収入は129百万ドルとなる。
評価もメチャクチャ高いので伸びるだろう。
「Lincoln」の興行収入は先週に引き続き1億3千万ドル台と予想したい。
「英国王のスピーチ」を超えるかが注目となる。
賞レースにも参加しそうであり、年末年始にも稼ぐだろう。


5位は3週目の「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」。
トータルでは61百万ドルとなっている。
製作費145百万ドルの回収が目標となる。
公開前に『「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」はそれなりには稼ぐだろう』と書いたが、予想以上になりそうだ。
アン・リー監督による3Dアドベンチャー作品。
虎とともに遭難する少年を描く。
アン・リー監督の05年「ブロークバック・マウンテン」トータル83百万ドル、00年「グリーン・ディスティニー」トータル128百万ドルを超えることができるだろうか。

以下のような作品と似たようなこととなりそうだ。
☆07年「Juno」トータル143百万ドル
04週目拡大26→52→71→85→100→110→118→124
☆08年「スラムドッグ$ミリオネア」トータル141百万ドル
11週目拡大56→67→77→87→098→115→125→133
☆10年「英国王のスピーチ」トータル135百万ドル
05週目拡大08→23→33→45→57→72→84→94→103
☆08年「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」トータル128百万ドル
先39→79→94→102→111→116
☆10年「ソーシャル・ネットワーク」トータル97百万ドル
OP22→46→62→73→80→85
☆12年「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」
先31→48→61百万ドル→
『評価はメチャクチャ高く、賞レースにも加わりそうであり、これらのようなヒットとなるのではないか』と思ったが、やや厳しい気もしてきた。
「ソーシャル・ネットワーク」「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」との対比で考えると、「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」の興行収入は83~95百万ドルとなるが、この対比を超えるだろう。
「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」の興行収入は先週まで1億4千万ドル台と予想していたが、1億ドルに下方修正したい。
しかし、アン・リー監督の評価はさらに高まりそうだ。


6位となったのは新作の「Playing for Keeps」。
事前には週末3日間で5.9百万ドルを稼ぐと予想されていたが、予想どおり6.0百万ドルのオープニングを飾った。
製作費は不明。
公開前に『ビッグヒットにはならないが、そこそこは稼ぎそうだ』と書いたが、大コケしている。
ジェラルド・バトラー主演のラブコメ作品であり、最近女性客向けの作品がなかったため、需要はあると思ったが、ダメだった。
ジェシカ・ビール、ユマ・サーマン、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、デニス・クエイドとキャストはそれなりに揃っている。
監督は、「幸せのチカラ」「7つの贈り物」のガブリエレ・ムッチーノ。

ジェラルド・バトラーには以下のような実績もある。
☆09年「男と女の不都合な真実」トータル89百万ドル
OP28→55→69→077→083→086
☆10年「バウンティー・ハンター」トータル67百万ドル
OP21→38→49→56→60
☆12年「Playing for Keeps」
OP06百万ドル→
これらとの対比で考えると、「Playing for Keeps」の興行収入は19~19百万ドルとなる。
評価は普通であり、伸びもないだろう。
「Playing for Keeps」の興行収入は1千万ドル台と予想したい。
ジェラルド・バトラーは今年公開の「Chasing Mavericks」もトータル6百万ドルと大惨敗しており、主演俳優として厳しい状態となっている。


7位は6週目の「シュガー・ラッシュ」。
トータルでは164百万ドルとなっている。
製作費165百万ドルの回収はほぼ終了した。
公開前に『ビッグヒットにはならないだろう。(しかし)さすがにそれなりには稼ぐだろう』と書いたが、思った以上に高い動きとなっている。
評価の高さが要因だろう。
ディズニー系の3Dアニメ作品。

過去11月に公開されたディズニー作品の興行収入は以下のとおり。
☆05年「チキン・リトル」トータル135百万ドル
OP40→80→99→118→124→127
☆08年「ボルト」トータル114百万ドル
OP26→67→79→089→095→102
☆10年「塔の上のラプンツェル」トータル201百万ドル
先69→97→115→128→144→168
☆12年「シュガー・ラッシュ」
OP49→94→122→149→158→164百万ドル→
これらとの対比で考えると、「シュガー・ラッシュ」の興行収入は174~196百万ドルとなる。
「塔の上のラプンツェル」ほどの伸びはないか。

今年のアニメ作品の興行収入は以下のとおり。
☆12年「メリダとおそろしの森」トータル237百万ドル
OP66→132→174→196→209→217→223
☆12年「マダガスカル3」トータル216百万ドル
OP60→119→157→180→196→204→208
☆12年「ロラックスおじさんの秘密の種」トータル214百万ドル
OP70→122→158→177→189→198→205
☆12年「アイス・エイジ4/パイレーツ大冒険」トータル161百万ドル
OP47→089→115→132→144→150→154
☆12年「モンスター・ホテル」トータル144百万ドル
OP43→077→102→119→130→138
☆12年「シュガー・ラッシュ」
OP49→094→122→149→158→164百万ドル→
「アイス・エイジ4/パイレーツ大冒険」を超えた。
これらとの対比で考えると、「シュガー・ラッシュ」の興行収入は171~179百万ドルとなる。
評価はメチャクチャ高いので伸びがありそうだ。
年末に向けて伸びていくのではないか。
「シュガー・ラッシュ」の興行収入は先週に引き続き1億8千万ドル台と予想したい。
ディズニーアニメは知名度の割にはあまり稼げないというイメージがあったが、その考えを改めた方がいいかもしれない。


8位は3週目の「Red Dawn」。
トータルでは37百万ドルとなっている。
製作費65百万ドルの回収が目標となる。
公開前に『「Red Dawn」はヒットにはならないだろう』と書いたとおりとなりそうだが、大コケは免れたようだ。
監督は、実績の少ないDan Bradley。
クリス・ヘムズワース主演のアクション作品。
他にジョシュ・ペック、ジョシュ・ハッチャーソン、エイドリアンヌ・パリッキ、イザベル・ルーカス、コナー・クルーズ、ジェフリー・ディーン・モーガンといった者が出演しているらしい。
84年「若き勇者たち」のリメイク作品だが、リメイクは当たりにくく、若手俳優主体の作品も厳しい。

「エクスペンダブルズ」など、多数の俳優出演する作品が流行っているのだろうか。
☆10年「エクスペンダブルズ」トータル103百万ドル
OP35→65→82→92→98→101
☆12年「エクスペンダブルズ2」トータル85百万ドル
OP29→52→66→76→80
☆10年「特攻野郎Aチーム THE MOVIE 」トータル77百万ドル
OP26→50→63→69→74
☆10年「テイカーズ」トータル58百万ドル
OP21→37→48→52→55
☆12年「Red Dawn」
先22→31→37百万ドル→
これらとの対比で考えると、「Red Dawn」の興行収入は45~48百万ドルとなる。
評価は普通であり、それほど伸びはないだろう。
「Red Dawn」の興行収入は先週に引き続き4千万ドル台と予想したい。
クリス・ヘムズワースは「アベンジャーズ」を筆頭に今年5本目の主演作品だと思うが、まだまだ稼げる俳優とも思えない。


9位は6週目の「フライト」。
トータルでは86百万ドルとなっている。
製作費31百万ドルの3倍近くを稼いでいる。
公開前に『ビッグヒットにはならないだろう。(しかし)スクリーン数が多くはないが、「Flight」はそこそこは稼ぐのではないか』と書いたが、OP時1884というスクリーン数の割には大ヒットとなりそうだ。
4週目で2638スクリーンに拡大されている。
デンゼル・ワシントン主演、ロバート・ゼメキス監督のヒューマンドラマ。
予告編では、デンゼル扮するパイロットが飛行機事故を軽度に収めてヒーローに祭りあげられたが、アルコールが検出されて窮地に追い込まれるような内容だった。

デンゼル・ワシントン主演作の興行収入は以下の通り。
☆01年「トレーニングデイ」トータル77百万ドル
OP23→43→57→65→70→73
☆02年「ジョンQ-最後の決断-」トータル72百万ドル
OP20→40→51→59→64→67
☆03年「タイムリミット」トータル41百万ドル
OP16→29→35→38→39→40
☆04年「クライシス・オブ・アメリカ」トータル66百万ドル
OP20→38→48→55→59→62
☆04年「マイ・ボディガード」トータル78百万ドル
OP23→44→56→64→69→73
☆06年「インサイド・マン」トータル89百万ドル
OP29→53→66→75→81→84
☆06年「デジャヴ」トータル64百万ドル
先29→44→53→58→60→62
☆07年「アメリカン・ギャングスター」トータル130百万ドル
OP44→80→101→116→122→126→128
☆09年「サブウェイ123 激突」トータル65百万ドル
OP23→44→053→059→061→063
☆10年「ザ・ウォーカー」トータル95百万ドル
OP33→61→75→082→088→091
☆10年「アンストッパブル」トータル82百万ドル
OP23→42→60→069→074→077
☆12年「デンジャラス・ラン」トータル126百万ドル
OP40→78→98→108→116→120→123→124
☆12年「フライト」
OP25→47→62→075→081→086百万ドル→
主要作品との対比で考えると、「フライト」の興行収入は89~92百万ドルとなる。
評価はかなり高いので伸びはあるだろう。
「フライト」の興行収入は4週目まで8千万ドル台と予想していたが、先週に引き続き9千万ドル台と予想したい。
相変わらず、デンゼル・ワシントンは手堅く稼ぐ。
ロバート・ゼメキスも久々の実写映画を成功に収めたようだ。


10位は2週目の「ジャッキー・コーガン」。
トータルでは12百万ドルとなっている。
大コケとなっているが、製作費15百万ドルはさすがに回収できるだろう。
公開前に『ヒットしないだろう』と書いたとおりとなりそうだ。
暴力的な作品はヒットしないと分かる。
ブラッド・ピット主演のクライムサスペンス。
監督はアンドリュー・ドミニク。
アンドリュー・ドミニク監督、ブラッド・ピット主演の07年「ジェシー・ジェームズの暗殺」がトータル4百万ドルと大惨敗している。

ブラッド・ピット主演作品の興行収入は以下のとおり。
☆08年「バーン・アフター・リーディング」トータル60百万ドル
OP19→36→46→52
☆09年「イングロリアス・バスターズ」トータル121百万ドル
OP38→73→92→104
☆12年「ジャッキー・コーガン」
OP07→12百万ドル→
これらとの対比で考えると、「ジャッキー・コーガン」の興行収入は20~20百万ドルとなる。
評価は高いが、驚くほどの伸びはないだろう。
「ジャッキー・コーガン」の興行収入は先週に引き続き2千万ドル台と予想したい。
11年「ツリー・オブ・ライフ」トータル13百万ドルとなっており、ブラッド・ピットの名前だけでは稼げない。


次週のランキングには以下の作品が登場予定。
☆ファンタジー作品「ホビット 思いがけない冒険」
「ロード・オブ・ザ・リング」を超えない程度の大ヒットとなるだろう。
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